岩手県紫波郡:志和稲荷神社

岩手県

志和稲荷神社(しわいなりじんじゃ)は、岩手県紫波郡紫波町にある神社である。

「しわ乃おいなりさん」と親しまれる。宇迦之御魂大神(稲荷神)、猿田彦命、大宮能売命(天宇受売命の別名としている)を祭神とし、五穀豊穣、大漁、交通安全のご利益があると言われる。鎮守府将軍・源頼義、義家の創建。境内には樹齢千年を超える杉の木があり、「稲荷山大杉」と呼ばれ神木とされている。長寿を願って杉の根本から白狐の毛を探すという風習がある。

五穀豊穣、大漁、交通安全、合格祈願にご利益があるとして全国から多くの方が訪れるパワースポットです。 地元の方からは、「志和のおいなりさん」と親しみを込めて呼ばれています。

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志和稲荷神社のパワースポット・見どころ

志和稲荷神社は平安時代に東北の反乱討伐の際に、戦勝祈願で伏見稲荷から勧進したのが始まりと言われています。すぐ近くの志和古稲荷神社と合わせて、岩手県の人気おいなりさんです。

白い狐

目と鼻の先にある志和古稲荷神社では、御神木が台風で倒れた際に中から白い狐のミイラが出てきました。白い狐は稲荷社の眷属として崇拝されており、こちらを祀る祠も強大なパワースポットです。

社殿

志和稲荷神社の創建は、1057年(天喜5年)に、陸奥国鎮守府将軍の源朝義が、阿部頼時・貞任父子の征討(前九年の役)のため、志和陣が丘に布陣した時に、戦勝を祈願するため勧請した神社です。
その後、藤原氏や足利氏一門の斯波氏により厚く崇敬され、斯波詮直によって社殿が再建され、その後に当地を治めた南部氏が普請を重ねられたとのことです。

藤の輪(茅の輪くぐり)

参道の階段を上ると突き当たりに赤い手水社が建てられ、その右手に赤い鳥居があり藤の輪がかけられ、茅の輪くぐりすることによりけがれを取り除くことができます。

茅の輪くぐりは、一般的には夏越の大祓い(6月30日)や年越の大祓い(12月31日)に取り付ける神社も多いようですが、志和稲荷神社では、お正月や祭典など参拝客で混雑する期間を除き、取り付けているそうです。

稲荷山大杉(御神木)

社殿の裏手にある稲荷山にある樹齢1200年を越える大きな杉の木で、周囲14m、高さ45m
あるそうです。延命長寿、縁結び、子孫繁栄の御神木として崇め祀られています。

御神徳

志和稲荷神社の御祭神

宇迦之御魂大神(うがのみたまのおおかみ)
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)

志和稲荷神社のご利益

開運招福・家内安全・交通安全・商売繁盛・五穀豊穰・大漁満足・職場安全・学業成就・厄年祓・旅行安全 など

志和の「おいなりさん」と仰がれて、車のお祓い・厄祓(厄年祓)・合格祈願には特に霊験あらたかな神様として、全国各地から多くの参拝者が訪れます。

アクセス

JR紫波中央駅から車で15分
東北自動車道紫波ICから車で5分
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    岩手県紫波郡紫波町升沢字前平17-1

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