富山県富山市:於保多神社

富山県

於保多神社(おおたじんじゃ)は、富山県富山市にある神社である。菅原道真公・富山藩初代藩主前田利次・二代藩主正甫・十代藩主利保を祀る。「富山の天神様」として崇敬を受ける。絵馬堂の中央の神牛の像をなぜて合格を祈願すると願い事が叶うと言われている。

境内には、正甫が鋳造させた鐘で作った正甫公徳碑がある。元は富山城で時鐘として使われていたもので、明治時代に他所に移されたが、明治32年の大火で半分焼け落ちたので、当社に奉納され正甫公の記念碑とされた。開運、出世・仕事・商売繁盛、学業・合格祈願・技芸上達のご利益があるとされています。

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於保多神社のパワースポット・見どころ

天神さまと臥牛(がぎゅう)

菅原道真公を祀る神社の境内には、臥牛が奉納されています。大変牛を大切にされた菅原道真公は、遺言の中に「自分の遺骸は牛車に乗せてその牛の行くところに我を葬れ」と残され、牛車を引くつくし牛が臥せて動かなくなった所に道真公が埋葬されました。(今の太宰府天満宮)牛は天神様の神使と考えられるようになりました。

撫で牛

天神さまのお使い(神使)また、牛は足腰や力が強い動物であることから、そのご利益を得ようと牛の体を撫で学業成就・病気平癒・身体健全など願掛けする習慣が生まれました。

学問に親しむと梅の花が開き、学問を怠ると花が開かなかったという中国の故事に由来し、梅は「好文木」とも言われています。

菅原道真公は、梅を愛し多くの和歌、詩文を残し、その中でも道真公が京の都を去る時、紅梅殿の梅に呼びかけ詠んだ歌は有名です。

御神徳

於保多神社の御祭神

菅原道真公
富山藩初代藩主前田利次
二代藩主正甫
十代藩主利保

菅原道真公・富山藩初代藩主前田利次・二代藩主正甫・十代藩主利保を祀られており、「富山の天神様」として崇敬されています。

菅原道真が祀られているとあって、絵馬堂の中央の神牛の像を撫でて合格を祈願すると願い事が叶うと言われています。

於保多神社のご利益

開運、出世・仕事・商売繁盛、学業・合格祈願・技芸上達、家内安全、子孫繁 など

アクセス

拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    富山県富山市於保多町1-32

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