【山梨】軍刀利神社|縁結びや子宝に恵まれるパワースポット 軍刀利神社

山梨県

軍刀利神社(ぐんだりじんじゃ)は、山梨県上野原市にある神社。御祭神は日本武尊。同地は全国的にも長寿の里として知られている。

軍刀利神社奥宮の社殿前には「軍刀利神社の大桂」がある。推定樹齢500年、高さ33m、目通り9m、根回り14m。

この木の根元から冷たい清水が絶えることなく湧き出ることから「水の木」と呼ばれている。山梨県指定天然記念物。縁結び、子宝、安産、厄除け、招福、延命長寿などのご利益があるとされています。弐の鳥居のあたりは左右の小川の生気と参道から来る山の霊気とが融合するパワースポットです。

【言い伝え】

三国山頭に座し、武州桧原、相州佐野川並棡原三郷の総鎮守とされ、野火の災に罹り現今の地に遷座。甲斐国志に軍茶利夜叉明王社棡原村鎮守永正8年。軍神として信仰を集め、武門特に武田信玄や岩殿城主小山田からの厚い崇敬。明治時代の明王廃止に代わり、武神として日本武尊を祭神とする神社で広く知られています。
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軍刀利神社のパワースポット・見どころ

500年の歴史をもつ軍刀利神社は、厄除け、招福・縁結びなどの神社として有名な神社です。拝殿(本殿)横には、日本武尊東征に由来する巨大な剣が立っており、奥の院には、山梨県指定の大桂がそびえ立ち、パワースポットとしても注目されています。また、三国山先の元宮までの登山道は、富士山絶景のコースとなっています。

軍刀利神社とは

武蔵・相模・甲斐の三国を守る神社。文禄年間に三国山(生藤山)の山頂から井戸地区に遷座したと伝えられています。日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀ったもので、神社に飾られているたくさんの刀のモニュメントから、当時の人々が戦にかけた思いを感じられます。

奥の院

本殿裏から山道を10分ほど進むと、木造のさほど大きくない鳥居があります。そこをくぐると、巨樹が目の前に立っています。大桂(おおかつら)。

本殿は日陰でしたが、ここは陽が射し込みます。大桂や森の木々の葉を透かして明るくキラキラと、緑の光に包まれた場所です。

縁結びの桂の木

上野原のパワースポットとして、市内外問わず人気のスポットです。

奥の院にある桂の木は、縁結びや子宝に恵まれる大桂と呼ばれています。推定樹齢500年、高さ33m、目通り9m、根回り14m。県の天然記念物に指定され、山梨県内でも最大です。ハート型の葉が生えています。

軍刀利神社奥宮の社殿前にあり、県内同種のうち最大です。推定樹齢500年、高さ33m、目通り9m、根回り14m。この木の根元から冷たい清水が絶えることなく湧き出ることから「水の木」と呼ばれています。

軍刀利神社と龍脈

軍刀利神社は、日本のおへそ(丹田)と言われる山梨県に位置し、霊峰の富士や富士五湖から続く龍脈のライン上にある。この龍脈は北に位置する関東の修験道でもある秩父山系の龍脈と合流する。朱雀への水脈は相模湖へと大きくなだらかに続き、さらに相模湾へと流れる理想的な流れを持つ。

風水では、北に高く、南にゆるかに広がり、水が中央に流れている地形が理想。
東西左右に弧を描くような山々が連なり、南へ行くに従い、高さもなだらかになる形が理想。
北に頭があり、両手で丸くやさしく大きな球形を包んでいるイメージと同じ。

龍穴の位置から清流が流れる、もしくは泉が湧き出て流れて、朱雀(南)にゆるく広がるように流れると、さらによい気脈となる。

御神徳

御金神社の御祭神

日本武尊(やまとたける)

御金神社のご利益

開運・縁結び、子宝、安産、厄除け、招福、延命長寿・火防守護・武運長久・難局打開 など

Info

参考URL 軍刀利神社 (ぐんだりじんじゃ) – やまなし観光推進機構
アクセス JR中央本線「上野原駅」から富士急都留中央バス井戸行き、終点「井戸」下車
拝観時間 自由
拝観料 無料
住所 〒409-0111 山梨県上野原市棡原4134
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