福岡県糟屋郡:立花山大クス

立花山大クス 福岡県

立花山(たちばなやま)は福岡市東区、糟屋郡新宮町および久山町にまたがる標高367mの山である。

特に東斜面に巨木が多く、立花口登山道の途中からクスノキの巨木の群生地へと至る道がある。6合目以上のクスノキは立花山クスノキ原始林として1928年に国の天然記念物に、1956年には特別天然記念物に指定された。

また2000年には特に大きなクスノキ、立花山大クスが林野庁の森の巨人たち百選のひとつとして選定されている。立花山大クスは幹周り8m近く、樹高30mあり、樹齢は少なくとも300年と推定されている。

パワースポット 立花山大クス

福岡市の北方、新宮町との堺に標高367mの立花山がある。ここはクスノキの自生する天然の森といわれており、600本以上物クスノキで覆われている。その中でも立花山の大クスは樹齢約300年といわれており、生命力にあふれたパワースポットといわれています。延命長寿・開運にご利益があるとされています。

アクセス

住所    〒811-0102 福岡県糟屋郡新宮町立花口

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