鹿児島県 パワースポット

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霧島神宮

新田神社

新田神社(にったじんじゃ)は鹿児島県薩摩川内市宮内町にある神社。旧名「一宮八幡」「新田明神」。地元では「八幡さま」と親しまれる。良縁、子宝祈願、安産祈願、五穀豊穣にご利益があるとされています。

ニギノミコトを主祭神とし、アマテラスオオミカミとアメノオシホミミノミコトを祀った旧薩摩藩を代表する神社。創造は725年と伝えられ、薩摩国一の宮として古来、南九州の人々に信仰されてきた。

明治7年に明治天皇の裁可を経て可愛山陵が「邇邇芸尊陵」の指定を受け、新田神社のある神亀山の5分の4が陵墓の領域となっている。陵墓と神社が一体となっているのは全国でも珍しい形態である。

住所 鹿児島県薩摩川内市宮内町1935-2

屋久島

屋久島(やくしま)は、九州大隅半島の南南西約60kmの海上に位置する島。豊かで美しい自然が残されており、島の中央部の宮之浦岳を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の面積の約21%にあたる107.47km²がユネスコの世界自然遺産に登録されている。

小さな島のなかに2000mの標高差があり、南国の花々が咲き乱れる一方、厳しい氷雪もあり、北国の植物も生息している。縄文杉、ウィルソン株などの屋久杉が自生するほか、日本最北端のガジュマル林がある。恋愛や縁結びのご利益があるとされています。

住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町

霧島神宮

霧島神宮

霧島神宮(きりしまじんぐう)は鹿児島県霧島市にある神社。建国神話で知られる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀り、六世紀の創祀と言われる古社。

元は高千穂峰と火常峰の間にある背門丘に建てられたが、霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返し、1484年(文明16年)に現在の場所に移された。現在の社殿は島津氏第21代当主(第4代薩摩藩主)島津吉貴が、1715年に建立・寄進したもの。

麓の古殿地周辺は高千穂河原と呼ばれ、高千穂峰への登山道の基点となる。樹齢800年の老杉「霧島メアサ」がパワースポットと言われる。樹高37メートル、幹囲7.3メートル。招霊木(おがたまの木)周辺もパワースポット。巫女が持つ神楽鈴の原型となる実をつける木。

皇居・富士山・伊勢神宮と連なる「レイライン」上の神社でもある。毎年元旦と2月11日に本殿で奉納される九面太鼓は、勇壮な郷土芸能として県内外から注目を集める。開運、起業、転職、子孫繁栄、家庭円満などのご利益があるとされています。

住所 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5

ハートロック

恋愛成就に良いと評判のパワースポットです。ハートロックと聞いて沖縄を思い浮かべる人も多いでしょう。しかし、近年は鹿児島のハートロックがとても人気になっています。その理由は、いつでも見られるものではないからです。訪れる時期や時間を合わせる必要があるのです。見たい方はしっかりと調べてから訪れましょう。

恋愛成就によいと評判で、スマホの待ち受けにすると恋が叶うとも言われています。

住所 鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1346-1

 

釜蓋神社

釜蓋神社(かまふた神社)は鹿児島県頴娃町の大川付近の海岸に位置する神社。釜の蓋を頭にのせて参拝するとご利益があると言われる。

境内にある「希望の岬」がパワースポットとして人気。厄除け、開運にご利益があるとされています。

住所 鹿児島県南九州市頴娃町

桜島

桜島(さくらじま)は、鹿児島県の錦江湾(正式には鹿児島湾)にある東西約12km、南北約10km、周囲約55km、面積約77km²の火山島。かつては文字通り島であったが1914年(大正3年)の噴火により大隅半島と陸続きとなった。

御岳(おんたけ)と呼ばれる活火山によって形成され、頻繁に噴火を繰り返してきた歴史を持ち、2011年現在も噴火を続けている。海の中にそびえるその山容は特に異彩を放っており、鹿児島のシンボルの一つとされる。

2007年、日本の地質百選に選定された。桜島にある月讀神社は古い歴史を持ち、創建は和銅708年〜715年とされる。大正3年の桜島大噴火で溶岩に埋没し現在地に移転した。桜島で1番大きな神社で、パワースポットとしても人気を集めている。交通安全にご利益があるとされています。

住所 鹿児島県鹿児島市 

ウィルソン株

ウィルソン株(ウィルソンかぶ)とは、屋久島にある屋久杉の切り株である。

1586年(天正14年)、牧村の五郎七が足場を組み、豊臣秀吉の命令により大坂城築城(京都の方広寺建立とも)の為に切られたといわれる。胸高周囲13.8m。ハーバード大学樹木園のための収集に、日本を訪れたアメリカの植物学者アーネスト・ヘンリー・ウィルソン(Ernest Henry Wilson)博士により調査され、ソメイヨシノなど多くの桜などの収集とともに1914年に西洋文化圏に紹介され、後年この株の名前の由来となった

人が入れるほどの大きさで、中から上を見上げるとハート型に空が切り取られて見えることから、恋愛成就のパワースポットとして人気がある。開運にご利益があるとされています。

住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町

徳之島

徳之島(とくのしま)は、南西諸島の奄美諸島に属する離島の1つであり、島内には鹿児島県大島郡徳之島町、伊仙町、天城町の3町がある。

島の中央には井之川岳(645m)を中心とした山塊が、北部には天城岳(533m)を中心とした山塊がある。北部の天城岳を中心とした山塊は、横から見ると女の人の寝た姿に見えることから「寝姿山」とも言われる。全体的には照葉樹林に覆われている。

また南部の伊仙町は石灰岩地域が広く、多くの鍾乳洞を有し、最大の「銀河洞」は全長2052mである。南西諸島における「生物の宝庫の島」の一つ。学問向上や安産のご利益があるとされています。

住所 鹿児島県大島郡 

溝ノ口洞穴

溝ノ口洞穴(みぞのくちどうけつ)は鹿児島県曽於市財部町下財部にある霧島山系の地下水の浸食作用によってできた地下洞穴。入り口の広さが13.8m、高さ8.6mで、全長が224m。

はじめ凝灰岩の小さな割れ目に沿ってにじみでた地下水が下降の途中、岩石の一部も溶解して運び去り、割れ目が流水の浸食作用で次第に大きくなって、徐々に空洞が拡大されてできた。縄文時代の住居跡でもある。

この洞穴にちなんだ、奴おどり・刀おどり・棒おどり等が地元の青壮年や小学生によって踊り継がれている。県指定天然記念物。健康運、厄除け、勝負運などのご利益があるとされています。

住所 鹿児島県曽於市財部町下財部

縄文杉

縄文杉は、鹿児島県熊毛郡屋久島町(屋久島)に自生する最大級の屋久杉。屋久杉を代表する古木として著名である。世界自然遺産「屋久島」、国の特別天然記念物「屋久島スギ原始林」に包含される。

1966年、屋久町役場の観光課長だった岩川貞次により発見され広く紹介される。発見当初は大岩杉と呼ばれていた。「縄文杉」という名前の由来は、当時推定された樹齢が4,000年以上で縄文時代から生きていることから来たという説と、奔放にうねる幹の造形が縄文土器に似ているからという説がある。高さ30m、幹周16.1m、推定樹齢3000年。癒しの効果があり、心身のバランスがとれるとされています。

住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生

霧島温泉

霧島温泉駅(きりしまおんせんえき)は、鹿児島県霧島市の温泉。複合火山帯の霧島山系には数多くの温泉が湧出し、九州有数の温泉地。

11種類の温泉とそれらを引く約24軒の宿が点在し、泉質はそれぞれ違い、宿や温泉の雰囲気もバラエティ豊かだ。

坂本龍馬とおりょうが新婚旅行に訪れたと言われる。付近にはパワースポット霧島神宮や霧島東神社、霧島山がある。縁結びのご利益があるとされています。

住所 鹿児島県霧島市

鹿児島神宮

鹿児島神宮(かごしまじんぐう)は鹿児島県霧島市(旧隼人町)にある神社。大隅国一宮。別名は大隅正八幡宮。安産や子授け、若返りのご利益があるとされています。

天津日高彦穂々出見尊(山幸彦)とその后神の豊玉比売命、および、八幡神を合祀した関係から帯中比子尊(仲哀天皇)・息長帯比売命(神功皇后)・品陀和気尊(応神天皇)・中比売尊(応神天皇の皇后)を祭神とする。句呉の太伯を祀る唯一の神社である。

北西13kmの地点に、穂々出見尊の御陵とされる高屋山陵がある。

住所 鹿児島県霧島市隼人町内2496 

月讀神社

月讀神社(つきよみじんじゃ)は、鹿児島県鹿児島市の神社。通称・五社大明神社(ごしゃだいみょうじんじゃ)。

縁結び、子宝・安産、健康、学業成就、家内安全・交通安全などの御利益があるという。

十月三十日から豊祭が行われる。氏子青年による大神輿がくり出され、盛大に浜殿下りが行われている。お旅所では特殊神事として稚児の健康祈願祭も行われる。また、秋の五穀豊穣、家内安全等を祈願し、神舞いや棒踊等奉納され、東西桜島の総産土神として桜島町をはじめ鹿児島市周辺からの参拝者も数多い。

住所 鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722-8 

照国神社

照国神社(てるくにじんじゃ)は、鹿児島県鹿児島市照国町にある神社。県下で最も多い参拝者を誇る神社であり、初詣の参拝者も例年鹿児島県1位の座を守っている。

照国大明神(島津斉彬公)を祀る。祭神は薩摩藩第11代藩主の島津斉彬。商売繁盛のご利益があるとされています。

住所 鹿児島県鹿児島市照国町19-35 

白谷雲水峡

白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)は屋久島北部を流れる宮之浦川支流白谷川の渓谷。行政上は鹿児島県屋久島町に属する。

一帯には、豊富な雨量による花崗岩の浸食によって形成された巨岩が広がり、原生林に蔽われる。この原生林は一般に知られる屋久杉の密集地帯に移行する段階で、照葉樹林の仲間であるウラジロガシ、イスノキ、タブノキなどと共にツガ、モミなどの常緑樹林が混生する。

弥生杉は樹齢3000年を誇る杉の巨木で、同渓谷のシンボル。辻峠から約20分ほど登ったところにある展望の良い花崗岩の巨岩「太鼓岩」がパワースポットとして人気を集めている。

住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町

知林ヶ島

知林ヶ島(ちりんがしま)は、鹿児島県指宿市にある島である。開運と勝負、縁結びのご利益があるとされています。

3月から10月頃にかけて、干潮時に長さ約800 mの砂州が出現し、大人の足であれば片道20分ほどで歩いて渡ることができる。砂州の出現時間は最大4時間ほどで、市の統計によれば1時間以上出現する日は年間190日、2時間以上出現する日は86日である[1]。この砂州は、台風が襲来した後には流されてしまい、しばらくの間出現しなくなることがあるが、潮流により砂が運ばれてくることにより回復する。

砂州が「架け橋」や「きずな」を想起させることから、縁結びの島としても知られ、指宿青年会議所では「知林ヶ島に愛はあるか?」と題した男女の出会いイベントを2000年(平成12年)から6-7月に開催している。知林ヶ島に渡る砂州の手前に「願石」という石が祀られている。

住所 鹿児島県指宿市西方

蒲生八幡神社

蒲生八幡神社は鹿児島県姶良市の神社。保安4(1123)年、蒲生家初代の上総介舜清が宇佐八幡を勧請して創建。境内には特別天然記念物の蒲生の大クスがある。商工、学問、芸術、自立自興、安産にご利益があるとされています。

蒲生の大クスは推定樹齢1,600年(平成22年現在)の楠の大木で、国の特別天然記念物。昭和63年(1988年)度の環境庁による巨樹・巨木林調査で日本一の巨樹であると認定された。

宇佐八幡宮神託事件で大隅へ配流された和気清麻呂が当地を訪れ、手にしていた杖を地に刺したものが根付いたものと伝えられ、神社創祀時には既に神木として祀られていたという。

住所 鹿児島県姶良市蒲生町上久徳2284

湯湾岳

湯湾岳は、渥美大島にあり、奄美群島最高峰の山。標高694.4m。国定公園特別保護区に指定されており、貴重な動植物が生息している。

住所 鹿児島県大島郡宇検村

霧島神宮古宮址

霧島神宮古宮址は、鹿児島県霧島市にある霧島神宮の古宮跡。

霧島神宮は当初高千穂峰山頂に鎮座したと伝えられているが、活火山の火口すぐ脇にあったことから噴火により度々焼失したため、10世紀半ばに性空上人が高千穂峰西麓の瀬多尾越に霧島神宮を遷宮したとされる。これが現在の霧島神宮古宮址にあたる。

しかし、この地でも噴火の影響で度々炎上し、文暦元年(1234)の噴火で全焼した後は、250年間行在所に仮鎮座していた。その後、戦国時代の文明16年(1484)に、島津第11代当主の島津忠昌の命により僧・兼慶が、霧島神宮を現在の地に遷宮・再興した。毎年11月10日は、高千穂峰と霧島神宮古宮址で、天孫降臨御神火祭という火祭が行われている。

住所 鹿児島県霧島市霧島田口2583-12

冠嶽神社

冠嶽神社は、鹿児島県いちき串木野市冠嶽の神社。31代用明天皇の頃、蘇我馬子が勅願所として建てた熊野三所権現の一つ。恋愛成就などのご利益があるとされています。

住所 鹿児島県いちき串木野市冠嶽

荒平天神

荒平天神(あらひらてんじん)鹿児島県鹿屋市天神町にある神社。学問のご利益があるとされています。

県道68号線沿いの海に突き出た岬の小高い岩上に建立されている。創建は天文年間(1532年~1554年)と伝えられ、学問の神様菅原道真を祀る。社は大正12年に炎上したが木像の御神体は、大正の火災の際、奇跡的に残ったものといわれている。

一帯は景勝地としても知られ、「回廊パーク荒平天神」として整備されている。

住所 鹿児島県鹿屋市天神町

枚聞神社

枚聞神社(ひらききじんじゃ)は鹿児島県指宿市にある神社。薩摩国一宮。交通安全・航海安全・漁業守護などのご利益があるとされています。

大日孁貴命を主祭神に五男三女神を配祀。明治時代以後は近隣の神社を合祀している。元々は開聞岳を神体とする山岳信仰に根ざした神社であったと考えられる。

外洋に面した立地から古くから「航海神」としても崇められ、江戸時代以降は琉球からの使節の崇敬も集めるようになった。

参道から本殿の方を向くと、本殿の屋根の上に開聞岳が位置する構造になっているが、現在は背後の樹木が繁茂して見通すことはできなくなっている。

住所 鹿児島県指宿市開聞十町1366

天逆鉾

天逆鉾(あめのさかほこ、あまのさかほこ)は、日本の中世神話に登場する矛である。一般的に記紀に登場する天沼矛の別名とされているが、その位置付けや性質は異なっている。中世神話上では、金剛宝杵(こんごうほうしょ)、天魔反戈(あまのまがえしのほこ)ともいう。

鹿児島県・宮崎県境の高千穂峰の山頂に突き立てられている。恋愛成就や縁結びなどにご利益があるとされています。

住所 鹿児島県霧島市霧島田口高千穂河原 

仙巌園

仙巌園(せんがんえん)は鹿児島県鹿児島市吉野町字磯にある薩摩藩主島津氏の別邸跡とその庭園。別名磯庭園。猫神神社は、仙巌園の一角にある日本で唯一猫を祀るという神社。

豊臣秀吉の文禄・慶長の役(1592~1598年)の際、第17代島津義弘公は、朝鮮に7匹の猫を連れていき、猫の目の瞳孔の開き具合で時刻を推測したといわれる。この神社には、生還した2匹の猫の霊が祀られており、6月10日の時の記念日には、時計業者の人々がここに参集して例祭が執り行われ、また愛猫家のために猫長寿祈願と供養祭が行なわれる。

また、仙巌園の御殿前には、小さな池の中に八角形のでっぱり「御殿前の八角凸」があり、風水にしたがって作られたパワースポットと言われている。

住所 鹿児島県鹿児島市吉野町

大川の滝

大川の滝(おおこのたき)は、屋久島にある滝。日本の滝百選に選定されている。落差は88m。鹿児島県道78号線の近くにあり海岸からも比較的近い。

堆積岩が熱変成してできたホルンフェルスの岩盤を流れ落ちる。滝の近くには日本名水百選に選定されている大川湧水がある。

住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町栗生

吾平山上稜

吾平山上稜は鹿児島県鹿屋市吾平町上名吾平山の北に位置する陵墓。鹿児島三大御陵墓のひとつで、全国でも珍しい岩屋の陵。

初代天皇である神武天皇の父ウガヤフキアエズノミコトと母である玉依姫命の陵墓となっている。大隅半島の中央を貫流する肝属川、その上流・姶良川の清冽な流れのほとり、山紫水明に包まれた景勝の地にある。陵域は9.35ヘクタール。

正月三が日は大隅半島各地からの初もうで客でにぎわう。吾平山上稜までの道の標識や駐車場には観光案内所やトイレも整備されていて、車でのアクセスが容易になっている。

途中の橋のたもとには「小伊勢」と呼ばれるように、禊のための川への石段がある。奥には小さな鳥居と岩屋(洞窟)の御陵がある。

住所 鹿児島県鹿屋市吾平町上名

佐多岬

佐多岬(さたみさき)は、鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠に位置し、大隅海峡に面する岬。大隅半島のみならず、九州本島の最南端にあたる。霧島屋久国立公園に含まれる。四国最西端の佐田岬(さだみさき)と字や読みが似ているので注意。縁結びにご利益があるとされています。

北東から伸びてきた大隅半島が細まり海へと没する地点で、岬の先にもしばらく岩礁が続く。中生代の砂岩や頁岩が互層を成した海食崖が見られる。岬の東方に枇榔島が、岬から岩礁を隔てて南方100mに大輪島が浮かぶ。

住所 鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠

竜宮神社

竜宮神社(りゅうぐうじんじゃ)は、鹿児島県指宿市の神社。浦島太郎伝説発祥の地とも言われる、薩摩半島の最南端・長崎鼻に位置する。岸壁の上にたつ朱色の鳥居が特徴的。

近くの砂浜にはウミガメが産卵のために上陸し、浦島太郎伝説になぞらえて海の守り神として大切にされている。平成23年6月に新しい拝殿が完成した。交通安全・航海安全・漁業守護などのご利益があるとされています。

住所 鹿児島県指宿市山川岡児ケ水15814

霧島山

霧島山(きりしまやま)は、九州南部の鹿児島県と宮崎県県境付近に広がる火山群の総称であり、霧島連山、霧島連峰、霧島山地あるいは霧島火山群とも呼ばれる。最高峰の韓国岳(標高1,700m)と、霊峰高千穂峰(標高1,574m)の間や周辺に山々が連なって山塊を成している。

有史以降も噴火を繰り返す活火山であり、特に新燃岳と御鉢では活発な火山活動が続いている。開運にご利益があるとされています。

住所 鹿児島県霧島市霧島田口

最福寺

最福寺(さいふくじ)は鹿児島県鹿児島市平川町にある高野山真言宗の寺院。山号は烏帽子山。本尊は不動明王。護摩業で知られる。厄ばらい、交通安全、病気平癒諸祈願などにご利益があるとされています。

全高18.5メートルの木造大弁才天像を大仏殿に備える。現在の住職でもある池口恵観はアスリートに人気があり、清原和博、金本知憲、新井貴浩、他柏レイソルの選手達、作家の家田荘子がこの寺で護摩行をしたことがある。

住所 鹿児島県鹿児島市平川町4850-1

丸尾滝

丸尾滝(丸尾の滝)は、鹿児島県霧島市にある滝。上流の林田温泉や硫黄谷温泉の温泉水を集まり湯煙を上げて落ちる、珍しい温泉の滝である。高さ23m、幅16m。国家安泰から家内安全などにご利益があるとされています。

住所 鹿児島県霧島市牧園町高千穂

大汝牟遅神社

大汝牟遅神社(おおなむちじんじゃ)は鹿児島県日置市吹上町にある神社。大己貴神、仲哀天皇、神功皇后、応神天皇、仁徳天皇、玉依姫命、ほか2柱を祀る。参道は楠の巨木が群生しており「千本楠」と呼ばれている。大汝牟遅神社の境内、ちょうど本殿の右横にも社のご神木の大楠がそびえる。天然記念物指定の際に千本楠の並木が指定されたが、地元ではこの楠木を含めて千本楠と呼ぶ。

住所 鹿児島県日置市吹上町中原東宮内2303-1

千尋滝

千尋滝(せんひろのたき)は、屋久島の三大銘瀑の一つ。落差80メートルの豊富な水量を誇る滝と約200メートルの花崗岩の一枚岩との組み合わせは、日本最大級。

住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町 

龍神露天風呂

龍神露天風呂は、鹿児島県鹿児島市古里町の古里温泉・ふるさと観光ホテル内にある露天風呂。龍神が祀られており、白装束で入浴する。樹齢二百余年を超えるという巨木赤禿の樹が御神木。

住所 鹿児島県鹿児島市古里町1076-1

西大山駅

西大山駅(にしおおやまえき)は、鹿児島県指宿市山川大山にある、九州旅客鉄道(JR九州)指宿枕崎線の駅である。

1960年の開業以来長らく日本最南端の駅だったが、2003年の沖縄都市モノレール線(ゆいレール)開業に伴い同線の赤嶺駅にその地位を渡した。その際、「日本最南端の駅」の標柱を「本土最南端の駅」に改めたが、「沖縄は本土ではないのか」との意見が寄せられたことから、2004年に表記を「JR日本最南端の駅」へ変更している。なお、現存する普通鉄道(通常の軌条を用いた鉄道)の駅としては従来どおり日本最南端である。幸せを届ける黄色いポスト、幸せの鐘がある。

住所 鹿児島県指宿市山川大山602

アランガチの滝

アランガチの滝は奄美大島にある落差30mの滝。奄美群島最高峰の湯湾岳を源流とする。勝負事にご利益があるとされています。

一直線に落ちる筋と無数に筋が流れる滝からなり、上の滝筋までは遊歩道が伸びていて、間近に観賞することができる。

住所 鹿児島県大島郡宇検村石良新小勝 

霧島神宮の山神社

霧島神宮の山神社は、鹿児島県霧島市の霧島神宮から高千穂河原に行く道沿いにある祠。霧島遊歩道のある森林へ抜け、そこから少し上がると山神社がある。

住所 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5

熊襲の穴

熊襲の穴(くまそのあな)は、鹿児島県霧島市に残るヤマトタケルノミコトの熊襲征討伝説の地。今の国分市、隼人町あたりは「曽ヒト」と呼ばれた古代人が住んでいたところ。周辺にある険しい丘陵地帯で、焼き畑耕作などで静かな生活を営んでいたが、大和朝廷の勢力の伸張とともに戦いに敗れ衰退した。熊のように猛々しく勇ましい曽ヒトを、古事記、日本書紀では「熊襲」(くまそ)と呼んでおり、首領の川上タケルが、女装した日本武尊に謀殺されるという説話も残っている。熊襲の穴は、この伝説の場であると言われている。内壁には、鹿児島県出身の画家・萩原貞行による装飾古墳風の壁画が描かれ、神秘的な空間をつくり出している。縁結びや安産、学業成就などにご利益があるとされています。

住所 鹿児島県霧島市隼人町嘉例川妙見

八坂神社

八坂神社(やさかじんじゃ)は、鹿児島県鹿児島市清水町にあるJR九州鹿児島駅の北東約500mの稲荷川河口北側に鎮座する神社である。 鹿児島五社のうちの第二位の神社。 御祭神は素盞嗚尊とその妃神である奇稲田比売命、及び素盞嗚尊の御子神である五男三女神。

永暦元年(1160年)以前に京都の八坂神社を勧請したものと言うが、史料が焼失したため不詳である。

もともとは稲荷川のより上流部に鎮座していたが、享保9年(1724年)にそれまで市街地から磯地区へ至る経路として鳥越の山越え道(現在はこちらに鳥越トンネルが開通している)を主街道としていたのを稲荷川河口部から海岸を北上する磯街道に切り替えたため、八坂神社も移転された。

天保年間(19世紀前葉)には稲荷川の浚渫整備工事が進み、八坂神社の東側海岸に廃土が積まれたためその土地は「祇園之州」と呼ばれるようになった(太平洋戦争後、さらに東側に新祇園之州が造成された)。嘉永6年(1856年)、島津斉彬の命により祇園之州に砲台が築かれ薩英戦争での主戦場の一つとなる。

太平洋戦争時にも焼失し、終戦後は現在の鹿児島市平之町、平田公園北側隣接地(調所広郷旧邸跡地、現在はマンション)に移転し、旧社殿跡地は長らく祇園祭巡行の際の出発地として空き地となっていたが、近年現在地に帰還移転した。

このようにたびたび戦禍に遭い、現在残っている建物は戦後に復興された物である。本殿右手前付近がパワースポットだという。商売繁昌、家内安全、厄よけなどにご利益があるとされています。

住所 鹿児島県鹿児島市清水町26-1 

益救神社

益救神社(やくじんじゃ)は、鹿児島県熊毛郡屋久島町(屋久島)にある神社である。『延喜式神名帳』に記載された神社のうち最も南にある式内社で、旧社格は県社。現在は「やく」と読むが、かつては「ますくひ」「すくひ」と読んだ。旧称須久比ノ宮、一品宝珠大権現。

元々は屋久島中央部の三岳(宮之浦岳・永田岳・栗生岳)の神を祀ったものと考えられ、かつては島内各地に三岳の遥拝所があった。明治維新までは、旧村18ヶ所に村落名を冠した益救神社があったが、現在は宮之浦の当社を除けば原集落にある原益救神社のみとなっている。また、宮之浦岳の山頂には当社の奥社がある。

屋久島では、春秋の彼岸になると、村落ごとに若者を中心とした一団が御岳に登山し、シャクナゲの枝を土産として里に持って帰る「岳参り」という風習がある。島中心部の標高1,800mを越える山岳地帯へ行くには2~3日を要するため、代表者が山へ登った。留守の者達は前岳(自分の村落から見上げる山)まで登って代表の者たちを出迎えるか、詣所(もいしょ)と言う揺拝所に出迎え、そこで神霊ののったシャクナゲの枝を貰い、各家の床の間に飾った。しかし昭和も終わり頃になると、自然保護の観点からシャクナゲを持ち帰ることは廃れていった。

住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦277

開聞岳

聞岳(かいもんだけ)は、鹿児島県の薩摩半島の南端に位置する標高924mの火山。1964年(昭和39年)3月16日に、霧島屋久国立公園に指定された。日本百名山、新日本百名山及び九州百名山に選定されている。山麓の北東半分は陸地に、南西半分は海に面しており、見事な円錐形の山容から別名薩摩富士とも言う。

住所 鹿児島県指宿市開聞川尻

神川の大滝

神川の大滝は鹿児島県肝属郡錦江町神川にある滝。高さ25m、幅35m。

周辺には桜、ツツジ、モミジの彩る神川大滝公園となっている。公園内を流れる神ノ川には日本でも珍しいカワゴロモが自生しており、県の指定文化財となっている。

住所 鹿児島県肝属郡錦江町神川

寺崎海岸

寺崎海岸は鹿児島県大島郡与論町、与論島にある海岸。方言で「ティララキ」と呼ばれる。

映画「めがね」ロケ地「トゥマイ」と混同される場合が多いが、実際映画が撮影されたのは隣接するトゥマイ」ビーチである。

ある霊能者が「夢で龍を降ろした。ヨロンへ行け」とのお告げが受け、この海岸を探しに来たという。寺崎海岸・トゥマイは「龍の住む浜」であり、与論へのパワーの出入口と言われている。

住所 鹿児島県大島郡与論町那間

喜界島

喜界島(きかいじま、きかいがしま)は奄美群島の北西部に位置する島。隆起性サンゴ礁の島で全島ほとんどがサンゴを起源とする石灰岩で出来ている。

古代から中世にかけて流刑地として存在した鬼界ヶ島をこの島に比定する説が古くから唱えられているが、喜界島は火山島でないため逸話との齟齬があることから硫黄島とする説も有力視されており、結論は出ていない。島内には『平家物語』において鬼界ヶ島に流された逸話で知られている俊寛の像が建てられている。

住所 鹿児島県大島郡

石塚山

石塚山は鹿児島県熊毛郡の屋久島にある山。標高1589.4m。山頂付近には御神体とされる鏡岩、岩の社(石塚山神社)がある。

登山道はあるが標識などの案内はなく、登山経験者以外にはアクセスが難しい。

住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町

可愛山稜

可愛山稜は、神亀山との名の通りに上から見ると亀の形をした山である。神代三山陵の一つにあげられ、明治7年7月にニニギノミコトの墳墓と指定され宮内庁直轄で管理されている。

御陵のすぐ隣には、ニニギノ尊を祀る創建は725年ともいわれる新田神社がある。新田神社は、薩摩の一の宮とされ古くから多くの参拝者が訪れている。

住所 鹿児島県薩摩川内市宮内町1935-2

和気神社

和気神社(わけじんじゃ)は、鹿児島県霧島市にある神社である。和気清麻呂公命を祀る。神号は護王大明神。

拝殿前には狛猪がある。これは配流の際に、宇佐神宮に参詣しようと豊前国に上陸したところ、猪が輿を守ったとの伝説により、猪が和気清麻呂の守護神とされているためである。

近隣の妙見温泉観光協会が平成7年(1995年)の亥年に妙見温泉命名100周年を記念して奉納した、白い猪が飼われており、「あいちゃん」の愛称が付けられている。また平成19年の亥年には境内に猪の大絵馬が作られた。その後、平成20年5月25日生まれの「和気(わけ)ちゃん」という愛称の白い猪も飼われている。

社務所の脇には、坂本龍馬とお龍の夫妻が日本で最初の新婚旅行と言われる薩摩滞在でこの地を訪れたことを記念する碑がある。鳥居の前には「忠烈和気公之遺跡」碑と、「義人稲積翁之碑」が立っている。稲積翁は、清麻呂がこの地に配流されていた折にその世話をしたとされる人物である。参道前の滝見台からは、中津川(天降川支流)にある犬飼滝を見渡すことができる。

住所 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3986

高屋山上陵

高屋山上陵(たかやのやまのえのみささぎ)は、ホオリ(天津日高日子穂穂手見命)の陵。鹿児島県霧島市(旧溝辺町)が所在地とされる。可愛山陵、吾平山上陵とともに神代三山陵の一つに数えられる。面積53,000平方mの円墳であり、石段を登り詰めた標高390mの山頂、杉木立に囲まれた場所にある。表面は多数の石に覆われ、周囲には石垣が巡らされている。ホオリの命と豊玉姫命を祀る。ホオリの命は神代三代の第二代目で、神武天皇の祖父に当たり、御霊は鹿児島神宮に祀られている。古事記によれば、命の御陵は日向の高千穂山の西に在ると記されており、日本書紀には、高屋の山に葬るとある。安産祈願にご利益があるとされています。

住所 鹿児島県霧島市溝辺町麓菅ノ口

義名山神社

義名山神社は鹿児島県大島郡伊仙町(徳之島)の神社。御祭神は天津彦火火出見尊、応神天皇、神功皇后、天津彦火瓊瓊杵尊。勝負運にご利益があるとされています。

明治4年に創建され、後に文化年間創建の八幡神社に合祀、昭和36年に地名を取って義名山神社と神社名称を変更現在に至る。

住所 鹿児島県大島郡伊仙町伊仙1655

銭積石

銭積石は、鹿児島県薩摩川内市入来町の八重山にある奇岩。数センチ幅の石を10㍍もの高さにまで積み上げた石柱が並んでおり、銭を積み上げたように見える。

人工物か自然物かも分かっておらず、山伏の修行の場や、オーパーツであるという説もある。入来には天狗伝説があり、天狗の仕業とも言われる。

住所 鹿児島県薩摩川内市入来町

涅槃城

涅槃城は鹿児島県肝属郡南大隅町にある宗教法人平等大慧会が運営する施設。全長33mの涅槃仏等が祀られている。

住所 鹿児島県肝属郡南大隅町佐多伊座敷2681

黒神神社

黒神神社は、鹿児島県鹿児島市の神社。黒神埋没鳥居は、大正3(1914)年の桜島の大噴火によって、笠木の部分を残して埋没した桜島の東岸にある黒神神社(腹五社神社)の鳥居。神社本殿は灰の下に埋れたままになっている。

住所 鹿児島県鹿児島市黒神町

今井権現

今井権現 (安木屋場)は、奄美大島、鹿児島県大島郡龍郷町にある神社。1185年の壇ノ浦の戦いで敗れた平家の落人達が、一部奄美へ逃れたという伝承が残る。そのうち龍郷町戸口に城を構えたとされる平行盛に仕え、今井崎の見張り番(源氏が攻めてこないか監視する為)を務めていた今井権太夫が祀られている。

今井権太夫はある日、見張りを怠ったために「源氏が攻めてきた」というデマが起きて、恐れをなした平有盛・平行盛らは自決したとう伝承がある(デマではなく、実際に攻めてきたという説もある)。責任を感じた今井権太夫はその後切腹した。また、古くから奄美に存在するユタ神様の神事「今井権現祭」もこの神社で行われる。

現在の社殿は平成になって建てられたものであるが、1726年からの歴史を持つ古い神社。石碑と石段(1600年代に鹿児島本土から船で運ばれたもの)は町指定文化財。家内安全、健康、学業成就、縁結びなどのご利益があるとされています。

住所 鹿児島県大島郡龍郷町安木屋場

赤水の岩堂磨崖仏

赤水の岩堂磨崖仏(赤水岩堂観音磨崖仏)は、鹿児島県霧島市横川町下ノ赤水の山中崖下にある南北朝時代の磨崖仏である。天降川上流の深い渓谷にある傾斜角約80度の凝灰岩の山肌に彫られている。

地上1.6mの所を底辺として高さ1.4m、幅3.5m、奥行き0.455mをくり抜いて、中に来迎形(らいごうがた)弥陀三尊(みださんぞん)をレリ-フ状に掘り出してある。

鹿児島県の磨涯仏としては、鹿児島市の清泉寺跡、川辺の磨崖仏群に次ぐ古さで、造形的に鎌倉期の様式を残している。恋愛、金運、子宝、自然のご利益があるとされています。

住所 鹿児島県霧島市横川町下ノ3804

瀬尾観音三滝

瀬尾観音三滝(せびかんのんみたき)は、鹿児島県薩摩川内市にある滝。

甑島を流れる瀬尾川にある滝で、55mの高所から三段の岩肌にそって水が流れ落ちる。聖観音が安置されていることから「瀬尾観音滝」と呼ばれるようになった。

住所 鹿児島県薩摩川内市下甑町青瀬

紀元杉

紀元杉は鹿児島県熊毛郡屋久島町(屋久島)にある巨木。

ヤクスギランドより車で15分、標高約1,200メートルの安房林道沿いにあり、屋久島で唯一、車窓から見ることができる屋久杉である。樹高19.5メートル、胸高周囲8.1メートル、推定樹齢3,000年。

ヒノキ、ヤマグルマ、アセビ、ヤクシマシャクナゲ、ナナカマドなど約12種類の着生樹がある。

住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生

薩摩金山蔵

薩摩金山蔵(さつまきんざんぐら)は、2003年9月に閉園した金をテーマにした鹿児島県いちき串木野市下名にあるテーマパーク、「ゴールドパーク串木野」の跡地を利用し、2005年4月23日にオープンした、『金と焼酎』をテーマにした観光施設。

薩摩開運神社は、トロッコで見学できる地下金鉱洞にある神社。強運・勝負運の持ち主、島津義弘公が祀られている。縁結びのご利益があるとされています。

住所 鹿児島県いちき串木野市下名

曽木の滝

曽木の滝(そぎのたき)は鹿児島県伊佐市南部の川内川上流にある滝。「曾木の滝」とも書かれる。

島津攻めの帰路、大口筋にて肥後へ向かう途次に豊臣秀吉もその雄大な景観を楽しんだといわれる名瀑。 高さ12m、滝の幅は210mと広く、「東洋のナイアガラ」と称されている。加久藤火砕流の堆積物によってできたもの。千畳岩などが見られ、川内川流域県立自然公園の指定地区となっている。「曽木の滝公園」として整備されており春はサクラやツツジが、秋はモミジが周辺を彩り、毎年11月下旬には「もみじ祭り」が開催される。

曽木の滝公園内には清水神社が祀られている。縁結びや安産のご利益があるとされています。

住所 鹿児島県伊佐市

笠狭宮跡

鹿児島県南さつま市にある笠狭宮跡(かささのみやあと)。

天照皇大神(アマテラスオオミカミ)の孫にあたる瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が、宮崎県の高千穂より天降り(天孫降臨)、この地に笠沙宮と呼ばれる皇居を造り、木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)と結婚したという。現在は石碑が建てられている。

住所 鹿児島県南さつま市加世田川畑舞敷野

喜念新田神社

喜念新田神社(きねんあらたじんじゃ、喜念権現、新田権現)は鹿児島県大島郡伊仙町喜念、徳之島にある神社。

徳之島は「長寿と子宝の島」として知られ、喜念新田神社は子宝のパワースポットとウィアレている。伊仙町喜念集落の聖地であり、町の文化財にも指定されている。

古くは喜念御岳(うたき) と言われ、祠(には神道の神が祀られ、御神木には安産を願うため海砂が貢納されている。

新田神社にまつわる伝説として、喜念集落の娘が太陽の光を強く受けたと感じて懐妊したが、娘は親、親戚、集落の人たちに恥ずかしく思いこっそり家を抜け出しお産を終えて自ら命を絶ってしまった、というものがある。その霊が神となって権現として信仰されるようになったと言われている。境内一帯は、典型的な亜熱帯の森として貴重な動植物が見られる。

住所 鹿児島県大島郡伊仙町喜念

石體神社

石體神社(石体神社)は鹿児島県霧島市にある神社。鹿児島神宮摂社。安産にご利益があるとされています。

日子穂穂手見尊が住まわれた場所と言われ、旧高千穂宮跡である。707年(和銅元年)、現在の鹿児島神宮の位置に移ったという。

鹿児島神宮の御祭神である山幸彦の妃神である豊玉姫命が鵜草葦不合尊を御安産した故事に因み、安産の神様として知られている。毎月戊の日にお参りし、社前の小石を頂いて持ち帰ると玉のような元気な子を授かると言われている。安産後は、河原の清浄な小石を拾い二個にしてお返しする慣わしがある。「いわた帯」発祥の地ともいわれる。

住所 鹿児島県霧島市隼人町神宮4丁目

金山橋

金山橋(きんざんばし)は鹿児島県姶良市にある橋。龍門滝の上流にある、網掛川にかかる。明治13年頃、島津家が金山経営のために架設。金鉱石や物資を加治木港に運搬するために使われた。奥には板井手の滝が見える。縁結びのご利益があるとされています。

住所 姶良市加治木町小山田34-1

赤崎御願

赤崎御願(アーサキウガン)は鹿児島県大島郡与論町(与論島)にある拝所。島の東側の丘の上、赤崎灯台近く。

与論の先住者(祖先神)、“アマミク”と“シニグク”という両神が仮の居所としたといわれる。

住所 鹿児島県大島郡与論町麦屋

蛇の口滝

蛇の口滝は鹿児島県熊毛郡屋久島町にある滝。

大川の滝、千尋滝と並ぶ屋久島で最大級の滝。滝壺から見ると落差は約30mだが、そのすぐ上に幅50m長さ100mの一枚岩が続いている。

住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町尾之間

精矛神社

精矛神社(くわしほこじんじゃ)は鹿児島県姶良市加治木町日木山に鎮座する神社。旧社格は県社。精矛厳健雄命(くわしほこいずたけをのみこと)(島津義弘公)を祀る。縁結び・恋愛成就 · 学問にご利益があるとされています。

明治2年(1869年)に現在の鹿児島県立加治木高等学校、柁城小学校の敷地に当たる場所(ここは祭神でもある島津義弘が亡くなるまで過ごしていた加治木館の場所である)に造営され、神号の精矛厳健雄命から精矛神社と命名された。のち、大正7年(1918年)に、没後300年にあたって、現在地にあらたに造営遷座された。宮司は加治木島津家第13代当主でもある島津義秀が務めている。

住所 鹿児島県姶良市加治木町日木山311

荒田八幡宮

荒田八幡宮(あらたはちまんぐう)は鹿児島県鹿児島市下荒田二丁目にある神社。かつての鹿児島総廟とされる。商売繁盛や、、開運招福、縁結び、金運上昇などのご利益があるとされています。

御祭神として応神天皇、神功皇后、玉依姫命を祀る。社殿下の砂はマムシ除けに利益があるとされ、お守りにされている。その他、文教や海運、安産の面で篤い信仰がある。

住所 鹿児島県鹿児島市下荒田2丁目7-21 

妙見神社

妙見神社(みょうけんじんじゃ)は、鹿児島県鹿児島市宇宿町の神社。御祭神は天之御中主大神(あめのみなかぬしのかみ)、相殿神として市杵島姫命、大己貴命、少彦名命を奉祀し妙見大明神と奉称する。天之御中主神社とも呼ばれる。天之御中主神は縁結びの神として知られる。

拝殿は八棟造りで縁起が良いとされているため、神前結婚式が多く行われる。末社に塞神社があり、古くより庚申供養でも名高く縁結びの神様として有名。

住所 鹿児島県鹿児島市宇宿町915

八筈嶽神社

「八筈嶽神社」(やはずだけじんじゃ)は、屋久島の一湊にある神社。海岸の天然洞窟に建てられている。

この神社の奥の洞窟に入っていったネズミを追いかけていた猫が消えて、隣の島種子島で発見された、という伝説がある。

住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町一湊字八筈山2292

平島

平島(たいらじま)は、鹿児島県のトカラ列島の中央部に位置する島である。ガジュマルの森、平家伝説ゆかりの洞窟「平家の穴」がある。

住所 鹿児島県鹿児島郡十島村平島 

吉野公園

鹿児島県立吉野公園(かごしまけんりつよしのこうえん)は、鹿児島県鹿児島市吉野町にある都市公園(総合公園)である。樹木は約140種、7万本が植栽されている。

鹿児島市天文館付近から北東に約8km標高234mの台地ある。展望台からは錦江湾を隔てて、桜島や霧島連山、開聞岳を眺望できる。

住所 鹿児島県鹿児島市吉野町七社

太忠岳

太忠岳は、鹿児島県熊毛郡の屋久島にある山。標高1497m。天柱石(てんちゅういし)は太忠岳山頂にある巨石で、天に向かってそびえ立つ槍のような異様を誇っている。

登山道では蛇紋杉、ひげ長老などの屋久杉が見られる。

住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町

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