鹿児島県熊毛郡:ウィルソン株

鹿児島県

ウィルソン株(ウィルソンかぶ)とは、屋久島にある屋久杉の切り株である。

1586年(天正14年)、牧村の五郎七が足場を組み、豊臣秀吉の命令により大坂城築城(京都の方広寺建立とも)の為に切られたといわれる。胸高周囲13.8m。ハーバード大学樹木園のための収集に、日本を訪れたアメリカの植物学者アーネスト・ヘンリー・ウィルソン(Ernest Henry Wilson)博士により調査され、ソメイヨシノなど多くの桜などの収集とともに1914年に西洋文化圏に紹介され、後年この株の名前の由来となった

人が入れるほどの大きさで、中から上を見上げるとハート型に空が切り取られて見えることから、恋愛成就のパワースポットとして人気がある。開運にご利益があるとされています。

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屋久島

屋久島(やくしま)は、九州大隅半島の南南西約60kmの海上に位置する島。豊かで美しい自然が残されており、島の中央部の宮之浦岳を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の面積の約21%にあたる107.47km²がユネスコの世界自然遺産に登録されている。

小さな島のなかに2000mの標高差があり、南国の花々が咲き乱れる一方、厳しい氷雪もあり、北国の植物も生息している。縄文杉、ウィルソン株などの屋久杉が自生するほか、日本最北端のガジュマル林がある。恋愛や縁結びのご利益があるとされています。

屋久島は地属性のパワースポットとされています。

屋久島の詳細はこちら

ウィルソン株 ご利益

パワースポットであるウィルソン株は、縄文杉と同様に強力な霊気を宿しているといわれています。

強い霊気に触れることで心が洗われ、浮ついた精神を落ち着かせてくれるようです。開運のご利益のほか、切り株の中から見えるハート型のマークもはっきりとしており、恋愛運上昇にご利益があるとされています。

ウィルソン株 待ち受け

ハート型のウィルソン株

ウィルソン株のハートの写真は恋愛運がアップするという説が女性を中心に話題になっています。

そこからウィルソン株は恋愛のパワースポットとして浸透するようになりました。また、ウィルソン株のハート型の写真を携帯の待ち受け画面にすると恋愛運が上がるといわれています。

近年では、インスタ映えするスポットとしても人気を集めています。

アクセス

縄文杉トレッキングコース(荒川登山口)より、徒歩で
白谷雲水峡から徒歩で
住所    鹿児島県熊毛郡屋久島町

鹿児島のパワースポット一覧

屋久島のパワースポット

縄文杉

縄文杉は、鹿児島県熊毛郡屋久島町(屋久島)に自生する最大級の屋久杉。屋久杉を代表する古木として著名である。世界自然遺産「屋久島」、国の特別天然記念物「屋久島スギ原始林」に包含される。

1966年、屋久町役場の観光課長だった岩川貞次により発見され広く紹介される。発見当初は大岩杉と呼ばれていた。「縄文杉」という名前の由来は、当時推定された樹齢が4,000年以上で縄文時代から生きていることから来たという説と、奔放にうねる幹の造形が縄文土器に似ているからという説がある。高さ30m、幹周16.1m、推定樹齢3000年。癒しの効果があり、心身のバランスがとれるとされています。

白谷雲水峡

白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)は屋久島北部を流れる宮之浦川支流白谷川の渓谷。行政上は鹿児島県屋久島町に属する。

一帯には、豊富な雨量による花崗岩の浸食によって形成された巨岩が広がり、原生林に蔽われる。この原生林は一般に知られる屋久杉の密集地帯に移行する段階で、照葉樹林の仲間であるウラジロガシ、イスノキ、タブノキなどと共にツガ、モミなどの常緑樹林が混生する。

弥生杉は樹齢3000年を誇る杉の巨木で、同渓谷のシンボル。辻峠から約20分ほど登ったところにある展望の良い花崗岩の巨岩「太鼓岩」がパワースポットとして人気を集めている。

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