静岡県熱海市:来宮神社

静岡県

来宮神社(きのみやじんじゃ)は、静岡県熱海市にある神社である。

古くは「木宮明神」や「来宮大明神」などと呼ばれ、明治維新後、式内社「阿豆佐和気命神社」に比定されたため、「阿豆佐和気神社 あずさわけじんじゃ」を称したが、その非が判り現社名に復称した。

神社の裏山には周囲23.9m、高さ26m以上の樹齢2000年以上の大楠があり、「来宮神社の大楠」として知られる。昭和8年2月に、日本最樹齢の樟として国の天然記念物に指定された。根本は洞穴の様になってはいるが、神社の御神木(ヒモロ木)であって、太古はこの楠へ神の霊を招き祀っていたと云われる。樹齢2000年の大楠の生命力にあやかり樹回りを1周すると1年寿命が延び、願い事も叶うと云われている。

また来宮神社は、禁酒の神様としても知られる。禁酒のほか、禁煙・禁賭博・禁甘味などの断ちものの神徳があるという。大楠の周りを一周回ると寿命が伸びる、願いが叶うなどのご利益があるとされています。

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大楠

本殿の奥には、境内でもっともご利益があるといって良い御神木「大楠」があります。この大楠は、樹齢がなんと2000年を越えており、「健康長寿」や「心願成就」、「不老長寿」、「無病息災」といったご利益があるとされています。

樹齢にあやかり、古くからこの御神木の周りを1周すると寿命が1年延びるといわれています。

ライトアップ

來宮神社では「木霊 フォレスト プロジェクト」といって、境内を160個のLEDでライトアップする催しがあります。非常に神秘的で、デートスポットとして人気を集めています。

楠への小路

来宮神社の境内でも随一のパワースポットとして知られる大楠までは、「楠への小路」を通って行くことができます。

御祭神である五十猛命遷座1,300年を記念して作られた小路は、真竹・孟宗竹といった竹に加え、笹など日本古来の植物が植えられています。

祝いや災除けのご利益があるとされる植物が植えられた小路は、雨天時にも歩きやすく水を吸収しやすい珪藻土の参道の参道です。

来宮弁財天

来宮弁財天は金運アップのほかに芸能上達、立身出世、営業繁昌、身体強健のご利益があるとされています。気の充電をしてくれるパワースポットとして知られています。

パワーが上向いているときに訪れるとさらにその効果が伸びるとされています。

安永年間、第10代将軍徳川家治の頃。大久保将監という人が金華山の弁財天を詣で、滝に打たれて21日間の修祓修行をしたところ滝から宝珠が出現。さらに7年間の信心怠りなく過ごしたところ、豊前の守の官位を得たとのこと。

来宮稲荷神社

大楠の向かい側、手水舎の奥に稲荷社が鎮座する来宮稲荷神社。ご祭神は宇迦之御魂神。ご利益は、商売繁盛・家内安全・五穀豊穣とされています。

御神徳

【御祭神】

日本武尊(やまとたけるのみこと)
五十猛命(いたけるのみこと)
大己貴命(おおなもちのみこと)

【ご利益】

来福・縁起・健康長寿・心願成就・禁酒・禁煙・禁賭博・禁甘味 など

来宮神社の神様がその昔、お酒を飲みすぎて失敗し、禁酒をされたという言い伝えがあります。

江戸時代前までは「木の宮神社」と呼ばれていた頃から、「木の宮」きのみや=「忌の宮」「忌」=「禁忌」=不浄

「禁忌の宮」として悪縁切り、悪い習慣絶ちなどにもご利益があるのです。

「彼の浮気癖を治したい。」
「ギャンブルを辞めて欲しい。」

など悩みがある人はぜひ、願掛けをしましょう。

アクセス

来宮駅から徒歩で
拝観時間  9時00分~17時00分
拝観料   無料
住所    静岡県熱海市西山町43-1

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