島根県 パワースポット

八重垣神社
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出雲大社

出雲大社(いずもおおやしろ、いずもたいしゃ)は島根県出雲市にある神社である。正式名称は「いずもおおやしろ」であるが、一般には「いずもたいしゃ」と読まれる。明治維新に伴う近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社であった。縁結びにご利益があるとされています。

縁結びの神様としても知られ、神在月(神無月)には全国から八百万の神々が集まり神議が行われる。「神在祭」と呼ばれ、旧暦10月11日~17日。二拝四拍手一拝の作法で拝礼する。四拍手による参拝は出雲大社と宇佐神宮のみ。

日本神話によれば、大国主神が天津神に国譲りを行う際、その代償として、天孫が住むのと同じくらい大きな宮殿を建ててほしいと求め、造営されたのが出雲大社の始まりであるという。古代より杵築大社(きづきたいしゃ、きづきのおおやしろ)と呼ばれていたが、明治4年(1871年)に出雲大社と改称した。

境内摂社の素鵞社(そがのやしろ)がパワースポットといわれる。御祭神の素戔鳴尊(すさのおのみこと)は天照大御神の弟神で、出雲国の肥河上での八岐の大蛇退治で知られる。

松並木の参道が終って銅鳥居をくぐる手前右手にある「ムスビの御神像」も縁結びスポットとして知られる。大国主大神が海神から「幸魂奇魂」のお蔭を授かり神性を養われ、「ムスビの大神」となった場面を表している。

神楽殿へ向かう道すがらにある「さざれ石」も隠れパワースポットだという。岐阜県春日村の石灰質角礫岩で、長い年月の間に溶解した石灰石が多くの小石を集結して次第に大きく生長したもの。

平成の大遷宮を記念して境内に「うさぎ石像」を建立されているが、本殿裏の二羽のうさぎ像がパワースポットと言われている。

住所 島根県出雲市大社町杵築東195

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須佐神社

須佐神社(すさじんじゃ)は、島根県出雲市にある神社である。出雲國神仏霊場第十八番。

須佐之男命を主祭神とし、妻の稲田比売命、稲田比売命の両親の足摩槌命・手摩槌命を配祀する。 ヤマタノオロチ退治で有名なスサノオノミコトを祀(まつ)る神社で、家内安全、子授祈願、厄災祈願、良縁祈願、身体健全などのご利益があるとされています。

不思議な霊験があるとされ、山間の小さな神社ながら、遠方より参拝に訪れる人が後を絶たない。霊能者の江原啓之の神社紀行でも、霊力のある聖地として、取り上げられた。須佐神社には、塩ノ井、相生の松、神馬、落葉の槇、影無桜、星滑、雨壺という七不思議がある。

住所 島根県出雲市佐田町須佐730

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八重垣神社

八重垣神社

高天原から出雲の斐の川上に降り立った素盞嗚尊は、老夫婦(脚摩乳、手摩乳)と稲田姫が泣いている様を御覧になられ、八岐大蛇を退治し、稲田姫の命を御救いになったのです。
この時、素盞嗚尊は、斐の川上から七里離れた佐草の郷"佐久佐女の森(奥の院)"に、大杉を中心に『八重垣』を造り、稲田姫を御隠しになりました。八岐大蛇を御退治になった素盞嗚尊は、ご両親の脚摩乳、手摩乳の御許しを得て夫婦となり、この佐草の地に宮造りされ、御夫婦の宮居とし縁結びの道をおひらきになられたのです。

「八雲立つ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣造る その八重垣を」

という妻をめとった喜びの御歌から、『八重垣の宮』となりました。
"天つ神"素盞嗚尊と"地つ神"稲田姫命の御二柱は、この地で結ばれた出雲の縁結びの大親神様で在らせられます。この御二柱を主祭神とした八重垣神社は、古来より朝廷、国司、藩主の崇敬が厚く、御神徳高い神の国出雲の古社・名社として位置づけられております。

出典:https://yaegakijinja.or.jp/origin

出雲の古い民謡にも「早く出雲の八重垣様に、縁の結びが願いたい」と歌われており、出雲大社と並ぶ縁結びの神社として人気を集めています。 縁結びのほか、夫婦和合、授児、安産、厄難除、災難除にご利益があるといわれる神社です。

住所 島根県松江市佐草町227

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石見銀山

石見銀山にある羅漢寺

石見銀山(いわみぎんざん)は、島根県大田市にある、戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山(現在は閉山)である。当時世界の銀の3割を産出したと推定される。

大森銀山(おおもりぎんざん)とも呼ばれ、江戸時代初期は佐摩銀山(さまぎんざん)と呼ばれた。明治期以降は銅などの鉱物が主に採鉱された。鉱脈は石見国東部、現在の島根県大田市大森の地を中心とし、同市仁摩町や温泉津町にも広がっていた。

日本を代表する鉱山遺跡として1969年(昭和44年)に国によって史跡に指定。2007年(平成19年)ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。夫婦円満と良縁結びにご利益があるとされています。

住所 島根県大田市

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松江城

松江城

松江城(まつえじょう)は島根県松江市殿町にある城。別名・千鳥城。国の史跡に指定されている。縁結びにご利益があるとされています。

日本の12箇所に現存する、江戸時代以前建造の天守を有する城郭の一つである(現存天守)。桃山様式の天守は5層6階で高さ30メートル、国の重要文化財に指定されている。また中国地方の県庁所在地に所在する唯一の現存天守でもある。松江城には人柱伝説がある。

天主台の石垣を築くことが出来ず、何度も崩れ落ちた。人柱がなければ工事は完成しないと、工夫らの間から出た。そこで、盆踊りを開催し、その中で最も美しく、もっとも踊りの上手な少女が生け贄にされた。娘は踊りの最中にさらわれ、事情もわからず埋め殺されたという。石垣は見事に出来上がり城も無事落成したが、城主の父子が急死し改易となった。人々は娘の無念のたたりであると恐れた。そのため、天守は荒れて放置された。その後、松平氏の入城まで天守からはすすり泣きが聞こえたという城の伝説が残る。また、城が揺れるとの言い伝えで城では盆踊りをしなかった。

松江城址(現在の松江城山公園)には、松江神社、松江護國神社、城山稲荷神社の三つの神社がある。天守閣の柱にハート形をした木目があり、若い女性などから縁結びスポットとされている。

住所 島根県松江市殿町

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玉作湯神社

玉作湯神社(たまつくりゆじんじゃ)は島根県松江市玉湯町玉造にある神社。

櫛明玉神、大名持神、少毘古那神の三柱を祀り、合殿に五十猛神を祀っている。

玉作湯神社の境内には、触って祈れば願いが叶うと言われる「願い石」がある。

正面の鳥居をくぐってすぐ左手の社務所に2cmほどの「叶え石」がおいてあり、この石を本殿横にある「願い石」にあてて願い事をする。縁結びのパワースポットで、女子力アップのご利益があるとされています

住所 島根県松江市玉湯町玉造508

日御碕神社

日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)は島根県出雲市の日御碕に鎮座する神社。通称、みさきさん。出雲大社の「祖神さま(おやがみさま)」として崇敬を集める。

下の本社(日沈の宮・日沉の宮、ひしずみのみや)村上天皇天暦2年勅命により祀り、上の本社(神の宮)安寧天皇13年勅命により祀られ、総称して日御碕大神宮とされた。出雲國神仏霊場20番。

「日沈の宮」の名前の由来は、創建の由緒が、伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守れ」 との「勅命」を受けた神社、である事による。

日御碕神社の社殿も、出雲大社と経島を結ぶ夏至日没線上にある関係となっている。権現造の社殿は、徳川家光の命で建てられたもの。

神社周辺には、ウミネコの繁殖地の経島(ふみしま)や世界灯台100選や日本の灯台50選に選ばれている日御碕燈台もある。縁結びや夫婦円満、安産の神、厄除けなどにご利益があるとされています。

住所 島根県出雲市大社町日御碕455

稲佐の浜

稲佐の浜(いなさのはま)は島根県出雲市大社町にある海岸であり、日本の渚百選にも選ばれている。国譲り神話の舞台でもある。国譲り(くにゆずり)とは、天津神が国津神から葦原中国の国譲りを受けるという、葦原中国平定(あしはらのなかつくにへいてい)の伝説のことである。

また稲佐の浜から南へ続く島根半島西部の海岸は「薗の長浜(園の長浜)」と呼ばれ、『出雲国風土記』に記載された「国引き神話」においては、島根半島と佐比売山(三瓶山)とをつなぐ綱であるとされている。国引き神話(くにびきしんわ)とは、出雲国に伝わる神話の一つで、次のような物語である。

八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)は、出雲の国は狭い若国(未完成の国)であるので、他の国の余った土地を引っ張ってきて広く継ぎ足そうとした。そして、佐比売山(三瓶山)と火神岳(大山)に綱をかけ、以下のように「国来国来(くにこくにこ)」と国を引き、できた土地が現在の島根半島であるという。国を引いた綱はそれぞれ薗の長浜(稲佐の浜)と弓浜半島になった。そして、国引きを終えた八束水臣津野命が叫び声とともに大地に杖を突き刺すと木が繁茂し「意宇の杜(おうのもり)」になったという。

住所 島根県出雲市大社町

美保神社

美保神社(みほじんじゃ)は、島根県松江市美保関町にある神社である。商売繁盛などにご利益があるとされています。

事代主神系えびす社3千余社の総本社である(蛭子神系のえびす社の総本社は西宮神社)。えびす神としての商売繁盛の神徳のほか、漁業・海運の神、田の虫除けの神として信仰を集める。また、「鳴り物」の神様として楽器の奉納も多い。

住所 島根県松江市美保関町美保関608

神魂神社

神魂神社(かもすじんじゃ)は、島根県松江市大庭町にある神社である。旧社格は県社で、意宇六社の一社。縁結、授児、安産、安産、商工繁栄、病魔、邪霊、厄難退除などにご利益があるとされています。

現在は伊弉冊大神(イザナミ)を主祭神とし、伊弉諾大神(イザナギ)を配祀するとしているが、これは中世末期ごろからのものである。寛文年間ごろの新嘗会祝詞には、熊野大神・大己貴命などの神名が見える。

社伝によれば、天穂日命がこの地に天降って創建したものと伝えられるが、『延喜式神名帳』、国史や『出雲国風土記』に当社は記載されておらず、文献における初見は承元2年(1208年)の鎌倉将軍下文であり、実際の創建は平安時代中期以降とみられている。

森の中にある神秘的な神社で、本殿は現存する最古の大社造の建造物。本殿内には、狩野山楽土佐光起の筆と伝えられている壁画九画があり、天井には、9つの瑞雲が5色に彩られている。

住所 島根県松江市大庭町563

熊野大社

熊野大社(くまのたいしゃ)は島根県松江市八雲町にある神社。火の発祥の神社として「日本火出初之社」(ひのもとひでぞめのやしろ)とも呼ばれ、出雲大社と共に出雲国一宮である。意宇六社の一つ。金運や恋愛運UPのご利益があるとされています。

祭神名は「伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命」とし、素戔嗚尊の別名であるとしている。「伊邪那伎日真名子(いざなぎのひまなご)」は「イザナギが可愛がる御子」の意、「加夫呂伎(かぶろぎ)」は「神聖な祖神」の意としている。「熊野大神(くまののおおかみ)」は鎮座地名・社名に大神をつけたものであり、実際の神名は「櫛御気野命(くしみけぬのみこと)」ということになる。「クシ」は「奇」、「ミケ」は「御食」の意で、食物神と解する説が通説である。

「隠れた3羽のウサギ」を見つけるとどんな願いでも叶えてくれる、という。2羽目までは誰かに聞いても良いが、3羽目は自分で見つけなければいけない。

住所 島根県松江市八雲町

宍道湖

宍道湖(しんじこ)は、島根県松江市、出雲市、簸川郡斐川町にまたがる湖。湖沼水質保全特別措置法指定湖沼。日本百景。

外海からは境水道、中海、大橋川を介して接続、つまりかなり隔たっているが、それでも淡水湖ではなく汽水湖となっている。

湖畔にある島根県立美術館の芝生に並んだ12匹の「宍道湖うさぎ」が、パワースポットとして人気。12匹のうち、湖から2番目のウサギに西を向きながら触ると幸せが訪れるという噂が広まっている。シジミをお供えするとさらに効果があるという。

美しい夕日を眺められることでも知られ、島根県立美術館近くに宍道湖夕日スポットがある。

松江には玉作湯神社(玉造神社)、八重垣神社があり、少し足を延ばすと出雲大社に詣でることもできる。

住所 島根県松江市

玉造温泉

玉造温泉(たまつくりおんせん)は、島根県松江市玉湯町玉造(旧出雲国)にある温泉。

『枕草子』で三名泉とされ、規模、歴史ともに県下随一、城崎温泉や皆生温泉や三朝温泉らと共に山陰を代表する温泉地である。

清巌寺の「おしろい地蔵さま」が美肌祈願で知られる。「おしろい祈願札」にお願い事を書いて吊るし、自分の肌の気になる部分と同じところにおしろいを塗る。手を合わせて祈願することで美肌が得られるとうい。

また、玉造温泉街の中心を流れる「玉湯川」には勾玉の形をした「勾玉島」がある。この勾玉島の中心に、勾玉づくりに使われる青めのうの原石「しあわせ青めのう」がある。滅多と触れることのできないパワーストーンである。

日速神社の双葉ガシは幸運を呼ぶ不思議な葉っぱだという。

また、玉造温泉街から車で数分の小高い丘の上には報恩寺があり、松江の裏鬼門にあたり松江藩主も通った祈願寺だったという。

住所 島根県松江市玉湯町玉造

韓竈神社

韓竈神社(韓竃神社、からかまじんじゃ)は、島根県出雲市の神社。地元では「かんかまじんじゃ」「かんかまさん」と呼ばれる。

社伝によると、文化十二年三月十日の創祀。式内社・韓竈神社に比定されている古社で、出雲国風土記に「韓銍社」とある神社。同じく式内社の斐代神社は、当社の境外末社。

鰐淵寺開山智春上人が信濃の国から来られた時、老翁三人が出迎え、その後、三所へ飛び去った。その一人が当社の智那尾権現であり、乗って来た岩舟が社殿を覆っているという。

社名の「からかま」は朝鮮から渡来した「釜」を意味するとされ、主祭神であるスサノオノミコトが新羅から日本に「植林法」を伝え「鉄器文化」を開拓されたと言われていることと関係があるのではないかと言われている。

石段をぼり巨大な岩の間のひと一人がやっと通れるほどの割れ目をくぐり抜けて参拝する。岩盤の裂け目は幅30センチ、長さ2.5メートル。この岩の割れ目は、通ると子宝に恵まれるとされる。

近年、素晴らしいパワーを持つ出雲のパワースポットとして、急激に注目が集まっている。縁結び、安産のご利益があるとされています。

住所 島根県出雲市唐川町408

佐太神社

佐太神社(さだじんじゃ)は島根県松江市鹿島町にある神社。出雲国二宮である。出雲國神仏霊場第四番。縁結びと安産、背を向けている東社は縁切り・長寿のご利益があるとされています。

正殿の主祭神である佐太御子大神は『出雲国風土記』に登場する佐太大神と考えられる。佐太大神は神魂命の子の枳佐加比売命を母とし、加賀の潜戸で生まれた。神名の「サダ」の意味には「狭田、すなわち狭く細長い水田」という説と「岬」という説とがある。

住所 島根県松江市鹿島町佐陀宮内73

太皷谷稲成神社

太皷谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)は、島根県鹿足郡津和野町にある神社である。旧社格は郷社。通称「津和野おいなりさん」。全国で唯一「いなり」を「稲成」と表記するとされる。願望成就・大願成就、商売繁盛、家内安全、万病平癒、学業成就などにご利益があるとされています。

住所 島根県鹿足郡津和野町後田409

陣賀山

陣賀山(松江のゼロ磁場)は、島根県松江市のゼロ磁場地帯。2006年1月13日に山伏の幸野孝治氏が夢のお告げを受けて発見した。

陣賀山は、古くは役行者(えんのぎょうじゃ)ゆかりの地で、神聖な祠があり、「難病」に効くと参拝者が多くあった。

現在では毎月1回、「役行者尊護摩祭り」が行われ、ゼロ磁場で焚く護摩の炎は不思議な光を発している。陣賀山では、方位磁針が狂い、写真を撮ると空から降りそそぐ神秘的な光を写るという。

住所 島根県松江市国屋町

黄泉比良坂

黄泉比良坂(黄泉平坂、よもつひらさか)は、島根県東出雲町にある、黄泉國(黄泉国、よみのくに)との境目とされる場所。古代出雲神話で、伊奘諾尊が、先立った最愛の妻である伊奘冉尊を慕って黄泉国を訪ねて行った入口と伝えられている。縁結びにご利益があるとされています。

石柱が2本、鳥居のように建っており、間には細いしめ縄が結ばれ結界を示している。石柱の先には、石組みの台座の上に石碑が鎮座している。また、裏山の茂みの陰に2つの大きな石が置かれている。

住所 島根県八束郡東出雲町揖屋町

須我神社

須我神社(すがじんじゃ)は、島根県雲南市にある神社である。須佐之男命が八岐大蛇退治の後に建てた宮殿が神社になったものと伝え、「日本初之宮(にほんはつのみや)」と通称される。出雲國神仏霊場第十六番。良縁結び、夫婦円満、子授けのご利益があるとされています。

須佐之男命と妻の稲田比売命、両神の子の清之湯山主三名狭漏彦八島野命(すがのゆやまぬしみなさろひこやしまのみこと。八島士奴美神)を主祭神とし、諏訪大社の分霊の武御名方命を配祀する。

例祭の前夜祭の後に神楽殿において宮司、神職、伶人(雅楽を演奏する者)たちによって鹿食神事が執り行われる。周囲の灯火が消され、殿内のわずかな明かりの中で祭事が進行する。神饌としてかつては鹿の頭が供えられていたが、現在では茄子の実を輪切りにしたものを鹿の頭に見立てて供えられる。国家安泰、五穀豊穣を祈る神事である。諏訪大社の分霊が合祀されたことによって始められたと考えられる。江戸時代には鹿食免も出されていたという。

住所 島根県雲南市大東町須賀260

幸運のピンクのポスト

幸運のピンクのポストは島根県松江市のカラコロ工房ガーデンテラスにあるポスト。

日本にたったひとつピンクのポストで、この幸運のピンクポストと写真を撮ると幸せになる、幸運のピンクポストから 大切な人へ手紙を送ると送った相手にも送った人にも 幸運が運ばれる、という。

幸運のポストのすぐ近くには「願いの泉」もある。恋愛にご利益があるとされています。

住所 島根県松江市殿町

命主社

命主社(いのちぬしのやしろ)は島根県出雲市にある出雲大社の摂社。正式な名称は「神魂伊能知奴志神社(かみむすびいのちぬしのかみのやしろ)」。神皇産霊神(かみむすびのかみ)が祀られている。巨岩の前に建てられており、古代の磐座(いわくら)が神社に発展した例である。

社の前には推定樹齢1000年といわれるムクの巨木がある。高さ17m、根本回り12m。昭和51年(1976)に島根の名樹に指定された。

寛文5年(1665)の出雲大社御造営にあたり、命主社の裏の大石を石材として切り出したところ、下から銅戈(どうか)と硬玉製勾玉(こうぎょくせいまがたま)が発見された。2つの遺物は、天孫系三種の神器のうち、剣と玉にあたり(あと1つは鏡)、これが出雲大社の近くから出土したこともあって昭和28年(1953)に重要文化財に指定された。出雲大社の宝物殿に展示されている。

住所 島根県出雲市大社町杵築東

八重山神社

八重山神社(やえやまじんじゃ)は、島根県雲南市にある神社である。松江藩主により建立されたと言われ、氏子のいない神社であり、牛馬の守護神として崇敬される。縁結びのほか、夫婦和合、授児、安産、厄難除、災難除にご利益があるとされています。

健速須之男命が八股蛇を退治の後「鷲尾の猛」という魔神が八重山岩窟に住み鶏を使い良民を苦しめていた。その魔神を退治すると魔神は金鶏に姿を変え村人の為に尽くしたと言われる。

出雲郷から安芸・周防への街道筋にある八重山神社は、牛馬の神様として信仰を集めている。7冠馬として名高いシンボリルドルフの馬主さんも八重山神社の信者の一人であった。

住所 島根県雲南市掛合町入間50

須我神社奥宮

須我神社奥宮は島根県雲南市にある須我神社の磐座。良縁結び、夫婦円満、子授けのご利益があるとされています。

八雲山の中腹にそそり立つ巨石で、夫婦岩と呼ばれているが、大きな岩が中央に鎮座し手前左右に大小二つ、合わせて三つの岩がある。一番大きいものが須佐之男命、中くらいが奇稲田比売命、小さい岩がその二神の子である清之湯山主三名狭漏彦八島野命と言われている。

近くにはお清めの湧き水「神泉坂根水」がある。

住所 島根県雲南市大東町須賀

物部神社

物部神社(もののべじんじゃ)は、島根県大田市にある神社である。石見国一宮。

宮中でも行われる鎮魂祭を行うことで、石上神宮および彌彦神社と共に有名であるが、なぜか宮中が行う11月22日でなく、11月24日に行われる。

物部氏初代の宇摩志麻遅命を主祭神とする。

宇摩志麻遅命が石見国に鶴に乗って降臨したとも伝えることから、当社の神紋は赤い太陽を背負った鶴の「日負鶴(ひおいづる)」となっている。

また、宇摩志麻遅命は大日本帝国海軍の戦艦石見の守護神とされ、神像が艦内に祀られていた。この神像は後に当社へ奉納されている。

住所 島根県大田市川合町川合1545

安来清水寺

清水寺(きよみずでら)は、島根県安来市にある天台宗の寺。山号は瑞光山。中国観音霊場第28番札所、出雲観音霊場第27番札所、出雲國神仏霊場第11番札所。開山は尊隆上人、本尊は十一面観世音菩薩。

寺伝では用明天皇2年(587年)、尊隆上人により開かれたというが、一時廃れ、大同元年(806年)平城天皇の勅旨を受け、盛縁上人により復興されたという。

住所 島根県安来市清水町528

比津神社

比津神社は、島根県松江市比津町の神社。御祭神は経津主命。

創建不詳だが、比津社(ひつのやしろ)として、出雲国風土記に記載されている古社。往古は宍道湖の入湾に突き出た少丘陵上にあり、幾多の変遷を経て宝暦年間(1751~1763)に当地の産土大神として鎮座した。中古には突貫大明神、又は比津村都支努神社と呼ばれていたという。

住所 島根県松江市比津町

城山稲荷神社

城山稲荷神社(じょうざんいなりじんじゃ)は、島根県松江市の松江城址にある神社。二千体の石狐があり、小泉八雲が愛した神社として知られる。五穀豊穣、商売繁盛、出世開運、武運長久などにご利益があるとされています。

松江藩の基礎を築いた、松平直政が勧請した神社で、名工・小林如泥作の木狐等を社蔵としている。日本三大船神事・ホーランエンヤでも有名。

住所 島根県松江市殿町449-2

揖夜神社

揖夜神社(いやじんじゃ)は島根県八束郡東出雲町大字揖屋町に鎮座する神社である。『出雲国風土記』に伊布夜(いふや)社として記載されている古社。黄泉国と関係が深い。

主祭神は伊邪那美命(いざなみのみこと)で、その他に大穴牟遅命(おおなむちのみこと)や少彦名命(すくなひこなのみこと)、事代主命(ことしろぬしのみこと)を合祀している。

『古事記』によると、伊弉諾尊(イザナギノミコト)は妻神伊弉冉尊(いざなみのみこと)を慕って黄泉国(よみのくに)へ行ったが、その入口「黄泉比良坂」(よもつひらさか)は出雲国の伊賦夜(いふや)坂であったという。伊賦夜は伊布夜と考えられ、揖夜神社のほど近くに黄泉比良坂の比定地がある。

『日本書記』には言屋(いふや)社として登場し、出雲大社の創建にかかわった社として記されている。本殿は大社造りだが、神座は出雲大社と反対で、左から右に向かっているのが特徴。

毎年8月28日に豊作豊漁を祈願する穂掛け祭がある。前日27日に神職たちは中海の袖師ヶ浦で禊をしたあと、社務所で甘酒や焼米などの神饌を作る。当日には午前中の祭礼の後に用意した神饌を境内75箇所に奉る。午後からは袖師ヶ浦の500m沖にある一ツ石まで神輿を舟に載せて運んで行き神饌を捧げる「一ツ石神幸祭」が行われる。

住所 島根県八束郡東出雲町大字揖屋町2229

一畑寺

一畑寺(いちばたじ)は、島根県出雲市小境町にある仏教寺院。宗派は臨済宗妙心寺派、及び一畑薬師教団の総本山。山号は醫王山(いおうざん)。通称は一畑薬師。「目のお薬師様」として知られる。

標高300mの一畑山上にあり、約1300段の石段からなる参道も有名。宿坊・一畑会館の前方の空地付近にパワースポットがある。眼病平癒はもちろん、諸病の平癒、家内安全、身体健全就などのご利益があるとされています。

住所 島根県出雲市小境町803

清巌寺

清巌寺は島根県松江市にある臨済宗妙心寺派寺院。玉造温泉の温泉街はずれに位置する。

明応9年(1500)頃に創建。当初は慶勝院と称していたが、寛永14年(1637)、瑞岩和尚(円成寺2世)が中興し清巌寺に寺号を改めた。

出雲国七福神の布袋尊を祀る。出雲国三十三番最後の札所岩屋寺はこの寺の境内にある。

美肌のパワースポット「おしろい地蔵」がある。その昔、和尚さんがこのお地蔵様に白粉を塗って祀ったところ、顔面の痣が綺麗に治ったことから、このお地蔵様に白粉を塗り、自分の顔につけて祈願すれば美人になると言われるようになったという。また、自分の体の病気のあるところと同じ部分に白粉を塗って祈願すると治るとも言われ、病気平癒の祈願の為に白粉を塗る参詣者がある。

住所 島根県松江市玉湯町玉造530

大根島

大根島(だいこんじま)は、島根県の東部中海に浮かぶ島。島の大きさは東西に3.3km、南北に2.2km、島の周囲は約12km。大根島はきわめて平坦で最高地点の大塚山山頂でもわずか標高42mしかない。しかし、大根島全体と隣の江島は玄武岩質の小規模火山(大根島火山)である。粘性の低い玄武岩質溶岩で島ができているため傾斜が緩やかで平坦である。

有史上は『出雲国風土記』に「たこ島」という名前で記載があり、奈良時代当時は牧場として土地利用されていたようである。その後、島の火山灰土質が高麗人蔘と牡丹の栽培に合っているので江戸時代より栽培が盛んになった。

『出雲国風土記』には、杵築の御崎のたこを捕らえた大鷲がこの島に飛来したことにより「たこ島」と名付けられたと、の言い伝えが紹介されている。たこから太根(たく)そして大根(たいこ)と変化して今に至る。一方、人参を大根とよびかえたのが島の名の由来という説もある。

住所 島根県松江市八束町波入

龍頭ヶ滝

龍頭ヶ滝(りゅうずがたき)は、雲南市掛合町松笠にある滝。

雲南市と出雲市の境界にある鳥屋ヶ丸(とやがまる)を源とする斐伊川水系の三刀屋川の支流・滝谷川にある。上流部の雄滝、下流部の雌滝からなる。流域にはオオサンショウウオが生息している。

雄滝は落差40mの直瀑である。下部は洞穴となっており滝観音が祀られている。洞穴内部から滝を眺めることが出来る「裏見の滝」となっている。

雌滝は段瀑となっており、下部のみが見え上部は岩陰に隠れて確認できない。

ここには名馬「池月」を産し、京に献上したとの伝説が残っている。池月は承久の乱における宇治川の戦いの先陣争いで佐々木高綱が騎馬し、後に源頼朝に献じられたと伝えられる。

明治時代の詩人・大町桂月は「出雲国中、滝は龍頭ヶ滝が第一なり。この滝日光に持ち行くも十番以内に有るべし。」と評している。

住所 島根県雲南市掛合町松笠滝谷

立石神社

立石神社(たていわじんじゃ)は、島根県出雲市坂浦町の神社。元は多伎都比古神社(たきつひこじんじゃ)と呼ばれていた。通称「たていわさん」。

巨石が祀られており、その前には拝殿の跡と思われる石が点在している。多伎都比古命が産湯を使ったという長ナメラの滝があり、大干ばつでも涸れたことがないと伝えられている。

住所 島根県出雲市坂浦町

佐毘売山神社

佐毘売山神社(さひめやまじんじゃ)とは島根県大田市大森町の石見銀山(大森銀山)の中に鎮座する神社。祭神は金山彦命。世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の一部として登録されている。

さひめ山とは、三瓶山の古名。神亀3年(726年)に朝廷の命令で、三瓶山に改名させられたとされる。三瓶山は、古代出雲や物部氏に関係が深い山とされている。

社殿は西北風(あなじ)が吹いてくる北西に向かって鎮座する珍しい神社。

住所 島根県大田市大森町銀山地区

鰐淵寺

鰐淵寺(がくえんじ)は、島根県出雲市にある天台宗の寺院。山号は浮浪山。中国観音霊場第25番札所、出雲観音霊場第3番札所、出雲國神仏霊場第2番札所。開山は智春上人、本尊は千手観世音菩薩と薬師如来の二体。眼病平癒のご利益があるとされています。

伝承では推古天皇2年(594年)、信濃の智春上人が当地の浮浪の滝に祈って推古天皇の眼疾が平癒したことから、同天皇の勅願寺として建立されたという。寺号の鰐淵寺は、智春上人が浮浪の滝のほとりで修行を行っている際に誤って滝壺に落とした仏器を、鰐がその鰓(えら)に引っ掛けて奉げたとの言い伝えから生じた。ここで言う「鰐」はワニザメを指すと言われる。

境内に摩陀羅神社が鎮座する。昔、この近くに素盞嗚尊の墓と言われる場所があり、ある農夫が掘り起こしたところ人骨が出土した。その骨を祀っているという。

住所 島根県出雲市別所町148

加賀の潜戸

加賀の潜戸(かかのくけど)は島根県松江市北部(旧島根町)、日本海に面する潜戸鼻にある海岸景勝地。加賀は集落名を表し、単純に潜戸ともいい、加賀潜戸と表記することもある。潜戸とは洞窟を意味する。

日本神話とも関係が深く、佐太大神(佐太神社の祭神)の出生地といわれる。

海寄りの新潜戸と陸寄りの旧潜戸があり、自然的な特徴だけでなく、文化的価値観も全く異なるのが特徴である。

住所 島根県松江市島根町加賀

日御碕海底遺跡

日御碕海底遺跡は、島根県出雲市の日御碕沖合にある書いてい遺跡。日御碕神社の聖域で、毎年八月に夕日の祭りがある経島(ふみしま)周辺の海底に沈んでいる。経島西の「タイワ」と呼ばれる海底の丘には、頂上に通じる参道のような地形がある。

岩を削ったように見える「祭壇」「階段」「参道」、玉砂利を敷き詰めた洞窟、大小の岩がウミガメの形に並ぶ「亀石」と、水流に削られたような「曲水」などが、水深30mまでに点在している。

住所 島根県出雲市大社町日御碕

佐香神社

佐香神社(さかじんじゃ)は島根県出雲市小境町に鎮座する神社である。別名、松尾神社。酒造の神として酒造業者からの信仰を集めている。

主祭神は久斯神(くすのかみ)、大山咋命、また配神として天津彦彦火瓊瓊杵命、木花咲耶比売命、百八十神(ももやそがみ)を祀る。久斯神は酒の神のことであり、少彦名神の別名ともされる。大山咋命は京都の松尾大社からの勧請である。また配神の木花咲耶比売命も酒造に関係のある神である。

例大祭は10月13日に行われる。濁酒祭(どぶろくまつり)とも呼ばれ、室町時代から続いているとされる。10月1日の未明に宮司自ら杜氏となって神酒の醸造を行い、祭礼の前日に国税庁の係員の検査を受ける。当日には酒造業者たちが集まり、安全を祈願する奉納祭が執り行われる。

住所 島根県出雲市小境町108

八雲神社

八雲神社は島根県出雲市の神社。須佐神社の分院で、『ねがいびな』を流して成就祈願ができることで知られる。

『ねがいびな』は、紙に願い事を書いて二つに折り、神社そばの高瀬川へそっと流すと、願いが叶うという。

住所 島根県出雲市今市町672

日速神社

日速神社は島根県松江市の神社。大己貴命を祀る。

日速神社の境内に生えている「双葉ガシ」は、樹齢300年を越える島根県下最大級の大木で、この葉の中に稀に先がふたつに分かれた「幸運の葉っぱ」がある。

地元では、この「双葉」の表裏を盃の水(酒)に映し、その水(酒)を飲むと、あらゆる病気が治ると言い伝えられている。

住所 島根県松江市玉湯町大谷293

粟津稲生神社

粟津稲生神社(あわづいなりじんじゃ)は、島根県出雲市平野町にある神社。

一畑電鉄大社線高浜駅から大社方面へ徒歩すぐの位置にあり、参道を線路が横切っていることで知られる。

住所 島根県出雲市平野町

毛津神社

毛津神社は、島根県出雲市佐田町にある神社。御祭神は素戔嗚尊(須佐之男尊)、櫛名田姫。境内にある毛津神社のスダジイは樹高10m、目通り幹囲9.5m、推定樹齢300年以上である。御神徳. 五穀豊穣; 家内安全などにご利益があるとされています。

住所 島根県出雲市佐田町毛津453

赤穴八幡宮

赤穴八幡宮は、島根県飯石郡飯南町の神社。縁結び・夫婦円満などにご利益があるとされています。

かつて松尾神社として創建されたが、赤穴荘が石清水八幡宮の荘園になるにあたって、その別宮がおかれ八幡宮となった。尼子氏が出雲全域を統一して以来、代々国守の祈願所として崇敬深く、飯石郡南部17か村の総社として明治に至った。重要文化財の寄木造り八幡神坐像等三体がある。

社叢には、スギ、ウラジロモミ、クマシデ、ケヤキ、ヤブツバキ、イチョウなどの大木や古木が林立し、樹間の下草は、シオデ、トチバニンジン、ウバユリ、マムシグサ、フタリシズカのほか沢山の種類が自生している。

この社叢には、スギの幹をイチョウの枝が貫いた連理があり、町の天然記念物に指定されている。また、本殿のすぐ後ろには樹齢千年といわれる夫婦杉がある。

例祭(11月1日~3日)には、氏子によってはやしこが奉納される。

住所 島根県飯石郡飯南町上赤名

ハートの石畳

ハートの石畳は島根県松江市の京店商店街近くの紺屋小路にあるスポット。

足元の石畳に大小のハートが刻まれていて、願いを込めて小さいハートを踏んだら、大きなハートを最初に踏んだ男性と結ばれるという。

住所 島根県松江市東茶町25

由來八幡宮

由來八幡宮(ゆぎはちまんぐう)は、島根県飯石郡飯南町の神社。主祭神として誉田別皇命(ほんだわけのみこと)、足中彦皇命(あしなかひこのみこと)、気長足姫皇命(おきながたらしひめのみこと)を祀る。源頼朝の命を受けた田槙安房守が1196年(建久7)に鎌倉の鶴岡から現在の迫(佐古)に勧請し、1265年(文永2)に現在地へ遷座したと伝えられる。

「注連下ろし祭」「姫之飯(ひめのえ)神事」「頭渡し神事」という、県の無形民俗文化財に指定されている一連の特殊神事が伝えられている。他に例のない独特の形の狛犬がある。

住所 島根県飯石郡飯南町頓原1647

カラコロ大黒

カラコロ大黒は島根県松江市末次本町松の江市京店商店街の一角にある大黒様。

温厚な顔だちをしていて、大きく膨らんだお腹をなでながら祈ると、願いが叶うといわれる。前には恋みくじがあり恋愛や縁談、待ち人などが占える。

住所 島根県松江市末次本町

華蔵寺

華蔵寺(はなくらでら)は、島根県出雲市の寺院。比叡山延暦寺の末寺で、天平年間に行基が開いた古刹。聖武天皇の勅願寺として日夜国家の安息と庶民の祥福を祈願したと伝えられる。

境内には男根状の金勢大明神の堂があり、縁結び、金運、子授けの神様として知られている。男女和合、子授け、縁結び、性病治癒などにご利益があるとされています。

住所 島根県出雲市多伎町久村908

大蛇ヶ池

高津川(たかつがわ)は、島根県西部を流れる一級河川高津川水系の河川である。日本有数の水質を誇る。ダムのない清流として知られている。

高津川は源流が特定できる珍しい河川で、田野原にある大蛇ヶ池(おろちがいけ)が水源となっている。

住所 島根県鹿足郡吉賀町田野原

玉若酢命神社の八百杉

八百杉は、島根県隠岐の島にある巨木。樹高30m、根元の周囲約20m、目通り幹やく9mにおよぶ県下一の杉の大木である。樹齢は2,000年を超えるといわれ、昭和4年12月に国の天然記念物に指定された。縁結び、学業成就などにご利益があるとされています。

八百杉、総社杉と呼ばれるこの大杉は、その昔、若狭の国から、人魚の肉を食べて、老いることを知らない比丘尼(びくに)がやってきて、総社に参詣し、後々の形見にと杉の苗を植えた。そして「800年経ったらまたここに来よう」と言ったことから八百比丘尼杉と呼ばれ、いつしか八百杉と言われるようになったと伝える。

住所 島根県隠岐郡隠岐の島町下西

猪目洞窟

猪目洞窟は、島根県出雲市にある洞窟。奥行約50mの海食洞窟である。

かつては黄泉国への道があると考えられ、この洞窟の辺りに行った夢を見た者は死ぬと言われていた。縄文から古墳時代にかけての遺物が発見されている。

住所 島根県出雲市猪目町

八雲の滝

八雲の滝は島根県出雲市大社町の出雲大社の裏山、八雲山にある滝。八雲山の中でも隠れたパワースポットと言われている。分かりにくい場所であり、見学することはできるが滝行等には許可が必要。

住所 島根県出雲市大社町

長浜神社

長浜神社は島根県出雲市西園町にある神社である。出雲國神仏霊場第19番。勝運・武道・スポーツ・不動産にご利益があるとされています。

島根半島の西の付け根の辺り、『出雲国風土記』所載の「薗之長濱」、もしくは「薗松山」に比定される砂丘地帯の近くにある妙見山に鎮座する。スポーツ、勝利の神として信仰を集める。

住所 島根県出雲市西園町4258

亀の尾の滝

亀の尾の滝は島根県出雲市の出雲大社に隣接する北島国造館にある滝。

住所 島根県出雲市大社町杵築東194

真名井の清水

真名井の清水は島根県出雲市の湧き水。

出雲国造が11月23日に行う古伝新嘗祭の歯固めに供える水を毎年採取する清水。現在まで涸れたことはなく、清らかな水が湧き続けていると伝えられる。

住所 島根県出雲市大社町杵築東

八上姫神社

八上姫神社(やがみひめじんじゃ)は、島根県簸川郡斐川町にある日本三美人の湯、湯の川温泉にある神社。旅館「湯元湯の川」の敷地内に位置する。

御祭神の八上姫命は愛をはぐくむ女神で、因幡国(今の鳥取県)に生まれ、大国主命を恋い慕って出雲の地を訪れ、命の御子を生んだ。途中、湯の川温泉で湯浴みをしたところ、たちまち元気になり、美しさもさらに増した言われる。

縁結びのパワースポットと言われ、湯元湯の川ではハート形の絵馬や縁結び絵馬もある。

住所 島根県簸川郡斐川町学頭

鼻高山

鼻高山(はなたかせん)は、島根県にある山。標高536m。山頂から出雲平野の築地松に囲まれた散居村集落の点在する風景が望まれる。縁結び、子孫繁栄などにご利益があるとされています。

住所 島根県出雲市

出雲阿国の墓

出雲阿国(いずものおくに、元亀3年?(1572年) – 没年不詳)は、安土桃山時代の女性芸能者で、「ややこ踊り」を基にしてかぶき踊りを創始した事で知られる。このかぶき踊りが様々な変遷を得て、現在の歌舞伎が出来上がっている。

出雲阿国の墓は出雲阿国の生家である中村家の墓の隣にあり、今でも歌舞伎や芸能の関係者らが参拝する。

住所 島根県出雲市大社町杵築北2567

平濱八幡宮

平濱八幡宮(ひらはまはちまんぐう)は、島根県松江市にある神社である。旧社格は県社。出雲國神仏霊場第13番。八幡神として応神天皇・仲哀天皇・神功皇后を祀る。創建年代は不詳であるが、天永2年(1111年)、陰陽寮で当社の遷宮の日時を占ったという記録があり、それ以前には創建されていたことになる。出雲国最古の八幡宮とされる。この地は京都の石清水八幡宮の社領であり、当社は「平浜別宮」と呼ばれ、石清水八幡宮の社家の支流が奉斎していた。境内社である武内神社(たけうちじんじゃ)は武内宿禰を祭神とし、「武内さん」の愛称で呼ばれ、武内宿禰が長命であったことから延命長寿の神として信仰を集めている。武内神社大祭(8月31日)は、通称「たけおっつあんまつり」として親しまれ、大勢の人出で賑わう。

住所 島根県松江市八幡町303

松江神社

松江神社は、島根県松江市の松江城の二の丸にある神社。

住所 島根県松江市殿町1

松江護國神社

松江護國神社(まつえごこくじんじゃ)は、島根県松江市の松江城址にある神社(護国神社)である。

明治維新後の国難に殉じた旧出雲国・隠岐国出身の英霊2万2千余柱を祀る。島根県内には他に濱田護國神社がある。

住所 島根県松江市殿町1-15

水若酢神社

水若酢神社(みずわかすじんじゃ)は島根県隠岐郡隠岐の島町郡(こおり)にある神社である。式内社(名神大社)、隠岐国一宮で、社格は旧国幣中社。隠岐の島町と合併以前の五箇村全村の信仰を集めた。

住所 島根県隠岐郡隠岐の島町郡723

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