熊本県熊本市:塚原古墳群

熊本県

塚原古墳群は、熊本県熊本市にある古墳群。前方後円墳や方形周溝墓、円墳など、推定500基にものぼる古墳群が、13万4000平方メートルにわたって国の史跡として保存されている。

昭和47年(1977)、九州縦貫自動車道建設に伴う調査により発掘され、県民上げての保存運動の結果、遺跡の下をトンネルで通る、という全国で初めての方法で保存された。

現在、77基の復元された古墳や、遊園地、桜やアジサイ、コスモスなど季節の花が咲くきれいな古墳公園に整備されている。

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アクセス

宇土駅からバスで20分
住所     熊本県熊本市南区城南町塚原

熊本のパワースポット一覧

類似のパワースポット

大分県豊後高田市:猪群山ストーンサークル

猪群山ストーンサークルは、大分県豊後高田市の猪群山(標高458m)山頂にある遺跡である。

斜め上方に向かってそびえる高さ約4.4mの神体石を中心に、東西33m、南北42mの楕円状に16の巨石が並ぶ。さらにその外側には直径約70mの円状に24の石が配されている。登山路から頂上の巨石群への入口には陰陽石と呼ばれる一対の巨石が門のように立っている。一帯は、「オミセン」と呼ばれる聖域で、女人禁制の地であった。

この巨石群はストーンサークル(環状列石)であると言われるが、配列に歪みがあり整った楕円状ではないことや、石の間隔が一定でないことなどから、ストーンサークルと呼ぶべきではないとの指摘もある。

神体石は、伝承によれば、山幸彦と海幸彦神話で知られる山幸彦が、龍宮から持ち帰った潮盈珠(しおみちのたま)、潮乾珠(しおひのたま)を置いた場所であるとされる。そのため、神体石の上部の窪みには、満潮時には水が満ち、干潮時には水が乾くという。また、窪みには金魚が住んでおり、この金魚を見た者は盲目になるとも伝えられる。

この巨石群は、古代の巨石信仰の遺跡であるとする説、中世の仏教信仰の霊場跡であるとする説、中世の砦跡であるとする説、自然地形であるとする説等がある。また、卑弥呼の墓とする俗説もある。

猪群山ストーンサークルの詳細はこちら

大分県宇佐市:佐田京石

佐田京石は、大分県宇佐市の米神山の麓にあるストーンサークル。人間の背丈ほどもある列石で、古代の祭祀場、鳥居の原型、埋納経の標石と様々な説がある。

列石は米神山を中心に数箇所存在し、環状列石(ストーンサークル)の他、ドルメン(支石墓)、水田の中にある傾いた石柱「こしき岩」などがある。「こしき岩」は、上に平らな石が乗っていて、これを取り除くと嵐になる「暴風石」とも言われている。恋愛、金運、仕事運、子宝、開運などにご利益があるとされています。

佐田京石の詳細はこちら

大阪府堺市:大仙陵古墳

大仙陵古墳(だいせんりょうこふん、大仙古墳、大山古墳とも)は、大阪府堺市堺区大仙町ある日本最大の前方後円墳。周囲の古墳と共に百舌鳥古墳群を構成している。墓域面積が世界最大であるとされる。

宮内庁により仁徳天皇の陵墓と治定されており、百舌鳥耳原中陵(もずのみみはらのなかのみささぎ)との陵号が与えられている。一般的には仁徳天皇陵(にんとくてんのうりょう)または仁徳御陵(にんとくごりょう)と呼ばれる。

古墳も不思議な力を持った立派なパワースポットだそうです。

大仙陵古墳の詳細はこちら

大阪府堺市:上石津ミサンザイ古墳

上石津ミサンザイ古墳(かみいしづみさんざいこふん)は、大阪府堺市西区石津ヶ丘にある前方後円墳。「石津ヶ丘古墳」(いしづがおかこふん)、「百舌鳥陵山古墳」(もずみささぎやまこふん)とも呼ばれる。

百舌鳥古墳群の南部に位置し、大きさは全長約360メートル、後円部径205メートル、高さ約25メートル、前方部幅約237メートル、高さ約23メートルで、日本で3番目の大きさである。後円部が北側に配置され、西側に造り出しを有する。現在の周濠は一重だが、二重目の濠が確認されている。

履中天皇の陵墓に比定され、「百舌鳥耳原南陵」(もずのみみはらのみなみのみささぎ)として、宮内庁によって管理されている。ただし、実際の被葬者は不明。

上石津ミサンザイ古墳の詳細はこちら

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