栃木県日光市:日光二荒山神社

二荒山神社 栃木県

日光二荒山神社(にっこうふたあらやまじんじゃ・にっこうふたらさんじんじゃ)は栃木県日光市にある神社。下野国一宮。正式名称は二荒山神社(ふたあらやまじんじゃ)であるが、宇都宮市の二荒山神社との区別のために鎮座地を冠して日光二荒山神社と呼ばれる。

日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)の本社は、世界遺産「日光の社寺」(二社一寺)の一つで、日光東照宮の隣にあります。

男体山(二荒山)、女峯山、太郎山の3つの山の神(大己貴命、田心姫命、味耜高彦根命)を総称して二荒山大神と称し、主祭神としている。主祭神は招福や縁結びの神様大己貴命(おおなむちのみこと)で、現在では縁結びのご利益があるとされています。

日光は、男体山をはじめとする日光連山を祖山として、強力な龍脈(大地のエネルギー)の発生源にあります。この龍脈をカバーするように、以下の配置で二荒山神社の社殿が建てられています。本社境内には、男性的で力強く濃密な気が漂っています。

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夫婦杉

夫婦杉

神門から拝殿に向かって右側に夫婦杉があります。

1つの根から2本の杉が仲良く寄り添う形になっており、夫婦円満のご利益があるとされています。

親子杉

親子杉

神門から拝殿に向かって左側にあるのが親子杉です。

1つの根から2本の杉と小ぶりな1本の杉が並ぶことから親子杉といわれ、家庭円満のご利益があるとされています。

ご神木

正面の大鳥居をくぐり、神門手前の右側にある杉の巨木がご神木となっています。

この杉には楢が宿り木となっていて、杉楢一緒に(好きなら一緒に)ということで、縁結びのご利益があるとされています。

神苑

拝殿前の男性的な力強い気と異なり、神苑は女性的な柔らかい気に満ちていて、良縁の運気があります。 ここは神聖な強力パワーに満ちた高天原のほか、多数の摂社・末社・遥拝所あり、霊泉・茶屋あり、ご利益スポット・運試しスポットあり、珍しいおみくじ・占いありと、見どころ満載のスポットとなっています。

(拝観料200円)

足尾の大黒様

その昔、勝道上人が二荒山中宮祠において修行中に稲穂を咥えた面妖なネズミが現れた。不思議に思った上人はどこからやってくるのか確かめるために足に紐をかけた。その後、ネズミの足にかけた紐をたどっていくと現在の足尾の村落に行きつき渡良瀬川の岩肌にある洞窟へ姿を消した。以来、この村落は足緒と呼ばれるようになった。勝道上人は不思議な縁を感じ、自らの修行の場にこの洞窟を選び、そこに大黒様と白鼠を祀りました。
足尾の大黒様

【足尾の大黒様のご利益】

金運上昇・開運上昇・交通安全

高天原(たかまのはら)

高天原

神聖なパワーが満ちている場所とされています。その理由は、大国殿の裏に位置する「高天原」という表示があるこの空間が、神が降りる場所とされるからです。この土地最強のパワースポットといってもよいでしょう。

大木の御神木胎内くぐり

御神木胎内くぐり

こちらは樹齢500年の御神木がトンネルのように祀られているスポットです。

御神木胎内くぐりと言って、願いを込めながら静かにくぐり抜けると願い事が叶うとされています。中に入って記念撮影もおすすめです。

朋友神社(みともじんじゃ)

二荒山神社の主祭神・大己貴命(大国主命・オオクニヌシ命)とともに日本の国造りをした、小さな知恵の神様・少名彦名命(スクナビコナ命)を祀る摂社です。 学問・知恵の神様ですが、縁結びにもご利益があります。

二荒霊泉(ふたられいせん)

神苑の奥では、日光の霊水「二荒霊泉」でお水取りができます。

知恵がつき、目の病気に効き、若返ると言われる「知恵の水」「酒の水」「若水」の3種類あります。

神橋

二荒山神社 神橋

神橋は、日光山入口の大谷川に架かる朱色の太鼓橋で、世界遺産の一部です。日光開山時に神様が架けたといわれていて、日本三奇矯の1つでもあります。

神聖な橋として、昔は神事の際や将軍・勅使など位の高い方の参向時しか通行されていませんでしたが、今では有料(300円)で誰でも通行することができます。訪れた際はぜひ行ってみましょう。

御神徳

【御祭神】

大己貴命(おおなむちのみこと)
田心姫命(たごりひめのみこと)
味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)

【ご利益】

夫婦円満・家庭円満・縁結び など

アクセス

日光駅からバスで7分  西参道下車から
拝観時間  4月~10月 8:00~17:00  11月~3月 9:00~16:00
拝観料   無料
住所    栃木県日光市山内2307

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