宮崎県西臼杵郡:天岩戸神社

宮崎県

天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)は、宮崎県西臼杵郡高千穂町にある神社である。岩戸川を挟んで東本宮と西本宮がある。

西本宮の旧称は「天磐戸神社」、東本宮は「氏社」であったが、明治4年(1871年)にそれぞれ「天岩戸神社」、「氏神社」と改称し、昭和45年に合併、現在のごとく天岩戸神社東西両本宮を称すようになった。

東本宮は天照大御神が身を隠した天岩戸(洞窟)を祀り、西本宮は大日霊尊(おおひるめのみこと)を祀る。主に天岩戸神社と呼ばれているのは西本宮で、御神体は拝殿の対岸にある天岩戸であるため、西本宮に本殿はない。天岩戸は神域のため、立ち入ることはできない。

拝殿から徒歩10分ほどのところに、スピリチュアルスポットとして有名な「天安河原」がある。諸願成就などにご利益があるとされています。

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西本宮

御祭神
大日霎尊(おおひるめのみこと) 天照大神の別称

御神木
おがたまの木

御利益
諸願成就

天照大神がお隠れになられた天岩戸を御神体としてお祀りしている。古事記・日本書紀に記される天岩戸神話を伝える神社。

古事記・日本書紀には天照大神(アマテラスオオミカミ)は弟の素戔嗚命(スサノオノミコト)の乱暴に怒り、天岩戸に籠もられた事が記してあり、その天岩戸を祀る神社と伝えられる。

御神体である「天岩戸」は西本宮から拝観することができます。岩戸川を挟み対岸に東本宮があり、東本宮は天照大神をお祀りしています。

天照大神(アマテラスオオミカミ)がお隠れになった天岩戸を御神体としてお祀りする西本宮。
御神体である「天岩戸」は祓い清めていただいた後に西本宮から拝観することができる。

天岩戸

神話の中で天照皇大神が岩戸を閉めて中に籠ったとされている西本宮のご神体「天岩戸」。拝殿へ行ってもご神体を拝むことはできません。

天安河原

古事記や日本書記で知られる、天照大御神の天岩戸伝説の舞台となった地。天岩戸神社のご神体「天岩戸」は、拝殿裏の遥拝所から見ることができるが、見学には神職の案内が必要です。

ここは天照大神が岩戸に隠れた際に、神々が集まって天照大神が出てくるように相談をしたという伝説でも重要な場所。間口が40メートル、そして奥行きは30メートルという大洞窟には「仰慕窟(ぎょうがぼいわや)」という名がついています。中には社もあります。

さざれ石

岐阜県揖斐郡春日村の山中にあったこの石は、学名を石灰質角礫岩と言います。石灰石が雨水に溶解し、其の石灰分をふくんだ水が時には粘着力の強い乳状体となって地下にて小石を集結して次第に大きくなる。やがてそれが地上に出て国歌によまれている如く千代八千代、代年をへてさざれ石が巌となり苔のむすという景観です。実に目出度い石です。

東本宮

御祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)

御神木
七本杉

御利益
諸願成就

天岩戸神社西本宮の対岸にある東本宮 天岩戸神社西本宮から徒歩10分ほどの距離にあり、天照皇大神をお祀りする神社です。

長い階段を登りきると拝殿、本殿、神楽殿などがあります。西本宮との大きな違いは、天照皇大神が天岩戸から出た後に1番最初に住んだとされる場所を祀っているので、西本宮には無かった本殿があります。

七本杉

七本杉は根が七本繋がっている杉の木です。崖ギリギリの所にありますので、立ち入り禁止となっていましたが、平成26年8月に遊歩道が完成致しました。御神水の所から左に遊歩道があります。
根本までは行けませんが、少し離れた所からご覧いただけます。

御神徳

【御祭神】

大日霎尊(おおひるめのみこと)
天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)
思兼神(おもいかねのかみ)
八百萬神(やおよろずのかみ)

【ご利益】

金運・招福・開運

アクセス

高千穂バスセンターから車で10分
拝観時間  8:30~16:30
拝観料   無料
住所    宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸1073-1

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