広島県福山市:沼名前神社

沼名前神社 広島県

沼名前神社(ぬなくまじんじゃ)は広島県福山市鞆町後地にある神社である。大綿津見命を主祭神とし、須佐之男命を相殿に祀る海の神様である。地元では「祇園さん」と呼ばれており、京都の祇園神社(八坂神社)の本社に当たる。備後国沼隈郡の延喜式内社であった沼名前神社(ぬなさきじんじゃ)の有力論社である。

御祭神は大綿津見命(オオワタツミノコト)と学問の神・須佐之男命(スサノオノミコト)。豊臣秀吉遺愛の能舞台(国指定重要文化財)がある。海上安全・漁業繁栄、家内安全、病気平癒などにご利益があるとされています。

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沼名前の参道

戦前まで鞆銀座と呼ばれ大いに賑った沼名前神社の参道では、ユニークな鳥居が目に付きます。
すぐ脇の町家の手すりに突き当たるように建つ「一の鳥居」。また、笠木の両端に「鳥衾(とりぶすま)」が付く「二の鳥居」は他に類がなく、日本でここだけのものです。

能舞台

境内には秀吉遺愛の能舞台があります。かつて京都伏見城にあったものを、福山城主・水野勝成が二代将軍・徳川秀忠より拝領し、それを沼名前神社に寄進したとのこと。 また、家康建造とも伝えられています。簡単に分解して移動できる組み立て様式の能舞台です。

御神徳

【御祭神】

大綿津見命(オオワタツミノコト)
須佐之男命(スサノオノミコト)

【ご利益】

海上安全・漁業繁栄、家内安全、病気平癒などに

アクセス

JR「福山駅」からバスで30分
拝観時間  9:00~16:00
拝観料   無料
住所    広島県福山市鞆町後地1225

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