鳥取県東伯郡:投入堂

投入堂 鳥取県

投入堂(なげいれどう)は、鳥取県東伯郡三朝町にある天台宗の寺院三仏寺(さんぶつじ)にある建造物。垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられた他に類を見ない建築物で、国宝に指定されている。

投入堂は、険しい山道を登った先、三徳山の北側中腹の断崖絶壁の窪みの中に建てられ、堂の上方は岩壁がオーバーハングしている。堂が建っている場所は文字通りの絶壁で、参拝者は堂を斜め上方に見上げる地点までは立ち入りができるが、堂に近付くことは危険なため固く禁止されている。投入堂に近付こうとして滑落死した者もいるという。三徳山全体には男性的なパワーがあるとされています。

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投入堂のパワースポット・見どころ

1300年以上の長い年月、人々の信仰の象徴であり続けている「三徳山投入堂」は、日本でも唯一心身ともに鍛えられる三佛寺と言われ、神と仏が宿る山と呼ばれています。

1300年という間、守り続けられた国宝重要文化財。標高900mの山岳信仰の聖地。日本遺産第一号である「三徳山投入堂」は、2014年に大山隠岐国立公園に編入されました。人々が古くから信仰して、やがて修験道の行場として開かれ、一大霊地へと発展した日本の世界の宝「三徳山」。

三徳山

三徳山は古くからは美徳山と呼ばれていたそうです。名前の由来は、法身の徳(美しい心)、般若の徳(にごりのない心)、解脱の徳(はたらきのある心)の三徳からきているそう。古くから修行が行われた霊山でもあり、三徳山を登ると“邪念がなくなる”とも言われています。

また、険しい山道を登りきった爽快感は格別で、最終地点の「投入堂」をみにくる人で今人気のパワースポットになっています。

アクセス

拝観時間
拝観料
住所     鳥取県東伯郡三朝町三徳

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