鳥取県鳥取市:宇倍神社

宇倍神社 鳥取県

宇倍神社(うべじんじゃ)は、鳥取県鳥取市(旧岩美郡国府町)にある神社である。因幡国一宮。武内宿禰命を祀る。

祭神は360余歳の長寿であったことから長寿の神として信仰され、また、明治32年(1899年)、全国の神社の中で初めて当社の拝殿が日本の紙幣の図案となり、その後も数度、社殿や祭神が紙幣の図案となったことから、金運・財宝の神としての信仰もある。

県指定無形民俗文化財の宇倍神社獅子舞(麒麟獅子舞)、有形民俗文化財の宇倍神社御幸祭祭具で知られる。境内林が県指定の自然保護林となっている。安産・長寿・金運などのご利益があるとされています。

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宇倍神社のパワースポット・見どころ

宇倍神社が有名なのは、日本のお札に関連があるのも一つでしょう。全国に数ある神社の中でも初めてお札に起用されたのは宇倍神社が初めてです。現在では見ることが少ない五円札になっていて、大正、昭和の時代にも宇倍神社はお札に起用されています。

社殿

宇倍神社で参拝時には必ず目にするのが社殿になるので、歴史的建造物の一つとして楽しむのもおすすめの宇倍神社の楽しみ方です。金運・財産アップを司っているので、ご利益を授かりにまずは社殿で神様に挨拶をしましょう。

双履石

宇倍神社の本殿の裏手にあるのが双履石(そうりせき)です。宇倍神社の御祭神となる武内宿禰命の終焉の地と言われています。この場所に双履を残し、余命は360歳だったとされています。そのため、長寿のパワースポットと言われているのが双履石です。

2つの石が双履のように置かれているのですが、木々に囲まれたこの場所は空気が澄んでいて神聖さを感じられる場所とも言われています。金運アップも長寿あってのものなので、宇倍神社に訪れた時には御祭神の終焉の地を見ておきましょう。

福徳亀

場所は最初に紹介した社殿に戻ります。ちょうど社殿の前にあるのが福徳亀で向かって左側に設置されています。亀の形をしている石になりますが、賽銭もされているのですぐに見つけられるでしょう。

触って撫でた場所にはご利益が現れると言われてます。

御神徳

宇倍神社の御祭神

武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)
宇倍神社の御祭神は武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)で、金運・財宝の神様として親しまれています。お札に関連している宇倍神社なので金運アップは有名なご利益ですが、もちろんそれだけではありません。他にも安産や長寿のご利益を授かれると言われています。

宇倍神社のご利益

金運・招福・開運・安産・長寿 など

お金に関するご利益が有名で影に隠れてしまっているご利益もあるので、参拝する時には一緒にお願いをしてご利益を授かってください。

宇部神社例大祭

宇倍神社では多くの祭事が行われていますが、その中でも毎年4月21日に行う宇部神社例大祭は重要なお祭りとなっています。県指定無形民俗文化財の麒麟獅子舞(きりんじしまい)が奉納されるお祭りとなっていて、全国屈指の大神輿が動きます。

鎧を着けて青竹を持った武者行列など見どころが詰まったお祭りになっているので、時期を合わせて宇倍神社に出向くのもおすすめです。

アクセス

JR山陰本線 鳥取駅から日ノ丸バス中河原方面行きで23分、バス停宮ノ下下車、徒歩3分。バスは30分~1時間に1本程度。
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    鳥取県鳥取市国府町宮下651

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