佐賀県神埼郡:吉野ヶ里遺跡

佐賀県

吉野ヶ里遺跡(よしのがりいせき)とは、佐賀県神埼郡吉野ヶ里町と神埼市にまたがる吉野ヶ里丘陵にある弥生時代の大規模な環濠集落(環壕集落)跡である。

遥か昔、人間が稲作を開始して「家」というものに定住するようになった、言わば現代の私たちの原点ともいうべき文化が発祥した地としても大変貴重なスポットで、数々の資料や出土品などを頼りに当時の集落の様子が再現されています。

1986年(昭和61年)からの発掘調査によって発見され、現在は国営吉野ヶ里歴史公園として一部を国が管理する公園となっている。縁結びや子宝、安産にご利益があるとされています。

南内郭

入場ゲートから入って道なりに進むと敵の侵入を防ぐ仕掛けが見られる入り口の門が見えてきます。王やリーダーとなる層が住んでいた場所を再現した「南内郭」です。周囲が城柵などで覆われていたり、有力者だけが所有できる鉄製品が数多く見つかった場所です。

北内郭

南内郭を進むと祭りや儀礼などの重要な催事を決める場所であった「北内郭」が見えてきます。柵に囲まれた主祭殿や物見櫓が見られます。その先に歴代の王が埋葬されているという王の墓「北墳丘墓」、さらにその先には、一般の人々のお墓である「甕棺墓列」があります。ここには、500基を超す甕棺墓が長さ 300mにわたって再現され整然と並んでいます。

アクセス

吉野ヶ里公園駅から徒歩で15分
長崎自動車道東背振ICから車で5分
営業時間:9:00~17:00 4月1日~5月31日/9月1日~3月31日
営業時間:9:00~18:00 6月1日~8月31日
休業:年中無休(12/31)/1月の第3月曜日及びその翌日
住所    佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843

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