【沖縄】黒浜御嶽|パワースポット 黒浜御嶽

沖縄県

黒浜御嶽(くろはまうたき)は沖縄県宮古島市の伊良部島にある御嶽。佐和田の浜の礁湖に面する所に位置する。兄妹の産土神(うぶすながみ)を祀っている。

兄妹神の最初の子はブフズ(魚)で、二番目の子はアパ(魚)、三番目の子はウナズ(海蛇)だったので、それぞれ海へ放った。悲しんで、神様に相談すると、「夜、ユナの葉を二人の間に置いて寝なさい」との教えがあった。そのとおりに暮らしていると、四番目に人間の子が誕生し、島中に広がっていったと伝わっている。

旧6月の酉(とり)の日に行なわれる「六月願い」の祭祀には、佐和田、長浜に生まれた女の人や、黒浜御嶽にお願いをして子宝に恵まれた夫婦は、毎年参加する習わしである。この「願い(ニガイ)」が終わると、旅に出ている人の無事を祈って「プカウザキ」を海に向かって行なう。子宝に恵まれるとも言われている。

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黒浜御嶽のパワースポット・見どころ

六月願い

旧6月の酉(とり)の日に行なわれる「六月願い」の祭祀には、佐和田、長浜に生まれた女の人や、黒浜御嶽にお願いをして子宝に恵まれた夫婦は、毎年参加する習わしです。この「願い(ニガイ)」が終わると、旅に出ている人の無事を祈って「プカウザキ」を海に向かって行なう。

黒浜御嶽は以前植物群落で天然記念物に指定されていたが、群生が変化したので指定は解除され、現在は史跡として指定されている。

宮古島

宮古島

宮古島(みやこじま)は、沖縄本島から南西に約300km、経度 東経125度、緯度 北緯24度に位置し、太平洋と東シナ海の間にある島。南西諸島西部の島嶼群宮古列島に属し、先島諸島の一部を成している。宮古列島は宮古諸島とも言う。

「宮古島」という名称は、「ミャーク」もしくは「ミヤク」という音に当てられた言葉のようである。ミヤコの名称が歴史上初めて登場するのは、中国の元 (王朝) 元時代(13世紀)の歴史書『元史』の『温州府誌』からであり、「婆羅公管下密牙古人(ブラコウカンカミヤコジン)」が温州に漂着したと記述されている。「婆羅公(ブラコウ)」とは、城辺字保良を統治していた豪族のことだといわれている。

島全体に自然のパワーがみなぎるが、中でも宮古島の石庭はパワースポットとして注目されている。宮古神社(みやこじんじゃ)は金運にご利益のあるパワースポットとなっています。 こちらを参拝することにより、金運向上・商売繁盛・五穀豊穣・厄除開運のご利益があるとされています。

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Info

参考URL 【市指定:史跡】黒浜御嶽~くろはまうたき
住所 〒906-0507 沖縄県宮古島市伊良部
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