岩手県平泉町:毛越寺(もうつうじ)

毛越寺 岩手県

岩手県平泉町にある毛越寺(もうつうじ)は、世界中から参拝者が訪れるパワースポットです。

毛越寺は慈覚大師円仁が開山し、藤原氏二代基衡公から三代秀衡公の時代に多くの伽藍が造営されました。

往時には堂塔40僧坊500を数え、中尊寺をしのぐほどの規模と華麗さであったといわれています。

奥州藤原氏滅亡後、度重なる災禍に遭いすべての建物が焼失しましたが、現在大泉が池を中心とする浄土庭園と平安時代の伽藍遺構がほぼ完全な状態で保存されており、国の特別史跡・特別名勝の二重の指定を受けています。

毛越寺(もうつうじ)のご利益

病気平癒

毛越寺には、御本尊である薬師如来立像がお祀りされています。

この薬師如来は薬・医療の仏様であり、左手に持つ壺にはどんな難病でも治すとされる霊薬が入っているそうです。

分け隔てなく全ての人の病を治すと信じられている薬師如来像に、心を込めて祈願すると病気平癒のご利益を授けてくれます。

金運・財運

境内中央にある大泉が池が金運のご利益を授けてくれるパワースポットと伝えられています。

池の畔を歩きながら祈願することで、金運・財運のご利益を得ることができると伝えられています。

浄土庭園

浄土庭園とは仏堂と苑池とが一体として配された庭園で、毛越寺では北に塔山と呼ばれる小山を背景として、広々とした苑地美観が展開します。
浄土庭園
大泉が池は浄水をたたえ、その周辺には、州浜、荒磯風の水分け、浪返しにあたる立石、枯山水風の築山といった石組みや、池に水を引き入れる遣水など、自然の景観が表されています。

日本最古の作庭書「作庭記」の思想や技法を今に伝える貴重な庭園として、800有余年を経た現在も、四囲の樹木の景観と相まって、なお変わらぬ美しさを見せています。

広大な池泉を中心として作庭されており、中島が二島、池泉の東南岸に一ヶ所、南側に三ヶ所の出島が作られています。大きい方の中島のほぼ正面に金堂跡があり、鐘楼跡と鼓楼跡があります。

作庭当初においては、中島から南大門に反り橋を架けてつないでいたといわれ、このことから寝殿造りの意匠であることがわかります。

池のほぼ中央には勾玉状の中島が配され、池の周辺や中島には玉石が敷かれています。

水際には海岸の風景を、また随所に山水の景観を映しており、中でも池の東南岸にある荒磯風の出島は、庭園の中で最も美しい景観の一つです。

毛越寺(もうつうじ)の属性

毛越寺のパワースポット属性は水属性とされています。

水属性は「浄化力」を持っている人です。
轟々と我を突き通す「火属性の人」を調整・制御する事に凄く長けています。
また水はいかようにも様子を変えます。そのため、優しさ・冷徹さを併せ持っています。自分でも気づいていないですが相反する2つの事象が自分の心の中に混在している人です。

これからの人生を過ごす上で大事なのは、力のバランス。
何事もどちらか一方に偏るとあなたの良い面が消されて、結果が発揮されない可能性があります。
水は色んな姿に形を変えますよね?それと同じように、どんな風にもどんな方面にも並列的に物事をこなすのが大事です。

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