青森県十和田市:十和田神社

十和田神社 青森県

十和田神社(とわだじんじゃ)は、青森県の十和田湖に程近い神社で、大同2年(西暦807年)坂上田村磨将軍東夷征討に際して、武運長久を祈願するため、日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀ったことが始まりとされている。

この上にある『占場(うらないば)』がパワースポットとして注目されている。十和田神社の右手から参道を五分ほど登ると、祠がある絶壁に出、ここから絶壁を、鉄のはしごで一気に下り湖面に出ると、その左手が、南祖坊が入水したといわれる『占場(うらないば)』となる。恋愛運向上にご利益があるとされています。

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占場

「占場」は十和田湖に面している岩場であり、占い師やイタコが足を運んでパワーをもらう場所となっています。「占場」の沖は十和田湖でも最も水深の深い地点であり、深い青色の湖に引き込まれそうな感覚になります。これなら「占場」が特別なパワースポットとして強大な力を持っているわけも納得できます。

この場所は、南祖坊が十和田湖に入水したときに青龍権現に生まれ変わった場所であると言い伝えられています。南祖坊とは八郎潟の龍神である八郎太郎と十和田湖を巡って戦い勝利を収めた修行僧でした。彼は青森県三戸郡南部町の出身であり、紀州(現在の和歌山県)の熊野で修行を積んでいたのですが、権現様から鉄の草鞋を与えられて、その草鞋を履いて全国各地を修行しにめぐり、草鞋が切れた場所を住み処とするように告げられたのです。その草履が切れた場所が十和田神社であったのです。この鉄の草鞋は、十和田神社の境内社である熊野神社に奉納されています。

境内の祠

十和田神社境内にある祠。熊野権現と稲荷神が祀られていた。言い伝えでは十和田湖の主である「南祖坊」は熊野の地で神託を授かったとされており、熊野権現の祠には南祖坊の履いていたという鉄の草鞋が奉納されています。

開運の小径

十和田信仰の中心地である十和田神社へと続く通称「開運の小道」。御前ヶ浜から十和田神社に通じる参詣道のひとつで、道の脇の岩を彫った多数の祠に火ノ神や水ノ神といった自然崇拝の神様が安置されています。パワースポットとして紹介されることもある小径です。

十和田神社のご利益

十和田神社は恋愛にご利益のある場所とも言われているので、恋人と一緒に訪れてみると楽しめます。十和田神社の境内で恋人と一緒に写真撮影をし、ご縁がある相手であれば青龍様が写りこむと言われています。さらに、写真に青龍様が写った場合、そのカップルは恋愛の末に生涯の伴侶となるといわれています。

アクセス

八戸駅からバスで135分
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所     青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋486

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