愛媛県松山市:石手寺

愛媛県

石手寺(いしてじ)は、愛媛県松山市石手にある真言宗豊山派の寺院。熊野山(くまのさん)、虚空蔵院(こくうぞういん)と号す。本尊は薬師如来。

四国八十八箇所霊場の第五十一番札所。遍路の元祖とされる衛門三郎の再来伝説ゆかりの寺でもある。

元気再生のくぐり輪、子宝に恵まれるといわれる子宝石、智慧の輪などスポットが点在し、中でも本堂左手奥に位置するマントラ洞窟がパワースポットとして有名で、再生成就大師や子宝・安産祈願のご利益があるとされています。

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石手寺のパワースポット・見どころ

三重塔

お砂撫で

石手寺の境内には、1番札所から88番札所までの全札所の土がおいてあり、すべてを触ることで88か所めぐった場合と同じ功徳を積めるといわれています。これは、四国遍路ができない人のために、四国遍路を身近に感じてもらうためのものです。

玉の石

創建当時は安養寺と号していたが、892年に「石手寺」と寺名を改名。その名は、衛門三郎再来伝説に由来しているといわれています。衛門三郎とは、四国遍路を最初に行った人物で、死ぬ間際に弘法大師から石を授かりました。その後、この地方の豪族・河野家に生まれた男の子が右手を握ったままに開かず、この寺で祈願すると、衛門三郎の生まれ変わりの証とされる小石が手の平から出てきたといいます。その石は「玉の石」と呼ばれ、宝物館に展示されています。

子宝石

石手寺は愛媛屈指のパワースポットとしても有名。「訶梨帝母天堂(かりていもてんどう)」前にある石は「子宝石」と呼ばれ、お守りとして石を持ち帰ると子宝・安産祈願があるといわれています。

地底マントラ洞窟

石手寺には、洞窟があります。地底マントラ洞窟です。マントラとは、仏教で使われている梵字を使い表記されるサンスクリット語で文字、言葉という意味で、真言宗の場合は、仏に対する讃歌や祈りの言葉を指します。

石手寺のご利益

石手寺にはたくさんのご利益を受けることが可能ですが、入り口の渡らずの橋に注意しましょう。その橋を渡ると足が腐るそうです。基本的なご利益としては、病気平癒、安産、起死回生などです。石手寺には寺の名前や伝承にちなんで、願掛けのために石を持ち帰り、願いが叶えば石をプラスして返してくれるとされています。

元気石

元気石は、再生の石とも言われています。石手寺に縁のある衛門三郎の罪と再生にちなんでいるそうです。まずたくさんある石の中から1つ持って帰ります。1年をめどに元気になったら、石を返しに来ます。そのときに石を7つ準備して、元の石と足して8つになるようにすると七転び八起きになり、運が好転します。新たな7つには次の人へメッセージを入れます。

初詣

初詣や、厄除詣の参拝客数は、愛媛県内随一と言われています。そのため、県内唯一のパワースポットとして、人気の高い地域となっています。また道後温泉の温泉街から近くあるため、お遍路だけでなくても、参拝客のほかにも、観光客でにぎわうことが多く、参拝客だけでなく多くの人が訪れるおすすめの寺院となっています。

アクセス

松山駅からバスで25分
拝観時間
拝観料
住所    愛媛県松山市石手2丁目9-21

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