山口県下関市:羅漢山

山口県

羅漢山(らかんざん)山口県岩国市の山。標高1109m。良縁などの縁結びのご利益があるとされています。

古くは霊山としてあがめられ、頂上付近の赤い岩は橄欖岩(かんらんがん)で磁力(パワー)があるとされる。道には88体あるといわれる地蔵や狼城(おおかみじょう)といわれる奇岩などがある。

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羅漢山のパワースポット・見どころ

羅漢山県立自然公園の主峰で山口県錦町、本郷村、美和町と広島県の佐伯町にまたがるトロイデ型。生山(なまやま)、車前子(おはこ)ガ峠山(たおやま)などとも呼ばれている。「羅漢山」という名前は、山頂近くの南斜面に巨岩が散在し、これを羅漢石といっていることに由来するようだ。

大きなドーム型の山は、どこからも目につき覚えやすい。ただ、標高850m付近の高原にはスキー場、テニス場、ロッジ、牧場、青少年旅行村などの開発が進行している。それでも山頂からは西中国山地が手に取るように観察でき、また瀬戸内海、四国までの展望を手中に収められる。なお、山頂の岩には磁性が認められ、コンパスの針が大きく揺れる。

蛇紋岩(じゃもんがん)

羅漢山は、蛇紋岩(じゃもんがん)でできています。鉱山跡地や頂上には大きな蛇紋岩が地表に顔を出していて、これが磁石を狂わせる磁鉄鉱(じてっこう)といわれる。
この付近の岩には磁力があり、コンパスの方位が狂うほどの磁力があふれています。こういった他にない特徴からパワースポットといわれています。

羅漢寺

荒々しい巨大な岩山が圧巻の「羅漢山」の中腹に位置する羅漢寺。日本三大五百羅漢の一つで、羅漢寺内には3,770体もの石像が並んでいます。今もなお表情豊かな石仏が並び、厳粛・圧巻・千年の霊気さえも感じるほどの存在感を放っています。

羅漢寺は、645年にインドから渡来した法道仙人がここで修行したことが始まり。その後五百羅漢像が建てられたのは1339年、中国から臨済宗祖の円龕昭覚(えんがんしょうかく)が来寺し、1年あまりで五百羅漢像を造立したとされています。

五百羅漢とは仏教において供養尊敬を受けるに値する偉業を成した500人の僧侶のこと。五百体の石像の顔を一人一人、笑った顔や泣いた顔、驚いた顔など様々な表情を再現して作られた石仏です。その表情を見ながら自分に似た石仏はいないか探すのも供養の一つとされています。

五百羅漢の他、羅漢寺には室町時代の高僧・普覚禅師(ふかくぜんじ)が刻んだとされる千体地蔵なども安置されており、参道から羅漢寺堂内まで3,770体もの石仏が並びます。その迫力ある景観には思わず目を奪われ、厳粛な雰囲気を感じる方も多いでしょう。

羅漢寺は2014年に国の重要文化財に指定され、全国から参拝者が訪れるパワースポットとなっています。

アクセス

JR宮内串戸駅からバスで90分
徒歩で180分
住所     広島県廿日市市中道・山口県境

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