宮崎県高千穂町:真名井の滝

宮崎県

真名井の滝(まないのたき)は宮崎県高千穂町の滝。日本百選に選ばれている名瀑。高千穂峡の柱状節理の間に、落差17メートルで五ヶ瀬川に流れ落ちる景観がもっとも有名。浄化、健康運、美容、恋愛運などのご利益があるとされています。

太古の昔、阿蘇山の火山活動によって噴出した火砕流が冷え固まり侵食された断崖がそそり立つ峡谷で、高いところで100m、 平均80mの断崖が東西に約7キロに渡って続いており、昭和9年には「五箇瀬川峡谷」として国の名勝・天然記念物に、 昭和40年には祖母傾国定公園の一部に指定されています。

峡谷内には日本の滝百選に指定されている名瀑「真名井の滝」があり、高千穂峡のシンボルとなっています。

日本の滝百選に指定されている名瀑で、約17mの高さから水面に落ちる様は高千穂峡を象徴する風景です。 天孫降臨の際、この地に水がなかったので、 天村雲命(アメノムラクモノミコト)が水種を移した「天真名井」から湧き出る水が水源の滝と伝えられています。

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アクセス

高千穂バスセンターから車で10分
高千穂バスセンターから徒歩で30分
時間    夏 高千穂峡ライトアップ 日没~22:00(蛍の時期は中止)
住所    宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井

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