香川県高松市:屋島寺

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屋島寺(やしまじ)は、香川県高松市屋島東町にある真言宗御室派の寺院。四国八十八箇所霊場の第八十四番札所。

標高293メートル、瀬戸内海国立公園に指定されている屋島。頂上部が平坦で屋根に似ていることから、その名がつきました。

奈良時代末の753年。その屋島山上に名僧・鑑真(がんじん)が開創したのが、屋島寺です。弟子の恵雲律師が初代の住職となり、はじめは律宗でしたが、後に弘法大師が真言宗に改め、四国霊場第84番札所になりました。

寺伝によれば、律宗の開祖である鑑真が天平勝宝6年(754年)に当地を訪れて開創したという。境内に祀られる蓑山大明神(みのやまだいみょうじん)は、屋島本尊千手観音の御申狸として善行をつむ、四国狸の大将を祀っている。屋島に異変があるとき、事前に住職にしらせたという。この屋島のタヌキは「太三郎狸」「禿狸(はげたぬき)」などと呼ばれ、佐渡の団三郎狸、淡路の芝右衛門狸と並んで、日本三大狸に数えられる。太三郎狸には、300匹のタヌキを従えて淡路の芝右衛門狸に化け比べ合戦を挑んだことや、江戸時代に起きたタヌキの大戦争・阿波狸合戦では金長狸と六右衛門狸の間に入って仲裁をしたり、日清日露戦争では満州でも闘った等々、様々な逸話がある。四国八十八ヶ所を開くために行脚を続けていた弘法大師を、老人の姿で道案内した、という伝説まである。

家庭円満、縁結び、水商売の神様として敬われている。縁結びや子宝のご利益があるとされており、福運をもたらすとされています。

屋島寺のパワースポット・見どころ

本堂

美しい朱塗りの本堂は、元和4年(1618年)に建立されたものです。その時に、一部分は鎌倉時代に建てられたものが再使用されて、今も残っているます。

鎌倉様式の美しい姿の本堂で、江戸時代には、高松藩藩主によって数回にわたり修復されて、大切に保護されてきました。現在は重要文化財に指定されています。

梵鐘

屋島寺の梵鐘(ぼんしょう)は、貞応二年(1223年)に鋳造されたものです。総高102センチメートル、口径64センチメートル、厚さ6センチメートルもあり、青銅の鋳物で鋳継ぎをして製造した「鋳繰(いぐ)り」の手法で鋳造されています。

四天門横にある鐘楼に吊るされています。「平家供養の鐘」とも呼ばれ、国の重要文化財に指定されています。

雪の庭

屋島寺書院の裏庭にある白い凝灰岩が露出して、それを巧みに取り入れて策定された庭です。四季を通じて、まさに雪が降ったように見える「雪の庭」は、昔からの日本の庭園技術の高さが示されています。

四天門

屋島寺の正式な入り口に当たるのが「四天門」です。重厚で歴史が感じられる荘厳な門です。その奥に朱塗りの鮮やかに輝く本堂が見える構図に計算されて建てられています。四天門の手前には仁王門があります。

蓑山大明神

屋島寺の境内には蓑山(みのやま)大明神が鎮座されています。化かすイメージが強い狸ですが、屋島寺では神様です。屋島の太三郎狸様がお祀りされています。修行のために四国を巡る、弘法大師が霧深い屋島で道に迷った時に、太三郎狸は老人に化けて道案内をしたそうです。

その他にも、屋島で数多くの善行を積んだ太三郎狸は、地主の神として本堂の横にお祀りされました。家庭円満や縁結びに子宝のご利益がよく知られています。

かわらけ投げ

屋島名物の「かわらけ投げ」です。元々は源氏が勝ちどきをあげた言い伝えに習って始められたと言われるかわらけ投げは、可愛い笠の形をした素焼きの「かわらけ」を、青い空に向けて投げます。

それがすぐに落ちるのではなく、風に乗って空に舞う時間が長いほど願いが叶うと言われています。本来は勝利運や合格祈願として有名ですが、様々なご利益をいただけると言われています。

屋島寺のご利益

開運、招福、金運、家庭円満、縁結び、水商売、縁結び、子宝、出産、安産、育児、仕事・就職 など

「屋島寺」は香川県のパワースポットとして評判になっているそうです。屋島寺の高名なご利益は、本堂の右に鎮座されている「蓑山(みのやま)大明神」にあります。

アクセス

ことでん高松築港駅から電車で25分(ことでん屋島駅下車)
ことでん屋島駅からバスで10分(頂上へ)
ことでん屋島駅から徒歩で40分
拝観時間  9:00~17:00
拝観料
住所    香川県高松市屋島東町1808

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