沖縄県うるま:シルミチューの霊場

シルミチュー霊場 沖縄県

シルミチューの霊場(しるみちゅーのれいじょう)は、沖縄のうるま市の浜比嘉(はまひが)島にある伝説の遺跡。子孫繁栄などにご利益があるとされています。

浜比嘉島の南南東の比嘉集落の南端にある108階も続く石階段を登りきると、琉球開闢(かいびゃく)の祖神アマミチュー、シルミチューの居住跡があり、そこにある洞窟をシルミチュー霊場という。アマミチュー、シルミチューの居住した洞窟と伝えられている。洞窟内には鍾乳石である陰石があり、子宝の授かる霊石として崇拝されている。

シルミチューは、シディーン(生まれる)とチュ(人)の合成語。今でも、年頭拝みには比嘉のノロ(祝女)たちが浜辺から小石を1個拾い、洞穴内に安置された壺に入れて拝むという風習がある。

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浜比嘉島

浜比嘉島(はまひがじま)は沖縄県うるま市に属する島である。面積2.09km²、周囲7km、最高地点はスガイ山の79m。沖縄本島の勝連半島の東4kmに位置する。

浜比嘉島は、琉球神話の祖神であるアマミキヨ(アマミキョ、アマミチュー)とシルミキヨ(シネリキョ、シルミチュー)が降り立って、琉球の国づくりを始めた場所。

港の隣にあるアマンジという小さな島の中にアマミキヨの墓が祀られている。大きな岩に包まれるような墓。シルミキヨのお墓は小高い丘にある。

十二支廻り国番大東(うふあがり)廻りの拝所「祖氏御嶽」もある。また、浜比嘉島のムルク浜は、願い事が叶う場所と言われる。

シルミチューの霊場のご利益

ご利益:子宝

元々シルミチューは沖縄の神様の呼び名でした。シルミチュー(女神)とアマミチュー(男神)がこの島に住み、子供を繁栄させたことが琉球の人々の始まりと言われています。

シルミチュー霊場はさまざまなご利益を得られることでも知られています。シルミチュー霊場のご利益は豊穣、無病息災、そして最も有名なのが「子孫繁栄」です。子宝のパワースポットとして多くの人々が訪れています。

アクセス

沖縄自動車道沖縄南ICから車で43分
住所    沖縄県うるま市勝連比嘉

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