島根県出雲市:須佐神社

島根県

須佐神社(すさじんじゃ)は、島根県出雲市にある神社である。出雲國神仏霊場第十八番。

須佐之男命を主祭神とし、妻の稲田比売命、稲田比売命の両親の足摩槌命・手摩槌命を配祀する。 ヤマタノオロチ退治で有名なスサノオノミコトを祀(まつ)る神社で、家内安全、子授祈願、厄災祈願、良縁祈願、身体健全などのご利益があるとされています。

不思議な霊験があるとされ、山間の小さな神社ながら、遠方より参拝に訪れる人が後を絶たない。霊能者の江原啓之の神社紀行でも、霊力のある聖地として、取り上げられた。須佐神社には、塩ノ井、相生の松、神馬、落葉の槇、影無桜、星滑、雨壺という七不思議がある。

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天照社

須佐神社を参拝したら必ず、天照社にも参拝してください。スサノヲノミコトの姉神であるアマテラスオオミカミの社が神社正面の道をはさんで向かいにあります。

暴れん坊の弟をいつも母イザナミノミコトにかわって愛した姉らしく、木立の中から、ひっそり弟を覗くような位置に鎮座しています。

須佐の七不思議

須佐神社には、塩ノ井、相生の松、神馬、落葉の槇、影無桜、星滑、雨壺という七不思議がある。

1.塩ノ井(しおのい)

スサノヲノミコトが土地を清めた水で、「稲佐の浜」とつながっていて潮の満ち引きで湧き出る水量が違うとか。

2.落葉の槇(おちばのまき)

妻櫛名田比売命(クシナダヒメ)がお産の時に使用した松葉で綴った槇葉で、今でも槇葉の縁に松葉で刺したような穴があります。

3.影無桜(かげなしざくら)

隠岐国で不作が続いた時「この桜が隠岐国に影を作っているからだ」と木を切り倒したことからその切り株から生えた桜は以後大きく茂ることはなくなりました。

4.星滑(ほしなめら)

神社の西方の山頂に白い斑点(なめ)があり、これは星が光るのだと云われていてその光沢によってその年の豊作・不作がわかるようです。

5.雨壺(あまつぼ)

この雨壺といわれる大岩の穴をかき回すと大洪水がおきると云われていて、これを犯したため村中が洪水の被害にあって、かき回した本人は村から追い出された事実があるとか。

6.相生の松(あいおいのまつ)

本殿の裏にある松で、一本で男松と女松の両肌をもった木です。今は枯れて跡だけが残っています。

7.神馬(しんめ)

昔、藩主や武将が神社に納めた馬はどんな馬でも予知能力のある白馬に変わったといわれています。今は、その馬達のお墓が残っています。

ご神木の大杉

須佐神社の神域の中で、とりわけ強烈なパワースポットになっているのが本殿の裏手側にある樹齢1300年を超えるこの御神木の周りだと言われています。

この『大杉』は幹の周囲が6メートル、根の回り9メートル、樹高約21メートルの大木です。推定樹齢は1300年。

この大杉は昔、加賀藩から帆柱にと金八百両で所望があった時、須佐国造がこれを断ったと伝えられています。 須佐の国をあげて大切にされ、スサノオの懐に抱かれた樹木です。

御神徳

【御祭神】

須佐之男命(スサノヲノミコト)
 櫛名田比売命(クシナダヒメ)
足名椎命(アシナヅチ)
手名椎命(テナヅチ)

【ご利益】

縁結び、良縁成就、夫婦円満、子授・安産、除災招福、諸願成就、良縁、子孫繁栄、家内安全、諸障退散 など

須佐神社の属性

須佐神社は火属性のパワースポットとされています。

火属性は「行動・思考」を原動力としている人です。
物事を達成させる底力を持っているのですが、努力を欠きやすい傾向にあります。
火属性の方に大切なのは行動力です。

火属性のパワースポットに訪れることで、何かキッカケを生む状況を作るのがよいでしょう。
そうすると感情がエネルギーが活性化され、行動力できっと目標を達成できるとされています。

アクセス

出雲市駅からバスで40分
出雲須佐バス停からタクシーで5分
拝観時間  9時00分~16時00分
拝観料   無料
住所    島根県出雲市佐田町須佐730

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