茨城県 パワースポット

鹿島神宮の御手洗池

袋田の滝

袋田の滝(ふくろだのたき)は、茨城県久慈郡大子町袋田にある滝。久慈川支流の滝川上流にあたり、長さ120m、幅73m。冬は「氷瀑」と呼ばれる、滝が凍結する現象が発生することがある。

茨城県指定名勝。茨城県北ジオパークのジオサイトの一つ。華厳滝、那智滝とともに日本三名瀑のひとつに挙げられる場合もあり、日本の滝百選にも選定されている。1990年(平成2年)に行われた日本の滝百選の人気投票では1位を取った。江戸時代は水戸藩の領地内であり、水戸黄門として知られる徳川光圀が訪れたことがあるとされる。

この滝の別名「四度の滝」は、滝川が4段に岩肌を落ちることから名づけられたとされる説と、昔、この地を訪れた西行が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と、この滝を絶賛したと伝えられていることから名づけられたとされる説がある。

風水的に「富貴に恵まれ淫らになる」という意味のある地勢で、恋愛のパワースポットとも言われる。女性としての細かい気配りや心の清らかさを取り戻せ、苛立ちやストレスを解消、恋愛にポジティブになれるという。パワーを示すような不動明王も祀られている。滝の美しさやマイナスイオンで癒されるということに加えて、風水的に心が浄化され、感情の苛立ちやストレスを解消できる地勢とされる。下から見上げると良いとされています。

住所 茨城県久慈郡大子町袋田

鹿島神宮

鹿島神宮

鹿島神宮(かしまじんぐう)は、茨城県鹿嶋市にある神社。式内社、常陸国一宮で、旧社格は官幣大社。日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社。同県神栖市にある息栖神社、千葉県香取市にある香取神宮と合わせて東国三社と呼ばれる。正月三が日は全国から60万人以上が参拝しており、初詣参拝者数では茨城県2位。

大鯰の頭を押さえているという要石があり、地震除けの力があるという。神代より枯れることのなかったという御手洗池(みたらしのいけ)がパワースポットと言われている。武また、の神様が祀られ、勝負事にご利益があるとされています。

住所 茨城県鹿嶋市宮中2789

御岩神社

■ 霊験あらたかなる神社
 古来当山に祀れる御祭神の御神徳はいと高く、その御冥助を仰ぎ奉り心願 成就して名を成し業績を残した人々は申す迄もなく、これを伝え聞いて参拝する者あとを絶たず多くの祈願が絶えない。特に現世はもとより死後の世界においても篤くお守りくださる「御岩山回向祭(えこうさい)」は有名であり、一日数千人の参拝者で全山賑わう、また初詣・節分祭等も多くの祈願が絶えない。ここに霊験の一端をあげ大神をたたえる。
・心願成就・家内安全・社運隆昌・車清祓・心身健全・病気平癒・厄除開運・方災除・諸願成就・神恩感謝 ・合格祈願・除災招福・安産祈願・初宮詣・七五三詣 等

出典:http://www.oiwajinja.jp/kitou.html

住所 茨城県日立市入四間町752

牛久大仏

平成5年に完成した牛久大仏は高さが120mあり、台座を除く像の高さだけでも100mと日本有数の巨大仏です。牛久大仏は1995年「青銅製立像」で世界一高いとされています。胎内参拝することで信仰心に触れ、運気アップにつながります。

住所 茨城県牛久市久野町2083

筑波山

筑波山(つくばさん)は、関東地方東部の茨城県つくば市北端にある標高877mの山。西側に位置する男体山(標高871m)と東側に位置する女体山(標高877m)からなる。雅称は紫峰(しほう)。筑波嶺(つくばね)という異称も持つ。

筑波山神社は筑波山自体を御神体としており、山全体がパワースポットとも言われる。筑波山神社で祈祷された「願い石」に願い事を書き入れ、山頂の御本殿にもほど近い、標高約750mの「大石重ね」と呼ばれる場所に置くと願いが叶うと言われている。

男体山頂近くにある神霊石立身石、女体山のガマ石の他、頭上の岩が今にも落ちそうで、弁慶も七戻りしたといわれている「弁慶七戻り」、稲村神社の祀られている「高天原」、陰陽石、国割り石、出船入船、裏面大黒、北斗岩、屏風岩、大仏岩、ガマ石、セキレイ石、御海、白蛇弁天、母の胎内くぐりなどの奇岩・霊石が見られる。

「筑波山神社」のご祭神は、を伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冊尊(いざなみのみこと)であり、二人は結婚して多くの神を産み国を産んだことから、縁結び、夫婦和合、家内安全、子授け、子育てなどにご利益があるとされています。

住所 茨城県つくば市

筑波山神社

筑波山神社(つくばさんじんじゃ)は茨城県つくば市筑波にある神社で、古代より山岳信仰の対象とされてきた筑波山を境内とし、男体山頂に筑波男大神(伊弉諾尊)を、女体山頂に筑波女大神(伊弉冉尊)を祀る本殿が建てられており、拝殿は筑波山南面の中腹にある。

御祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)。筑波山神社においてこれらの2神はそれぞれ「筑波男大神(つくばおのおおかみ)」、「筑波女大神(つくばめのおおかみ)」とも称される。男女の神が結婚して神々を産み、国を造ったという神話から、縁結び、夫婦和合、家内安全、子授け、商売繁盛、職場安全、五穀豊作などのご利益があるとされています。

拝殿の敷地内には国際科学技術博覧会(科学万博)の「宇宙の卵」が置かれている。また、通常一般には非公開だが、各パビリオンの成功祈願・成功の御礼の際提供された、万博の各種資料を集めた蔵がある。随神門近くに立つ大杉は樹齢約800年、幹まわり9.8m、高さ32m。

住所 茨城県つくば市大字筑波1番地ノ1

大洗磯前神社

大洗磯前神社(おおあらい いそさき じんじゃ)は茨城県大洗町にある神社で、古代からの大社である。中世には荒廃したが、近世に復興した。ひたちなか市の酒列磯前神社と深い関わりを持ち、2社で一つの信仰を形成している。

創建は856年とも言われ大変古く、塩田で働いていた者が夜半に海の上で天が光り輝いているのを見て、翌日、海辺で高さ1尺ほどの僧侶の形をした2つの怪石を見つけた。周りにはいくつもの小石が侍座するように並んでいたという。

大洗磯前神社の向かい、海の上にある「神磯の鳥居」が特にパワースポット。御祭神が降臨した場所と言われる。大己貴命と少彦名命で、特に大己貴命はパワー絶大ということもあって、縁結びや子宝、商売繫盛、病気平癒や五穀豊穣などのご利益があるとされています。

住所 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890

笠間稲荷神社

笠間稲荷神社(かさまいなりじんじゃ)は茨城県笠間市にある神社(稲荷神社)である。日本三大稲荷の一つとされている。別称胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)、紋三郎稲荷。

祭神は宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)である。五穀豊穣、商売繁盛の神として古くから厚く信仰され、関東はもとより日本各地から年間350万人の参拝客が訪れる。また、正月三が日の初詣には80万人以上の参拝者が訪れ、初詣参拝者数で茨城県1位を誇る。商売繁盛のご利益から、県下の企業では社員揃って初詣に訪れることもあったという。

東京都中央区日本橋浜町には、当時の笠間城主牧野家の下屋敷があり、その地には藩主が笠間稲荷神社より分霊を受けて建てられた笠間稲荷神社東京別社がある。日本で一番長い巡路を持つ七福神詣の霊場(常陸七福神)にもなっている。

昭和63年に国の重要文化財に指定された本殿(旧拝殿)は銅瓦葺総欅の権現造で建立は安政・万延年間(1854~1861年)。本殿周囲の彫刻は当時の名匠・後藤縫之助によるもので、壁面だけでなく支輪や桁、繋虹梁にも装飾が施されている。ご祭神は宇迦之御魂神(うかみたまのかみ)で、五穀豊穣、商売繁盛、金運にご利益があるとされています。

住所 茨城県笠間市笠間1

息栖神社

息栖神社(いきすじんじゃ)は、茨城県神栖市息栖にある神社で、祭神は岐神・天鳥船命・住吉三神。古くは「おきす(=沖洲)」と呼ばれていたことから、元は香取海に浮かぶ沖洲に設けられたと考えられている。

社伝によれば、応神天皇の時代に、現在地よりも南西の日川地区に創建されたとされ、大同2年(807年)になって現在地に移転した。

古くから香取神宮・鹿島神宮と並んで「東国三社」と称されて大和朝廷以来、朝廷からの崇敬を受け、元寇の際にも国家安泰を祈願するために勅使が派遣された。

利根川の支流の辺に立てられた大きな鳥居があり、その支柱の両側に、小さな鳥居が立てられている。その鳥居の下からは、「忍潮井(忍塩井)=おしおい」という泉が湧きだしている。汽水の中に湧き出す非常に珍しいもので、伊勢の明星井、伏見の直井とともに日本三霊水に数えられている。左右の泉は、それぞれに女瓶、男瓶と呼ばれる瓶が据えられており、男瓶は銚子の形をしていて、女瓶は土器の形をしている。その瓶は、水の澄んだ日にしか姿を現さず、その姿が見られると幸運が舞い込んでくるという。また、芭蕉句碑の隣には、祭礼の際に若者たちが力比べをしたと伝えられる「力石」がある。物事を円満に解決するといわれています。

住所 茨城県神栖市息栖2882

月待の滝

月待の滝(つきまちのたき)は茨城県久慈郡大子町にある滝。高さ15m、幅10m。久慈川の支流である大生瀬川にかかる。滝の裏の岩盤が大きく抉られているため、滝の裏側に入りこむことが出来、「くぐり滝」、「裏見の滝」などの異名を持つ。テレビドラマ『ガラスの仮面』の舞台になったことでも有名です。冬には美しい氷瀑ができる。

古くから二十三夜尊の信仰があり、この滝の内側で二十三夜の月(月齢22.5の下弦の月)が出るのを待ち、安産などを祈願するという、いわゆる『二十三夜待(二十三夜講)』が行われていた。「月待の滝」と名づけられたのはそのためである。滝には通常2つの滝筋があり、夫婦滝とされています。 水量が増えると子滝が現れ3筋になることから古来より安産・子育て・開運のご利益があるとされています。

住所 茨城県久慈郡大子町川山

出雲大社常陸教會

出雲大社常陸教會は、茨城県笠間市に位置する島根県出雲大社の分社。出雲大社の分社としては、関東で一番大きい。平成4年(1992年)に出雲大社の大国主大神を分霊鎮座したものである。

古くから「だいこくさま」として親しまれているおり、本殿は出雲大社と同様の大社造りで、拝殿の大注連縄(全長16m重さ6t)は有名。社は島根・出雲大社と長野・諏訪神社を結んだ直線上に位置するが、出雲大社のある出雲国(島根)は、古来日が沈み休まる国「日隅宮」と称され、信濃国(長野)・諏訪大社の祭神は、大国主大神の第2子・建御名方大神であり、ここ常陸国(茨城)は古来日の生まれる国と呼ばれる。縁結び・金運向上にご利益があるとされています。

住所 茨城県笠間市福原2001

花園神社

花園神社は、茨城県北茨城市の神社で、征夷大将軍・坂上田村麻呂の創建とも、慈覚大師の開基とも伝えられる。大杉、高野槇の老木が立ち並ぶ。夫婦円満のご利益が強いとして有名です。

住所 茨城県北茨城市華川町花園567

酒列磯前神社

酒列磯前神社(さかつら いそざき じんじゃ)は茨城県ひたちなか市にある神社で、古代からの大社で、創建は856年(斉衡3年)とされる。。中世には廃絶していたが、近世に復興した。大洗町の大洗磯前神社と深い関わりを持ち、2社で一つの信仰をなしている。

酒列磯前神社は岬の高台の上に西向きに鎮座している。岬は陸地と海原の境界である。岬はこの世と異界の境界であると同時に両者を繋ぐところでもあるのである。岬に神が降臨したのは、岬が神が異界からこの世に来るためのゲートだったからといえるだろう。

小彦名命と、世の大黒様と言われ慈悲深い神様として信仰されおり、病気平癒、健康長寿、延寿祈願、家内安全、商売繁盛、海上安全、大漁満足、心願成就、子宝祈願、安産祈願、開運招福、学業祈願、合格祈願、そして当選祈願などのご利益があるとされています。

住所 茨城県ひたちなか市磯崎町4607-2

皇祖皇太神宮

皇祖皇太神宮は茨城県北茨城市の神社で、キリストはゴルゴダの丘で磔になったのではなく、死んだのは身代わりになった弟のイスキリで、キリストは日本に来て108歳で死んだ、という竹内文書の発見された神社である。開運に特にご利益があるとされています。

住所 茨城県北茨城市磯原町磯原835

偕楽園

偕楽園(かいらくえん)は、日本・茨城県水戸市にある日本庭園である。岡山市の後楽園や金沢市の兼六園と並んで、「日本三名園」の一つに数えられる。面積は合計300ヘクタールであり、都市公園としてはニューヨーク市のセントラルパークに次いで世界第2位の広さである。

偕楽園の正式な入り口である旧来の表門は、敷地の北西側に位置しており、この表門は黒塗りであることから「黒門」とも呼ばれている。表門から園内に入り、「一の木戸」と呼ばれる門を潜ると、偕楽園の西半分を構成するモウソウチク(孟宗竹)やスギ(杉)の鬱蒼した林の中を進む道が続いている。この道に沿って東へと進み、幾つかの門を経由して好文亭へと至ると風景が一転し、千波湖を一望する高台に位置する、明るく華やかな一面の梅林へと到着する。

現代においては、表門は偕楽園駅や主要な駐車場から遠く離れており、この門から入園する観光客は少ない。現在は梅林へと直接通じる「東門」が主要な出入り口として利用されている。事業繁栄・学業成就・家内安全・交通安全などのご利益があるとされています。

住所 茨城県水戸市常磐町

愛宕神社

愛宕神社は、茨城県笠間市泉の神社で、笠間市と石岡市の境界にある愛宕山(標高約160m)山頂に位置し、「あたご天狗の森公園」に隣接する木々に囲まれた神社である。

愛宕神社は、京都の愛宕山山頂の愛宕神社を総本山として全国に広がった愛宕信仰にまつわる神社で、創建は806年(大同元年)といわれている。

愛宕信仰は火防(防火)の神様を祭る信仰で、京都の愛宕山で修行した修験者が全国各地へ広めたもの。京都愛宕神社の火伏札には「火迺要慎」(ひのようじん)とかかれており、古くから台所などに貼られて防火の祈願に用いられている。火防、リフレッシュ(ストレス解消)、開運にご利益があるとされています。

住所 茨城県笠間市泉101

紫峰杉

紫峰杉(しほうすぎ)は茨城県の筑波山にある巨樹。男体山、女体山の間にある御幸ヶ原と呼ばれる広場から徒歩1分の場所にある。高さ約40m、幹回り7m、推定樹齢800年。すぐそばには「男女川(みなのがわ)の源流」もある。二柱は夫婦の神様なので、縁結びや夫婦和合にご利益があるとされています。

住所 茨城県つくば市

女体山

女体山(にょたいさん)は、茨城県にある筑波山を構成する二山のうちの一山で、男体山(標高871m)の東側に位置し、標高877m。

頂上付近にあるガマ石がパワースポット。元々は雄龍石と言い、そばに雌龍石もある。この場所で永井兵助が「ガマ油売り口上」を考え出したことでガマ石と呼ばれている。石を投げてガマの口に入ると願いが叶うという。男女の神が結婚して神々を産み、国を造ったという神話から、縁結び、夫婦和合、家内安全、子授け、商売繁盛、職場安全、五穀豊作などにご利益があるとされています。

住所 茨城県つくば市

泉神社

泉神社は、茨城県日立市の神社。社殿のある境内から、青く透明な泉を臨める。社伝によると、崇神天皇の御代の創建。常陸風土記の昔から、「浄き泉」と書かれており、現在でも淡いエメラルドグリーンに見える非常に清浄な水が湧き出る。

泉が森は、泉神社周辺を含む神社神域近辺の森を指す。伝説によると徳川光圀(いわゆる水戸黄門)が、東海村の「阿漕が浦」で手桶を投げ入れたところ、「泉ヶ森」の泉から出てきたという。 美の神と言われる天速玉姫命(あめのはやたまひめのみこと)が祀られており、古くから商工繁栄、交通安全、五穀豊穣、海上安全、大漁満足、縁結び、安産等のご利益があるとされています。

住所 茨城県日立市水木町2丁目22-1

大塚戸一言主神社

大塚戸一言主神社(ひとことぬしじんじゃ)は、茨城県常総市大塚戸町にある神社。一言の願い事でも疎かにせずに願いを叶えてくれるといわれる一言主神を祀る。

同4年(809)の創建と伝えられ、別名事代主神(ことしろぬしのかみ)ともいい、言行一致の神様として信仰を集めている。参道の入口には樹齢500年のむくの木がある。

毎年9月13日に行われる秋季例大祭は俗に花火祭りとも言われ、天明2年(1782)以前から続く祭り。綱によるカラクリ人形と仕掛け花火が合わさった特殊伝統芸能が催され、毎年大勢の人で賑わう。本殿裏にある御神木がパワースポットだという。心配事、病気、災難等にご利益があるとされています。

住所 茨城県常総市大塚戸町875

大杉神社

大杉神社(おおすぎじんじゃ)は、茨城県稲敷市阿波にある神社である。通称あんばさま。旧社格は郷社で、第二次大戦後、別表神社となった。関東、東北地方に分布する大杉神社の総本社である。

祭神は倭大物主櫛甕玉命(やまとおおものぬしくしみかたまのみこと)および大己貴命、少彦名命である。「大杉」の社名は、境内の大杉を神体としていることによる。

創建は767年(神護景雲元年)と伝えられる。1241年(仁治2年)に京都の今宮神社から大己貴命、少彦名命を勧請し合祀した。江戸時代以降、疱瘡除けや水上交通の神として、関東一円と東北の太平洋側に信仰が広がった。

近隣に所在する日本中央競馬会美浦トレーニングセンター関係者が、一年の祈願に訪れるという。「勝ち馬守り」という珍しい御守もある。日本で唯一「夢むすび」のご利益があるという珍しい神社です。夢を持ち、それを強く願い、努力をする人にご利益があるとされています。

住所 茨城県稲敷市阿波958

大甕神社

大甕神社は、茨城県日立市の神社。天津甕星を服従させた建葉槌命を祭神としている。社伝では、甕星香々背男(天津甕星)は常陸国の大甕山に居を構えて東国を支配していたとしている。大甕神社の神域を成している宿魂石は、甕星香々背男が化したものと伝えられている。

磐座からはとても強いエネルギーが出ており、訪れた人を応援しエネルギーを与えてくれるといわれています。自分にパワーをつけたい、自信をつけたい方に人気のパワースポットです。

住所 茨城県日立市大みか町6丁目16-1

国王神社

国王神社(こくおうじんじゃ)は、茨城県坂東市にある神社で、社伝によると、平将門の戦死の際、難を逃れ奥州の恵日寺付近に庵を結び出家し隠棲していた将門の三女如蔵尼が、将門の33回忌にあたる972年(天禄3年)に この地に戻り、付近の山林にて霊木を得て、将門の像を刻み、祠を建て安置し祀ったのがはじまりとされる。 学業とか仕事にご利益があるとされています。

住所 茨城県坂東市岩井948

水戸八幡宮

水戸八幡宮(みとはちまんぐう)は、茨城県水戸市八幡町にある神社。常陸国水府総鎮守として崇敬され、また戌亥歳生まれの一代の守り神としても有名で、県内外から参拝者が訪れる。境内には国の重要文化財の本殿や、国の天然記念物の御葉付公孫樹(おはつきいちょう)などもあり、自由に拝観できる。高台に位置するため、遠く日光、久慈の連山、那珂川を眼下に望むことができる。かつては水戸城の最外堀がすぐ背後にあった。

水戸藩主代々の崇敬社で農・工・商の神、また厄除・子育て・戌亥年生まれの守護神として信仰されており、安産祈願や子授けのご利益があるとされています。

住所 茨城県水戸市八幡町8-54

月読神社

月読神社は、茨城県つくば市の神社。月待ちの講「二十三夜様」が行われる。

二十三夜様は子どもの神様で、子どもの出来ない人が信心すれば子宝に恵まれると伝えられる。また、農業の神様としても信仰されている。間宮海峡発見で有名な間宮林蔵が生まれたのも、この月読神社のご利益があったからと伝えられている。子授け・安産のご利益から、縁結び・恋愛成就、学問向上、海上交通安全・水難除、罪穢ればらいと多くのご利益があるとされています。

住所 茨城県つくば市樋の沢208

常磐神社

常磐神社(ときわじんじゃ)は茨城県水戸市にある神社である。徳川光圀・徳川斉昭を祀る。近代に建てられた新しい神社である。

ドラマ水戸黄門でおなじみの葵紋の印籠を模った印籠守を授与しており、雑誌にて掲載され問い合わせが殺到したという。商売繁盛、家内安全、厄除け、五穀豊穣、交通安全のご利益があるといわれています。

住所 茨城県水戸市常磐町1-3-1

燧が池

燧が池は、茨城県つくば市筑波の筑波山の麓にある農業用溜池で、春には土手の桜が見事に咲き誇る。また、夏になると、池にある多くの蓮が華を咲かせる。土手には大きな榎の木がある。クリアなエネルギーが満ちており、開運やストレス解消に効果があるとされています。

住所 茨城県つくば市沼田

西蓮寺

西蓮寺(さいれんじ)は、茨城県行方市(旧行方郡玉造町)西蓮寺にある天台宗の寺院。山号は尸羅慶台上山。院号は曼珠院。本尊は薬師如来。

782年(延暦元年)勅願により天台宗の僧最仙によって創建されたと伝えられ、以後、寺運は興隆し天台宗の中心的な寺院のひとつとなった。江戸時代には江戸幕府から朱印状を与えられていた。1883年(明治16年)火災により本堂・薬師堂などを焼失したが、山門(1543年建立)と相輪橖(1287年建立)は焼失を免れた。朱色の鳥居の回りには婚活成功・商売繁盛・五穀豊穣・夫婦円満などのご利益があるといわれています。

住所 茨城県行方市西蓮寺504

東一の鳥居

鹿島神宮東一の鳥居は茨城県鹿嶋市の明石海岸にある鳥居。

東一の鳥居のそばには息栖神社の末社があり、その延長線に鹿島神宮の本殿がある。東一の鳥居から、鹿島神宮神門、本殿、香取神宮本殿は直線上にきれいに並ぶように配置されている。その方向は、冬至のときの日の出の方向でもある。神様の通り道の入り口とされ、とても強いエネルギーがあるとされています。

住所 茨城県鹿嶋市神向寺

鹿島神社

鹿島神社は、茨城県那珂市菅谷の神社で、「菅谷のちょうちん祭」で知られる。開運招福全般、商売繁盛全般、交通安全全般、災難除け、厄除けのパワースポットとして知られています。

住所 茨城県那珂市菅谷2345

村松山虚空蔵堂

村松山虚空蔵堂(むらまつさんこくうぞうどう)は茨城県那珂郡東海村にある真言宗豊山派の寺院。寺号は日高寺。本尊は空海(弘法大師)作の伝承をもつ虚空蔵菩薩である。三重県伊勢市の伊勢朝熊山金剛證寺及び福島県河沼郡柳津町の圓蔵寺とともに日本三大虚空蔵堂の一つとされる。地元では村松山の虚空蔵さんと呼ばれ親しまれているほか、茨城県北部や栃木県下では虚空蔵さんと言えば概して当寺を指す。合格・就職祈願、長寿・健康祈願・諸願成就などのご利益があるといわれています。

住所 茨城県那珂郡東海村大字村松8

楽法寺

楽法寺(らくほうじ)は、茨城県桜川市にある真言宗豊山派の寺院である。山号を雨引山と称し、本尊は聖観音で、坂東三十三箇所霊場第24番札所であり、雨引観音とも称される。 雨引観音は、関東屈指の安産・子育て・子授け・厄除け・金運にご利益があるといわれています。

住所 茨城県桜川市本木1

陰陽神社

陰陽神社は、茨城県常陸大宮市山方の神社で、水戸二代藩主徳川光圀が山頂にある、男女のシンボルに似た石を陰陽石と名づけて社殿をつくらせた、と伝えられている。

祭神は伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)で、現在は陰陽から夫婦円満、安産・子宝にご利益があるとされている。

住所 茨城県常陸大宮市山方4927

渕頭鷲神社

渕頭鷲神社は、茨城県常総市の神社で、十一月初の酉の日開かれる酉の市が賑わう。商売繁盛、開運厄除にご利益があるといわれています。

住所 茨城県常総市水海道淵頭町

長勝寺

長勝寺(ちょうしょうじ)は茨城県潮来市にある臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は海雲山。本尊は釈迦如来。

この寺の創建年代等については江戸時代に火災などにあったことなどから不詳であるが、1185年(文治元年)に源頼朝によって創建されたという。江戸時代には江戸幕府から朱印状が与えられていた。開運のご利益があるとして知られています。

住所 茨城県潮来市潮来428

飯名神社

飯名神社(いいなじんじゃ)は、茨城県つくば市にある神社。愛称は「臼井の弁天様」「飯名の弁天様」。古名は飯奈野神社、稲野宮。筑波山南の山腹にある。

御祭神は宇気母知神、市杵嶋姫命。配祀神として神伊邪那岐命、伊邪那美命、須佐之男命、大己貴命、金山比古命を祀る。元は宇気母知神を祀る社だが、江戸時代に弁財天(市杵島姫命)を合祀して以来、弁天信仰が強まった。

また、御神体の巨石に大きな割れ目があることから女石と呼ばれ、女石はいつしか弁財天に見立てられた。石上には弁財天を祀る社殿と男石がある。五穀豊穣、商売繁盛のご利益があるといわれています。

住所 茨城県つくば市臼井1番地1

常磐神社

常磐神社(ときわじんじゃ)は茨城県水戸市にある神社である。徳川光圀・徳川斉昭を祀る。近代に建てられた新しい神社である。ドラマ水戸黄門でおなじみの葵紋の印籠を模った印籠守を授与しており、雑誌にて掲載され問い合わせが殺到したという。事業繁栄・学業成就・家内安全・交通安全などのご利益があるといわれています。

住所 茨城県水戸市常磐町1-3-1

佐白山観世音寺

佐白山観世音寺は、茨城県笠間市にある普門宗寺院で、坂東33観音霊場の23番札所にあたる古刹である。佐伯観音の名でも親しまれている。境内には木造千手観音像や金銅仏十一面千手観音像など、県指定文化財が多数ある。諸願円満のご利益があるといわれています。

住所 茨城県笠間市笠間1056-1

村松大神宮

村松大神宮は、茨城県那珂郡東海村村松にある神社で、御祭神は天照皇大神、天手力男神、萬幡豊秋津姫神。伊勢神宮の分霊が祀られ、西暦700年ごろの創立と伝えられる。水戸藩主徳川光圀や斉昭の崇敬も厚かった由緒ある神社である。

江戸時代、徳川光圀が伊勢まで行かなくてもお伊勢参りができるようにと新たに社殿を建てたことから、「茨城のお伊勢様」との異名を持つ。開運厄除のご利益があるといわれています。

住所 茨城県那珂郡東海村村松

常陸国分寺

常陸国分寺は茨城県石岡市にある寺院で、天平13年(741)に聖武天皇の勅令により全国に建立された国分寺のうちの1つ。当時は中門・金堂・講堂・経楼・回廊・七重搭など七堂伽藍が建ち並び、住僧20名、最勝王経10部、水田10町の寺領を有していたが、弘仁11年(820)と天慶2年(920)に兵火により焼失した。その後再建されたが、天正19年(1591)に大掾氏と佐竹氏の争いによって再び焼失。江戸時代に入ると幕府から庇護され、徳川家康から寺領30石を安堵され、元禄時代には本堂などが再建されたが、明治41年に火災により焼失した。

現在、境内には金堂の礎石13基、講堂の礎石20数基、中門の廻廊の礎石数基、七重塔の心礎などが残り、国指定特別史跡に指定されている。縁結び・金運にご利益があるとして有名です。

住所 茨城県石岡市府中5丁目1

舟塚山古墳

舟塚山古墳(ふなつかやまこふん)は、茨城県石岡市北根本にある古墳。国の史跡に指定されている。墳丘全長182メートル、後円部径90メートル高さ11メートル、前方部幅99メートル高さ10メートルを測る前方後円墳である。5世紀後半の築造と推定されている。風水的には恋愛運のエネルギーが豊富で、失恋を癒し、恋愛運を向上させるパワースポットといわれています。

住所 茨城県石岡市北根本

湫尾神社

湫尾神社(ぬまおじんじゃ)は茨城県ひたちなか市の神社で、御祭神は素盞鳴尊(すさのうのみこと)。

武田氏館跡の北西にあたる断崖上に鎮座する。武田郷の鎮守で、武田神社といわれる。前には「甲斐武田氏発祥の地」の石碑がある。拝殿は入母屋千鳥破風、軒は唐破風造り、屋根はひたちなか市内で唯一の茅葺であるという。心身浄化・気力回復のご利益があるといわれています。

住所 茨城県ひたちなか市武田584

大宝八幡宮

大宝八幡宮は、茨城県下妻市にある神社で、御祭神は誉田別命(ほんたわけのみこと)足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)。

大宝元年(701)、藤原時忠公が筑紫の宇佐神宮を観請創建したことに始まり、関東最古の八幡宮とされる。大宝八幡宮のあじさい神苑では、6月中旬~下旬にかけて300種類、4,000株を超えるアジサイで埋め尽くされ、祭当日は、野点や草花の無料抽選会が行われるほか、会場を別にして古式ゆかしい「流鏑馬神事」が斎行される。 金運アップのご利益で「宝くじが当たる」として有名です。御朱印・宝くじと金運の向上のご利益があるとされています。

住所 茨城県下妻市大宝667

静神社

静神社(しずじんじゃ)は茨城県那珂市にある神社で、主祭神は建葉槌命(たけはづちのみこと)、相殿神は手力雄命(たじからのみこと)・高皇産霊命(たかみむすびのみこと)・思兼命(おもいかねのみこと)。常陸一の宮の鹿島神宮に次ぐ常陸二の宮と称される。『延喜式神名帳』の名神大社。内安全、商売繁盛、無病息災、安産、交通安全、合格祈願にご利益があるとして有名です。

住所 茨城県那珂市静2

永源寺

永源寺は、茨城県久慈郡大子町の曹洞宗寺院。臥雲山と号し、本尊は釈迦如来。文安3年(1446)創建、1864年、天狗党の乱で寺の大半を焼失。現本堂は、1953年に再建され、後に鐘楼を建立。紅葉の見事な「もみじ寺」としても有名です。体も心も癒やされる癒しのパワースポットとして知られています。

住所 茨城県久慈郡大子町大子1571

櫻川磯辺稲村神社

櫻川磯辺稲村神社は、茨城県桜川市の神社。天照皇大神、木花佐久耶姫命、天手力雄命などの諸神を祀っています。

木造の狛犬は県の文化財に指定されている。桜の名所として広く知られ、付近の磯部桜川公園を含んだ周辺一帯は国の名勝に指定されており、神社及び公園にある桜が国の天然記念物に指定されている。仕事運、健康運、成功運、勝負運にご利益があるとされています。

住所 茨城県桜川市磯部779

加波山神社

加波山神社(かばさんじんじゃ)は、茨城県の加波山山頂、石岡市大塚に鎮座する神社で、筑波山などとともに連峰を形成する加波山に対する加波山信仰に基づく神社で、旧社格は郷社。

加波山山頂からやや北に隔たった尾根筋に本殿が鎮座し、更にその北方に拝殿がある。また東西の両山麓にそれぞれ遥拝殿としての里宮がある。鎮座地には近接して加波山本宮と親宮(新宮)も鎮座、この両宮を併せて加波山権現と総称され、両宮に対して中宮(ちゅうぐう)(加波山神社中宮・加波山中宮)を称し、一に中天宮(ちゅうてんぐう)とも称す。村内・家内安全、嵐等の諸災除け、農漁業等の殖産興業、子授け・安産の御利益があるとされています。

住所 茨城県桜川市真壁町長岡891

東金砂神社

東金砂神社は、茨城県常陸太田市の標高約500mの東金砂山頂に鎮座する神社で、延暦25年(806)、天皇の勅願によって建立。現在の滋賀県にある日吉神社の祭神の分霊を祭り、国家安泰、五穀豊穣の祈願所としたもの。

毎年2月11日嵐除祭(らんじょさい)で奉納される田楽舞は、赤・青・黒の鬼が登場する独特なもの。県の無形文化財にも指定されている民俗芸能。心身浄化・気力回復のご利益があるとされています。

住所 茨城県常陸太田市天下野町9740

六所皇大神宮

六所皇大神宮(ろくしょこうたいじんぐう)は茨城県つくば市臼井にある神社で、筑波山南麓に位置する。筑波地方の総社として神武天皇4年(紀元前657年)創建されたと言われる六所神社(六所皇大神宮)の霊跡地。明治時代の神社合祀の政策により廃社。

明治41~43年の間に社殿などが壊された。大正時代、筑波山を散策していた高木福太郎氏が六所皇大神宮の御神体を発見し、東京の宗教法人「修徳会(しゅうとくかい)」に保管。その後、地元の人達と協力し合いながら、整備保存活動を行うようになった。商売繁盛にご利益があるとされています。

住所 茨城県つくば市臼井

白滝神社

白滝神社は茨城県つくば市の筑波山にある神社で、白滝道と呼ばれる白滝神社への参詣の道がある。巨樹の根と巨石の上に鎮座し、その側を白滝が流れている。日本武尊を祀る。

日本武尊が東征の途中で道に迷った際、白滝不動尊の森から白い鳥が飛び立ち道案内をしたという言い伝えがある。筑波山東側の石岡市側(旧八郷町)には「赤滝」があり、白滝と赤滝2つで、「筑波山の紅白の滝」といわれている。縁結びのご利益があるとされています。

住所 茨城県つくば市臼井2099

蓮光寺

蓮光寺は、茨城県日立市の寺院で、山号は慈好山。夫婦円満、安産にご利益があるとされ、中でも合格祈願に最もご利益があるとして知られています。

住所 茨城県日立市川尻町604-2

真弓神社

真弓神社は茨城県常陸太田市の神社で、真弓神社の爺杉(まゆみじんじゃのじいすぎ)と呼ばれる老木でも有名です。家内安全・商売繁昌などのご利益があるとして知られています。

住所 茨城県常陸太田市真弓町2255

常陸國総社宮

常陸國総社宮(ひたちこくそうじゃぐう)別名に石岡總社神社(いしおかそうじゃじんじゃ)は、茨城県石岡市に鎮座する総社神社。9月に行われる例祭は、関東三大祭の一つの「石岡のおまつり」として知られる。創祀は聖武天皇(724~749)の時代といわれ、六所明神(東西南北と天地で、国の全部を網羅し国内全ての神をあらわす)を祭神とし、日本武尊(やまとたけるのみこと)御遺跡の神石に勧請・合祀したと伝えられている。六所明神を祭神とする最も古い總社といわれる。夫婦和合、健康長寿、厄除、家内安全などのご利益があるとされています。

住所 茨城県石岡市総社2-8-1

西光院

西光院(さいこういん)は、茨城県石岡市吉生(よしう)の峰寺山中腹にある天台宗の寺院で、本尊は馬頭観音。厄除け、縁結び、安産、交通安全などにご利益があるとされています。

住所 茨城県石岡市吉生2734

月水石神社

月水石神社(がっすいせきじんじゃ)は茨城県つくば市の筑波山中腹にある神社で、御祭神は磐長媛命(いわながひめ)。

御神体の巨石は月に一度赤い水を流すという伝説がある。この言い伝えは女性の生理と結びつき、婦人病にご利益があると信仰されている。不妊に悩む女性にも人気です。

神社で祈祷された卵を食べると子宝に恵まれるという。月に一度赤い水を流すとの言い伝えから、女性の生理と結びつき、婦人病にご利益があるとされています。

住所 茨城県つくば市筑波

燧ヶ池のエノキ

燧ヶ池(ひうちがいけ、火打ヶ池)は茨城県つくば市にある三角形の池。近くに「燧ヶ池(火打ヶ池)古墳」といわれる前方後円墳跡があると考えられている。

燧ヶ池のエノキは燧ヶ池の堤防の南端にある巨木。樹高約15m、目通り幹囲約5m。縁結び、夫婦和合、家内安全、子授け・子育て、安産などのご利益があるとされています。

住所 茨城県つくば市沼田2043

鶴峯八幡神社

鶴峯八幡神社は、茨城県古河市の神社で、源頼朝が奥羽征伐の折に当地に立ち寄り神徳を感じて、戦勝を祈願したのが始まりと言われる。

源頼朝の侍従で鶴岡八幡宮(鎌倉市)の詞官高橋摂津守の次男鴨次郎吉元を初代官主と定めた。健康、安全、病気平癒、災厄にご利益があるとされています。

住所 茨城県古河市中田1337-7

神之池

神之池(ごうのいけ)は、茨城県神栖市にある池であり、面積44ha、平均水深1.9m、最大水深3.5m。一帯は神之池緑地公園として整備されている。日本三霊泉の一つでもある清水が湧き続けておりエネルギーの強いパワースポットとされています。

住所 茨城県神栖市

西金砂神社

西金砂神社は、茨城県常陸太田市の西金砂山の頂上に鎮座する神社で、祭神は大己貴命と国常立命と少彦名命。大同元(806)年に天台僧の宝珠上人が、社殿を造り祭壇を設けて、近江国比叡山の日吉神社の分霊を勧請・祭祀したのが始まりとされる。

社地は自然林に囲まれた西金砂山の一帯を占めており、御神木の老杉、推定樹齢700年の大イチョウ、大サワラなど、茨城県の天然記念物にも指定されている名木の数々を見ることができる。72年ごとに行われる大祭礼や6年毎に行われる小祭礼、それらの際に奉納される田楽舞(ともに茨城県指定文化財)でも名を馳せてる。日本最大級の磯出の祭事である金砂神社磯出大祭礼でも有名です。健康運に効果があり、特に気力回復や心身清浄のご利益があるとされています。

住所 茨城県常陸太田市上宮河内町1915

沼尾神社

沼尾神社は、茨城県鹿嶋市の神社で、鹿島神宮の摂社。香取神宮のご祭神である経津主神を祀る。近年パワースポットとして注目を浴びている。地震除け、スポーツ上達、出世、開運招福、諸災厄除け、延命長寿、憑物払い、夫婦和合、安産、農耕・海上守護、交通安全、殖産興業にご利益があるとされています。

住所 茨城県鹿嶋市田野辺

坂戸神社

坂戸神社は、茨城県鹿嶋市の神社で、鹿島神宮の摂社。国土安泰・産業(農・商・工)繁栄、家内安全・子孫繁栄・交通安全、除災招福、出世開運、合格祈願にご利益があるとされています。

住所 茨城県鹿嶋市山之上

豊受皇大神宮

豊受皇大神宮(皇大神宮)は、茨城県東海村の神社で、東海村の原理職施設と隣接している。開運厄除のご利益があるといわれています。

住所 茨城県那珂郡東海村大字白方561

一ノ矢八坂神社

一ノ矢八坂神社(いちのやさかじんじゃ)は、茨城県つくば市の神社で、筑波研究学園都市のほぼ中央に位置する。伝説によると、大昔、九州からカラスが飛んできて田畑を荒らすので、これを退治しようと天に向かって矢を放ち、第一の矢で射落とした所に御鎮座したのが、この一ノ矢八坂神社(一ノ矢天王)だと言われている。

カラスは足が三本あり、玉を持っていたので、射落とされた地域を『玉取村』としたとされる。現在でも矢を射た所は、『天矢場』、玉を埋めた所は『玉塚』という地名で呼ばれている。毎年旧六月七日に執行される一ノ矢八坂神社の祇園祭は、「にんにく祭」とも呼ばれ、素戔鳴尊が朝鮮から持ち帰られたという「にんにく」が、病厄難を祓い清める御守りとして頒布されてる。境内には所狭しと出店が張られ、参道の両側にはお土産としてのニンニクを売る店が軒を連ねる。多くの参拝者は頒布された「ニンニクお守り(御霊蒜)」を持ち帰り、各々の御家庭の戸口・玄関等に吊り下げて、家族の家内安全と無病息災を祈念する。にんにくの御守付きの破魔矢などもある。

家内安全、無病息災、出世・合格祈願・技芸上達にご利益があるとされています。

住所 茨城県つくば市玉取2617

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