福岡県豊前市:大富神社

福岡県

大富神社(おおとみじんじゃ)は、福岡県豊前市(旧豊前国)にある神社である。厄除け、海上、交通安全、諸願成就などにご利益があるとされています。

現在は、大富神社と称するが、古来は宗像八幡社とも称され、大富神社神輿の古い鏡には大富ノ神とも宗像ノ神とも記されているという。はじめ、真早という者が宗像三女神の神託が下されたのに始まり、宗像神社宝鏡記によると白鳳元年(671年)、山田庄長横武某に住吉大神・八幡大神の神託が祀ったという。

当地(山田庄)には平安末期頃、宇佐神宮の弥勒寺(神宮寺)があり、宇佐神宮との関係が深い。境内には、古来宇佐宮への勅使がこの地に宿泊する際に水を汲んで供した「勅使井」と呼ばれる井戸があり、現在でも神職が宇佐宮にこの井戸の水(御神水)を持参している。

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アクセス

JR宇島駅から豊前市バスで15分(大富神社前下車すぐ)
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    福岡県豊前市大字四郎丸256

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