山梨県富士吉田市:富士山小御嶽神社

富士山小御嶽神社 山梨県

富士山小御嶽神社は、山梨県富士山有料道路の終点、標高2340mの富士山五合目に鎮座する神社。

駐車場に着くと、眼前に富士山の雄姿が現れる隠れた絶景ポイント。山梨県富士山有料道路の終点標高2340メートルの富士山5合目にあり、往古は太郎坊正真または石尊大権現と呼ばれたが、明治初年神仏分離令の施行に伴い小御岳神社と公称、戦後富士山小御岳神社の社名で届け出、別名富士山大社とも呼ばれ山内第一の大社として全国信者の崇敬を集めている。 祭神は大山祗命の長女磐長姫命を主神とし随神として桜大刀自神ほか3神を併祭、末社に日本武尊社ほか2社をもっている。

承平7年(937年)の創建と伝えられ、かつては太郎坊正真または石尊大権現と呼ばれた。明治初年神仏分離令の施行に伴い小御岳神社と公称、戦後富士山小御岳神社の社名となった。健康長寿・安産・縁結びのご利益があるとされています。

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富士山小御嶽神社のパワースポット・見どころ

937年に小御岳山の山頂(冨士山五合目)に創建したのがこの神社の始まり。古くから山岳信仰の霊地として多くの崇敬者や修行者が訪れたといいます。1465年に社殿が造営され、冨士山小御嶽石尊大権現・太郎坊正真・富士山中宮・富士天狗宮などと呼ばれていたそうです。明治時代、神仏分離令にともない、小御岳神社と公称。戦後、富士山小御岳神社の社名で届けを出したそうです。別名・富士山大社とも呼ばれ、山内第一の大社として全国の信者から崇敬を集めているそうです。また、富士登山者の守護神として人気の神社です。

鳥居

富士山小御嶽神社の社殿前にある鳥居は珍しい「三つ鳥居」です。扁額には「富士山大社」と記されています。ちなみに社殿の前の鳥居の前に赤い鳥居を二つくぐります。

百貫の大斧

中庭にある天狗が振り回したとされる「大斧」。 その重さは100貫(375kg)あると云われている。

社殿

・1975年建立
・銅板葺 妻入り切妻造
社殿は信仰者の寄進で建立されたそうです。 社殿内には、天狗の絵馬や富士講の信者が奉納した額がたくさん掲げられています。

日本武尊社

日本武尊が祀られているのですが、寄進された恵比寿様と大黒様の像も祀られていますのでしっかり参拝してください。恵比寿様:商売繁盛・除災招福・五穀豊穣・大魚守護の神様です。大黒様:五穀豊穣・子孫愛育・出世開運・商売繁盛の神様です。大黒さんと恵比寿さんの像が祀られてました。

勝男木(かつおぎ)くぐり

赤い筒状のものがありますが、こちらをくぐるとご利益があるそうなのですが、左右違うご利益の様です。

右側:交通安全・縁結び
左側:家内安全・健康長寿

因みに勝男木(鰹木)とは、神社などの建物で棟木の上に棟と直交させて並べた装飾の短材のことで、その数が奇数は男神をあらわし、偶数は女神をあらわと云われている。

小天狗社と大天狗社

鳥居をくぐると、2つの社があります。この2社は天狗を祀るっています。

その昔、富士山の5合目あたりに天狗が住んでいて、富士山の北側を小御嶽正真坊が守護し、南側を富士山太郎坊が守護すると考えられていた。

5合目周辺は天狗の庭と呼ばれ、毎年7月1日に行われる富士山の開山祭では、大天狗と小天狗が吉田口のお道開きをするそうです。

御神徳

富士山小御嶽神社の御祭神

磐長姫命(いわながひめのみこと)
桜大刀自命(さくらおおとじのみこと)
苔虫命(こけむしのみこと)

富士山小御嶽神社のご利益

恋愛成就・縁結び・安産祈願 ・招福・開運・健康祈願・無病息災 など

アクセス

中央自動車道河口湖ICから約30分
富士急行線河口湖駅からバスで40分
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    山梨県富士吉田市上吉田 小御岳下5617

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