福島県 パワースポット

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開成山大神宮

開成山大神宮(かいせいざんだいじんぐう)は福島県郡山市にある神社である。伊勢神宮の分霊が奉納されているため、『東北のお伊勢さま』とも呼ばれる。

安積開拓の開拓民の精神的なよりどころにするため、福島県の典事の中條政恒が伊勢神宮の分霊の奉遷を神宮司庁へ働きかけた結果、明治9年(1876年)に認可がおりて創建された。

向かいの開成山公園を散歩するとよいとされ、桜の季節によりパワーを感じるとされています。

住所 福島県郡山市開成3丁目1番38号

伊佐須美神社

福島県会津地方にある「伊佐須美(いさすみ)神社」。 社伝によると、凡そ二千有余年前第10代崇神天皇10年に諸国鎮撫の為に遣わされた大毘古命とその子 建沼河別命が会津にて行き逢い、天津嶽(現・新潟県境の御神楽嶽)において伊弉諾尊と伊弉冉尊の祭祀の礼典を挙げ、国家鎮護の神として奉斎した事に始まると伝えられます。

「伊佐須美神社」はパワースポットとされていて、なにか迷った時に訪れるとひらめきや強いパワーをもらえるといわれています。 森に囲まれた朱塗りの大きな鳥居は迫力満点。特に夫婦円満や様々な縁結び、あらゆる殖産興業や土木建築、交通運輸に御利益があるとされ、また八方除東北総鎮護として、日常生活に関わる方除けの御神徳をも戴いております。

住所 福島県大沼郡会津美里町宮林甲4377

大國魂神社

大國魂神社は大國魂大神[おおくにたまのおおかみ]を武蔵国の守り神としてお祀りした神社です。
この大神は、出雲の大国主神と御同神で、大昔武蔵国を開かれて、人々に衣食住の道を教えられ、又医療法やまじないの術も授けられた神様で、俗に福神又は縁結び、厄除け・厄払いの神として著名な神様です。

大國魂神社のご本殿には、主祭神・大國魂大神が祀られているのですが、武蔵国の著名な神社6社の神様も合祀。ほかにも摂社・末社がいくつかあるため、1社参拝するだけで、6倍を遥かに超えるご利益が頂けます。

住所  福島県いわき市平菅波宮前26

円明院

円明院(圓明院)は福島県南相馬市にある寺院で、明治5(1872)年に太政官布告で修験宗が廃止されるまでは、羽黒山を本山とする羽黒派修験に属し、旧中村藩領本司華輪山日光院末だった。廃止後、改宗して比叡山延暦寺の天台宗派となり現在に至る。

目の前が海であるにも関わらず、東日本大震災の際に「円明院を津波が避けて通った」ことから、世界一のパワースポットとも言われている。カメラで撮影すると不思議な光が写る、円明院奥の院に結界として張られているロープが無風でも振動する、といった不思議な現象が見られる。また、UFOが降りたという場所もある。

奥の院が特に強いパワースポットと言われているが、住職の講和を聞いてからでないと立ち入ることができない。開運、金運、恋愛運、健康運、浄化すべての項目にご利益があるとされています。

住所 福島県南相馬市原町区小浜丸山18-1

萬歳楽山

萬歳楽山(まんざいらくさん)は、福島県と宮城県境に位置する山。標高915m。

萬歳楽山は、かって日本国全体に及ぶ縄文信仰の中心地であり、日本列島におけるマグマ活動の臍の部分にあたる。地震の災難を収め、人の才能を強化・開花させる力がある、と言われている。「マインザイラク、マンザイラク」「マンゼロク、マンゼロク」という地震の時に唱える呪文はこの山に由来するともされる。恋愛運アップや人々の才能を開花させるご利益があるとされています。

住所 福島県伊達郡国見町泉田

小平潟天満宮

小平潟天満宮(こびらがたてんまんぐう)は福島県耶麻郡猪苗代町中小松にある神社。猪苗代湖畔にある。祭神は菅原道真。大宰府天満宮、北野天満宮と並んで日本三大天神とする説がある。

小平潟天満宮の造営については次のような伝承がある。天暦2年(948年)、近江国比良神社の神主・神良種が摂津国須磨で見つけた菅原道真の神像を持って旅をし、猪苗代湖畔に辿り着いた。良種はその地で休み、再び歩き出そうとして立ち上がった。しかし、道真の神像が急に重くなり動かなくなってしまった。よくみるとその地は須磨とよく似た景色であった。そのため良種はこの地を神像の鎮座の地とすることにし、耶麻郡大領上毛野陸奥臣に申し出て天満宮を勧請した。このとき、小出方村という地名だったこの地を摂津国平潟にちなんで小平潟に改めたという。道真のご利益を頂けると有名です。

住所 福島県耶麻郡猪苗代町中小松西浜甲1615

鹿嶋神社

鹿嶋神社は、福島県白河市にある神社。御祭神は武甕槌命(たけみかづちのみこと)。

社伝によると、創祀は宝亀年間(770年代)光仁天皇の御代。弘仁二年(811)正月九日、坂上田村麻呂東北遠征の折に、常陸国鹿島大明神を勧請し、白河郷総鎮守としたという。

日本三大提灯まつり(白河・弥彦・一色)の一つに数えられている白河提灯まつりで知られる。本殿西側にある樹齢1,000年と云われる御神木(杉の大木)と、御神体である「甕の森」にある磐座がパワースポットだと言われている。厄払い 厄除け 交通安全祈願 開運祈願縁結び 方位除け 合格祈願 安産祈願 子授けなどのご利益があるとして有名です。

住所 福島県白河市鹿島8

猪苗代湖

猪苗代湖(いなわしろこ)は、福島県の会津若松市、郡山市、耶麻郡猪苗代町にまたがる、日本で4番目に広い湖である。別名、天鏡湖(てんきょうこ)。阿賀野川水系所属の一級河川の指定を受けている。

弘法大師がこの地を通りかかった際、機を織っていた女に水を乞うが断られてしまう。そこで別の村で米をといでいた翁という名前の貧しい女に米のとぎ水を乞うと、快く飲ませてもらえた。その翌日、磐梯山が噴火して周囲の52の村が陥没して湖底に沈んでしまったが、弘法大師に水を飲ませた翁の家だけは湖底に沈まず、島となった。これが翁島だという伝説が会津地方に伝わる。金運、恋愛運が特にご利益がいただけるとのことです。

住所 福島県会津若松市

五色沼

五色沼(ごしきぬま)とは、磐梯山の北側、裏磐梯と呼ばれる地域にある大小数十の湖沼群のこと。緑、赤、青など、様々な色の沼が点在し、磐梯朝日国立公園に指定されている。

コバルトブルーの瑠璃沼や、磐梯山の眺めがよい毘沙門沼、水中植物が美しい模様を描く弁天沼のほか、赤沼、青沼、深泥沼(みどろぬま)など、様々な不思議な湖沼の風景を眺めることができる。恋愛運が特に効果があるとされています。

住所 福島県北塩原村

遍照院

遍照院は、福島県いわき市の寺院で、山の斜面の岩に掘られた磨崖仏(まがいぶつ)がある。厄除けや厄払いにご利益があるとされています。

住所 福島県いわき市小名浜住吉字搦37

磐梯山

磐梯山(ばんだいさん)は、福島県耶麻郡の猪苗代町・磐梯町・北塩原村の3町村にまたがる山である。会津富士(あいづふじ)、会津磐梯山(あいづばんだいさん)とも呼ばれている。日本百名山の1つである。

住所 福島県耶麻郡

塔のへつり

塔のへつり(塔の岪)は福島県南会津郡下郷町にある景勝地で、福島県会津地方の南会津東部を流れる大川が形成する渓谷である。大川羽鳥県立自然公園の一角を占める。河食地形の奇形を呈する好例として、国の天然記念物に指定されている。

「へつり」とは会津方言で、川に迫った険しい断崖のことであり、一帯は第三系凝灰岩、凝灰角礫岩、頁岩などが互い違いになっており、その軟岩部が長年の歳月による浸食と風化の作用によって形成された柱状の断崖である。一帯は樹木に覆われており、新緑や紅葉の頃は一際美しい。成績向上や記憶力増進、商売繁盛、技芸向上などのご利益があるとされています。

住所 福島県南会津郡下郷町弥五島下タ林

磐椅神社

磐椅神社(いわはしじんじゃ)は福島県猪苗代町の神社。延喜式内社として格式が高い神社で、郡内一の大社であったと伝わる。神社の名は、磐梯山の古名「磐椅山(いわはしやま)」に由来し、神体山崇拝の歴史を現在に伝えている。

境内には、村上天皇の時代、勅旨が参拝の折に京都から移植したと伝わる大鹿桜(会津五桜の一つ)がある。縁結びのご利益があるとされています。

住所 福島県耶麻郡猪苗代町字西峰6199号

山本不動尊

山本不動尊は、福島県東白川郡棚倉町の寺院。棚倉駅の南西6km。

807年(大同2)弘法大師が東北行脚中、悪鬼退治のため護摩壇を築いたのに始まる。渓谷に沿った樹齢100年以上の杉並木を抜けると、130段の石段がある。石段の上には巨岩の洞窟の中に本尊が安置された霊場がある。開運・厄除けにご利益があるとされています。

住所 福島県東白川郡棚倉町北山本小檜沢94-2

達沢不動滝

達沢不動滝は、福島県耶麻郡猪苗代町の滝。中ノ沢温泉街のさらに奥にある。

船明神山の南南東の麓に端を発する不動川に掛かる滝で、不動明王が祀られている。高さ10m、幅16mの豪快な男滝(おだき)と、その脇に女滝(めだき)が流れる。

自然に宿る不思議なパワーで元気・癒やしを与えてくれるとして有名です。

住所 福島県耶麻郡猪苗代町達沢

菅船神社

菅船神社(菅舩神社)は福島県郡山市の神社。御祭神は猿田彦大神、天照皇大神、月夜見大神。

創建年代は不詳だが、荒洪の世に邪神があって民を害していた時、西湖から渡ってきた神が当地を救い、その神を祀ったことに始まるという。その後、寛平元年(889年)に猿田彦命を祀り、社号を「河内明神」と号し安積山の麓に奉遷した。天明三年には天照皇大神・月夜見大神を相殿勧請し、社号を「菅船神社」と改称。

静謐とした佇まいの隠れたパワースポットである。学問の神様・合格祈願 · 商売繁盛 · 健康長寿 · 病気平癒などにご利益があるとされています。

住所 福島県郡山市逢瀬町河内堂内39

西光寺

西光寺は、福島県いわき市の寺院。

玄庭にあるクロマツが「真如の松」と言われている。幅18メートルにも広がる見事なクロマツで、タコそっくりの形をしている。開運のご利益があるとして有名です。

住所 福島県いわき市遠野町根岸字中妻209

小名浜住吉神社

住吉神社は、福島県いわき市の神社。

境内の銀杏は「臥龍銀杏(がりゅういちょう)」と呼ばれ、樹齢は600~1000年。幹の中は空洞になっており、龍のような姿をしている。本殿の裏に御神体山とされている「磯山」がある。

10月には例大祭では、長い参道で「流鏑馬神事」が行われる。本殿は県の重要文化財に指定されている。造船、航海安全、大漁の神とも言われ、現在は、商売繁盛、開運招福としてご利益があります。

住所 福島県いわき市小名浜住吉字住吉1

三春滝桜

三春滝桜は、福島県田村郡三春町にある桜の巨木。日本三大桜の一つに数えられ、岐阜県の淡墨桜とともに東西の横綱に位置づけられる。国の天然記念物とされています。

樹齢は1,000年以上といわれ、樹高は13.5m、根回りは11.3m、枝張りは幹から北へ5.5m、東へ11.0m、南へ14.5m、西へ14.0m。

「三春滝桜(ご神木)」「地蔵桜(延命地蔵尊)」「不動桜(不動明王)」の三か所のしだれ桜を巡ることで、地のエネルギーを取り込めるという。恋愛運アップや開運にご利益があるとして有名です。

住所 福島県田村郡三春町滝字桜久保

閼伽井嶽薬師

閼伽井嶽薬師(あかいだけやくし)は、福島県いわき市平赤井にある寺。水晶山玉蔵院常福寺(真言宗智山派)。

大同元年(806年)開基といわれる。開基以前の天平6年(734年)に東北地方で大地震や飢饉が流行し、その惨状を見た大和国、鷲峰山の源観が善無畏三蔵伝来の秘仏である薬師如来を護持してきたと言われている。

境内の南東斜面に、「龍燈杉」と呼ばれている巨木があり、霊木として崇められている。樹高42m、胸高幹周り9.2m。市の天然記念物。縁結びや良縁のご利益があるとして有名です。

住所 福島県いわき市平赤井赤井嶽1

若松城

若松城(わかまつじょう)は、福島県会津若松市追手町1-1にあった城である。観光名所として、および地元では一般的に鶴ヶ城(つるがじょう)といい、地元以外では会津若松城と呼ばれることも多い。文献史上では黒川城(くろかわじょう)、会津城とされることもある。国の史跡としては、若松城跡(わかまつじょうあと)の名称で指定されている。恋愛成就にご利益があるとして有名です。

住所 福島県会津若松市追手町1-1

高蔵寺

高蔵寺(こうぞうじ)は、福島県いわき市の寺院。海雲山慈眼院高蔵寺。大同2年(807年)徳一大師の開祖。三重塔で知られる。三重塔は安永3年(1774年)、当山17世住職承隆和尚により再建。県の重要文化財に指定される。厄除開運や、縁結び、願掛けといったご利益があるとして有名です。

住所 福島県いわき市高倉町鶴巻50

土湯温泉

土湯温泉(つちゆおんせん)は、福島県福島市(旧国陸奥国、明治以降は岩代国)土湯温泉町にある温泉。滝のつり橋、山上、男沼などのパワースポットがある。厄除け、家内安全、健康などのご利益があるとして有名です。

住所 福島県福島市

白水阿弥陀堂

白水阿弥陀堂(しらみずあみだどう)は、福島県いわき市にある真言宗智山派の寺である。

平安時代末期の建築で、県内唯一の国宝建築物に指定されている。国宝指定名称は単に「阿弥陀堂」。所有者は真言宗智山派願成寺で、正式名は願成寺阿弥陀堂である。また、その領域は白水阿彌陀堂境域(しらみずあみだどうきょういき)として国の史跡に指定されている。

平安時代末期の1160年(永暦元年)に、岩城則道の妻・徳姫(藤原清衡の娘)によって建立された。徳姫は、夫・則道の菩提を弔うために寺を建てて「願成寺」と名付け、その一角に阿弥陀堂を建立した。

阿弥陀堂は方三間の単層宝形造で屋根は柿葺。堂内の壁板には壁画が描かれていたと思われるが、現在は一部に僅かな面影が残っているのみである。内部には阿弥陀如来像を中心に、両脇侍の観世音菩薩像と勢至菩薩像、ならびに二天像(持国天像、多聞天像)の5体の仏像が安置されている。東北地方に現存する平安時代の建築は、岩手県平泉町の中尊寺金色堂、宮城県角田市の高蔵寺阿弥陀堂、当堂の3ヶ所のみである。浄土式庭園も見事な国宝級のパワースポットとして有名で、恋愛成就のご利益があるとされています。

住所 福島県いわき市内郷白水町広畑219

筒木原不動尊

筒木原不動尊は、福島県いわき市にある不動尊で、いわき市指定保存樹木のシダレザクラがある。不動尊の裏には不動の滝があり、三ツ森渓谷が続く。病気治癒などのご利益があるとされています。

住所 福島県いわき市大久町大久滝ノ尻

夢想滝

夢想滝は、福島県東白川郡矢祭町にある滝。矢祭山公園の峡谷をくぐり抜けた一角にある。高さ10m。安全・商売繁盛・学業成就などあらゆることにご利益があるとされています。

住所 福島県東白川郡矢祭町内川矢祭

蓮華滝

蓮華滝は福島県福島市の滝。摺上川の支流、茂庭沢にある。蓮華滝不動尊が祀られており、そこから約200mほど奥に位置する。

高さ約20mから末広がりになって直下で落下する美しい滝。古くから修験者の行場として知られ、不動尊を詣でる信者のみそぎの滝だったという。金運、恋愛運などのご利益があるとされています。

住所 福島県福島市飯坂町茂庭

東松院

東松院は福島県いわき市の寺院。東松院裏山のモミの巨木群でも知られる。中でも「夫婦樅」と呼ばれるものは単体としても稀な巨木である。厄除けのご利益を頂けるとして有名です。

住所 福島県いわき市川前町下桶売字久保田159

福島稲荷神社

福島稲荷神社(ふくしまいなりじんじゃ)は福島県福島市宮町にある神社である。市街地の中心部にあり、大祭や初詣で多くの市民が訪れる。全国でも珍しい「競馬勝守り」と福島銘産の桃にちなんだ魔除けの「桃守り」が有名。

秋の例大祭は連山車(れんだし)が見所。夕闇迫るなか提灯に灯をともした氏子町会による20台の山車が福島駅前通りに集結し、神社を目指し山車を連ねて運行する。ご祭神は豊受比売命ほかで、厄除け、子授け、安産、商売繁盛などにご利益があるとされています。

住所 福島県福島市宮町5-2

御宝殿熊野神社

御宝殿熊野神社は、福島県いわき市錦町御宝殿にある神社。

大同2年(807年)6月7日、紀州熊野新宮の別当 日下大善と共に熊野の分霊を勤請し、長子地内に仮宮を造営して祭ったのが始まりとされる。神社内には樹齢800年の大ケヤキがある。市指定天然記念物。

7月31日から8月1日の祭礼時に行われる稚児田楽・風流は、県内唯一の貴重な稲米儀礼の古典的な舞いで、国重要無形民俗文化財に指定されている。家内安全・商売繁盛・交通安全・海上安全・開運招福等のご利益があるとされています。

住所 福島県いわき市錦町御宝殿81

石都々古和気神社

石都々古和気神社(いわつつこわけじんじゃ)は福島県石川郡石川町にある神社である。式内社で、旧社格は郷社。陸奥国一宮とされる神社の一社である。開運にご利益があるそうです。

住所 福島県石川郡石川町下泉269

飯坂温泉

花見山公園(はなみやまこうえん)は、福島県福島市にある花卉園芸農家の私有地の名称。市街地の南東、阿武隈川右岸の丘陵地中腹の渡利地区にある。所有者が公園として市民に無料開放しており、特に春の花見シーズンには、多くの観光客を集めている。

春には、切花出荷用の東海桜を初め、梅、桃、ソメイヨシノ、レンギョウ、ボケ、サンシュユ、モクレンそしてツバキ等が花見山公園のみならず地区一帯に咲き誇る。そのさまを写真家の秋山庄太郎は「福島に桃源郷あり」と形容し、毎年訪れた。春以外ではロウバイも冬季に見頃を迎える。

同公園周辺の農家も花卉園芸を行っており、地区一帯で花が咲き誇るため、「花見山」は地区全体の総称としても使用されている。穢れを払い、恋愛アップや厄払いに効果があるとされています。

住所 福島県福島市渡利原17

土津神社

土津神社(はにつじんじゃ)は、福島県耶麻郡猪苗代町にある神社である。陸奥会津藩初代藩主・保科正之を祀っている。

延宝3年(1675年)、磐梯山麓見祢山の地に葬られた保科正之の墓所に造営された。「土津」(はにつ)という名称は、寛文11年(1671年)に正之が吉川惟足より吉川神道の奥義を授けられた際に「土津」の霊神号を送られたことに由来している。翌寛文12年12月18日(1673年2月4日)に正之が死去すると、遺言通り見祢山の麓・磐椅神社の西方に葬られた。正之は生前、死後は磐梯山の神を祀る磐椅神社の末社となって永遠に神に奉仕したいと望んでいたという。そのため、土津神社は磐椅神社の末社となっている。現在境内には、明治13年(1880年)に再建された社殿と7つの末社、山崎闇斎の撰文で正之の治績を刻んだ高さ7.3mの土津霊神之碑があり、さらに奥の院として正之の墓所がある。金運招福・健康長寿などのご利益があるとされています。

住所 福島県耶麻郡猪苗代町字見祢山1

安積国造神社

安積国造神社(あさかくにつこじんじゃ)は福島県郡山市にある神社である。

成務天皇5年(135年)、比止禰命が初代安積国造に任ぜられて安積国を建国し、神社を創建して和久産巣日神と天湯津彦命禰命を祀ったのが起源とされる。 比止禰命の死後には比止禰命が、坂上田村麻呂の東征の際には八幡大神が同時に祀られ、八幡宮とも呼ばれる。 東北遠征時の源頼義・義家が戦勝祈願を行なったという記録も残る。武神として信仰から転じて仕事運にご利益がある八幡様や商売繁盛に効くお稲荷様が祀られおり、仕事運UPのパワースポットとして有名です。

住所 福島県郡山市清水台1丁目6-11

岩角山岩角寺

岩角山(いわつのさん)岩角寺(がんかくじ)は天台宗総本山比叡山延暦寺の直末寺で、1150年以上に及ぶ歴史ある寺院で、正式名は和田山常光院岩角寺。山中の岩石には、西国より移された三十三観音、菩薩、天王、天神など808躯が刻まれている。

無病息災や家内安全のご利益があるされ、願かけ通路で、縁結びにご利益があるとされています。

住所 福島県本宮市和田字東屋口84

燧ヶ岳

燧ヶ岳(ひうちがたけ)は福島県にある火山。山頂は南会津郡檜枝岐村に属する。尾瀬国立公園内にあり、至仏山とともに尾瀬を代表する山でもある。東北地方最高峰(2,356m)であり日本百名山に選定されている。金運、恋愛運などのご利益があるとされています。

住所 福島県南会津郡檜枝岐村燧ケ岳

上宇内薬師堂

上宇内薬師堂(かみうないやくしどう)は、福島県会津坂下町にある寺院で、往昔、高寺(石塔山恵隆寺)が繁栄した折の一坊である調合坊が起源。その後、高寺が廃され、調合寺として独立するが、堂宇は荒れていたものを、元禄年間、小田原の商人、道安が再興、御堂を建立し、現在に至る。

像高2m近い一木造の薬師如来坐像が本尊として奉られている。平安時代の作で、豊かな体躯は勝常寺薬師如来の影響を受けて製作されたものと思われる。会津五薬師の一つ。厄除けにご利益があるとされています。

住所 福島県河沼郡会津坂下町大字大上字村北甲803

須川南宮諏訪神社

須川南宮諏訪神社(すかわなんぐうすわじんじゃ)は、福島県福島市の神社。厄難除け・家内安全・合格祈願などのご利益があるとされています。

住所 福島県福島市黒岩林ノ内30

東堂山満福寺

東堂山満福寺は福島県田村郡小野町の寺院。標高659mの東堂山の中腹に位置する。

大同2年(807年)に奈良の高僧徳一大師によって開山されたと伝えられる。家畜繁盛・守護のご利益があるとして古くから信仰を集めてきた。参道の階段も馬が歩きやすいよう幅広に作られている。

また、表参道には江戸時代から植えられたという見事な杉並木が続いており、「東堂山のスギ林」として福島県緑の文化財にも指定されている。

杉並木を向こう建つ鐘楼は万延2年(1861年)建立。巨大な自然石の上に建つ珍しいものである。この鐘楼が穴場的パワースポットと言われている。境内奥にある昭和羅漢は昭和60年に奉納された430体以上の個性あふれる羅漢像で、非常にユニークな様々な像が見られることから、珍スポットとしての人気もある。昔から家畜繁殖・守護のご利益があるとして有名です。

住所 福島県田村郡小野町小戸神日向128

薬王寺

薬王寺(やくおうじ)は、福島県いわき市の真言宗智山派寺院で、山号は延寿山。大同年間(806~810)八茎薬師の別当として開山された。堂宇54坊を構える名刹であったが戊辰戦争で焼失。

鎌倉時代作、文珠菩薩騎獅像(重文)が安置される他、厨子入金銅宝篋、印舎利塔(重文)などがある。延命招福、無病息災のご利益があるとされています。

住所 福島県いわき市四倉町薬王寺字塙73

三石神社

三石神社(みついしじんじゃ)は、福島県南会津郡只見町の神社。「一の岩」「泪岩」「縁結びの岩」の三つの巨石がご神体で、巨岩の下に社が見事に建てられていている。この地方随一の縁結びの神様。建久年間(1190~99)に、横田城主山ノ内秀基が建立したと伝えられている。また、周囲の森のキタゴヨウやスギの大樹も見事。古くから縁結びのご利益が強いと有名なパワースポットです。

住所 福島県南会津郡只見町只見

古代亀石

古代亀石は、福島県田村市にある巨石で、高さ10.7m、周囲50.5m、重量2800トンある。石の上部には天狗が下りた足跡があるとの言い伝えがある。強力なパワーがあり、元気・癒やしを与え、開運や厄払いに効果があるとされています。

住所 福島県田村市都路町岩井沢強梨

八丁目城下の隕石

八丁目城(はっちょうめじょう)は福島県福島市松川町にあった戦国時代の城館跡。築城に合わせて南方から移転させられた城下の集落は、のちに八丁目宿と呼ばれ、奥大道(後の奥州街道)が通る宿場町になった。八丁目宿に落下した隕石が、近年になり再発見されたという。不思議なパワーがあり、強力なパワーをもらえるとして有名なパワースポットです。

住所 福島市松川町

相馬中村神社

相馬中村神社(そうまなかむらじんじゃ)は、福島県相馬市中村に立地する神社。別名は妙見中村神社(みょうけんなかむらじんじゃ)だが、中村神社と省略されることもある。祭神は天之御中主神(妙見菩薩)。相馬野馬追の出陣式はここで行われる。

相馬氏の始祖である平将門が承平年間(931年~937年)に下総国猿島郡に妙見社を建立したことに始まるといわれる。戦国時代の16世紀後半には、中村城が相馬氏の北の居城となり、相馬盛胤や相馬隆胤などが中村城主となった。

1600年の関ヶ原の戦いの結果として相馬氏は改易されたが、1611年に旧領への復帰を果たして中村藩を立てた。この時、中村藩の初代藩主となった相馬利胤(相馬氏第17代当主)が、1611年に中村城内の南西に相馬氏の守護社である妙見社を建立したのが、現在の相馬中村神社の起源である。縁結びに大変ご利益があるとされ有名です。

住所 福島県相馬市中村字北町140

赤川滝

赤川滝は福島県福島市飯坂町の滝で、赤川滝神社(赤川不動)が祀られている。滝行の修行場でもあり、ここで滝行を行うとあらゆる難病がたちどころに治るという。恋愛運アップや金運アップのご利益があるとされています。

住所 福島県福島市飯坂町

勝常寺

勝常寺(しょうじょうじ)は福島県河沼郡湯川村にある真言宗豊山派の寺院で、会津中央薬師堂とも称される。山号は瑠璃光山で、本尊は薬師如来。

寺に安置されている仏像のうち、国宝の木造薬師如来及び両脇侍像をはじめとする12体は平安時代初期の9世紀にさかのぼる造立である。毎年4月28日には薬師如来の祭礼として念仏踊りが催されている。商売繁盛、豊作祈願、厄除け開運などのご利益があるとされ、名前の通り勝負運アップに一番ご利益があるとされています。

住所 福島県河沼郡湯川村勝常代舞1764

八茎瀧不動尊

八茎瀧不動尊は、福島県いわき市四倉町八茎にある不動尊で、不動の滝のそばにある。「こと清水」や「とげぬき地蔵」「いわやの清水」で厄除けのご利益があるとされています。

住所 福島県いわき市四倉町八茎片倉

出羽神社

出羽神社は、福島県いわき市平中神谷石脇の神社。御祭神は大物忌神。

出羽国に所領を持つ佐藤信濃守信貫が、承元元年(1207)7月、中神谷の座主館(通称館山)に移り来て社殿を営み、信仰厚い羽黒山権現を歡請したのが創建であるという。

根本から二本に分かれて育ったご神木の「相生の柏槙(あいおいのびゃくしん)」が見られる。航海安全、商売繁盛、開運招福としてご利益があるとされています。

住所 福島県いわき市平中神谷石脇197

一切経山

一切経山(いっさいきょうざん)は、福島県福島市と猪苗代町との境にある山である。吾妻連峰を構成する山の一つ。今も火山活動を続けている活火山であり、山頂は岩礫で覆われている。標高は1,948.8メートル。

名前の由来は安倍貞任が仏教教典の一切経を山に埋めたという伝説による(埋めたのは貞任ではなく弘法大師や地元の僧などを当てはめる説もある)。おそらくは吾妻山信仰に関わって名付けられたのかもしれない。

1893年(明治26年)の大噴火の際は噴煙が直径2,000メートル、噴出容積はおよそ50万立方メートルにも達したという。この大噴火で当時現地を調査していた技師2名が亡くなっている。近年では1977年(昭和52年)に噴火、2008年(平成20年)11月に約300メートルの噴気が確認されている。恋愛成就や開運にご利益があるとされています。

住所 福島県福島市土湯温泉町

安洞院

安洞院(あんとういん)は、福島県福島市山口にある曹洞宗の寺院。山号は香澤山。文知摺観音堂(もじずりかんのんどう)の別当寺として建立された寺で信達三十三観音霊場第2番札所である。

創建は明らかでないが、信夫文知摺観音とも呼ばれる名刹である。貞観年中(859-876)、陸奥国按察使であった源融(みなもとのとおる、後の河原左大臣)が、任国忍国の長者の娘虎女を愛した。やがて源融は再会を約しつつ京に帰った。再会を待ちわびる虎女は、慕情やるせなく文知摺観音に百日参りの願をかけた。失望の日々を重ねて結願も近いある日、あのなつかしい恋人が文知摺石に彷彿とうかんで見えた。虎女がかけよると一瞬でその影は消えてしまった。失意に落とされた虎女は、悶々の日を過ごし病の床に。そこへ源融の便りが届けられた。「みちのくの忍ぶもちずり誰ゆえに みだれそめにし我ならなくに」。便りには百人一首に名高い歌が添えられていた。厄払い・厄除けなどにご利益があるとされています。

住所 福島県福島市山口文字摺

高松山観音寺

高松山観音寺は、福島県本宮市の寺院。山頂より安達太良山をはるかに望み、眼下に阿武隈川を見おろせる。旧正月の初寅の日、裸神輿が繰り出す「初寅祭」が行われる。毘沙門天の祭りで、1年で1番御利益があるといわれ、厄払い・厄除けなどにご利益があるとされています。

住所 福島県本宮市糠沢字高松27

剣桂

剣桂は福島県西白河郡西郷村新甲子温泉地区にあるカツラの巨木で、阿武隈川の源流にあたる一帯に位置する推定樹齢370年。高さは45m、幹の周囲は10m近くあり、胸高周囲が6mと5mの二つの幹からなっている。全国の巨樹・巨木百選に選ばれている。

江戸時代、この近辺には道行く人々を苦しめていた鬼神がいて、それを知った松平定信公が剣で鬼神を桂の木に封じ込めたと言われている。祠の隣には剣桂を神の依り代として祀る剣桂神社(山神神社)がある。山仕事の安全と食生の繁茂を祈願したもの。

自然のエネルギーが豊富で、開運やストレス解消に効果があるとされています。

住所 福島県西白河郡西郷村新甲子温泉地区

建鉾山

建鉾山は福島県白河市にある円錐形をした標高403mの小さな山で、古代、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が蝦夷征伐に赴く際、この山頂にあった岩に自らの鉾を立てて神に勝利を祈った。この岩は『建鉾石』と呼ばれており、傍には小さな石祠がある。ここから下ったところには高さ数十mの一大巨岩群があり、そこからさらに40m程下の一帯からは、5世紀中頃のものと推定される鉄製の武器や銅鏡、石製模造品の鏡・農具、勾玉や土器片などが出土している。

安政3年(1856年・江戸時代)に作られた地図によると、この出土場所は「御宝前」という名で区切られており、五穀豊穣や安全を祈願する巨石信仰の祭祀場とされていたらしい。建鉾山祭祀遺跡は、東北最古・最大の遺跡といわれ市指定の史跡となっている。縁結びと長寿のご利益があるとされています。

住所 福島県白河市表郷高木

如宝寺

如宝寺(にょほうじ)は、福島県郡山市に所在する真言宗豊山派の寺院で、山号は高岳山。

郡山の有力者、虎丸長者が都に上り、平城天皇より馬頭観音像を賜って帰郷、大同2年(807年)に観音堂を建立して笹久根上人を招いて開眼供養を行ったのが始まりと伝えられる。境内には数多くの古碑があり、鎌倉時代の刻銘のある石造笠塔婆、板石塔婆は、重要文化財に指定されている。会津ころり三観音のひとつで本尊に祈願し、なで仏をなでると病魔が取り除かれ、安楽往生がかなえられるという。 また、子授け・安産・子育てのご利益があるとされています。

住所 福島県郡山市堂前町4-24

南湖神社

南湖神社(なんこじんじゃ)は、福島県白河市にある南湖県立自然公園(南湖公園)に鎮座する神社。祭神は松平定信。

後に初代宮司となる中目瑞男の呼びかけにより、地元市民や定信を崇敬する人々、また渋沢栄一の支援もあり1920年(大正9年)5月10日に神社設立が認可され、1922年(大正11年)6月11日に竣工し、御鎮座大祭が行われた。御神木の楽翁桜は、樹齢200年のシダレザクラ。定信が後に名乗った楽翁が命名の由来である。縁結びにご利益があるとされています。

住所 福島県白河市菅生舘2

香積山天王寺

香積山天王寺(こうしゃくさんてんのうじ)は、福島県福島市にある寺院。聖徳太子が建立したと伝えられる日本四大天王寺のひとつで、1400年の歴史を持つ古刹。境内には奥州三十三観音の第十一番札所があり、聖徳太子の作と言われる毘沙門天がある。厄払い・厄除けなどにご利益があるとされています。

住所 福島県福島市飯坂町天王寺11

隠津島神社

隠津島神社は、福島県二本松市の木幡山中腹にある。

奈良時代の神護景雲3年(769年)に建立されたといわれる。

本殿の北側奥には養蚕神社、八坂神社、白山神社、疱瘡神社が祀られ、それに至る参道沿いには石仏が彫られ、かつての神仏習合の形跡を窺うことができる。また、拝殿より一段下には延宝2年(1674年)に改築された三重塔が残されている。

なお、隠津島神社への参道途中にある門神社の社殿は、現在の本殿が完成するまで隠津島神社の本殿だった建物で、現本殿完成後に現在の地に移された。交通安全、財運・金運アップにご利益があるとされています。

住所 福島県二本松市木幡字治家49

梁川八幡宮

梁川八幡宮(やながわはちまんぐう)は福島県伊達市梁川町にある神社。伊達氏ゆかりの神社として、福島県史跡・名勝に指定されている。祭神は誉田別命。

社伝によれば、平安時代中期に田原中納言勝稙が京都の石清水八幡宮を勧請して創建したのがはじまる。室町時代に伊達持宗が高子岡(福島県伊達市保原)にあった亀岡八幡宮をこの地に遷して若宮八幡と合祀した。亀岡八幡はその後、伊達稙宗の代に桑折西山へ遷されたが、伊達氏が米沢に遷ると再びこの地に戻り、伊達政宗が仙台に移ると亀岡八幡の神体も仙台に遷された。八幡宮自体はその後もこの地に残り、現在の社殿は延享2年(1745年)に改築されたものである。縁結び、厄除けや商売繁盛など様々なご利益があるとされています。

住所 福島県伊達市梁川町八幡字堂庭13-1

文殊院清龍寺

文殊院は、福島県会津美里町にある寺院で、正式には文殊院清龍寺(もんじゅいんせいりゅうじ)。日本三所のひとつ、大聖文殊菩薩、通称「文殊様」。受験生が多く祈願に訪れる。縁結び、学業成就、就職祈願にご利益があるとされています。

住所 福島県大沼郡会津美里町字文珠西甲3611

温泉神社

いわき湯本温泉神社は、福島県いわき市の神社。例大祭は別称さつきまつりと呼ばれる。

かつては現在地より4km西方の霊峰湯の岳に鎮座していたが、天武天皇2年(674年)に湯本三凾に遷座し、明和5年(1768年)現在地に遷座した。癒しの効果があり、縁結びや健康にご利益があるとされています。

住所 福島県いわき市常磐湯本町三函322

馬場都都古別神社

馬場都都古別神社は福島県東白川郡棚倉町の神社。都々古別三社の一社で、江戸時代頃には「近津三社」(馬場都都古和氣神社・八槻都々古別神社・下宮近津神社)と総称された“上の宮”にあたる。

かつて「東夷」を鎮定した日本武尊が、初め建鉾山(白河市)に鉾を祀り、のちに大同二年(807)坂上田村麻呂が近世棚倉城の地に移したと伝えられ、樹齢数百年の樹木がそびえる森の中に鎮座し、境内は2万3100平方m(7000坪)、度々の風害により大木の損傷が見られるが多くの古木が茂る。森の中には神門、拝殿など広壮な造営で、東北の古社のたたずまいを見せている。交通安全、五穀豊穣、商売繁盛、家内安全のご利益があるとされています。

住所 福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字馬場

文殊山

文殊山(もんじゅさん、もんじゅやま)は、福島県福島市にある標高849mの山。昔からの信仰の山であり、楞厳寺(りょうごんじ)境内に属していたが、養老元年に泰澄大師が開山してからというもの、多くの信徒で山はおおいに賑ったという。

現在、山上の大文殊には文殊支利菩薩を、大汝には正観世音菩薩が、小文殊には阿弥陀如来像が安置されており、ほかにも胎内潜、新宮松、経ヶ岩などの遺跡がある。

「胎内くぐり」と呼ばれる大岩は高さ5mの巨大な岩で、大人がかがんでくぐれる程度。岩のトンネルをくぐると元気な赤ちゃんが生まれ、知恵も授かるといわれる。家畜の繁殖と守護にご利益があるといわれています。

住所 福島県福島市

遠藤ヶ滝

遠藤ヶ滝は、福島県安達郡大玉村の滝。文覚上人(遠藤盛遠)が深山霊谷で滝に打たれ荒行を修めた場所といわれている。遠藤ヶ滝不動尊は山岳修行道場となり多くの修験者が訪れた。滝への途中には女人堂碑が建てられており、昔はその先に女性が足を踏み入れる事は禁じられていた。癒しの効果があり、開運をもたらすとされています。

住所 福島県安達郡大玉村玉井前ケ岳

布引高原

布引高原(ぬのびきこうげん)とは、郡山市内の西部、猪苗代湖南側に広がる会津布引山(標高1081m)を中心とした標高約1080mの台地状の高原で、郡山布引風の高原と名づけられている。

布引大根の産地として知られ、高原に広がる畑の風景は北海道の美瑛町近郊の田園風景を連想させる。また、布引高原から見る湖面に磐梯山を映す猪苗代湖の眺望はすばらしい。冬季は深い雪により道路が閉鎖されるため布引高原に人家は無く、耕作は猪苗代湖畔の集落から通って行われている。季節には一面のひまわりを楽しむこともできる。縁結び、厄除けのご利益があるとされています。

住所 福島県郡山市

布沢地区

布沢地区は、福島県南会津郡只見町を流れる伊南川の支流、布沢川の中程に位置する集落。周りは700~900mのブナの山々に囲まれ、静かな日本の山村の原風景を感じさせる。

布沢川には鮎、ヤマメ、イワナなどの渓流魚が生息している。布沢地区のブナの原生林は、林野庁が03年に国有林を全面的に伐採禁止とし「郷土の森」に指定、06年には森林生態系保護地域とされた。豊作祈願、厄除け開運などのご利益があるとされています。

住所 福島県南会津郡只見町布沢

高湯温泉

高湯温泉(たかゆおんせん)は、福島県福島市町庭坂(旧国陸奥国、明治以降は岩代国)、標高750mに位置する温泉。硫黄成分濃度の高さで知られ、その温泉中の含有量は万座温泉、月岡温泉に次ぐ。自然に宿る不思議なパワーで元気・癒やしを与えて厄除け開運などのご利益があるとされています。

住所 福島県福島市町庭坂高湯

神指城 (高瀬のケヤキ)

神指城(こうざしじょう)は、福島県会津若松市にあった城である。

本丸と二の丸から成る「回」字形の輪郭式平城で、面積は本丸56,000m²、二の丸を含む全域では500,000m²あり、若松城の約2倍の規模であった。城の鬼門に位置する「高瀬のケヤキ」(現存)と北極星を基点に縄張りしたと伝えられる。このケヤキがパワースポットと言われている。パワーは強力で延命・長寿のご利益があるとされています。

住所 福島県会津若松市

両沼大明神

両沼大明神は、福島県福島市土湯温泉の女沼(めぬま)近くの神社。

女沼は周囲約2キロメートルの沼。福島市西部の土湯温泉街の山間部、吾妻連峰山麓の標高532mの場所に位置し、周囲は約2キロメートル、最高深度は8.7メートルである。数千年前に山津波によって男沼とともにできたという伝承がある。

女沼には雨乞いの風習があり、日照りが続くと沼の北端にある両沼大明神に村人が集まり、五枡樽を割って仲の酒を飲みながら祈祷をしていたという。縁結び、厄除けや商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 福島県福島市土湯温泉町日向

大鏑矢神社

大鏑矢神社(おおかぶらやじんじゃ)、別名に船引大神宮(ふなびきだいじんぐう)は、福島県田村の神社。御祭神は、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、大鏑矢神(おおかぶらやのかみ)別名に大山昨神(おおやまくいのかみ)、坂之上田村麿命(さかのうえたむらまろのみこと)。坂上田村麻呂の放った鏑矢の落ちたところという伝説がある。国指定重要美術品の「鉄鉢」がある。高皇産霊神を祀り、縁結び、安産、良縁、厄除け、交通安全、万事成就などのご利益があるとされています。

住所 福島県田村郡船引町大字船引字竹之内

百尺観音

百尺観音は、福島県相馬市にある巨大な磨崖仏。

地元の仏師・荒嘉明氏が、諸国遊歴の後、生涯一仏一体を残そうと岩山切開き建立した。完成を見ないまま他界され、現在も三代目の嘉道氏が父祖の志を受け継いでいる。縁結び、金運、仕事運、健康、学業などにご利益があるとされています。

住所 福島県相馬市日下石高根沢686

赤城神社

心身健康 ・ 無病息災 ・ 病気平癒 ・ 開運招福 ・ 家内安全 ・ 商売繁盛 ・ 社運隆昌交通安全 ・ 旅行安全 ・ 工事安全・学業成就 ・ 試験合格 ・ 芸事上達 ・ 必勝 ・ 当選 ・ 良縁 ・ 縁結び ・ 子授け ・ 安産 ・ 子育て ・ 初宮詣・厄除け ・ 方位除け ・ 心願成就などにご利益があるとされています。

住所 福島市大森字舘ノ内25

八槻都都古別神社

都都古別神社(つつこわけじんじゃ)は、福島県東白川郡棚倉町にある神社である。延喜式神名帳で名神大社として記載される古社で、陸奥国一宮とされている。江戸時代には近津三社(馬場都都古和氣神社・八槻都々古別神社・近津神社)と総称された都々古別三社の中宮にあたる社。御祭神は、味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)大国主命の子。神名の「スキ(シキ)」は鋤のことで鋤を神格化した農耕神であり、下野国一之宮、二荒山神社の御祭神でもある。

ご祭神には農業の神と武神をまつり、交通安全、五穀豊穣、商売繁盛、家内安全のご利益があるそうです。 境内の、夫婦のように寄り添って立つ2本の杉には、縁結びと長寿のご利益があるとされています。

住所 福島県東白川郡棚倉町大字八槻字大宮

安達太良神社

安達太良神社(あだたらじんじゃ)は福島県本宮市にある神社である。安達太良山を御神体とする。万物生成の神、地域開拓の祖神等を祀り、産業開発、商売繁盛、家内安全、厄除け、縁結び等、あらゆる幸福の守護をし、ご利益があるとされています。

住所 福島県本宮市本宮字舘ノ越232

紅枝垂地蔵桜

紅枝垂地蔵桜は福島県郡山市の延命地蔵尊にある桜。

三春滝桜三春滝桜の娘といわれるベニシダレザクラで、推定樹齢約400年。その名のとおり、紅色に染まる花びらに多くの観光客が集まっている。桜の下に地蔵堂があり、地元の人びとの信仰の場所である。家畜の繁殖と守護にご利益があるとされています。

住所 福島県郡山市中田町木目沢字岡ノ内

上石の不動桜

上石の不動桜は福島県郡山市の桜。不動明王をまつる不動堂の境内にあるため不動桜と呼ばれる。樹齢約350年、三春滝桜の子孫と考えられている。

江戸時代の末頃に、三春藩士がこのお堂を寺子屋として使用し、その名残が天井などの落書きに見受けられるという。縁結びのご利益があるとされています。

住所 福島県郡山市中田町上石舘

正雲寺

正雲寺は、福島県会津若松市の曹洞宗寺院。山号は護法山。正雲寺東山美術館も運営する。縁結び、健康、学業などにご利益があるとされています。

住所 福島県会津若松市東山町大字湯川字角仏沢丙643

恵隆寺

恵隆寺(えりゅうじ)は福島県河沼郡会津坂下町にある真言宗豊山派の寺院で、山号は金塔山。本尊は千手観音。通称は立木観音。会津ころり三観音の一つである。お参りすれば一生を健康で過ごせるといわれる会津ころり三観音のひとつとしても信仰を集めています。

住所 福島県河沼郡会津坂下町大字塔寺字松原2944

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