高知県南国市:土佐国分寺

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土佐国分寺(とさ こくぶんじ)は高知県南国市にある真言宗智山派の寺院。摩尼山(まにざん)、宝蔵院(ほうぞういん)と号す。

本尊は千手観世音菩薩。四国八十八箇所霊場二十九番札所。札所寺院としては単に「国分寺」と称するのが通例である。無病息災、合格祈願、厄除け、縁結恋愛、安産祈願、交通安全、商売繁盛、金運向上、諸願成就等のご利益があるとされています。

土佐国分寺のパワースポット・見どころ

仁王門

国分寺の仁王門は明暦元年(1655年)に建立され、2代目土佐藩主・山内忠義が寄進しました。現在の仁王門は昭和初期に再建されたものです。

金堂

国分寺の金堂(本堂)は長宗我部元親が永禄元年(1558年)に寄進したもので、国の重要文化財に指定されています。天平様式を残した寄棟造りで、内部の海老虹梁は高知県最古のもの。

海老虹梁(えびこうりょう)

柱と柱の頭部をつなぐのが「虹梁」で、通常はゆるやかなS字カーブを描いています。海老虹梁は腰を曲げたエビのような形で湾曲しているのが特徴。

梵鐘

平安時代前期に造られた梵鐘(重要文化財)は金堂に納められています。

大師堂

本堂のすぐ隣には大師堂があります。

本堂に比べるとややコンパクトなお堂ですが、本堂に負けず荘厳な雰囲気で、向拝の細かな彫刻は本堂より凝っているかも。大師堂も本堂と同じこけら葺きの屋根でしたが、昭和の改修で現在の銅板葺きになりました。

弘法大師が国分寺で星供の修法を修めたことから、御本尊の大師像は「星供大師」と呼ばれています。

酒断地蔵

大師堂の前には「酒断(さけだち)地蔵尊」という変わったお地蔵さんがお祀りされていて、酒豪なイメージがある高知県らしいと思いました。

もともとは「ひとこと地蔵」と呼ばれていたもので、一心に願いごとをすればひとつだけ叶えてくれるというお地蔵さんでした。あるとき、夫婦が『夫の酒をやめさせてほしい』とお願いしたところ、願いが叶ったのでそれから「酒断地蔵」と呼ばれるようになった。

開山堂と土佐国総社

参道の途中、本堂に向かって左手には「開山堂」があります。創建年等は不明ですが、こちらには行基菩薩がお祀りされています。

開山堂の左奥に見えるのが土佐国総社で、国分寺側からは総社に入れず、一度境内から出ないと行けません。

総社(そうじゃ・そうしゃ・すべやしろ)

特定の地域内の神社にお祀りされている神さまを集めた神社。昔の県知事的存在である「国司(こくし)」は赴任地に到着後、すぐに定められた順に神社を参拝するという習慣がありました。これが現在でも「一の宮」、「二の宮」として残っています。該当する神社が近くにあればいいですが参拝に不便な場所もあるので、国府に近い場所に「総社」として神社を集め、そこに参拝するようになりました。

国分寺の御本尊

御本尊は千手観世音菩薩、行基菩薩の作と伝わっています。脇侍として不動明王と毘沙門天が控え、こちらも行基作。本堂の扁額には「千手観世音」とあります。

国分寺の本堂には2体の木造薬師如来立像も安置されていて、こちらは国の重要文化財に指定されています。

アクセス

後免駅からバスで10分
拝観時間
拝観料
住所     高知県南国市国分546

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