山形県飽海郡:鳥海山大物忌神社

鳥海山大物忌神社 山形県
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鳥海山大物忌神社(ちょうかいさんおおものいみじんじゃ)は、山形県飽海郡遊佐町にある神社で、出羽国一宮、式内社(名神大)、旧社格は国幣中社で、戦後、神社本庁の別表神社となった。鳥海山頂の本社と、麓の吹浦と蕨岡の2か所の口之宮(里宮)の総称として大物忌神社と称する。主祭神は大物忌大神で、『神祗志料』や『大日本国一宮記』では倉稲魂命のことであるとしている。吹浦口之宮では、月読命も併せて祭っている。平成20年(2008年)国の史跡に指定されました。

祭神は大物忌神(おおものいみのかみ)で、外敵を防ぐ、民を守る、邪気を払う、邪に歪んだ心を正すなどのご利益があるとされています。

鳥海山大物忌神社のパワースポット・見どころ

鳥海山

「鳥海山」は山形県と秋田県の県境にある、標高2236メートルの活火山。その裾野は日本海にまで面し、堂々とした風格です。気象変化が激しく、それだけ四季の彩りも鮮やかで、一度訪れればその自然の美しさに目を奪われます。県境は豪雪地帯。降り積もった雪が豊富な沢水となり、水田を潤し稲を育てます。

本殿

本宮本殿は鳥海山山頂に鎮座し、麓に里宮が2ヶ所あります。山形県の「吹浦(ふくら)口の宮」と「蕨岡(わらびおか)口の宮」です。この3つの総称が「鳥海山大物忌神社」。出羽国一宮として崇められてきました。

風神社(ふうじんじゃ)

主祭神は、志那都比古神(しなつひこのかみ)=級長津彦命(しなつひこのみこと)=級長戸辺命(しなとべのみこと)=志那戸辨命=志那都比売神。ご利益は生命の神様・お祓いの神様の長寿や厄払いです。

荘照居成神社(そうしょういなりじんじゃ)

矢部定謙公は、出羽庄内藩復領の恩人として祭神に祀られる。江戸の南町奉行で北町奉行「遠山の金さん」と同じ旗本。さらに大塩平八郎は元部下。

400段の階段

現在地へ本殿を遷す以前は、さらに登った所に拝殿があったそうです。小さな石段が400段ほどあります。階段の左右には、ブナの森が広がっています。標高150 mほどの低地にブナの森が存在するのは珍しいようで、ブナの森で有名な白神山地のブナの森は標高1,000 mを越えます。

御神徳

鳥海山大物忌神社の御祭神

大物忌神(倉稲魂命)
豊受姫神月山神(吹浦口之宮)

鳥海山大物忌神社のご利益

開運招福、厄除け・除禍、諸難除け・災難除け、天災地変除け、家族円満、国家鎮護・国土平安、郷土守護 など

鳥海山(2236m)を祖山とするパワースポット。鳥海山の龍脈のひとつが吹浦口之宮付近にも来ているが龍脈からは多少外れている。大物忌神は金色に輝く爽やかな感じのナマハゲの姿をしている。正体は彦火火出見之尊。

アクセス

吹浦駅から徒歩で5分
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    山形県飽海郡遊佐町吹浦字布倉1

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