山形県天童市:若松寺

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山形県

若松寺(若松観音)山形県天童市にある寺院。山号は鈴立山。2008年で開山1300年を迎えたとされる。奈良時代の和銅元年(708年)に行基菩薩が開山。平安時代の貞観二年(860年)山寺の立石寺を開山された慈覚大師(円仁和尚)が当山の山頂付近にあった御堂を現在地に移した。

平安仏教の天台宗となり、開山が行基菩薩、中興の祖が慈覚大師として祀られている。室町時代には西国の観音巡礼信仰が東国にも普及し、最上三十三観音札所の第一番に位置づけられており、現在も毎年多数の巡礼者が訪れる。

たまたま訪れた女性が住職と握手をしたところ良縁に恵まれ、以降、ご住職と会う日をわざわざ電話で確認して握手を求める女性が増えたという。境内にある縁福大風鈴の鐘が良縁のパワースポット縁結びのご利益があるとされています。

縁結びの絵馬

祈願所(本坊)で絵馬(500円)をいただき、記入後、観音堂の右手にある絵馬かけに奉納してください。願い事は恋愛に関するものが圧倒的に多いようです。縁結びのご利益があるとして女性に人気です。

縁福大風鈴

良縁と幸福が訪れるようにと願いを込めて、風鈴をならしてください。パートナーを見つけたい人はもちろん、カップルで鳴らせば結ばれるといわれており、大変人気のパワースポットとなっています。紐を持ち、ゆっくり3回鳴らし、心静かに合掌します。

ご利益

約1300年前、行基菩薩が鈴の音に誘われて山に入り、霊気を感じてお堂を創建しました。
縁を呼び起こすパワーがある場所とされ、縁結びの観音様として全国的に知られています。
約10年前、住職と握手をした女性が2か月後に縁談が決まったことで、良縁を結ぶとクチコミで話題になりました。

住職との握手

若松寺は、花笠音頭で「めでためでたの若松さまよ」と謳われるように、縁結びの寺として地元で親しまれてきました。そこへ「若松寺の住職と握手をすると良縁が授かる」、そのような噂がまことしやかに囁かれはじめたのは、今から8年ほど前、若松寺が開山1,300年を迎えようとしている頃でした。

「ある日、仙台から参拝に来た女性に『良縁に恵まれるよう、握手してください』と頼まれたんです。握手を頼まれるのなんて初めてのこと。その時は、冗談交じりに握手をしたのですが、それから数ヶ月、別の女性から『私も彼女にあやかりたいので握手して欲しい』と連絡をいただきました。何のことかすぐには分からなかったのですが、話を聞いてみると、はじめに握手をした女性が、握手後間もなくして結婚が決まり、彼女の周囲で『若松寺の住職と握手したからだ』と噂になっていたようです」。

そう当時を振り返るのは住職の氏家滎脩(うじいええいしゅう)さん。この話が口コミなどで広がり、住職の元へ握手を求める人たちが次々と訪れるようになったのだそうです。今では、個人またはグループでご祈祷を受ける「良縁ご祈祷」は予約でいっぱい。予約不要で参加できる「縁むすび祈願祭」(4月から12月の毎月第一日曜に開催)」には、北海道や大阪など全国各地から200人を超える参加者が集まることもあるほどです。

アクセス

天童駅から車で15分
拝観時間  9時00分~17時00分

住所    山形県天童市山元2205-01

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