沖縄県南城市:ガンガラーの谷

ガンガラーの谷 沖縄県

ガンガラーの谷は、沖縄本島の南城市にある鍾乳洞およびそれが崩れてできた谷。子宝運のご利益があるとされています。

およそ1万7000年前に存在していたとされている港川人(みなとがわじん)の居住区だった可能性があるとして、研究が進められている。

地元の人たちにとっての聖地で、入り口にそびえている通称ウフシュ(大主)ガジュマルは推定樹齢150年。イナグ洞(女性の洞窟)、イキガ洞(男性の洞窟)があり、女性の子宮をイメージさせるイナグ洞は縁結びに効果があり、イキガ洞は子宝に恵まれるという。「武芸洞」では発掘が行われている。

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大主(うふじゅ)

大主(うふじゅ)ガジュマル」がガンガラーの谷で人気のフォトスポットとなっています。樹齢150年といわれる大樹は圧巻です。

大主ガジュマルの前ではガイドさんがカメラマンをしてくれる嬉しいサービスつき。ぜひ、インパクトのある一枚を狙ってみましょう。

久高島

久高島(くだかじま)は、沖縄本島知念岬の東海上5.3kmに浮かぶ、周囲7.8kmの細長い小島。子宝にご利益があるとされています。

北東から南西方向にかけて細長く、最高地点でも17mと平坦な島である。土質は島尻マージと呼ばれる赤土で保水力には乏しい。河沼はなく水源は雨水と湧き水を貯める井泉(カー)に依存している。海岸沿いには珊瑚礁で出来た礁湖(イノー)が広がっている。

琉球王国時代には国王が聞得大君を伴って島に渡り礼拝を行っていたが、後に斎場御嶽から久高島を遙拝する形に変わり、1673年(延宝元年)からは、国王代理の役人が遙拝を務めるようになった。

沖縄の祖神、アマミキヨが降り立ったのが、久高島のカベール岬とされている。カベール岬には「生まれ変わりの岩」があり、この岩の窪みに入って出ることで生まれ変わりの儀式ができるという。

久高島の詳細はこちら

アクセス

「那覇空港」から車約30分
沖縄自動車道「南風原南IC」から車で約8分
住所    沖縄県南城市玉城字前川202番地

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