佐賀県唐津市:宝当神社

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佐賀県

宝当神社(ほうとうじんじゃ)は佐賀県唐津市の唐津城の北方約2kmの唐津湾上に浮かぶ島、高島にある神社である。ご利益は、宝くじ当選、開運、金運、子宝など。

宝当神社の縁起が良い『寶當(ほうとう)』の文字にあやかって参拝される方が増え、お参りをされた方の中から宝くじの高額当選者が多数出て、テレビや雑誌などに紹介され、宝くじが当たる神社として一躍有名になりました。

高島

唐津(からつ)城下の宝当桟橋(ほうとうさんばし)から定期船で約10分の高島(たかしま)。唐津湾に浮かぶ周囲3kmほどの小さな島に、宝くじが当たると評判の「宝当神社(ほうとうじんじゃ)」があります。

佐賀県の北西部に位置する唐津市は、玄界灘に面し風光明媚な景観と海の幸グルメで人気のエリアです。「高島」は唐津湾に浮かぶ離島で、唐津城下の宝当桟橋から定期船で10分。すり鉢を逆さにしたような人口360人ほどの小さな島です。北部は山になっていて、集落は南部の海岸沿いに広がっています。島民のほとんどが野崎姓を名乗り、島の氏神は「塩屋神社」。

塩屋神社

島の人達によると、宝くじ祈願に宝当神社のみを訪れるのは効果が半減してしまうとのこと。そのためには宝当神社の本殿に加えて塩屋神社に参拝しに行くことをお勧めします。

島の氏神「塩屋神社」は、430年以上前に野崎隠岐守綱吉公が建立した神社です。「宝当神社」に祀られている島の恩人が建立した神社、ご利益があること間違いなし!「宝当神社」から徒歩5分の高台にあり、主祭神は、大山祇神(おおやまつみのかみ)。山と海を司る神として島民の信仰を集めています。

宝当神社の宝当袋

宝当袋は宝当神社の人気のグッズになっています。こちらのグッズは金色の袋になっており、こちらに宝くじを入れておくと当選する確率が上がるとされて人気になっています。島の中で販売されており、宝当神社で参拝する時に使うようになっています。

宝当袋は三種類あります。「スーパーゴールド」と「開運宝当袋」と「ミニ開運宝当袋」があります。金色に輝いた美しい袋で、上品で見た目も美しいことから人気があります。ジャンボ宝くじやロトナンバーズなどを入れておく袋として人気があります。

ミニ開運宝当袋の方は、主にロトナンバーズを入れるための袋として販売されています。小さいサイズですので持ち運びやすく、お土産として買って帰るにはちょうどいいものなのではないでしょうか。人気の宝当神社のおすすめグッズです。

御神徳

【御祭神】

大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)
須佐之男命(すさのおのみこと)
菅原道真命(すがわらのみちざねのみこと)
藤原鎌足命(ふじわらのかまたりのみこと)
藤原不比等命(ふじわらのふひとのみこと)
藤原魚名命(ふじわらのうおなのみこと)

【ご利益】

当たりを招く(宝くじ必当運)

金運を招く(金運隆昌)

勝負運、出世運を招く

運と福を招く(開運招福)

宝当神社の参拝方法

宝当袋を購入したら、宝くじを入れておきます。参拝し終わってから入れても良いそうですが、失くさないようにしましょう。社務室で御札をもらい、宝当神社で二拝二拍手一拝して参拝します。この時袋の口を開けておくようにしましょう。

正しい参拝方法で注意しておきたいのは先ほど購入した宝当袋の袋の口をしっかりと開けておくということです。参拝しながら口を開けておいて両手で持ったまま参拝しなければいけません。

参拝が終わったらしっかりと宝当袋の口を閉じておきます。先ほども記載しましたが、ご利益をしっかり授かるために塩屋神社での参拝も忘れないようにしてください。

アクセス

唐津駅からタクシーで5分
宝当桟橋から船で10分
拝観時間  8:00~17:00 【御祈祷】10:30~14:00頃
拝観料   無料
住所    佐賀県唐津市高島523

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