富山県富山市:岩瀬諏訪神社

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富山県

岩瀬諏訪神社の境内には、商売繁盛の神様・大黒様が祀られているため、現在は金運のパワースポットとして知られています。

5月には「岩瀬曳山車祭」が行なわれ大変賑やかだとか。しかし、普段は静かにお参りできる穴場のパワースポットです。岩瀬諏訪神社は富山港に近い場所にあります。主祭神は、建御名方命(たけみなかたのみこと)、相殿には天照大御神と大山咋神が祀られています。昔は海に近いことから航海安全などでも参拝されたようです。

岩瀬諏訪神社

出典:https://genbu.net/data/ecyu/suwa2_title.htm

岩瀬諏訪神社は富山県富山市岩瀬白山町に鎮座している神社です。岩瀬諏訪神社の創建は万治2年(1659)、西岩瀬の鎮守である諏訪神社の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。万治3年(1660)、度重なる神通川の氾濫により河口に面する港をはじめ西岩瀬にあった居住区が大破し、川の流れも大きく東側に移動した為、当地に新たな港が造られ多くの住民も移住を余儀なくされ同時に新たな鎮守が切望されました。

その後、何時頃か岩瀬荻浦町(カネヤの宮)に遷座し、さらに文政10年(1827)に諏訪町に遷座、昭和17年(1942)に富山市街地と岩瀬を結ぶ富岩運河が開削されると現在地に遷座しています。創建当初から北前船の船主や廻船問屋などから信仰の対象となり多くの絵馬や玉垣などが奉納され、明治12年(1879)には郷社に列しています。平成13年(2001)に老朽化による社殿が改築されに伴い梅本町尾山神社を合祀しています。

大黒様

平成4年6月(1992)、当諏訪神社の遷座50年の記念すべき 佳き年に当り、不思議な御縁のお導きで、図らずも当神社拝殿の 下部空間に、勿体なくも大黒様の御神像を拝し奉った次第であります。

その後、諏訪神社崇敬会など有志の熱き願いが叶いまして平成8年4月(1996) 御本社の島根県出雲大社にその古い御神像を御奉納しましたところ、同年6月 出雲大社から有難い御思し召しにより御神徳新たなる御神像奉戴の光栄に浴させて いただきました。

爾来、当地方の氏子の皆様をはじめ広く県内外の崇敬者の皆様から尊い浄財を 仰ぎまして、このたび目出度く新小殿が建造されました。
申し上げるまでもなく、古来より縁結びの神、商売繁盛、招福の神様として 信仰篤き大黒様であります。

御神徳

【御祭神】

建御名方神(たけみなかたのかみ)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
大山咋神(おおやまくいのかみ)

【ご利益】

商売繁盛・金運招福・縁結び

岩瀬諏訪神社の境内には大黒様を祀った摂社があり、商売繁盛を招くと有名です。

由緒

主神 諏訪神(建御名方命)
相殿 天照大神・大山咋命
当社は万治二年(一六五九)に、 西岩瀬より東岩瀬に勧請され 文政十年(一八二七)に諏訪町に 遷座 その後 昭和十七年に、 当地に遷座されました。
平成十三年社殿新築に伴い、 梅本町尾山神社を合祀、五月は 十四台の曳山祭で賑います。

【祭日】

五月十七日(山王祭)
六月十七日(神明祭)
九月二十七日(諏訪祭)
毎年5月17・18日には14基の豪華絢爛の曳山車が岩瀬町内を練り歩き、夜になると「けんか山車」にも例えられる程激しくぶつかりあうそうです。御祭神は建御名方神。相殿は天照大御神、大山咋神、宇迦之御魂神、少彦名神、菅原道真公、前田利家公。

岩瀬曳山祭り

春季例大祭は、御神輿に随行した14基の「たてもん」という伝統装飾 をした山車を、勇壮に曳くことから、「岩瀬曳山祭り」また「喧嘩山 祭り」との呼称もある。
例祭 5月17日・18日

アクセス

富山ライトレール・富山駅北電停乗車、岩瀬浜駅まで約25分。
岩瀬浜駅下車後、徒歩約10分
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    富山県富山市岩瀬白山町103

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