滋賀県大津市:長等神社

長等神社 滋賀県

長等神社は滋賀県大津市の神社。天智天皇が大津京鎮護のため、長等山の岩倉に須佐之男大神を祀ったのが始まり。その後、智証大師円珍が日吉大社を合祀し、園城寺(三井寺)の鎮守とした。

本殿は正面五間の構造で類例の少ない社殿である。美人祈願・魔除け・勝運・無病息災・安産・縁結び・恋愛成就などのご利益があるとされています。

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拝殿

長等神社 拝殿

拝殿に張り紙で、美女祈願(縁結び・安産)と魔除けと書いてあり、これらのご利益があるとされています。

回廊となっているので一周回ることができるようになっています。左回りに回廊を回り、ご神前でお参りするという流れです。

御神徳

【御祭神】

建速須佐之男大神(たてはやすさのをのおおかみ)
伊邪那岐命の三貴子の一人として天照大御神、月讀命とともに生まれた神。
出雲の国で八岐大蛇(ヤマタノオロチ)から櫛名田比売を救い、後に妻とすることから、、悪疫退治縁結びの神とされるほか、水に関する事、五穀豊穣、除災招福などのご利益があるとされています。
大山咋大神(おおやまくいのおおかみ)
神代の昔より比叡山に鎮座する地主神で、御神名の「クイ」が、山の樹木や田畑の五穀、あるいは人々の知恵をグイグイと伸ばし育てるとされることから、五穀豊穣、知恵、繁栄、日常の守り神として広く信仰されている。 また、当社の本殿に猿の刷物があり魔除けのご利益があるとされています。
市杵島姫大神(いちきしまひめのおおかみ)
建速須佐之男の剣から生まれた三女神の一柱である。交通、とりわけ海運の守り神とされ、才色兼ね備えた女神であることから、 諸芸上達や、恋愛成就などの祈願の対象にもなっている。とりわけ美人の女神であることから、「美の女神」として女性からの信仰が厚い。
宇佐若宮下照姫大神(うさわかみやしもてるひめのおおかみ)
古事記や日本書紀では、大国主の子とされており、とりわけ美しい女神だったとの言い伝えもある。安産や縁結びの神として信仰されている。
八幡大神(やはたのおおかみ)
武運の神として、古来から武家の崇敬の対象となった神。

【ご利益】

金運・招福・美人祈願・魔除け・勝運・無病息災・安産・縁結び・恋愛成就 など

摂社 馬神神社

馬神神社

馬神神社は、最近美人祈願の神社として有名な「長等神社」の境内にあります。

【御祭神】

少彦名命(すくなひこなのみこと)
【ご利益】
金運や出世勝運、ギャンブル運、出世など
江戸時代は移動手段に馬を使っていたことから、街道を行き交う多くの武士たちがこの神社に立ち寄って、馬の健康や道中の安全の祈願をしました。
馬の腹掛けは、当時から大きな御利益があり全国的に有名だったそうです。馬神神社が有名なのは、あの豊臣秀吉も信仰していたからというのもあります。足軽百姓の身分から天下人まで出世したことから今では資本家や経営者、芸能人も参拝に訪れます。
また、馬の健康や道中の安全の祈願して建てられたことから、現在では競馬関係者が多く参拝するようになっています。

アクセス

京阪電車「三井寺駅」から徒歩で10分
拝観時間  自由
拝観料   無料
住所    滋賀県大津市三井寺町4-1

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