長野県 パワースポット

善光寺

善光寺(ぜんこうじ)は、長野県長野市大字長野に位置する天台宗大勧進と浄土宗大本願からなる両派の仏教寺院。

特徴として、日本において仏教が諸宗派に分かれる以前からの寺院であることから、宗派の別なく宿願が可能な霊場と位置づけられている。また女人禁制があった旧来の仏教の中では稀な女性の救済(女人救済)があげられる。

本堂の中の「瑠璃壇」と呼ばれる部屋に、初めての朝鮮渡来の絶対秘仏の本尊・一光三尊阿弥陀如来像が厨子に入れられて安置と伝えられている。その本尊は善光寺式阿弥陀三尊の元となった阿弥陀三尊像で、その姿は寺の住職ですら目にすることはできない。

瑠璃壇の前には金色の幕がかかっていて、朝事とよばれる朝の勤行や、正午に行なわれる法要などの限られた時間のみ幕が上がり、金色に彩られた瑠璃壇の中を部分的に拝むことができる。開帳では前立本尊が代わりに公開される。

また、日本百観音(西国三十三箇所、坂東三十三箇所、秩父三十四箇所)の番外札所となっており、その結願寺の秩父三十四箇所の三十四番水潜寺で、「結願したら、長野の善光寺に参る」といわれている。

空の属性のパワースポットとも言われる。「遠くとも 一度は参れ 善光寺」と謳われ、“一生に一度お参りするだけで、極楽往生が叶う”とされています。

住所 長野県長野市長野元善町491

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霧ヶ峰

霧ヶ峰(きりがみね)は、八ヶ岳中信高原国定公園中部にあり、長野県茅野市、諏訪市、諏訪郡下諏訪町、小県郡長和町にまたがる。フォッサマグナ沿いに噴出した楯状火山である。最高峰は、車山(1,925m)。山地帯夏緑樹林と亜高山帯針葉樹林の境界付近に存在する。

古来、カヤ類が刈り取られ利用されてきたため、山頂部は草原となっている。現在では、わずかずつ樹林面積が増加しつつある。

自然の作り出した空の属性のパワースポットと言われる。その中でも八島湿原(八島ヶ原湿原)は、特に注目されている。健康長寿、家内安全、恋愛祈願にご利益があるとされています。

住所 長野県茅野市

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諏訪大社

諏訪大社は諏訪湖の南北にそれぞれ二つずつ、合わせて四つの神社があり、その総称として「諏訪大社」になっています。強力なパワースポットである理由の第一が、諏訪大社がレイライン上にあることです。レイラインとは、日本でも有数のパワースポットといわれる霊場を結ぶ線といえます。諏訪大社が位置するレイラインは、日本で最高のパワースポット霊峰・富士山と日本三霊山の一つ立山を結ぶレイライン上にあります。地中を流れる大地の気の流れを「龍脈(りゅうみゃく)」といいます。その龍脈が地上に噴き出すポイントのことを「龍穴(りゅうけつ)」といいます。古来から「龍穴」に良い気が多く集まり、そこに住むと一族は永きに渡って繁栄できると考えられています。 恋愛運・結婚運を上げる秋宮・春宮が人気です。

住所 長野県諏訪市中洲宮山1

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分杭峠

分杭峠の入り口

分杭峠(ぶんぐいとうげ)は、長野県伊那市と下伊那郡大鹿村の境界に位置する標高1,424mの峠。静岡県浜松市の秋葉神社へ向かう街道として古くから利用された秋葉街道の峠の一つである。

秋葉街道は西日本の地質を内帯と外帯に二分する中央構造線の断層谷を利用した街道であり、分杭峠は中央構造線の谷中分水界にあたる。

分杭峠は、一部の人々から「健康に良い『気』を発生させるゼロ磁場地域である」と言われ、マイナスイオンブームの際にマスコミに取り上げられた。中国の気功師・張志祥が来日した際、分杭峠に「気場」を発見したとされる。

日本最大、最長の巨大断層地帯である中央構造線の真上にあり、2つの地層がぶつかり合っている、という理由から「エネルギーが凝縮しているゼロ磁場であり、世界でも有数のパワースポットである」とされている。2009年にテレビ・ラジオや雑誌で分杭峠のゼロ磁場が大きく取り上げられ、分杭峠に来る観光客が急増した。

分杭峠の水がゼロ磁場の秘水として販売されている。血液のph7.4と同じ数値の弱アルカリ性だという。仕事運アップアップのパワースポットとされています。

住所 長野県伊那市

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戸隠山

戸隠山

「戸隠(とがくし)」の名は、「天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、高天ヶ原の天の岩戸に隠れたとき、天手力雄命(たじからをのみこと)が、その岩戸をここまで投げ飛ばし、世に光を取り戻した。」との伝説による。廃仏毀釈までは聖観音菩薩を祀っていた。

中腹には戸隠神社(奥社)がある。同じく修験道場として有名な飯縄山は東南東へ直線で約10kmほどの場所にある。また、北方約 4kmには高妻山がある。

古くから修験道場や戸隠流忍者の里とされ、周辺は蕎麦(そば)の名産地として知られる。

戸隠山は鬼女紅葉の伝説としても名高い。紅葉伝説(もみじでんせつ)とは、信州戸隠、鬼無里(現・長野県長野市)に伝わる鬼女にまつわる次のような伝説である。

承平二年、奥州の会津に生まれた少女呉羽は、子の無かった夫婦が魔王に願って生まれたためか、輝く美貌と才知に恵まれて育った。やがて紅葉と名を改めた彼女は、両親と共に京の都に上り、美しい琴の名手として都中の評判になり、源経基の寵愛を受けるようになった。しかし紅葉は、正妻を呪術で除こうとして事が露見し、信州・戸隠山へ流されてしまう。それでも都への想いが断ち難く、配下を集めて力を貯える。これを聞いた朝廷では、平維茂を追討にさし向けますが、住み家も分からず、神に祈って矢を放った維茂は落ちた方角に進んだ。待ち構えた紅葉たちは、美しく装って毒の酒をすすめたところを維茂に見破られ、鬼女の正体を現した所を討たれて果てた。縁結び・ビジネス・仕事・癒し・浄化・厄除けなどのご利益があるとされています。

住所 長野県長野市

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白糸の滝

高さ3m・幅70mもの大パノラマが魅力の絶景スポットです。静岡県富士宮市にある「白糸の滝(しらいとのたき)」は、それ自体が天然記念物であるだけでなく、富士山の世界文化遺産の一部でもあります。 美しい景観を作り出している水は富士山の雪解け水が時間をかけてろ過し湧出したもので、水そのものにも霊峰富士のパワーがやどっているといわれています。 デトックス効果は抜群です。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町長倉

戸隠神社奥社

戸隠神社(とがくしじんじゃ)は、長野県長野市北西部の戸隠山周辺に鎮座する五社。奥社(おくしゃ)の祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)で、天照大神が隠れた天岩戸をこじ開けた大力の神。神話では天手力雄命が投げ飛ばした天岩戸が現在の戸隠山であるとされる。

中社から車で2.5kmほど車道を登った後、まっすぐ続く約2kmの参道(車両進入禁止)を登りきった場所にある。途中に赤い「随神門(山門)」があり、その奥は17世紀に植えられたとされる杉並木になっている。神仏分離以前は随神門より奥の参道左右に子坊が立ち並んでいた。旧奥院。心願成就、五穀豊穣、スポーツ必勝などのご利益があるとされています。

住所 長野県長野市戸隠3690

戸隠神社中社

戸隠神社(とがくしじんじゃ)は、長野県長野市北西部の戸隠山周辺に鎮座する五社。

中社(ちゅうしゃ)の現在地への鎮座は寛治元年(1087年)、宝光社と同時期に奥社の相殿として創建された。現在の祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)で、天照大神が天岩戸に隠れたとき岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったとされる神。知恵の神ともされる。

境内周辺には樹齢約900年の三本杉があり天然記念物に指定されている。火之御子社の上1.5kmほどに位置する。

本殿脇にある小さな滝がパワースポットだという。心願成就、五穀豊穣、スポーツ必勝などのご利益があるとされています。

住所 長野県長野市戸隠3506

皆神山

皆神山(みなかみやま)は、長野県長野市松代、標高659メートルの溶岩ドームである。

人工的に作られた様な山容をしているため「太古に作られた世界最大のピラミッド」と言う説が起こり一部信仰の対象になっている。毎年5月5日には、地元自治会により『ピラミット祭り』が開催される。

山頂にはゴルフ場や皆神神社があり、山頂まで車で登ることができる。全国的にも珍しいクロサンショウウオの産卵池がある。五穀豊穣、天下泰平などのご利益があるとされています。

住所 長野県長野市松代町

熊野皇大神社

熊野皇大神社(くまのこうたいじんじゃ)は碓氷峠に位置する神社。社殿は長野県と群馬県の両県にまたがっており、参道と本宮の中央が県境にあたる。

主な社宮は3つであり、本宮は伊邪那美命、長野県側の那智宮は事解男命を祀る。群馬県側の新宮は速玉男命を祀る。

かつては長倉神社熊野宮または長倉山熊野大権現と称したが、社地が信濃・上野の境界となり上野国も入ったため熊野宮と名称が短くなった。また碓氷神社、熊野大権現とも呼ばれたが、1868年(慶応4年)に熊野皇大神社に改称したという。

社伝によれば、ヤマトタケルが東征の帰路で碓氷峠に差し掛かった際、濃霧が生じて道に迷った。この時に一羽の八咫烏が梛の葉を咥えて道案内をし、無事に頂上に着いた事を感謝して熊野の神を勧請したのが熊野皇大神社の由来だとされる。

境内にあるシナノキ(科の木)は長野県の天然記念物に指定されていて、樹齢850余年と伝えられる。この御神木が特にパワースポットと言われており、時計回りに一周すると寿命が一年伸びるという。国土安穏、延命長寿、無病息災、開運招福、出世成功、商売繁盛、病気平癒、厄除け、盗難除け、縁結び、夫婦和合、子宝・安産などのご利益があるとされています。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町峠町1番地

穂高神社

穂高神社(ほたかじんじゃ)は長野県安曇野市穂高にある神社。安曇野市穂高の本宮(里宮)のほか、松本市安曇の上高地に奥宮、奥穂高岳山頂に嶺宮もある。

主な祭神は穂高見神(ほたかみのかみ)。毎年9月27日に行なわれる例大祭の御船神事(おふねしんじ「お船祭り」とも)が有名である。

穂高神社境内の神楽殿の横にある「孝養杉」がパワースポットと言われている。大正十年頃、当時十代だった穂高柏原在住の高木康江(すみえ)さんが、母親の病気平癒祈願のため丑三つ時に白装束でお参りをされて、母親の病気が良くなったといったことから、「孝養杉」と呼ばれるようになった。樹齢500年以上。交通安全、悪事災難除け、福徳開運、学問、安産、夫婦円満、家内安全などのご利益があるとされています。

住所 長野県安曇野市穂高

八ヶ岳

八ヶ岳(やつがたけ、八ケ岳とも表記される)は、長野県の諏訪地域と佐久地域および山梨県の境にある山塊。南北30km余りの山体で、大火山群である。深田久弥の日本百名山の一つ。

「八ヶ岳」は長野県と山梨県にまたがる山塊の総称であり、山そのものに八ヶ岳と名付けられた山は存在しない

八ヶ岳には「富士山と背比べをして勝利、しかし富士山に蹴り飛ばされて八つの峰になった」という神話がある。また、同神話では蓼科山は八ヶ岳の妹で、八つの峰になった八ヶ岳を見て泣いて、それが川になり溜まったのが諏訪湖とされている。

吐竜の滝、白駒の池なども知られる。自己覚醒や人生開運のご利益があるとされています。

住所 長野県

戸隠神社九頭龍社

戸隠神社(とがくしじんじゃ)は、長野県長野市北西部の戸隠山周辺に位置する、奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社の五社を配する神社である。

九頭龍社(くずりゅうしゃ)の祭神は九頭龍大神。奥社のすぐ下にあり境内社のようになっているが、創建は奥社より古くその時期は明らかでない。天手力雄命が奉斎される以前に地主神として奉斎され、心願成就の御神徳高く特別なる信仰を集めている。

また、岩窟に封じた九頭龍権現を祀っており、それは古来より水の神、雨乞いの神、虫歯の神、縁結の神として尊信されている。本来はこの神社が根源神であったとも思われる。縁結び・ビジネス・仕事・癒し・浄化・厄除けなどのご利益があるとされています。

住所 長野県長野市戸隠3690

鏡池

鏡池は、長野県長野市にある紅葉名所、戸隠高原にある。

水面にまるで鏡のように戸隠連峰の山々を映し出すところからその名が付いている。 家内安全、。商売繁盛、五穀豊熟、などのご利益があるとされています。

住所 長野県長野市戸隠

諏訪大社下社秋宮

諏訪大社(すわたいしゃ)は、長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社。

秋宮は、毎年8月~翌1月に神体が祭られている。よって、初詣は秋宮で行われる。

中仙道の宿場町である下諏訪に鎮座、温泉の湧出地で、境内にも御神湯がある。正面には「根入りの杉」、奧に神楽殿、幣拝殿、左右片拝殿が並ぶ。幣拝殿の四隅に御柱が建っており、秋宮一の御柱は一番太く大きく、見ごたえがある。

また、温泉の湧出地で、境内にも御神湯がある。開運にご利益があるとされています。

住所 長野県諏訪郡下諏訪町上久保5828

四柱神社

四柱神社(よはしらじんじゃ)は長野県松本市大手に鎮座する神社である。

天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神を祭神とし、4柱の神を祀ることから四柱神社という。願いごと結びの神として全国各地から信仰が篤い。

地元では、「神道さん(しんとうさん)」と呼ばれている。健康長寿、良縁祈願、商売繁盛、諸願成就などにご利益があるとされています。

住所 長野県松本市大手3丁目3-20

明神池

明神池は上高地の奥の穂高神社奥宮境内にあり、神域となっている。

「かみこうち(現在の漢字表記は「上高地」だが、本来は「神垣内」)」の地名は、穂高神社とその祭神である穂高見命(ほたかみのみこと)の地であることに由来する。

交通拠点となる上高地バスターミナルから徒歩でおよそ50分かかる。

池はひょうたん型で一の池と二の池に分かれており、湖面へ映る木々が美しい。神秘的な感覚が味わえ、散策にはもってこいである。明神岳で土砂崩れが起き、梓川支流の沢がふさがれてできた。かつては三の池もあったが、土砂災害により消えてしまった。

明神岳の岩壁直下にあり、常に伏流水が湧き出ているため、冬でも全面凍結しない。

一之池は女性的な静のパワー、恋愛運アップの気がある。二之池は男性的な動のパワー、金運・仕事運アップの気がある。

また明神池・河童橋周辺は浄化のパワースポットとなっているという。縁結び・安産・子授け・諸願成就などのご利益があるとされています。

住所 長野県松本市安曇

万治の石仏

万治の石仏(まんじのせきぶつ)とは、長野県下諏訪町東山田字石仏にある石仏である。下諏訪町指定の文化財である。

伝説によると、諏訪大社下社春宮に石の大鳥居を造る為にこの石仏を材料にしようと鑿を入れたところ、傷口から血が出てきた。祟りをおそれる職人たちが、その晩に「上原山に良い石材がある」という夢を見て、探しに行ったところ、見つけることが出来た。職人達はこの石仏を阿弥陀如来として祀った。それに因んでこの辺りに地名が石仏となっている。

芸術家の岡本太郎が訪れて大絶賛したことにより有名となった。ほか新田次郎も賞賛している。

1991年8月に一度頭部が落下しており一度支柱で固定し修複したが、その後ある写真家が毎年撮った写真を見たところ、首が伸びている事が分かった。2007年にテレビ番組で紹介され観光客も増えたが、下諏訪観光協会は「周辺の安全確保」ためとしてまた修復することにし、2008年3月4日に修復作業が行われ、頭部の下から水や泥、賽銭25円が発見された。首が伸びた原因は、以前の修複時につけた支柱に水が溜まり、氷になって斜めになり、その繰り返しで頭部が上昇したとされる。修復前に測定したところ、正面で4cmで左右は6~7cm上昇していた。

参拝方法としては、まず正面で一礼し、手を合わせて「よろずおさまりますように」と心で念じる。続いて願い事を心で唱えながら石仏の回りを時計回りに3周する。それから、正面に戻り「よろずおさめました」と唱えてから一礼する。

万病に効き、癒やしとトラブル収拾のパワースポットと言われている。石仏の周りを時計回りに3周してお参りすると願いが叶うされています。

住所 長野県下諏訪町東山田

戸隠神社宝光社

戸隠神社(とがくしじんじゃ)は、長野県長野市北西部の戸隠山周辺に鎮座する五社。

宝光社(ほうこうしゃ)の現在地への鎮座は康平元年(1058年)、天暦3年(949年)に奥社の相殿として創建されたものである。祭神は天表春命(あめのうわはるのみこと)で、中社の祭神である天八意思兼命の子。学問や技芸、裁縫、安産や婦女子の神とされる。

麓から登ってきて最初にあり、うっそうとした杉木立の階段を上って参拝する。旧宝光院。

学問や技芸、裁縫、安産や婦女子の神とされる天表春命を祀ることから、女性のためのパワースポットとして知られる。

「女性のためのお守り」もある。五穀豊熟、商売繁盛、家内安全などのご利益があるとされています。

住所 長野県長野市宝光社

諏訪湖

諏訪湖(すわこ)は、長野県岡谷市、諏訪市、諏訪郡下諏訪町にまたがる湖。

糸魚川静岡構造線の断層運動によって、地殻が引き裂かれて生じた構造湖(断層湖)である。また糸魚川静岡構造線と中央構造線が交差する地でもある。

冬、諏訪湖は氷結する。氷は、膨張した後に気温が下がると収縮する為、気温が下がる夜中に氷が収縮、亀裂が入る。その亀裂の隙間に水が入り、薄い氷ができる。日中、気温が上がると氷は膨張する為、両側から圧力がかかって薄い氷が割れ、せりあがる。これが繰り返され、御神渡り(おみわたり)になる。諏訪大社上社の男神の「建御名方命」(たけみなかたのみこと)が、下社の女神である「八坂刀売命」(やさかとめのみこと)に会いに行った足跡ともミシャグチ神が通った跡とも言われ

諏訪湖のほとり、片倉館に近い温泉街の一角に、上諏訪温泉の間欠泉が噴出している。

武田信玄が死に際して「自分の死を三年間秘密にせよ。遺骸は甲冑を着せて諏訪湖に沈めよ」と遺言したという説があり、諏訪湖には古くから信玄の水中墓伝説があった。縁結び・ビジネス・仕事・癒し・浄化・厄除けなど、のご利益があるとされています。

住所 長野県諏訪市

戸隠神社火之御子社

戸隠神社(とがくしじんじゃ)は、長野県長野市北西部の戸隠山周辺に鎮座する五社。火之御子社(ひのみこしゃ、日之御子社)の創建は天福元年(1233年)。祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)。他に高皇産霊命(たかむすびのみこと)、その娘である栲幡千々姫命(たくはたちちひめのみこと)、栲幡千々姫命の夫である天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)を祀る。天鈿女命は天照大神が隠れた天岩戸の前で面白おかしく踊って天照大神を誘い出すきっかけをつくったとされる女神。舞楽や芸能、また火防の神とされ、宝光社の上1.5kmほどの場所にある。尚、他の4社が神仏混淆であった時代も当社だけは一貫して神社であって、かつての顕光寺とは関係がない。

「火之御子社」は、天岩戸の前で舞を舞った女神・天鈿女命(あめのうずめのみこと)を祀り、舞楽芸能上達、開運、火防、縁結びなどにご利益があるとされています。

住所 長野県長野市戸隠

仁科神明宮

仁科神明宮(にしなしんめいぐう)は、長野県大町市大字社字宮本にある神社。

杉の古木がうっそうと繁る宮山の南麗に鎮座し、東は大峯山系に連なり、西は田園地帯と高瀬川の清流を見下ろす、遠く北アルプス連峰を望むことが出来る風光明媚な地に建つ神社である。御祭神が女神の天照皇大神(天照大御神・アマテラスオオミカミ)であることから、女性全般の願い、恋愛や良縁にご利益があるとされています。

住所 長野県大町市社宮本1159

光前寺

光前寺(こうぜんじ)は、長野県駒ヶ根市にある天台宗の別格本山の寺院である。山号は宝積山(ほうしゃくさん)。院号は無動院。本尊は不動明王で秘仏。天台宗信濃五山(戸隠山の顕光寺・善光寺・更科八幡神宮寺・津金寺・光前寺)のひとつに数えられた。1967年(昭和42年)5月10日、庭園が国の名勝のひとつに指定された。また、霊犬早太郎説話でも知られている。

昔、光前寺に早太郎というたいへん強い山犬が飼われていた。その頃、遠江の見附村では、毎年田畑が荒らされ、その被害に困った村人は矢奈比売神社の祭りの夜に村の娘を人身御供として神様に差出し、これを鎮めていた。

延慶元年(1308年)8月、この地を旅の僧侶が通りかかり、神様がそんな悪いことをするはずがないと祭りの夜にその正体を確かめると、現れた怪物が「信州の早太郎おるまいな、早太郎には知られるな」と言いながら娘をさらっていった。僧侶は、早速信濃へ行き、光前寺で早太郎を探し出し和尚から借受けた。そして次の祭りの日、早太郎は娘の身代わりとなって怪物(老ヒヒ)と戦い、見事退治した。

戦いで深い傷を負った早太郎は、光前寺までたどり着くと和尚にひと吠えして息をひきとったと言われている。 早太郎を借り受けた僧侶は、早太郎の供養のために大般若経を光前寺に奉納した。これは寺宝として経蔵に保管されている。また、本堂の横に早太郎の墓がまつられている。

樹齢およそ七百年といわれる三本杉がパワースポットと言われている。また、柵に囲まれた石垣の中には、ヒカリゴケが見られる。厄除け・災難除け・心願成就のご利益があるとされています。

住所 長野県駒ヶ根市赤穂29

横谷渓谷

横谷渓谷(よこやけいこく)は、長野県茅野市の渋川上流の横谷温泉から明治・渋川温泉にかけて広がる渓谷。紅葉の名所で知られる。

「乙女滝」「おしどり隠しの滝」「王滝」「霧降の滝」がある。

横谷観音展望台まで遊歩道が整備され、渓谷沿いには色彩豊な景色が続く。とりわけ冬の風物詩「氷瀑(ひょうばく)」はパワースポットとされている。開運温泉で金運、出世運、子宝などのご利益があるとされています。

住所 長野県茅野市北山蓼科

塩釜神社

塩釜神社(しおがまじんじゃ)は、長野県松本市蟻ヶ崎に鎮座する神社。御祭神は塩土老翁命(しおづちおじの)。人々に塩作りを教えた神と伝えられる。

陸奥国一宮の鹽竈神社を当地に勧請したものである。境内に道祖神や句碑がある。安産守護の神・博学の神・寿命長久・無病息災・交通安全・厄除け開運の神・特に安産祈願にご利益があるとされています。

住所 長野県松本市蟻ケ崎1丁目4-34

浅間山

浅間山(あさまやま)は、長野県北佐久郡軽井沢町及び御代田町と群馬県吾妻郡嬬恋村との境にある安山岩質の複合火山。円錐型をしている。標高2,568m。世界でも有数の活火山として知られる。2007年、日本の地質百選に選定された。

数十万年前から周辺では火山活動が活発であり、浅間火山は3つの火山体で構成されそれらの火山は浅間烏帽子火山群と総称される。噴火と山体崩壊を繰り返し、現在の姿に至る。

大規模な山体崩壊と崩壊土砂が流出した痕跡は、遠く離れた群馬県前橋市の台地上などに厚い堆積物として残っている。現在噴火活動をしているのは、前掛火山である。

自己覚醒や人生開運のご利益があるとされています。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町

北向観音

北向観音(きたむきかんのん)は、長野県上田市の別所温泉にある天台宗の寺院。近隣にある天台宗常楽寺が所有・管理する。

寺伝によれば、平安時代初期の天長2年(825年)円仁(慈覚大師)によって開創されたという。

北向観音という名称は堂が北向きに建つことに由来する。これは「北斗七星が世界の依怙(よりどころ)となるように我も又一切衆生のために常に依怙となって済度をなさん」という観音の誓願によるものといわれている。

また、善光寺が来世の利益、北向観音が現世の利益をもたらすということで、善光寺のみの参拝では「片参り」になってしまうと言われる。

愛染堂の近くに縁結びの霊木として崇められている愛染かつらの巨木がある。極楽浄土への来世にご利益があるとされています。

住所 長野県上田市別所温泉1656

浄光寺

浄光寺(雁田薬師浄光寺)は長野県上高井郡小布施町の真言宗の寺院。国の重要文化財に指定されている薬師堂(室町初期1408年建立)があり、2008年で建立満六百年を迎えた。

別名・妻恋薬師(つまごいやくし)と言われ、縁結びのお薬師さんとしても親しまれ若い男女も多く訪れる。

薬師堂手前にはハートの形の入った石灯篭があり、良縁祈願のパワースポットと言われている。厄除け、水子供養、がん封じ、息災延命のご利益があるとされています。

住所 長野県上高井郡小布施町大字雁田676

大王わさび農場

大王わさび農場(だいおうわさびのうじょう)は長野県安曇野市にあるわさび農場。大王農場、大王わさび園とも呼ばれる。

北アルプスからの湧き水を利用した安曇野わさび田湧水群の一角にある、日本最大規模のわさび園であり、年間約120万人が訪れる安曇野随一の観光スポットである。わさび田に引かれる湧水は一日12万トンで、水温は年間通して12℃。収穫は年間通して行われる。直射日光に弱い為、4月から9月末まで黒い寒冷紗でわさび田を覆う。

また、ここは黒澤明監督の映画『夢』のロケ地としても知られる。売店での名物はわさびソフトクリーム、わさびコロッケ。山葵の栽培品種は、長野23号、真妻、正緑、などがある。

「大王」は敷地内にある大王神社に由来し、この神社は民話に登場する八面大王の胴体が埋葬されているとされる。ストレスや不安が解消され心身ともに健康になるご利益があるとされています。

住所 長野県安曇野市穂高1692

有明山神社

有明山神社(ありあけざんじんじゃ)は、長野県安曇野市穂高有明にある神社。本宮(里宮)のほか、有明山山頂(中岳・南岳)に奥大宮がある。

有明山を御神体とする山岳信仰の神社であることで知られる。縁結び・ビジネス・仕事・癒し・浄化・厄除けなどのご利益があるとされています。

住所 長野県安曇野市穂高有明宮城7271

生島足島神社

生島足島神社(いくしまたるしまじんじゃ)は、長野県上田市にある神社である。生島大神・足島大神の二神を祀る。生島大神は生みの神、足島大神は満たす(足る)神とされる。

社伝では、御名方命が出雲から当地へ下って来た時、両神が粥を奉仕したとあり、この伝承の通りであればこの地方の地主神と考えられる。しかし、宮中で奉斎される二十二座の中に同じ名前の二神があり、信濃国造の多氏らが国魂の神として勧請したものとみられている。

この神社は日本の中央にあるとされ、日本総鎮守とも称された。五穀豊穣・無病息災・子宝安産の神様「生島大神」と、開運厄除・合格必勝・商売繁盛・縁結びの神様「足島大神」が祀られる。

住所 長野県上田市下之郷中池西701

守屋山

守屋山(もりやさん)は、長野県にある標高1,650mの山。伊那山地の最北部にあり、山頂からは、南アルプス、中央アルプス、北アルプス、八ヶ岳連峰といった山々が眺望できる。

清流とうたわれる沢川の水源で、もみじ湖(箕輪ダムの人造湖)を経て天竜川に注ぐ。諏訪大社の御神体としても知られる。

住所 長野県諏訪市

弘妙寺

弘妙寺は、長野県伊那市高遠町の日蓮宗寺院。「ゴルフ寺」の通称で知られる。

著名プロゴルファーが参拝に訪れ、高遠町という地名から「高い」「遠く」へポールを飛ばす祈願に訪れる参拝者が多くなった。翌年のゴルフにご利益があるとされています。

住所 長野県伊那市高遠町荊口

松本城

松本城(まつもとじょう)は、長野県松本市にあった城である。安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)といった。市民からは別名烏城(からすじょう)とも呼ばれている。文献上には烏城という表記は一切ない。

1618年の正月の二十六夜の月が東の空へ登る頃、天守番の藩士である川井八郎三郎のもとに、二十六夜様が美しい姫に身を変えて現れた。そのお告げは「我を、天守の梁の上に祭り、毎月26日に三石三斗三升三合三尺の餅をついて供え、それを藩士全員で分かち合えば国が豊かになる。」というものであった。これを藩主に伝え、明治維新に至るまで毎月続けられてきた。天守六階の梁には二十六夜神が祀られている。自己覚醒や人生開運のご利益があるとされています。

住所 長野県松本市

三本滝

三本滝(さんぼんだき)は、長野県松本市安曇地区にある滝。小大野川、黒い沢、無名沢の3本の河川の合流地点の直近にあるため、「三本滝」という名称通り、3本の滝が横に並んでいる。日本の滝百選の1つ。長野県指定名勝。

住所 長野県松本市安曇地区

北竜湖

北竜湖(ほくりゅうこ)は、長野県飯山市にある湖。周囲を走る断層と、火山の爆発によってできたくぼみに水がたまってできた天然湖である。

古くは早乙女たちが手を洗う場所であるとして早乙女池と呼ばれた。江戸時代に築かれた堤防によって規模が拡大されたが、しばしば決壊し下流の家屋や田畑が流失している。1847年(弘化4年)には善光寺地震により湖の西部から水があふれ、湖の主といわれた大蛇が住民100人分の命を飲み込み、竜に姿を変え千曲川に流れ下ったという。

明治の始め、堤防が築かれ湖の規模が現在の姿に拡大、北竜池という名称が付けられた。現在はその姿が失われてしまったが、かつては南に南竜湖という湖があり、オス・メスの竜が南北それぞれの池に住むといわれている。

1961年(昭和36年)、北竜湖観光協会設立に伴い北竜湖へと改名され、湖を中心とした観光開発が進められ始めた。湖の水は農業用水として利用されており、24.3ヘクタールの地域にかんがいする。春に咲く湖畔の菜の花畑は有名。恋愛運アップにご利益があるとされています。

住所 長野県飯山市瑞穂

戸隠森林植物園

戸隠森林植物園は長野市戸隠にある71.41ヘクタールの自然公園。戸隠神社奥社の参堂近く、豊かな自然でも知られる。五穀豊穰、心願成就などのご利益があるとされています。

住所 長野県長野市戸隠3510-35

貧乏神神社

貧乏神神社は、長野県飯田市にある神社。参拝者に宝くじの高額当選者が続いたと噂され、金運のパワースポットとして注目されている。

貧乏神神社の貧乏神の木像は、拝む為ではなく殴り蹴りするために祀られている。貧乏神とは自分の弱い心とされており、像を殴ったりすることで弱い心を追い出し、プラス思考で物事を考えれば福はやって来ると説かれている。

祭主より渡される「貧棒(びんぼう)」で御神木を三回叩き、さらに御神木を三回蹴って的に向かって豆を投げつける。金運、仕事運、ギャンブル運、勝負運などにご利益があるとされています。

住所 長野県飯田市大瀬木2728-1

戸倉上山田温泉

戸倉上山田温泉(とぐらかみやまだおんせん)は、長野県(旧国信濃国)千曲市上山田温泉にある温泉。

戸倉温泉と新戸倉温泉および上山田温泉を総称して信州戸倉上山田温泉と呼ぶ。子法にご利益があるとされています。

住所 長野県千曲市

ぴんころ地蔵

ぴんころ地蔵は、長野県佐久市の野沢成田山薬師寺山門に建立された地蔵。容姿のかわいらしさと、健康長寿祈願で新たな観光名所となり、パワースポットとして人気を呼んでいっる。

健康で長生きし(ぴんぴん)楽に大往生(ころ)を願う長寿地蔵尊というのが、命名の由来。毎月第二土曜日には縁日が催される。健康のまま天寿を全うする意味の“健康で長生きし(ぴんぴん)寝込まず楽に大往生する(ころ)”をヒントに命名され、長寿のご利益があるとされています。

住所 長野県佐久市野沢地区

女神湖

女神湖は長野県北佐久郡立科町にある湖。蓼科山(2530m)の北西麓にある周囲約2kmの人造湖。

蓼科山と女神湖、そして古代からの遺跡鳴石(なるいし)を結ぶ三角地帯を歩くと、パワーが授けられ運気が向上するといわれている。

春のザゼンソウから初夏のレンゲツツジなど周囲を彩る花も様々。湖畔には散策路やレストラン・売店が充実した女神湖センターもある。幸運、開運のご利益があるとされています。

住所 長野県北佐久郡立科町

御嶽山神社里宮

御嶽山神社里宮は、長野県木曽郡王滝村の神社。山の傾斜に沿って作られているため、境内には階段が多く、438段ある。木々に囲まれ薄暗い参道、高い湿気と夥しいコケ、人気のなさなど色々な要素がこの神社特有の凛とした空間を作っている。

拝殿の後ろは崖で本殿は見当たらず、これは諏訪大社本宮と同じく、古風な神社形式を取とり拝殿の後ろにそびえる御嶽山をご神体としているためである。御祭神は国常立尊(くにとこたちのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)で、交通安全、家内安全、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 長野県木曽郡王滝村3315

戸隠のキャンプ場

長野県長野市戸隠のキャンプ場。

オートキャンプ、バンガロー、コテージ、テント、デイキャンプ、BBQなどが楽しめる。開運にご利益があるとされています。

住所 長野県長野市戸隠3694-1

御嶽山

御嶽山(おんたけさん)は、長野県と岐阜県にまたがり、乗鞍火山帯の最南部に位置する標高3,067 mの複合成層火山である。木曽御嶽山や御嶽とも称する。また、御岳山や、単に御岳と表記されることも多い。大きな裾野を広げる独立峰である。

御嶽山は山岳信仰の山である。通常は富士山、白山、立山で日本三霊山と言われているが、このうちの白山又は立山を御嶽山と入れ替えて三霊山とする説もある。江戸時代に、王滝口、黒沢口および小坂口の3つの道が開かれた。最高点の剣ヶ峰には御嶽神社奥社がある。教派神道の一つ御嶽教の信仰の対象とされている。

また、「御嶽山は滝の山である」と言われるほど、御嶽山を源とする河川には滝が多い。地形が急峻で高低差が大きいこと、独立峰で山体が大きいこと、降水量が多いこと、豊かな森林を育んでいて水が涸れることがないことなどがその成因となっている。人が近づきにくいところにあるものが多いが、黒沢口から油木尾根の遊歩道沿いにある百間滝(西野川の支流の南俣川)や、御嶽教の行場となっている新滝・清滝、濁河温泉付近の仙人滝・緋の滝、日本の滝百選に選ばれた根尾の滝など、比較的簡単に目にすることができる滝もいくつかある。生きる力を強める、自信がつく、才能を引き出すといわれている。

住所 長野県木曽郡王滝村

小菅神社

小菅神社(こすげじんじゃ)は長野県飯山市にある神社。戸隠・飯綱とともに信州三大修験霊場の一つ。

諸伝承によれば、役小角が開山した修験寺院・小菅山元隆寺(こすげざん がんりゅうじ)が小菅神社の起源である。

小菅山は、自然信仰の時代には水分神が祀られ、後に熊野修験の手によって霊場として確立された。そのため、熊野社が各所に見られる。来由記などに記されたところによれば、神社結界地となっていたのは、大倉崎口(現在の飯山市大字常盤)、関沢口、前坂口、神戸口の4箇所で、それぞれ鳥居が設けられており、神域への入口となっていた。この結界内部には、小菅神社に由縁ある社寺・史跡・民俗が今日に伝えられている。

本殿である小菅神社奥社は、大聖院跡地護摩堂から続く参道をぬけ、溶岩性の岩石が露出する急峻な登山道を進んだ、標高900m付近にある。

奥社参道沿いには磐座群が見られ。上杉謙信が武田軍の追手から身を隠したという隠れ石、弘法大師が参拝の折りに休憩をとり、錫杖の跡をのこしたとされる御座石など、多くの名石がある。

その他、追分石像群、長野県内でもっとも幹が太いという神戸の大銀杏(ごうどのおおいちょう)などがある。心願成就、縁結び、学業成就、安産厄除けなどのご利益があるとされています。

住所 長野県飯山市瑞穂

バラクラ・イングリッシュガーデン

蓼科高原バラクラ・イングリッシュガーデンは、長野県茅野市にある本格的英国式庭園。約1万平方mの敷地に3000種を越える植物が英国より移植され、遊歩道が整備されている。ここにある黄金のアカシアの木が、パワースポットと言われている。

住所 長野県茅野市北山5047

真田神社

真田神社は、長野県上田市の上田城本丸に鎮座する神社。

戦国時代の天正11年(1583)上田にこの平城を築き城下町を造った真田父子を主神とし、江戸時代に民政を尽くした仙石・松平の歴代藩主を祭神とする。殊に10数倍の大軍を2回に渡り撃退して日本一の知将と謳われた真田幸村の神霊は、今も智恵の神様として崇められている。

境内背後には真田井戸と呼ばれる古井戸がある。この井戸からは抜け穴があり、城北の太郎山麓の砦に通じていたという。敵に包囲されても、その抜け穴より兵糧を運び入れるにも、城兵の出入りにも不自由しなかったとされる。 恋愛、学業、スポーツ、ビジネスなどにご利益があるとされています。

住所 長野県上田市二の丸

大鹿村の磁場坂

大鹿村の磁場坂は、分杭峠で知られる長野県下伊那郡大鹿村にある坂。分杭峠より、強い波動があるとも言われる。

住所 長野県下伊那郡大鹿村大河原

真楽寺

真楽寺は、長野県北佐久郡御代田町にある寺院。用明2年(587年)に、用明天皇の勅願により浅間山の噴火が鎮まることを祈願し建立された。

境内の大沼の池では、甲賀三郎の伝統にもとづく竜神まつりが行われる。境内には厄除観音・三重の塔・子育て地蔵があり、また、「むすぶよりはや歯にしみる清水かな」と刻まれた芭蕉句碑、樹齢千年余の神台杉などが見られる。

大池へと注ぐ湧水は「浅間山龍神水(あさまやまりゅうじんすい)」と呼ばれ、名水として知られる。

住所 長野県北佐久郡御代田町塩野142

宇賀神社

宇賀神社は、長野県上水内郡信濃町の野尻湖に浮かぶ琵琶島(弁天島)にある神社。

宇賀神社は天平2(730)年創建とされ、僧・行基が御神体を安置したと伝えられる。倉稲魂命(うがのみたまのみこと)、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、大己貴神(おおなむちのかみ)他13柱を祭神とし、一の鳥居には勝海舟の揮毫による額が掲げられ、境内を少し登った所には野尻湖で没した上杉謙信の家臣・宇佐美定行の墓がある。

野尻湖は芙蓉湖(ふようこ)とも呼ばれ、ナウマンゾウ化石が出土する湖としても知られている。倉稲魂命(うがのみたまのみこと)・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)などが祀られ、御神徳・福徳・縁結びなどのご利益があるとされています。

住所 長野県上水内郡信濃町野尻琵琶島(弁天島)246

高山寺

高山寺は、長野県上水内郡小川村の寺院。源頼朝が創建した三重塔で知られる。

江戸時代初期には倒壊寸前だったが、1698(元禄11)年に木食山居上人によって再建されたと伝えられる。高さが17.1m。渓流の近くも風水的に良いエネルギーに満ちているとされています。

住所 長野県上水内郡小川村稲丘7119

縁結神社

縁結神社は、長野県木曽郡木祖村の境峠近くにある神社。出雲大社の分社。木の枝の一つを、男の親指と女の小指だけを使って結ぶと、その二人は結ばれると言われている。

昔、飛騨の商人の家に生まれた美しい娘が、若い奉公人と恋に落ち、この神社まで逃げ延び、夜明けまでかかって枝を結んだという。恋愛のみならず人と人との繋がりにご利益があるとされています。

住所 長野県木曽郡木祖村小木曽

守屋神社

守屋神社は、長野県伊那市高遠町の神社。諏訪大社の御神体山・守屋山の神社。奥宮と山麓の国道256号沿いにある里宮の総称である。

「1400年前、蘇我氏との戦いに敗れて逃げてきた物部守屋の一族が創建し、この辺りでは唯一御柱を建てない神社」と伝えられている。諏訪大社とは全く関係は無く、守屋山東峰(1631m)には磐座とおぼしき岩の脇に鉄柵でガードされた「守屋神社奥宮」の祠がある。延命長寿のご利益があるとされています。

住所 長野県伊那市高遠町藤澤

手長神社

手長神社(てながじんじゃ)は、長野県諏訪市にある神社である。同じ諏訪市内には父神の名である足摩乳命を祀る足長神社もある。

手摩乳命(てなづちのみこと)を祭神とする。手摩乳命は別名を手長彦神といい、諏訪大社の祭神・建御名方神に随従する神であるという。建御名方神が諏訪大社に祀られる以前からこの地で信仰されていた神とされる。日本神話では、建御名方神の先祖の奇稲田姫の母神の名として登場する。家内円満、子育大願などのご利益があるとされています。

住所 長野県諏訪市大字上諏訪茶臼山9556

牛伏寺

牛伏寺(ごふくじ)は、長野県松本市内田にある真言宗智山派の寺院。山号は金峯山(きんぽうざん)。本尊は十一面観音。

鉢伏山(1,929メートル)の西側中腹に位置する。厄払いのご利益があるとされています。

住所 長野県松本市内田2573

美和神社

美和神社は、長野県長野市の神社。御祭神は大物主命。

住所 長野県長野市三輪9丁目7-11

龍淵寺

龍淵寺(りゅうえんじ)は、長野県飯田市の寺院。盛平山と号する。この地を領有していた「遠山氏」一族の墓をまつる菩提寺。境内の老杉(市指定天然記念物、樹齢約500年)のもとに遠山氏一族の墓所がある。敷地内には名水「観音霊水」が湧き出る。

住所 長野県飯田市南信濃和田1198

高市神社

高市神社は、長野県上田市の神社。海野町商店街の一角に鎮座し、「運の石」で知られる。

海野町(中央二丁目)は、天正十一年(1583年)に真田昌幸が上田城を築いた際、真田氏と縁の深い海野郷から住民を移住させて造った商人町で、上田城下町で最初に出来た町の一つである。

高市神社の御神体は、海野に祀られている白鳥神社から霊力の宿る石を授かり、町の神として祀ったもの。御神体は直接触れることができないため、高野山の麓にある九度山より縁のある神石を移し、運の石として祀った。

運の石を右から左へ撫でれば悪運を払い、左から右へ撫でれば良い運が開かれるという。開運のご利益があるとされています。

住所 長野県上田市中央2丁目9-18

米子不動尊

米子不動尊(本坊米子瀧山不動寺)は、長野県須坂市の真言宗豊山派寺院。日本三大不動尊の一つに数えられる本尊不動明王を祀る由緒ある信州最古の不動尊霊場である。不動行者の水行の霊場としても知られている。

本尊不動明王は上杉謙信の念持仏と伝えられ、川中島の第四次の合戦の際に、上杉本陣において謙信公自らが祈願されたと言われている。武田方軍師山本勘助の「きつつき戦法」を見破り、劣勢でもわたりあえたのは「厄を祓い祉を招く摩尼」の不動明王の霊験あらたかなる大威力であると言う。

「米子のお不動さん」と呼ばれており、家内安全・無病息災・五穀豊穣・厄除け・商売繁盛・当病祈願などにご利益があるとされています。

住所 長野県須坂市米子1057

与助尾根遺跡

尖石・与助尾根遺跡(とがりいし・よすけおねいせき)とは、長野県茅野市豊平南大塩にある縄文時代中期の集落遺跡。南側の尖石遺跡は戦前から発掘されてきた縄文時代を代表する遺跡の1つとして知られているが、現在では同遺跡と浅い沢1つ隔てた北側の台地上にある与助尾根遺跡と一括して扱われることが多い。「尖石」の名称は遺跡の南側にあった三角錐状の巨石の通称に由来する。

住所 長野県茅野市豊平

白馬岳

白馬岳(しろうまだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)北部の後立山連峰にある標高2,932mの山。長野県と富山県とにまたがり、中部山岳国立公園内にある。

日本百名山、新日本百名山、花の百名山及び新・花の百名山に選定されている。金運、恋愛運にご利益があるとされています。

住所 長野県北安曇郡白馬村

王ヶ鼻

王ヶ鼻(おうがはな)は、長野県松本市の美ヶ原高原にある標高2008mのポイント。松本市側に突き出た尾根の端の部分で、松本市街地や北アルプスなどを一望できる。

御嶽信仰による石仏が置かれている。

石仏は落雷によって磁石になっているため、ここでは方向磁石が狂う。薄い板をたくさん重ねたような溶岩の板状節理(ばんじょうせつり)が見られる。自己覚醒や人生開運にご利益があるとされています。

住所 長野県松本市入山辺

八方池

八方池は長野県北安曇郡白馬村にある池。

標高2060mの高所にあり、雪が押し流した土砂が堆積して形成された。水面に映る白馬連峰が神秘的で美しい。サンショウウオやモリアオガエルも生息している。五穀豊穣・武勇にご利益があるとされています。

住所 長野県北安曇郡白馬村北城

飯縄山

飯縄山(いいづなやま、飯綱山)は、長野県北部(北信地方)、長野市・上水内郡信濃町・飯綱町にまたがる山。標高1,917メートル。飯縄山と、その支峰・霊仙寺山(れいせんじさん)、瑪瑙山(めのうさん)などからなる連山全体を飯縄山と呼ぶこともある。戸隠山、黒姫山、妙高山、斑尾山とともに、北信五岳のひとつに数えられる。

飯縄山に対する山岳信仰が発祥と考えられる神仏習合の神に、飯縄権現(いづなごんげん、いいづなごんげん)がある。多くの場合、白狐に乗った剣と索を持つ烏天狗形で表され、五体、あるいは白狐には蛇が巻きつくことがある。一般に戦勝の神として信仰され、足利義満、管領細川氏、上杉謙信、武田信玄など中世の武将たちの間で盛んに信仰された。特に、上杉謙信の兜の前立が飯縄権現像であるのは有名。

山頂には飯縄神社奥宮(本宮)が祀られている。御祭神は飯縄大明神(いづなだいみょうじん)。その近くには神の井戸と呼ばれる井戸がある。開運のご利益があるとされています。

住所 長野県長野市

大峰山

大峰山は、長野市の善光寺北側にある山。ロッククライミング訓練のスポットで知られる。登山口には霊山寺があり、ここから十分も登らぬところに岩井堂観世音が祀られている。

中腹の花岡平の岩場に「上杉謙信物見の岩(物見岩)」という小岩がある。また、弘法大師空海が岩に彫ったと云われる石仏や、空海が大地を突いて湧き出たとされる清水などがある。商売繁盛や宝くじが当たると人気の金運のご利益があるとされています。

住所 長野県長野市

弘法山古墳

弘法山古墳(こうぼうやまこふん)は長野県松本市並柳にある古墳。東日本最古級の3世紀末築造の前方後方墳。西日本でいう出現期・発生期古墳とほぼ同時期の前方後方墳と推定されている。

住所 長野県松本市並柳2-1000

ショー記念礼拝堂

ショー記念礼拝堂(ショーきねんれいはいどう)は長野県北佐久郡軽井沢町にある日本聖公会中部教区に属する教会堂。

カナダ生まれの英国国教会(聖公会)宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーによって創設された軽井沢最古の教会。現在の建物の原形が造られたのは1895年(明治28)で、1922年(大正11)までにほぼ現在の形に増改築された。礼拝堂の前にはショーの胸像と1903年(明治36)に村民によって寄贈された記念碑が建っている。隣接してショーハウス記念館が1986年(昭和61)に復元されている。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢

竜返しの滝

竜返しの滝(すずが滝)は長野県北佐久郡軽井沢町の滝。昔は数段に落下する大きな滝があったらしい。滝はおのおの円形の滝壺を持ち、爆水が渦巻いて、数珠玉を連ねたところから数珠ヶ滝と呼ばれる。

明治の中頃、一人の漁師が投網を背に岸辺を岩伝いの上流へ越そうとして、大蛇を発見した。大蛇が一本の細い朽ちおちた木を頼りに反対側に渡ろうとしたところ、木が大蛇の重みで折れた。大蛇は流れに落ち、死にものぐるいでもがいたが、急流にのまれ姿を消したという。後にこの滝を竜返しの滝と呼ばれた伝説である。

住所 長野県北佐久郡軽井沢町長倉

清滝観音堂

明真山清滝観音堂は長野市松代町の真言宗寺院。信濃三十三観音札所めぐり第十一番札所。

御本尊は千手観世音菩薩。清滝観音、養蚕観音と呼ばれる。

奈良時代、僧・行基がこの地を訪れた際、桑の巨木から立木のまま1丈6尺の千手観音像を三体刻まれ、そのうちの一体は奇妙山西中腹のこの地に安置したのが起源と伝えられる。もう2体は7番札所の桑台院と16番札所の清水寺に安置されたと伝えられ、昔からこの3寺を一度に巡礼するとご利益が大きいとされた。奈良時代坂上田村麻呂が東国制覇の折、祈願所として堂宇を建立したとされ、最盛期には36坊・7堂伽藍をそろえ、山岳信仰の一大霊場として栄えたと伝えられる。皆神山の鬼門にあたる。

住所 長野県長野市松代町東条

鼎駅

鼎駅(かなええき)は、長野県飯田市鼎中平にある、JR東海飯田線の駅である。「願いをかなえる」という語呂から、入場券はお守りとして人気がある。硬券はすでに無く、マルスシステム発行の入場券だが、窓口で「合格」「夢」などのスタンプを押して、紙袋を添えてくれる。

住所 長野県飯田市鼎中平

先宮神社

先宮神社(さきのみやじんじゃ)は、長野県諏訪市の神社。手前にある溝に敢えて橋をかけていないことで知られる。

住所 長野県諏訪市大和3丁目

足長神社

足長神社(あしながじんじゃ)は、長野県諏訪市四賀の桑原城跡山腹にある神社である。諏訪大社上社摂社。

古くは荻葺きの屋根であったため荻宮と呼ばれていた。脚摩乳命(あしなづちのみこと)を祭神とする。脚摩乳命は別名を足長彦神といい、諏訪大社の祭神・建御名方神に随従する神である。日本神話では、建御名方神の先祖の奇稲田姫の父神の名として登場する。同じ諏訪市内には母神の名である手摩乳命を祀る手長神社もある。

住所 長野県諏訪市四賀足長山5386

阿弥陀寺

阿弥陀寺は長野県諏訪市上諏訪にある寺院。秋の紅葉で知られ、「風流山の寺」としても有名である。

文禄4年(1595)、上諏訪の郷人である河西浄西という念仏行者が岩窟に十一面観音を祀って念仏不断の道場とし、その4年後に尾張の弾誓(たんぜい)上人が、諸国行脚の折ここを訪れ5年間滞在、開山上人となった。その後高名な念仏行者がここに住し、唐沢山の阿弥陀寺の名を近県に広げ、多くの念仏行者が来山するようになった。

本堂裏手の坂上には十一面観音を祀った岩野堂があり、ここは信濃国33番目の24番、伊那諏訪88ヶ所の21番札所になっている。またこのお堂には、「子宝授かり地蔵」も祀られ、多くの参拝者がある。極楽住生、諸願成就、病気平癒などにもご利益があるとされています。

住所 長野県諏訪市上諏訪

三柱神社

三柱神社(みはしらじんじゃ)は長野県安曇野市の神社。九月中旬に例祭がある。

松本市を舞台に地域医療にかける青年医師を描いた映画「神様のカルテ」のロケが行われた神社として知られるようになった。青年内科医・栗原一止(桜井翔)と、妻で山岳写真家の榛名(宮崎あおい)が、社殿の前で手を合わせるシーンの撮影に使われた。

住所 長野県安曇野市三郷明盛4868

小聖神社

小聖神社は、長野県長野市の神社。境内で湧き水を汲むことが出来る。金運アップのご利益があるとされています。

住所 長野県長野市大岡乙

長福寺

長福寺は、長野県池田町の寺院。大銀杏と楓の紅葉で知られる。

銀杏は直径1メートル、高さ30メートルの巨樹で、その隣には樹齢100年を超える楓が並び、黄色と赤のコントラストが対照的な風景が楽しめる。自己覚醒や人生開運のご利益があるとされています。

住所 長野県北安曇郡池田町大字会染滝沢3011

一の瀬園地

一の瀬園地は、長野県の乗鞍高原の中央部を位置する。広大な敷地にはあざみ池や牛留池など、湖沼や湿原が点在している。その池や湿原を結ぶように遊歩道が整備され、水芭蕉などの花を眺めながら散策が楽しめる。6月~9月には牛が放牧される。自己覚醒や人生開運のご利益があるとされています。

住所 長野県松本市安曇乗鞍高原

水木沢天然林

水木沢天然林は、長野県木曽郡木祖村の木曽川源流にある天然林。

面積約80haの林内の98%が推定樹齢200年以上の天然林で、平成の名水百選にも選ばれている。2つの遊歩道が設けられ、木曽ヒノキ、ブナなど針・広葉樹が混生する貴重な森林の中を散策できる。シーズンには、ブナ、ナラ、カエデ等の見事な紅葉を楽しむことができる。

住所 長野県木曽郡木祖村小木曽

姿見不動滝

姿見不動滝は、長野県下伊那郡阿智村にある滝。滝の壁面に「不動尊」が現れると言われる。落差20m、幅6.3m。毎年4月28日に「不動尊祭り」が行われる。

住所 長野県下伊那郡阿智村清内路

大法寺

大法寺(だいほうじ)は、長野県小県郡青木村にある天台宗の寺院。山号は一乗山。開基(創立者)は藤原鎌足の子・定恵(じょうえ)と伝える。本尊は釈迦如来。国宝の三重塔があることで知られる。

三重塔は、山腹に点在する伽藍の最も高い地点にある。鎌倉幕府崩壊の年にあたる、正慶2年(1333年)に建立された。「見返りの塔」と通称される。

三重塔入口付近に並ぶ「羅漢石像」が、豊かでなごむ表情をしており、癒しのパワースポットとも言われる。病魔退散、交通安全、商売繁盛等のご利益があるとされています。

住所 長野県小県郡青木村大字当郷2052

白駒の池

白駒の池(しらこまのいけ)または白駒池(しらこまいけ)は、長野県南佐久郡佐久穂町と小海町との境(境界未確定)にある池。八ヶ岳連峰の北部にあたる北八ヶ岳を構成する山々のうち、丸山と白駒峰との間、標高2,115メートルの地点に位置する。白駒峰の噴火により大石川(信濃川水系)がせき止められて誕生した堰止湖である。池の大きさは面積0.11平方キロメートル、周囲長1.35キロメートルで、標高2,000メートル以上の高地にある湖としては日本一である。

住所 長野県南佐久郡佐久穂町

遠山郷

遠山郷(とおやまごう)は長野県の南端近く、天竜川の支流遠山川に沿って広がる山深い谷間の地域をいう。古くは旗本の江儀遠山氏の領地であった。行政区画上は、飯田市南信濃・飯田市上村(旧下伊那郡南信濃村・下伊那郡上村)に位置する。信州三大秘境や[1]、日本の秘境100選のひとつに数えられている。

遠山郷には15社の神社があり、その内の12社が八幡社である。ほとんどが鎌倉鶴岡正八幡宮を分霊したもので、室町中期から江戸時代に創建された。

住所 長野県飯田市上村

小坂観音院

観音院(かんのんいん)は、長野県岡谷市にある真言宗智山派の寺院。山号は龍光山。本尊は十一面観音。 一般的には「小坂観音院」の名で知られる。かつては諏訪大社の社坊であった。中世に諏訪氏の祈願所となった。諏訪湖を見渡せる眺望の良い高台にある。

住所 長野県岡谷市湊4-15-22

大峰高原七色大カエデ

大峰高原七色大カエデは長野県北安曇郡池田町の大峰高原にある楓の木。毎年10月中旬から徐々に色付き始め、11月上旬までこのカエデが七色に変化をみせる。NHKの朝の連続テレビ小説「おひさま」の舞台となったことで知られるようになった。

住所 長野県北安曇郡池田町池田

御射鹿池

御射鹿池は、長野県茅野市北にある農業用のため池。八ヶ岳中信高原国定公園内にある。総面積は約1.3ha。農林水産省のため池百選に選定された。日本画の東山魁夷の1972年(昭和47年)の作品「緑響く」のモチーフとして有名。

「御射鹿池」の名は、諏訪大社に伝わる神に捧げるための鹿を射るという神事、御射山御狩神事にその名前の由来があると云われている。諏訪大明神が狩りをする場所として「神野」と呼ばれ神聖な土地であった。

湖水はpH4前後の強酸性であり、湖底に酸性水を好むチャツボミゴケが繁茂し、湖面に木々がきれいに映る要因となっている。

住所 長野県茅野市北山

天命稲荷神社

天命稲荷神社は長野県長野市にある神社。鏡池から戸隠神社奥社、九頭龍社へ向かう途中に鎮座する。昭和37年、戸隠修験道を受け継ぐ公明院の姫野公明という尼僧が、お告げを受け建てたものだという。

少し離れて、距離を置いて向かい合う一対の男女の石像がある。戸隠に伝わる「鬼女紅葉伝説」の鬼女紅葉と、紅葉を矢で討った平維茂(たいらのこれもち)ではないかと言われてる。

住所 長野県長野市戸隠

善五郎の滝

善五郎の滝は長野県松本市安曇鈴蘭にある滝。小大野川にかかる長野県道84号乗鞍岳線の鈴蘭橋から少し下ったところに位置する。落差21.5m、幅8m。

東向きであるため、朝日に輝き、虹が現れることも多い。県乗鞍岳の麓、乗鞍高原上部に位置し、三本滝、番所大滝とともに「乗鞍三滝」と称される。滝の名前は、イワナに引き込まれて滝壺に落ちた釣り師「善五郎」からつけられたと言われる。

住所 長野県松本市安曇

湯福神社

湯福神社(ゆぶくじんじゃ)は、長野県長野市箱清水三丁目にある神社(郷社)。

善光寺本堂の北西に位置する。諏訪大社と同じく建御名方神を祀っており、同じ祭神を祀る周辺の武井神社・妻科神社・健御名方富命彦神別神社(城山県社水内大社)の4社持ち回りで寅年・申年に御柱祭を行なっており、境内には御柱が立っている。神紋も諏訪大社と同じ梶の葉で、当社に近い長野県長野西高等学校はこれに基づき「梶の葉抱く弦月」を校章としている。

善光寺三鎮守の一つで、境内には善光寺開祖・本田善光廟がある。中には本田善光の墓とされる大石が収められている。社叢の大半はケヤキで、本殿前には参道を挟んで大木が対にそびえる。この2本と、境内西側の1本が長野市指定天然記念物となっている。樹高17〜21m・樹齢700〜900年と推定される古木である。

善光寺表参道の東側を氏子とする武井神社に対し、当社は西側15町を氏子とする。社名は「風(いぶき)」から転訛したものという。

住所 長野県長野市箱清水3丁目1

信濃国分寺

信濃国分寺(しなのこくぶんじ)は、長野県上田市国分にある寺院。信濃におかれた国分寺で、国分僧寺と尼寺とが隣接していた数少ない寺院である。

三重塔は重要文化財、国分寺跡は国の史跡に指定されている。 勝運・厄払いのご利益があるとされています。

住所 長野県上田市国分1125

文殊堂

文殊堂は、長野県上田市鹿教湯温泉にある寺院。元禄時代の仏堂の作風を明瞭に示す県内でも有数の建造物。長野県指定県宝。学業成就、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 長野県上田市鹿教湯温泉1368

木沢熊野神社

木沢熊野神社は、長野県飯田市の遠山郷にある神社。湯を煮えたぎらせた釜の周りを神様や農民などを模した面(オモテ)と呼ばれる仮面をつけた被り手たちが舞い踊りつつ、釜湯かけを行う「霜月まつり」でも知られる。

住所 長野県飯田市南信濃木沢

龍洞山宝蔵寺

龍洞山宝蔵寺は、長野県上田市の寺院。依田川の清流に臨む大岩壁の中断に御堂がある。樹齢800年の名木「義仲桜」がある。信濃三十三観音霊場、中部四十九薬師霊場の札所。木曽義仲が戦勝祈願したことでも知られる。

住所 長野県上田市御嶽堂84

福徳寺

福徳寺は、長野県下伊那郡大鹿村の寺院。

平治2年(1160)創建。福徳寺本堂は長野県最古の建築物として国指定重要文化財に指定されている。金運アップのご利益があるとされています。

住所 長野県下伊那郡大鹿村大河原

象山神社

象山神社(ぞうざんじんじゃ)は、長野県長野市松代町にある神社。松代が生んだ幕末の思想家、佐久間象山を祀る。

象山が生まれてから29年間を過ごした佐久間象山宅跡、吉田松陰の密航事件に連座の後、蟄居の身となった象山が客間・書斎として使用していた高義亭(こうぎてい)、9年の蟄居の後、京に上って構えた家の茶室を移築した煙雨亭(えんうてい)が境内に立つ。金運アップのご利益があるということで知られており、金運アップだけでなく、財力向上、商売繁盛、交通安全、家内安全などにもご利益があるとされています。

住所 長野県長野市松代町松代1502

竃神社

竃神社(かまどじんじゃ)は、長野県大町市の神社。9月の例祭では、奉納花火や「やぶさめ太鼓」、奉納相撲が行われる。家内安全、火防守護、良縁祈願、夫婦和合などにご利益があるとされています。

住所 長野県大町市大町十日町4718

牛ヶ滝

牛ヶ滝は、長野県木曽郡南木曽町の滝。柿其渓谷の入り口にかかる大滝である。落差約30m。展望台の少し先から滝壺へおりることができる。

住所 長野県木曽郡南木曽町読書

空木岳

空木岳(うつぎだけ)は長野県駒ヶ根市、飯島町、大桑村にまたがる標高2,864mの山。木曽駒ヶ岳に次ぐ木曽山脈(中央アルプス)第二の高峰であり、日本百名山に選定されている。空木岳の頂上東側は空木平カールと呼ばれる圏谷地形で、森林限界のハイマツ帯の高山植物の宝庫である。

住所 長野県駒ヶ根市

白鳥神社

白鳥神社は、長野県東御市にある神社。

東征の途についた日本武尊が、この地に滞在されたことから白鳥神社と称し、古代から中世の豪族、海野氏の祖と伝わる貞元親王・善淵王・海野広道公を祭神とする。真田幸隆が村上義清と戦った折には、白鳥明神の使いが神鉾を与え、その命を救ったとも言われる。

また、白鳥神社の南を流れる千曲川の白鳥河原は、治承5年(1181)年の木曽義仲挙兵の地でもある。拝殿前にある御神木は樹高30m、幹周5.8m。境内にはけやきや杉などの大木があり、「白鳥神社の社叢」として東御市天然記念物に指定されている。「必勝祈願」「縁結び」「交通安全」「病気平癒」「長寿」などのご利益があるとされています。

住所 長野県東御市本海野1116

松本神社

松本神社(まつもとじんじゃ)は、長野県松本市丸の内にあり、松本城の北隣に鎮座する神社。地元では「ごしゃ(五社)」と呼ばれている。

前身は、縁結びおよび郷土発展の神として信仰を集めた暘谷(ようこく)大神社である。暘谷大神社は松本城主松平康長と松姫の子の虎松(孫六郎永兼)を祀る社として知られていたが、寛政9年(1797年)に、今宮八幡宮(戸田氏の先祖戸田宗光)、片宮八幡宮(戸田氏以前の三河国田原領主一色義遠)を勧請して合祀、 天保2年(1831年)には更に共武大神社(松平康長)、淑慎大神社(松姫)と合祀し五社とし、1953年の若宮八幡宮(松本城の前身深志城の築城者島立貞永)との合祀を期に、名称を松本神社と改めた。

御神木の大欅は境内の外、道路の中央分離帯上にある。縁結びのパワースポットとして有名です。

住所 長野県松本市丸の内10-37

番所大滝

番所大滝は、長野県松本市の乗鞍高原の番所地区にある乗鞍三名滝の一つ。落差40m、幅15m、乗鞍岳溶岩の末端部にかかる。水量が多く、豪快な音をたてて流れ落ちる勇壮な滝。近くには番所小滝や千間淵、善五郎の滝などの名所がある。

住所 長野県松本市安曇

乗鞍高原

乗鞍高原(のりくらこうげん)は、飛騨山脈(北アルプス)南部東側に位置する高原。 観光利用が盛んであり、夏は避暑、夏から秋にかけては登山、冬はスキーを目的とする観光客が多く訪れる。また複数の温泉が湧出しているほか、他所(湯川源泉)からの引湯もなされている。標高1600m付近に「休暇村乗鞍高原」がある。極楽往生、所願成就などにご利益があるとされています。

住所 長野県松本市

風ごうろ

風ごうろ(かざごうろ)は、長野県下高井郡野沢温泉村にある風穴。岩の間から夏でも涼しい風が吹き出している。自己覚醒や人生開運のご利益があるとされています。

住所 長野県下高井郡野沢温泉村豊郷

松原湖

松原湖(まつばらこ)は、長野県南佐久郡小海町にある湖。猪名湖(いなこ)・長湖(ちょうこ)・大月湖(おおつきこ)という3湖の総称であるが、一般には3湖の中でも最大の猪名湖単体を指す。湖沼群の中でも特に大きいのが猪名湖で、その名は湖の形がイノシシに似ていることに由来する。

湖畔にある松原諏訪方神社には国の重要文化財として「野ざらしの鐘」がある。これは武田信玄が信濃攻めの際、落合新善光寺からの略奪品といわれている。前述の神社の弁天宮などが湖畔沿いに存在する。「子宝祈願」「安産祈願」「子育て祈願」にご利益があるとされています。

住所 長野県南佐久郡小海町

蔵沢寺

蔵沢寺は長野県駒ケ根市の曹洞宗の寺院。樹齢300年と言われるしだれ桜には毎年みごとな花が咲き、多くのカメラマンが訪れる。景色も見事で、迫力ある残雪の中央アルプスをのぞめる。

住所 長野県駒ケ根市中沢中割4815

八剣神社

八剣神社(やつるぎじんじゃ)は長野県諏訪市にある神社。八千矛神・日本武尊・誉田別尊の三柱の神を祀る。諏訪大社上社の摂社である。

元々は諏訪湖中高島の里に鎮座していたが、豊臣秀吉の高島城築城に際し、現在地に遷座した。江戸時代には高島藩諏訪家が居城鎮護の神として崇敬し、明治以降は小和田村の産土神として庶民からの信仰を集め現在に至る。特殊神事として、御神渡神事(おみわたりしんじ)がある。

住所 長野県諏訪市小和田13-18

大王神社

大王神社は、長野県安曇野市の神社。大王わさび農場内に鎮座する。

大王わさび農場の守り神である名前の由来である「魏石鬼八面大王」が祀られている。橋を渡ると、八面大王が葬られていると云われる岩の祠もある。

住所 長野県南安曇郡穂高町

木落とし坂

寅と申の年の7年に一度(正確には満6年間隔)行われる御柱(おんばしら、みはしら)または御柱祭(-さい、-まつり)の時に使われる坂で、最大傾斜35度、長さ100mの木落とし坂を人を乗せた15mの御柱が滑り落ちる。旧中山道和田峠から下諏訪への道(国道142号)沿いにあり、その柱に飛び乗ろうと群がる男たちの危険と迫力がいっぱいの祭。勝負運のご利益があるとされています。

住所 長野県諏訪郡下諏訪町落合

阿久遺跡

阿久遺跡(あきゅういせき)は、長野県諏訪郡原村に所在する縄文時代の遺跡であり、現在のところ最古級の環状集石が構築されている。配石遺構ともいう。

住所 長野県諏訪郡原村

若一王子神社

若一王子神社(にゃくいちおうじじんじゃ)は、長野県大町市にある神社である。

本殿は弘治2年(1556年)に仁科盛康により造営されたもので、重要文化財に指定されている。拝殿は昭和50年(1975年)に伊勢神宮の旧社殿の一部を譲り受けたものである。本殿東の観音堂には、若一王子の本地仏とされた十一面観音の像が安置されている。他に三重塔がある。家内安全、商売繁盛、身体健全、心願成就などのご利益があるとされています。

住所 長野県大町市大町2097

物部守屋神社

物部守屋神社は、長野県伊那市の神社。諏訪大社の御神体山の守屋山の神社。守屋神社は、奥宮と山麓の国道256号沿いにある里宮の総称。「1400年前、蘇我氏との戦いに敗れて逃げてきた物部守屋の一族が創建し、この辺りでは唯一御柱を建てない神社」と伝えられている。諏訪大社とは全く関係は無く、守屋山東峰(1631m)には磐座とおぼしき岩の脇に鉄柵でガードされた「守屋神社奥宮」の祠がある。双方、寂れた社となっているが、諏訪大社も崇める御神体山の守屋山のエネルギーを直接感じる。

住所 長野県伊那市高遠町藤澤

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