長崎県 パワースポット

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眼鏡橋

眼鏡橋(めがねばし)とは長崎市の中島川に架かる石造二連アーチ橋である。架橋時、琉球王国だった天女橋を除くと、日本初の石造りアーチ橋である。1960年(昭和35年)に国の重要文化財に指定された。橋の長さは22m、幅3.65m、川面までの高さは5.46m。

中島川にはいくつもの石橋がかかっているが、眼鏡橋付近の堤防にはハートの形をした石が20個ほどはめられている。愛を願うパワースポットと言われている。中にはアルファベットの「i(愛)」がハートの上にあり、「アイラブ」になっているものもある。縁結びの御利益があるとされています。これらのハートストーンは見つけると愛が叶う、ハートストーンに触れて恋愛成就を願うとその恋が叶うという。

住所 長崎県長崎市魚の町

眼鏡岩

眼鏡岩(めがねいわ)は、長崎県佐世保市瀬戸越町にある左右に穴の開いた天然の大岩。

昔、この地が海だった頃に波の浸食を受け、後に隆起し風化したことから現在のような姿があると考えられている。厚さ約6m、長さ約20m、高さ約10mあり、平戸八景の一つに数えられている。

また、四国八十八箇所霊場の写し霊場である佐世保八十八箇所霊場の札所などがある。岩の手前は眼鏡岩寺の境内となっており、公園としても整備されている。

804年(延暦23年)に空海(弘法大師)が遣唐使に随行して唐へ渡る際にこの地を通り、岩面に千手観音像と梵字を刻み、仏教を広めようとしたとされる。現在、その像と文字は薄らいでいるが確認することはできる。

昔、佐世保に大きな鬼がおり、石盛岳を枕に昼寝をした。世の中の喧騒で目を覚まし、大欠伸と共に両足を伸ばしたところ、その足で岩を付き抜いた。これが現在の眼鏡岩だという伝説がある。安産や子宝、婦人病の治癒などにご利益があるとされています。

住所 長崎県佐世保市瀬戸越町

住吉神社

「住吉神社」は、大阪の住吉大社をはじめ全国に広く分布している神社のひとつで、底筒男命(そこつつおのみこと)、中筒男命(なかつつお のみこと)、表(上)筒男命(うわつつおのみこと)の三神を祀っており、この三神は、航海の神様として霊力を発揮してきた神様です。
空海が遣唐船で唐に渡った際も海路を守り、また、神功皇后の三韓征伐における新羅遠征の伝説で朝鮮半島に出征した際も、皇后の軍船の海路を守護し、そのことに感謝した皇后が摂津の国(大阪府)の住吉に社を建て三神を祀ったといわれています。

住所 長崎県長崎市住吉町13-6

崇福寺

崇福寺(そうふくじ)は、長崎県長崎市にある黄檗宗の寺院である。興福寺・福済寺とともに「長崎三福寺」に数えられる。安産や病気の治癒に御利益があるとされています。

住所 長崎県長崎市鍛冶屋町

グラバー園

グラバー園(グラバーえん)とは、長崎県長崎市南山手町の斜面上にあり、旧グラバー住宅などの洋風建築がある観光施設。

旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅、旧ウォーカー住宅の他、フリーメイソン・ロッジの門や、恋が叶うパワースポットと言われるハートストーンがある。

住所 長崎県長崎市南山手町

岩戸神社

岩戸神社は、長崎県雲仙市の神社。縄文人が住んでいたと言われている洞窟が御神体。樹齢100年をこえる杉が並ぶ中、静かに佇む。高さ20mの滝がある。地元では「岩戸さん」と親しまれる。。 縁結び、安産、子育てと女性に人気のパワースポットとされています。

住所 長崎県雲仙市瑞穂町西郷丁2322

鎮西大社諏訪神社

鎮西大社諏訪神社(ちんぜいたいしゃすわじんじゃ)は、長崎県長崎市にある神社。現在の正式名称は諏訪神社であり、鎮西大社は通称。地元では「お諏訪さま」、「おすわさん」と呼ばれる。10月7日~9日の例祭は長崎くんちとして有名である。

長崎くんちは、長崎おくんちとも呼ばれ、「龍踊(じゃおどり)」「鯨の潮吹き」「太鼓山(コッコデショ)」「阿蘭陀万才(おらんだまんざい)」など、ポルトガルやオランダ、中国など南蛮、紅毛文化の風合いを色濃く残した、独特でダイナミックな出し物(奉納踊)を特色としている。止め事成就狛犬は、備え付けのコヨリを狛犬の脚に結ぶことで、止め事にご利益があるとされています。

住所 長崎県長崎市上西山町18-15

温泉神社

温泉神社(おんせんじんじゃ)は、長崎県島原半島にある神社。現在の本社は小浜町雲仙の湯町に存在する。現在の雲仙はもともと「温泉」と書いて「うんぜん」と呼んでいた。

当社は沿革上は湯につかる「温泉」とは関連をもたないが、「雲仙神社(うんぜんじんじゃ)」ではなく「温泉神社(おんせんじんじゃ)」と呼ばれている。

社殿の右側奥に樹齢200年以上の「夫婦柿」がある。両手で柿の木を抱き、下から上へ撫であげ、口で唱えながら祈願すると、願いが叶うという。ここには樹齢200年を超えると言われている夫婦柿があるため、恋愛成就のパワースポットとして有名です。

住所 長崎県雲仙市小浜町雲仙319

月読神社

月読神社は、長崎県壱岐市の神社。

古事記では伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)が天照大神の次に産んだのが月読尊(つくよみのみこと)とされている。京都の月読神社は、487年壱岐の県主(あがたぬし)の先祖忍見宿祢(おしみのすくね)が壱岐から分霊したもので、ここは神道の発祥の地とされる。県道に面した鳥居から、桧林の中を急な石段の参道がつづく。

鬱蒼として昼なお暗く神秘的なたたずまいを見せる。“月読”とは月齢を数えることで、稲作や潮の満ち引きに縁が深いとされるほか、安産祈願や厄払いのご利益があるとされています。

住所 長崎県壱岐市芦辺町国分本村触1369

稲佐山

稲佐山(いなさやま)は、長崎県長崎市にある標高333メートルの山。

長崎市市街地の西方に位置し、裾野にも多くの建造物が建ち並ぶ。

山頂は観光地としても有名で、昼夜問わず多くの観光客や市民が訪れる。標高が333mと低いながらも、長崎港を見下ろす位置にあるため山頂(展望台)から見える景色は良好で、夜景の名所として知られ、函館の函館山、神戸の六甲山と共に日本三大夜景として位置づけられる。恋愛成就のパワースポットとされています。

住所 長崎県長崎市

あんでるせん

「あんでるせん」は、長崎県東彼杵郡川棚町の喫茶店。マスターが超能力を使うということで、一部で有名になった。

生年月日や乗ってきた車のナンバーを当てたり、手をつかわずにスプーンを曲げたりするという。マジックか超能力かでは、意見が分かれている。

住所 長崎県東彼杵郡川棚町栄町2

男嶽神社

男嶽神社(おんだけじんじゃ)は、長崎県壱岐市の神社。御祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)。

石猿群で知られる。拝殿横の石段に200体を超す石猿が並んでいる。

かつては男岳は山全体が御神体で人は入山できず、麓から参拝していたが、いまは境内まで車で行くことができる。御祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)。 航海安全、旅行安全、交通安全、良縁成就、夫婦和合にご利益があるとされています。

住所 長崎県壱岐市芦辺町箱崎諸津触

山王神社

山王神社(さんのうじんじゃ)は、長崎県長崎市坂本に鎮座する神社。村社であった山王神社(日吉神社)と県社の皇大神宮(こうたいじんぐう)とが合併(皇大神宮側に合祀)して創祀された神社で、浦上皇大神宮(うらかみこうたいじんぐう)とも称され、また山王日吉神社(さんのうひよしじんじゃ)とも呼ばれる。

長崎市への原子爆弾投下において鎮座地が爆心地から約800メートルの地点に位置した為に被爆し、その跡を残す一本柱鳥居がある。地元では「片足鳥居」という名称で浸透している。

山王神社の境内入口に南北に向かい合って立つ2本の楠は、「被爆楠」として知られる。南側は胸高幹周8.2メートル、北側は同6メートル程で樹高はともに10メートル前後、樹齢はそれぞれ500年から600年とみられる。

巨樹としてのほか原爆生き残りの樹木としての意義も深いと昭和44年に「山王神社の大クス」として長崎市の天然記念物に指定され、境内を通る風で起こるその葉音も平成8年(1996年)に「山王神社被爆の楠の木」として環境省の「日本の音風景100選」に選ばれている。また、長崎原爆資料館や学生サークル、市民団体、地元小学校等がその種子から育てた「被爆クスノキ二世」を平和の象徴として国内外に贈る活動を行っている。天照大御神は別名大日孁貴神や撞賢木厳之御魂天疎向津媛命とも呼ばれており、国土安泰、開運、勝運、福徳のご利益があるとされています。

住所 長崎県長崎市坂本2丁目5-6

和多都美神社

和多都美神社は、浅茅湾入江にある海宮。海幸山幸(うみさちやまさち)の神話で有名な彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と、豊玉町の由来となった豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祭る。海から本殿へ5つの鳥居が連なり、潮が満ちると2mも海中に沈む鳥居もある。

旧暦8月1日には大祭が行われ、奉納演芸や船ぐろう大会(櫓こぎ船の競争)で賑わう。安産や結縁、育児、海上安全のご利益があるとされています。

住所 長崎県対馬市豊玉町仁位55

長崎八坂神社

長崎八坂神社は、長崎県長崎市にある神社。御祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)、奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)、八幡大神(やはたのおおかみ)、大山咋大神(おおやまくいのおおかみ)。

長崎市今篭町に樹齢数百年を数える老木があり、此の樹蔭に小石祠を設けて「天王社」と称し、里民の崇敬を集めたことに始まるという。寛永三年(1626年)、京都祇園社の御神霊をその天王社に合祀し、祇園宮延寿院と称した。ながく祇園社と呼ばれていたが、明治元年(1868年)、明治維新の神仏分離に伴って、時の九州鎭撫総督澤宣嘉卿により八坂神社と命名された。

境内にある櫻姫美人稲荷には、出産に苦しむ狐を看病した夫婦の夢枕に、美しい姿の姫が現れ礼を述べたという言い伝えがある。名前にあやかり、美人のパワースポットとして人気を呼んでいる。夫婦円満や縁結びのご利益があるとされています。

住所 長崎県長崎市鍛冶屋町8-53

王位石

王位石(おえいし)は、長崎県野崎島にある高さが約24mの巨石。五島列島で最も古い沖の神津神社の御神体にあたる。野崎島自体がかつては神島と呼ばれ、信仰の中心であった。

住所 長崎県北松浦郡小値賀町野崎郷野崎

辰の島

辰の島は、長崎県壱岐島の最北端、勝本港の北西2kmにある面積約160平方米の無人島。壱岐を代表する景勝地で、壱岐対馬国定公園の特別保護地区に指定され、全島天然記念物となっている。

屏風のようにそそり立つ60m~100mの断崖「羽奈毛崎(はなげざき)」には、断崖の裂け目の岩肌に羽奈毛観音が浮き出て見えるが、自然のものか人工のものかも分からないという。

マンモス岩、オオカミ岩などの巨岩の他、蛇が谷と呼ばれる柱状節理の断崖絶壁を目にすることができる。良縁成就、夫婦和合、芸能向上にご利益があるとされています。

住所 長崎県壱岐市勝本町東触

美濃谷

美濃谷は、長崎県の壱岐島にある観音堂。壱岐国三十三番巡礼の最後の札所で、春の彼岸には先祖の菩提を弔うために、島内にある三十三カ所の札所を巡礼する「美濃谷さん参り」が始まる。

正式には「サンヤ袋」と呼ばれる晒の袋に弁当やお供え物を入れて肩から掛け、札所に貼るお札を入れた「お札挟み」の袋を胸に吊るし、女竹の青竹の杖に紅い椿の花を一輪挿して巡礼するのだが、最近では水仙の花も見られる。

観音堂の傍らにある小さな井戸は「涙川」と呼ばれ、故人を偲んで井戸を覗くと、水面にその面影が浮かんでくると伝えられている。

御堂へ続く坂道の両側には、お参りの線香やろうそく、またお供え用のへそ菓子を売る露店が並ぶ。ちょうど鞠麩のような模様が入った小さな丸い菓子で、供養塔や御堂のあちこちにザルが用意してあり、お参りに来た人びとはその中にお賽銭や米と一緒にへそ菓子を入れて水を掛ける。他の札所でも同じようにへそ菓子と米、お賽銭を供える。縁結びののご利益があるとされています。

住所 長崎県壱岐市芦辺町箱崎大左右触

淡島神社

淡島神社(あわしまじんじゃ)は、長崎県佐世保市の神社。毎年4月3・4日には桜祭りが開催される。

文化9年に亀川出羽守忠英によって建立された。小さな鳥居が3つ並んでいることで有名で、最も小さなものは高さ27cm、3つ全てをくぐると安産が望めると言われている。安産、子宝、婦人病の治療などのご利益があるとされています。

住所 長崎県佐世保市船越町85-2

龍宮住吉本宮

龍宮住吉本宮(りゅうぐうすみよしほんぐう)は、長崎県西海市にある生長の家の総本山の中心。祭神は住吉大神。1978年に建立され、毎年数万人の参拝者が訪れる。

住所 長崎県西海市西彼町喰場郷

針尾送信所

針尾送信所(はりおそうしんじょ)は、長崎県佐世保市の針尾島にある海上保安庁の無線送信所である。巨大な3本のコンクリート製の電波塔、針尾無線塔がある。

針尾送信所の象徴である電波塔の高さは、1号及び2号塔が135m、3号塔が137mで、3本の配置は約300m間隔の正三角形となっている。

その姿は遠方などからも確認できるほど壮大である。

日本海軍佐世保鎮守府隷下の無線送信所として、1918年(大正7年)11月に着工、1922年(大正11年)に完成した。総工費は当時で155万円という。竣工日は1号電波塔から順に4月30日、5月30日、7月31日。

太平洋戦争開戦の暗号「ニイタカヤマノボレ一二〇八」を送信した電波塔として広報されることが多いが、この暗号を真珠湾攻撃部隊に向けて送信したのは千葉県船橋市の船橋送信所である。最近になって、なぜか恋愛成就のスポットとして話題になっている。

住所 長崎県佐世保市針尾中町750

安国寺

安国寺(あんこくじ)は、長崎県壱岐郡芦辺町のの寺院。

元寇の乱以降、暦応元年(1339年)に足利尊氏が、死者の冥福と天下の安泰を祈るために、全国六十六州と壱岐、対馬の両島に一寺一塔の寺塔建立を命じたうちの一つ。財政的に苦しかった壱岐では、既存の海印寺という寺を拡張して今の安国寺を造ったと云われる。

安国寺宝物展示館があり、国指定重要文化財である「高麗版大般若経」を展示していたが、1994年に「高麗版大般若経」は韓国の窃盗団により盗まれた。

境内には樹齢600年以上と云われる大杉とイチョウの大木がある。開運のご利益があるとされています。

住所 長崎県壱岐市芦辺町深江栄触546

大村神社

大村神社(おおむらじんじゃ)は長崎県大村市の神社。大村藩の居城であった玖島城の本丸跡に鎮座する。旧社格は県社。江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。

大村直澄公を初め、同親澄公、同澄宗公、同澄遠公、同純興公、同純弘公、同純熈公の大村氏歴代の領主、藩主7柱を主祭神に、同家の祖とされる藤原鎌足公、藤原純友公を初めその他の領主、藩主36柱を配祀する。

本殿前の2本のオオムラザクラ(大村桜)は国の天然記念物に指定され、境内にあるクシマザクラ(玖島桜)は長崎県の天然記念物に指定されている。諸願成就、一族・子孫繁栄などのご利益があるとされています。

住所 長崎県大村市玖島1丁目34

唐八景

唐八景は、長崎市を見おろす景観の素晴らしい丘で、中国西湖の景色に似ているところから「唐八景」の名で呼ばれるようになったという。展望台からは橘湾や高島、伊王島まで見渡すことができ、知る人ぞ知る夜景の名所でもある。

春は名物のハタ揚げで賑わう。縁結びのパワースポットとして知られています。

住所 長崎県長崎市星取2丁目

阿麻氐留神社

阿麻氐留神社(あまてる神社、阿麻て留神社、阿麻氏留神社、阿麻弖留神社)は長崎県対馬市にある神社。上対馬と下対馬の中間、美津島町小船越に位置する。天日神命を祀る。

住所 長崎県対馬市美津島町小船越352

鏡岳神社

鏡岳神社は長崎県長崎県壱岐島、壱岐最南端、初瀬漁港の東側半島で、高さ76メートルの丘にある。地元では初瀬の権現山の名前で親しまれている。

頂上の神社まで階段が300段以上ある。縁結びのパワースポットとして知られています。

住所 長崎県壱岐市郷ノ浦町東触

御手洗水の滝

御手洗水の滝(おちょうずのたき)は、長崎県の壱岐島にある霊場の滝。滝のくぼみに仏様が祀られている。地元の人は煮沸して飲用にしている。

弘法大師をまつるお堂を傷つけずに裏山から転げ落ちた巨石が「奇跡の石」が話題になった。石は高さ約1メートル、外周は3メートルほどで、平成22年の5月下旬の大雨の後、お堂の前に転がっている石を地元の人が見つけた。地面のアスファルトのへこみなどから、巨石は裏山から転げ落ち、お堂と隣接する倉庫の間の1・5メートルほどの隙間を擦り抜けたとみられている。開運・金運アップにご利益があるとされています。

住所 長崎県壱岐市郷ノ浦町有安触

キリシタン洞窟

キリシタン洞窟は長崎県南松浦郡新上五島町の若松島(わかまつじま)にある洞窟。

明治初めの五島崩れの際、迫害を避けて船でしか行けない険しい断崖の洞窟に隠れたが、焚き火の煙を船に見つけられて捕縛され拷問を受けた。この洞窟は後にキリシタンワンドとよばれ、1967(昭和42)年入口に十字架と3mのキリスト像が設けられた。厄除け、開運などのご利益があるとされています。

住所 長崎県南松浦郡新上五島町桐古里郷

龍光神社

龍光神社は長崎県壱岐市の神社。無病息災、合格祈願、厄除け、縁結恋愛、安産祈願、交通安全、商売繁盛、金運向上、諸願成就等のご利益があるとされています。

住所 長崎県壱岐市郷ノ浦町若松触

潜竜ヶ滝

潜竜ヶ滝は長崎県佐世保市の滝。平戸八景第七景。

高さ約20メートル、滝壷の深さ6メートル。男滝、女滝に分かれており、命名の由来は、文政12年平戸藩主観中公によるとされている。安産や子宝、婦人病の治癒などにご利益があるとされています。

住所 長崎県佐世保市江迎町田の元

金比羅山

金比羅山は長崎県長崎市の山。標高366m。また山中には我が国初の経緯度原点確定の地石碑、金比羅公園がある。

金刀比羅神社が鎮座する。宝永二年(1705年)修験者である祥院長慶が讃州象頭山より金比羅大権現を勧請し、この山の頂上に石窟を掘り、石祠を建て飯縄、愛宕の2神を祭ったものといわれる。

住所 長崎県長崎市西山1丁目938金刀比羅神社

白沙八幡神社

白沙八幡神社は、長崎県壱岐市の神社。壱岐国七社の一つ。御祭神は応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、仲姫之命、仁徳天皇、武内大臣、玉依姫命。

社叢はシイを優先種とする自然暖帯林で、長崎県指定天然記念物となっている。また、江戸時代に第29代平戸藩主松浦鎮信が奉納した三十六歌仙の板絵で知られる。五穀豊穣、海上安全、良縁、厄除け開運などのご利益があるとされています。

住所 長崎県壱岐市石田町筒城仲触1012

滝の観音

滝の観音は長崎県長崎市にある滝、観音堂。間の瀬の長滝山霊源院庫裡背後に懸る。長崎県指定名勝。

万治3年(1660)に黄檗木庵の法子鉄巌が禅堂を建て,寛文7年(1667)に中国の富商許登授が本堂を寄進した。本尊の魚籃観音像も彼が寄進したもの。

領主諫早茂照はこの地の幽深を賞で、元禄4年(1691)一帯の山林を寺に寄進した。縁結びのご利益があるとされています。

住所 長崎県長崎市平間町1646

折橋神社

折橋神社は、長崎県島原市にある神社。御祭神はは大山祗神(おおやまつみのみこと)彌都波能売命(みづはのめのみこと)。

平成5年6月23日の火砕流で消失したが、その後現在地に再建された。神社裏手に折橋湧水と呼ばれる湧き水がある。縁結びのご利益があるとされています。

住所 長崎県島原市上折橋町甲1511番地

橘神社

橘神社は長崎県雲仙市千々石町にある神社。

1940年(昭和15年)創建。地元出身で日露戦争に従軍、遼陽の戦いで首山堡高地にて戦没した橘周太陸軍中佐(没後昇進)を祀る。

国道57号に面して大鳥居があり、境内には北村西望による橘の銅像やいずれも地元出身である天正遣欧使節でローマまで赴いた千々石ミゲルと江戸時代中期の南画家釧雲泉の記念碑がある。また、境内を含む公園はサクラの名所としても知られている。

長崎県内では、諏訪神社(長崎市)に次いで二番目の正月参拝者数を誇る。神社の背後には菅原道真公を祀った天満神社がある。

毎年1月の大寒の日に近くの千々石川で寒中みそぎが行われる。また、神社背後に釜蓋城跡がある。学業成就や合格祈願にご利益があるとされています。

住所 長崎県雲仙市千々石町己

釛山恵美須神社

釛山恵美須神社は、長崎県長崎市飽の浦町の神社。

寛永10年(1633)に小柳五郎左衛門という人物が、恵美須町の恵美須様を移して祀ったもので、浦上村渕でただ1つの神社として信仰された。当時は神社の前はすぐ海で、海中に石灯籠が立っていたが、埋め立てられた折に取り払われた。また、沖にあったこがね島は、一時期刑場であったらしく伊藤小左衛門も処刑されたといわれる。縁結び・学業成就・安産祈願などにご利益があるとされています。

住所 長崎県長崎市飽の浦町5-19

淡島神社

淡島神社は長崎県雲仙市国見町神代西里の神社。

日本一小さい鳥居で知られ、内側の辺が33センチ、30センチ、27センチの3基の鳥居が並んでいる。これをすべてくぐることで健康な子供がうまれるという。縁結び・安産・子育てと女性に人気のパワースポットです。

住所 長崎県雲仙市国見町神代西里

光永寺

光永寺は長崎県長崎市にある浄土真宗大谷派の寺院。慶応大学創立者・福沢諭吉が遊学したことで知られる。学業成就や合格祈願にご利益があるとされています。

住所 長崎県長崎市桶屋町33

興福寺

興福寺(こうふくじ)は、長崎市寺町にある、日本最古の黄檗宗の寺院である。山号は東明山。山門が朱塗りであるため、あか寺とも呼ばれる。

1624年(寛永元年)に中国僧の真円により創建された。崇福寺・福済寺とともに長崎三福寺の一つに数えられる。

当時、日本に来る中国人の中にはキリスト教徒がいたため、長崎奉行は唐人の宗教についても調査していた。そこで在留唐人等は、自ら進んでその証明を行い、かつ、海上の安全祈願と故人の冥福を祈るため寺を建てたという。浙江省・江蘇省出身の信徒が多いため、南京寺とも称せられた。

黄檗宗の開祖隠元隆琦ゆかりの寺院で、本堂にあたる大雄宝殿は国の重要文化財に指定されている。

第2代住職の黙子如定は眼鏡橋を架設したことで有名で、第3代の逸然は長崎漢画の祖として知られる。

また、日本三聖堂の一つといわれた中島聖堂遺構大学門(長崎聖堂)があり、学問のパワースポットだという。

儒者・向井元升(げんしょう)が正保4年(1647)に東上町(現在の上町と玉園町)に立山書院として建てた孔子廟と学舎に始まる。長崎聖堂というが、一般には中島聖堂と呼ばれた。明治初年廃滅し、杏檀門(きょうだんもん)と規模縮少した大成殿(たいせいでん)を残すのみとなったので、ともに昭和34年(1959)保存のため現在地に移した。門扉に大学の章句を刻むので、大学門とも呼ばれる。金色=財運、赤=恋愛運、緑=健康運、青=上昇運と色によってご利益があるとされています。

住所 長崎県長崎市寺町4-32

パワースポット自販機

長崎県長崎市にあるパワースポット自販機。龍馬関連の自販機が集まる場所で、龍神様の赤い鳥居があり、左下には水神様を祀る石碑がある。

飴屋の一文銭ビスケット、龍神絵馬形ストラップが販売されている。おもしろB級パワースポットとして知られる。縁結びのご利益があるとされています。

住所 長崎県長崎市麹屋町6-6

鬼の窟古墳

鬼の窟古墳(おにのいわやこふん)は、壱岐島にある横穴式石室古墳。直径45m、高さは13m、6世紀後半~7世紀前半頃のものとされる。

住所 長崎県壱岐市芦辺町国分本村触字磐屋森1206-1

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