沖縄県宮古島市:大神島

沖縄県

大神島(おおがみじま)は宮古列島に所属する宮古島の北にある島である。沖縄県宮古島市に属する。開運全般、勝負事、受験などにご利益があるとされています。

大神島は神が宿る場所とされており、小さな島ながら様々な伝説が残っている。島を一周する道路を作ろうとしたが、工事関係者が次々と原因不明の病に倒れたり事故にあい、工事が中止され、現在もそのままとなっている。また海賊キッドの財宝が眠っているという説がある。島の周囲には様々な露頭・奇岩がある。

日本神話に登場する「天岩戸」や「高天原」と呼ばれる場所も大神島にあります。

【神の島】

宮古島から北北東に約四キロ離れた場所に位置する「大神島」は島全体が聖域(パワースポット)といわれ、地元では古くから「神のいる島」として大切に崇められています。

「神の島」といわれるだけあり、神祭行事のある日には、観光客の立ち入りが禁止されている大神島。また、そうでない日にも無断で入ってはいけない場所が存在するなど、島特有のルールもあります。

大神島の伝説

日本神話に登場する天岩戸(あまのいわと)や高天原(たかまがはら)があるともされる神の島である大神島ですが、面白い伝説が残っています。その伝説とは世界的に有名な海賊のキャプテン・キッドが財宝を隠したというものです。

大神島には古くから海賊の伝説が残されています。それは「大昔に大神島に海賊がやってきたことがあり、その残忍な海賊たちによって島の住人たちは皆殺しになってしまった。生き残ったのは隠れていた兄妹の2人だけで、現在の大神島の人々は彼らの子孫である」というものです。

キャプテンキッドの財宝は2兆円を超えるともされていて、一時大神島にもトレジャーハンターが大量に押し寄せたことがあるそうです。しかし神の力に守られた大神島で、トレジャーハンターたちは原因不明の病気にかかるといったたたりにあったそうです。

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ノッチ岩

まるでキノコのような形をした、ノッチと呼ばれる奇岩を見られるスポットです。

ノッチは、島が隆起した際に地表から転がり落ちた岩によってできたもの。波の浸食によって岩の根元が削られて細くなり、長い歳月をかけてこのような形になったのです。

遠見台

島一番の高台であるトゥンバラ(遠見台)があり、とてもきれいな海を一望できる景観が楽しめます。階段をのぼっていくごとにエネルギーがどんどん濃くなっていくともいわれていて、最も高いところには神様が降りてくるといわれる大岩を拝めるウガンジュ(拝所)があります。

大神島のご利益

大神島の中には地元の人ですら立ち入ることができない神聖な地がたくさんありますが、立ち入ることができるスポットでも強力な神様の力を感じることができます。

神さまの力と大自然の力で浄化のご利益や、さまざまなパワーがもらえるパワースポットです。また、島自体がパワースポットといわれているので訪れるだけでもご利益があるといわれています。

アクセス

宮古島の島尻港よりフェリーで15分(1日5往復)
住所    沖縄県宮古島市

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