京都府宮津市:元伊勢籠神社(籠神社)

京都府

籠神社(このじんじゃ)は、京都府宮津市の天橋立の近くにある神社で、伊勢神宮が一時期置かれていた元伊勢の一つであり、元伊勢籠神社とも称する。別称 元伊勢根本宮、内宮元宮、籠守大権現、籠宮大明神。

社伝によれば、元々真名井原の地(現在の境外摂社・奥宮真名井神社)に豊受大神が鎮座し、匏宮(よさのみや、与佐宮とも)と称されていた。『神道五部書』の一つの「豊受大神御鎮座本紀」によれば、崇神天皇の時代、天照大神が大和笠縫邑から与佐宮に移り、豊受大神から御饌物を受けていた。4年後、天照大神は伊勢へ移り、後に豊受大神も伊勢神宮へ移った。これによって、当社を「元伊勢」という。

真名井という社名は、境内に「真名井の水」という神水が涌き出ていることによる。緑(創造・発展)、黄(運勢全般)、赤(知性・名誉)、紺(健康・子孫繁栄)、白(金銭・恋愛)のご利益があるとされています。

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三社参り

天橋立神社は京都北部の名勝、天橋立にある神社です。天橋立神社・元伊勢籠神社・眞名井神社を参拝する三社参りは、さらに恋愛成就や運気アップするパワースポットとして人気があります。

天橋立神社

天橋立神社、別称・橋立明神は、京都府宮津市の神社。

かつて近海を荒らした悪竜が文殊菩薩により改心して善龍となり、後に八大竜王としてここに祀られたとされる。

浜辺で拾った小石を天橋立神社の鳥居の上に載せると恋が叶うと言われている。

眞名井神社

元伊勢籠神社の奥宮にあたる社(距離は元伊勢籠神社からは500mほどですが勾配はきつい)。彦火明命が降臨し豊受大神を祀ったとされる神聖な地で言い伝えでは天照大神も4年間この地に鎮座していたとされています。

2500年前から変わらぬ姿を今に伝える古代の祭祀場である磐座(いわくら)や眞名井の水と呼ばれ霊力を授かることができる御神水など三社参りのなかではもっとも強力なパワースポットといわれ、また日本最古とされるパワースポットとしてもよく知られています。

御神徳

元伊勢籠神社 御祭神

彦火明命(ひこほあかりのみこと)

元伊勢籠神社のご利益

家内安全・子孫長福・招福・開運・諸業繁栄・開運厄除・病気平癒

伊勢神宮の御祭神である天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀っていたことがあるため「元伊勢」と付く、元伊勢籠神社。格式が高く、伊勢神宮と籠神社にしかない「五色の座玉」や建築様式は必見。家内安全・子孫長福・諸業繁栄・開運厄除・病気平癒のご利益があるパワースポットです。

アクセス

京都丹後鉄道宮豊線「天橋立」駅から観光船で「一の宮」下船、徒歩5分  京都縦貫自動車道宮津与謝道路「与謝天橋立」ICから車で15分
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所     京都府宮津市大垣430

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