福井県 パワースポット

気比神宮

氣比神宮(けひじんぐう)は、福井県敦賀市にある神社である。伊奢沙別命(いざさわけのみこと)(気比大神)を主祭神とする。現地では「けえさん」と親しみをこめて呼ばれている。

伊奢沙別命の名義は不明であるが、「気比(けひ)」は「食(け)の霊(ひ)」という意味で、『古事記』でも「御食津大神(みけつおおかみ)」と称されており、古代敦賀から朝廷に贄(にえ)を貢納したために「御食国の神」という意味で「けひ大神」と呼ばれたようで、後世の社伝ではあるが、『気比宮社記』においても「保食神」と称されている。

本来は食物の神を祀る神社であったと思われるが、鎮座地前を都と北陸諸国を結ぶ北陸官道が通り、また敦賀が古来有数の津であったため、海陸交通の要衝を扼する神として崇敬された。伊奢沙別命、仲哀天皇や神功皇后、日本武尊、応神天皇、玉妃命、武内宿禰命の神様を祀り、無病息災・延命長寿のご利益があるとされています。

住所 福井県敦賀市曙町11-68

瓜割の滝

瓜割の滝(うりわりのたき)は、福井県三方上中郡若狭町にある滝で、名水百選の一つ。湧水の流量は4,500t/日。水温が11.7℃と冷たく、その冷たさで瓜が自然に割れたとの故事から「瓜割の滝」と呼ばれる。泰澄大師が開いた天徳寺(真言宗)の境内奥の森中にある。

滝周辺は元々「水の森」と呼ばれる修験者の修行地で、また朝廷の雨乞いを司る祈祷所だったとされる。また、水中には紅藻類が繁殖しているため、水中の石が赤く染まっている。水の湧き出すところは物事の始まりという意味があり、縁結びのご利益があるとされています。

住所 福井県三方上中郡若狭町天徳寺37-1-3

東尋坊

東尋坊(とうじんぼう)は、福井県坂井市三国町安島に位置する崖。越前加賀海岸国定公園に属する。

昔、平泉寺には数千人という僧侶がいた。その中にいた東尋坊という僧は、怪力を頼りに、民に対して悪事の限りをつくした。東尋坊が暴れ出すと手がつけられず、誰も彼を押さえることが出来なかった。東尋坊はまさにやりたい放題、好き勝手に悪行を重ねていたので、当然のように平泉寺の僧侶は困り果てていた。また東尋坊はとある美しい姫君に心を奪われ、恋敵である真柄覚念(まがらかくねん)という僧と激しくいがみ合った。

そんな寿永元年(1182)四月五日、平泉寺の僧たちは皆で相談し東尋坊を海辺見物に誘い出す。一同が高い岩壁から海を見下ろせるその場所へ着くと、早速岩の上に腰掛けて酒盛りが始まった。その日は天気も良く眺めの良い景色も手伝ってか、皆次第に酒がすすみその内、東尋坊も酒に酔って横になり、うとうとと眠り始めた。東尋坊のその様子をうかがうと一同は目配せをし、真柄覚念に合図を送った。この一同に加わっていた真柄覚念は、ここぞとばかりに東尋坊を絶壁の上から海へ突き落とした。平泉寺の僧侶たちのこの観光の本当の目的は、その悪事に手を焼いた東尋坊を酔わせて、高い岩壁から海に突き落とすことにあった。崖から突き落とされつつ、ようやくそのことに気付いた東尋坊であったが、もはや手遅れ。近くにいた者どもを道連れにしつつ、東尋坊はまたたくまに崖の下へと落ちて行った。

東尋坊が波間に沈むやいなや、それまで太陽の輝いていた空は、たちまち黒い雲が渦を巻きつつ起こり青い空を黒く染め、にわかに豪雨と雷が大地を打ち、大地は激しく震え、東尋坊の怨念がついには自分を殺した真柄覚念をもその絶壁の底へと吸い込んでいった。

以来、毎年東尋坊が落とされた四月五日の前後には烈しい風が吹き、海水が濁り、荒波が立ち、雷雨は西に起こり東を尋ねて平泉寺に向ったという。

かつては自殺の名所だったが、近年は「東尋坊タワー」が恋愛成就のパワースポットとして注目されている。忍耐力アップ、体力アップ、迷いの払拭、荒波に耐える精神力を授かるとされています。

住所 福井県坂井市三国町安島

永平寺

永平寺は今を遡ること800年近くも昔の1244年に道元禅師がて開いた、日本曹洞宗の第一道場です。現在でも、永平寺には200人もの修行僧が修行生活をしています。福井にある永平寺はそれらのお寺の総本山だけあって、参拝に訪れる人たちのための施設が整っています。永平寺での修行は現在も最も厳しいことで知られています。

永平寺の御利益は「浄化」です。永平寺に訪れることで、魂を浄化してくれる御利益があるといわれています。運気を上げたい方におすすめです。自然に囲まれたお寺なので、訪れるだけでよい気が流れ、開運につながります。特に浄化するパワーが強い場所は「山門」と「勅使門(唐門)」の周辺です。

住所 福井県吉田郡永平寺町志比5−15 大本山永平寺

毛谷黒龍神社

毛谷黒龍神社(けやくろたつじんじゃ)は、福井県福井市の神社。

福井市のほぼ中央にある足羽山の東麓に鎮座している。山の東側を走る177号線に面して一の鳥居が立っている。地元で「くろたつさん」と呼ばれ親しまれている。

境内社の石渡八幡神社の脇に、「願かけ石」がある。願いごとを掛けて石を三度打つと叶うという。叩くと「カンカン」と高い音がし、地元では隕石だと言われている。

境内にある厄割り石では、土でできた盃に息を吹きかけ、自分の中の厄を移してから、厄割り石めがけて投げ割る。

住所 福井県福井市毛矢3丁目8-1

平泉寺白山神社

平泉寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ)は、福井県勝山市(旧平泉寺村)に所在する神社。正式な社名は白山神社。

本殿に伊奘冊尊、本殿右の別山社に天忍穂耳尊、左の越南知社(おおなむちしゃ)に大己貴尊(大国主命)を祀る。

白山を開いた泰澄大師の廟がある。泰澄大師は御手洗池(みたらしいけ)で白山大神の示現を受けた。拝殿も木々と苔に囲まれて幻想的な世界が広がっている。

ヒーリングスポットであると同時に白山を祖山とする龍穴スポットであり、自然や生命の力が感じられる特別なパワースポットである。本殿、またその脇にある別社のあたりがパワーが強いという。新しく生まれ変わる、人生のやり直し、転職する際などにご利益があるとされています。

住所 福井県勝山市平泉寺56-63

若狭彦神社

若狭彦神社(わかさひこじんじゃ)は、福井県小浜市にある神社である。

上社・下社の二社からなり、上社を若狭彦神社、下社を若狭姫神社(わかさひめじんじゃ)という。式内社、若狭国一宮で、旧社格は国幣中社。郡名から遠敷明神ともいう。

住所 福井県小浜市龍前28-7

御祭神は彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)です。 上社の御祭神は初心を取り戻す、神聖な気持ちがよみがえるとされ、農林商業、海上安全、漁業、縁結び、安産育児、学問、厄除、交通安全等のご利益があるとされています。

住所 福井県小浜市龍前28-7

雄島

雄島(おしま)は福井県坂井市にある島。

面積は約10.2ヘクタールで、周囲2キロメートルは海食崖になっている。島全体が流紋岩でできており、近隣の東尋坊同様に柱状節理が発達しているほか、板状節理も見ることができる。

雄島にある磁石岩は、熱残留磁気が特に強く、近くに置いた方位磁針の向きがずれるほどの岩が何か所かある。雷に打たれたせいで磁界ができたとも言われる。

島にある小さな泉「瓜割の水」は、海岸に近いにも関わらず、塩気のない真水である。

島には白雉年間に勤請されたと伝えられる大湊神社があり、源義経が落ち延びる際に立ち寄って家臣の兜を奉納したと言われる。また、社が朝倉義景の後援を受けていた際に、明智光秀が訪れて漢詩を詠んだという話もある。

地元では神の島と崇められており、訪れる際は時計回りに回らなければならないとも言われる。心霊スポットとしても有名で、反時計回りに島内を歩くのは絶対にしてはいけないとされています。地元の人たちには神の島と呼ばれています。

住所 福井県坂井市三国町安島

八坂神社

八坂神社は、福井県丹生郡越前町の神社。近世まで祗園天王宮と呼ばれた。

御祭神は素戔男尊(すさのおのみこと)、稲田比売命(いなだひめ)、応神天皇(おうじんてんのう)、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、菊理姫(きくりひめ)。

国の重要文化財に指定されている四躯の仏像は、昭和38年の本殿改修の際に旧内陣の床下から発見されたもので、全て12世紀半ば前後の保守的な地方作の像である。

そのなかの一つ「木造十一面女神坐像」は、白山ヒメが十一面観音と合体した珍しいもの。また、「御膳水」という湧き水が境内にある。この水を飲んだ人は病気が治るという言い伝えから「延命の水」とも云われる。<美御前社>素戔嗚尊と天照大神の子で女の神様・宗像三女神を祀る。 祇園の湧き水・美容水を肌につけて参拝すると美人になると言われています。

住所 福井県丹生郡越前町天王20-1-1

池田町かずら橋

池田町かずら橋は、福井県今立郡池田町の羽川渓谷にかかる全長44m、幅1.8m、高さ12mのかずら橋。

かずら橋とは、サルナシ(しらくちかずら)などの葛類を使って架けられた原始的な吊り橋のこと。踏み板の隙間から渓流が見える。恋愛運アップのパワースポットで、縁結びのご利益があるとされています。

住所 福井県今立郡池田町志津原

劔神社

劔神社(つるぎじんじゃ)は、福井県丹生郡越前町(旧織田町)にある神社である。別名織田明神(おたみょうじん)。気比神宮に次ぐ越前国二宮とされる。

素盞嗚尊を主祭神とし、気比大神・忍熊王を配祀する。

社伝によれば、御神体となっている剣は垂仁天皇皇子の五十瓊敷入彦命が作らせた神剣で、神功皇后摂政の時代に仲哀天皇皇子の忍熊王が譲り受け、忍熊王が高志国(越国)の賊徒討伐にあたり無事平定した。のち、伊部郷座ヶ岳に祀られていた素盞嗚尊の神霊を伊部臣が現在地に勧請し、この神剣を御霊代とし祀ったことに始まると伝えられる。

境内にある「重軽石(おもかるいし)」は、願いを口にして、この石が持ち上がったら叶うと言われる。厄除開運、交通安全、合格成就、安産祈願、病気平癒、除災招福、家内安全など、厄除け、学業成就、安産子育て、無病息災、交通安全などのご利益があるとされています。

住所 福井県丹生郡越前町織田113-1

金崎宮

金崎宮(かねがさきぐう)は、福井県敦賀市にある神社である。建武中興十五社の一社。

尊良親王(たかながしんのう 後醍醐天皇一宮)と恒良親王(つねながしんのう 後醍醐天皇皇太子)のご祭神が祀られ、縁結びや恋愛成就、難関突破、開運招福、金運招福といったご利益があるとされている。

約1000本のソメイヨシノがあり桜の名所として知られている。4月1日~15日には神事・花換まつりが行われる。

金崎宮へ桜見物に訪れた男女が「花換えましょう」と声をかけあい、桜の小枝を交換することで思いを伝えたといわれる、ロマンチックなお祭りで、「花換え」をしたカップルは将来幸せに恵まれるといわれている。

住所 福井県敦賀市金ヶ崎町1-1

足羽神社

足羽神社(あすわじんじゃ)は、福井県福井市足羽に鎮座する神社である。継体天皇により創祀され、1500年以上の歴史を持つ。

継体天皇、生井神、福井神、綱長井神、阿須波神、波比岐神が祀られる。足羽神社の神紋は日と月と星を組み合わせた「三光の紋」という珍しい紋章である。

境内にあるしだれ桜は市天然記念物で樹齢約360年の銘木。合格祈願や交通安全さらに、御祭神の継体天皇がたくさんの子宝に恵まれたことから「子授け、安産、子孫繁栄」にご利益があるとされています。

住所 福井県福井市足羽上町108

晴明神社

晴明神社は、福井県敦賀市の神社。気比神宮の西約500m。南北朝時代の金ヶ崎戦、さらには織田信長と朝倉氏との戦火からあつく守られた神社で、それ以来、防火の神として信仰を集めている。賀茂忠行・賀茂保憲の親子に学び陰陽道(おんみょうどう)の大家となった安倍晴明にちなむ。拝殿には、陰陽道の研究に使ったとされる『祈念石』が鎮座する難関突破や恋愛成就などのご利益があるとされています。

住所 福井県敦賀市相生町8-20

一乗谷朝倉氏遺跡

一乗谷朝倉氏遺跡(いちじょうだに あさくらし いせき)は、福井県福井市城戸ノ内町にある戦国時代の遺跡である。戦国時代に一乗谷城を中心に越前国を支配した戦国大名朝倉氏の遺跡。一乗谷城(山城)と山麓の城下町(朝倉氏および家臣の居館)からなる。

遺跡全体(面積278ヘクタール)が国の特別史跡で、そのうち4つの日本庭園は一乗谷朝倉氏庭園の名称で国の特別名勝の指定を受けている。

住所 福井県福井市城戸ノ内町10-48

賀茂神社

賀茂神社は、福井県福井市の神社。京都の上賀茂神社、下鴨神社両宮の神霊を祭って建立された、陰陽道の古社。中央には男性のシンボルが祀られています。

現在の大鳥居は賀茂杉で作られており、様式は両部鳥居(りょうぶとりい)で気比神宮に次ぐ県内第二のもので、福井藩の儒学者・伊藤担庵筆の額が掲げられている。万能な神様で、縁結び、子宝、安産、夫婦円満、子供の育成のご利益があるとされています。

住所 福井県福井市大森町7-1

神宮寺

若狭神宮寺(じんぐうじ)は福井県小浜市にある天台宗の寺院。山号は霊応山、本尊は薬師如来坐像。

東大寺二月堂への『お水送り』が行われる寺である。この神事が行われる場が「鵜の瀬」で、若狭彦神社からさらに2.5Kmほど奥に入った場所にある。

神宮寺(じんぐうじ)とは、神社に附属して建てられた仏教寺院や仏堂のことで、若狭神宮寺も若狭彦神社、若狭姫神社の神願寺として創建された。そのため、若狭彦(遠敷明神、おにゅうみょうじん)、若狭姫のご神体は、遠敷明神としてこの寺に祀られてきた。新しいことを始める時や、正しい方向を決めたい時にご利益があるとされています。

住所 福井県小浜市神宮寺30-4

御誕生寺

御誕生寺(ごたんじょうじ)は、福井県越前市庄田町にある曹洞宗の寺院である。山号は萬象山。本尊は釈迦如来。

猫がとても多く、「猫寺」の愛称でも知られる。猫好きの住職が身寄りのない猫を保護したことがはじまり。縁結びのご利益があるとされている恋愛運アップのパワースポットとされています。

住所 福井県越前市庄田町32

篠座神社

篠座神社(しのくらじんじゃ)は、福井県大野市篠座にある神社。大己貴命を主祭神とする。

神社後方にそびえる飯降山は、「おたけさん」とも呼ばれ、古くからの神体山と考えられる。春分・秋分の日には、鳥居・社殿の延長線上である山頂に日が沈む。「目薬」と呼ばれる水が湧いて眼病にご利益があるとされています。

住所 福井県大野市篠座42-5

大湊神社

大湊神社は、福井県板井郡三国町、東尋坊近くの雄島にある式内古社。地元の漁師の信仰が厚い。本殿・拝殿は県指定の建造物。海上安全、大漁満足、商売繁盛、リフレッシュなどのご利益があるとされています。

住所 福井県坂井市三国町安島23-14

出雲大社福井分院

出雲大社福井分院は福井県福井市の神社。昭和29年(1954)に鳥取県・出雲大社から、縁結びの神・大国主大神様を御霊分けされ、北陸唯一の分院として建立された神社である。

出雲大社同様、縁結びのパワースポットとして、恋愛成就や復縁を願う人をはじめ、子授けや安産祈願に訪れる人も多いとされています。縁結び神社・復縁神社として知られると共に、子宝・安産祈願のご利益があると言われている。

住所 福井県福井市渕2丁目2001

御神島

御神島(おんがみじま)は、福井県三方上中郡若狭町(旧三方町)に存在する島である。

常神半島から西方の沖約500メートル の日本海上にある無人島で、福井県最大の島。大きさは、南北約1キロメートル、周囲約3キロメートル、面積約0.4平方キロメートル、標高約195メートル。

舒明2年(629年)、天皇の勅により島内に、常神大明神(つねかみだいみょうじん)を奉った神社が建立され、以来、地元住民より崇拝されている。

レイライン上のパワースポットと言われる。大漁満足、海上安全、事業成功、厄災除けのご利益があるとされています。

住所 福井県三方上中郡若狭町

藤島神社

藤島神社(ふじしまじんじゃ)は、福井県福井市の足羽山にある神社である。旧社格は別格官幣社。建武中興十五社の一社である。南北朝時代の武将・新田義貞を主祭神とし、義貞の子の新田義顕・新田義興・新田義宗、弟の脇屋義助、および一族の将兵を配祀する。縁結びのご利益があるとされています。

住所 福井県福井市毛矢3-8-21

泉岡一言神社

泉岡一言神社は福井県小浜市の神社。奈良県の葛城一言主神社より勧請したと言われる。御祭神である一言主大神は、「悪事も一言、善事も一言、言い放つ神、葛城の一言主の大神」として知られる。

山全体を御神体とし、社殿がない。「宮祀を好まず」と宣したため、郷民がその意をくんで磐境(岩石の上に神の降臨を仰ぎ、祭儀をを行う祈祷場のこと)を祀ったという。

誰にも言わずに一つだけお願いすれば、その願いごとを叶えてもらえると言われている。心願成就などのご利益があるとされています。

住所 福井県小浜市次吉54-6

明通寺

明通寺(みょうつうじ)は、福井県小浜市門前にある真言宗御室派の寺院。山号は棡山(ゆずりさん)。本尊は薬師如来。大同元年(806年)、坂上田村麻呂によって創建されたと伝えられる。

現存する本堂、三重塔は鎌倉時代中期、13世紀のもので、中興の祖である僧・頼禅によって復興されたものである。国宝に指定されている。

樹齢500年のカヤの木がパワースポットと言われる。幹周3.45m、樹高15m。市指定文化財。眼病に開運招福、厄除け、傷病平癒などのご利益があるとされています。

住所 福井県小浜市門前5-22

白山神社のカツラ

白山神社のカツラ(はくさんじんじゃのかつら)は、福井県大野市の白山神社にある古木。

樹高28m、目通り幹囲13.9m、推定樹齢300年以上。安産祈願、商売繁盛、厄除けなどのご利益があるとされています。

住所 福井県大野市下打波

常神のソテツ

常神のソテツは、福井県三方上中郡若狭町にあるソテツ。北陸地方には珍しく大きな亜熱帯植物。

根元から樹高4.5~6.5メートルの支幹5本と、樹高1.5~3.0メートルの支幹8本に分かれ、その全幹の周囲は5.2メートルの巨木である。

常神は、若狭湾に突き出た常神半島の先端にあり、対馬暖流の影響で半島には暖地性植物が多い。手足の不自由な人にご利益があるとされています。

住所 福井県三方上中郡若狭町常神

越知神社

越知神社(おちじんじゃ)は、福井県丹生郡朝日町の越知山にある神社。例祭は7月18日。

越知山(612.8m)は、かつて神仏混合の山岳霊場だったといわれ、越の大徳(こしのだいどこ)として広く敬慕されている泰澄大師(682~767)が修行し仏の悟りを得られた山として知られる。

越知神社は、泰澄大師が仏像を造り、山頂に社殿を建立して越知山三所大権現と称して祀ったのが始まりと伝えられる。境内には、別山・霊水・千体地蔵尊など、ゆかりの史跡が多く残る。事業施工、武運長久・勝運、厄災除けなどのご利益があるとされています。

住所 福井県丹生郡朝日町大谷寺

天徳寺

天徳寺は、福井県三方上中郡若狭町の寺院。山号は宝篋山。境内の瓜割の滝が有名。

御堂横の山に、四國八十八ケ所石佛が祀られている。安産祈願、縁結びなどのご利益があるとされています。

住所 福井県三方上中郡若狭町天徳寺38-3

木田神社

木田神社は、福井県福井市の神社。貞観22年(871)国守の発願によって、尾張国津島神社より勧請してこの地に一社を建て、木田郷一円の総鎮守とされたのが始まりとされる。商売繁盛にご利益があるとされています。

住所 福井県福井市西木田二丁目6番27号

柴田神社

柴田神社(しばたじんじゃ)は、福井県福井市にある神社である。戦国時代の武将・柴田勝家を主祭神とし、妻の市を配祀する。境内には、市の三人の娘である茶々、初、江を祀る三姉妹神社がある。

鎮座地は勝家の居城であった北ノ庄城の本丸跡地と伝えられており、作られた時代は不明であるが勝家・市を祀る石祠があり、北ノ庄城の跡に築かれた福井城内の神祠として保護されてきた。女性の氣が溢れている。芯の強さ、心根のやさしさを復元させるご利益があるとされています。

住所 福井県福井市中央1丁目21-17

須波阿須疑神社

須波阿須疑神社は、福井県今立郡池田町の神社。和、唐、天竺の3種類の建築様式が取り入れられている。本殿は500年以上の歴史を持ち、国の重要文化財。6月には池田大祭が行われ、池田追分けの踊りで盛り上がる。

稲荷の大杉は、須波阿須疑神社境内にある御神木で、高さ40m,周囲10m。商売繁盛、事業成功、武運長久・勝運などにご利益があるとされています。

住所 福井県今立郡池田町稲荷

福井県護国神社

福井県護国神社(ふくいけんごこくじんじゃ)は、福井県福井市にある神社(護国神社)。

明治維新前後から第二次世界大戦までの国難に殉じた福井県関係者約3万2千柱を祀る。この中には、明治維新の志士・橋本左内も含まれている。

別殿・公安霊社には、警察等の殉職者、満州開拓団の戦災死亡者、自衛隊殉職者が祀られている。合格祈願、厄除け、厄除 · 八方除 · 合格必勝祈願などにご利益があるとされています。

住所 福井県福井市大宮2丁目13-8

佐佳枝廼社

佐佳枝廼社(さかえのやしろ)は、福井県福井市にある神社である。別称 越前東照宮。旧社格は県社。

徳川家康、福井藩藩祖・松平秀康(結城秀康)、16代藩主・松平慶永(松平春嶽)を主祭神とし、藩士3名(藩祖に殉じた土屋左馬助正明・永見右衛門長次、福井城築城総督の吉田修理義寛)を相殿に祀る。

合格祈願、学業成就、安産祈願などのご利益があるとされています。参拝方法は、二拝二拍手一拝となっています。

住所 福井県福井市大手3丁目12-3

福井神社

福井神社(ふくいじんじゃ)は、福井県福井市にある神社である。旧社格は別格官幣社。社殿は総檜造りであったが、創建からわずか2年後の昭和20年7月19日の第二次世界大戦の戦災で焼失した。昭和32年、福井大学工学部の設計により再建された。総コンクリート造りで、表面はコンクリート打ち放し、神明造を大幅に変形した傾斜の無いフラットな屋根という、一般的な神社とは大きく異なる独特の様式で全ての建物が統一されている。社殿前の大鳥居(二の鳥居)も、同じく福井大学工学部の設計によって再建されたもので、貫がない特殊な形をしている。開運アップのご利益があるとされています。

住所 福井県福井市大手3丁目16-1

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