石川県 パワースポット

金澤神社

金澤神社(かなざわじんじゃ)は、石川県金沢市に鎮座する神社である。菅原道真を主祭神とする。

寛政6年(1794年)、加賀藩11代藩主前田治脩が藩校明倫堂を建てた際、その鎮守社として、学問の神であり、前田家の祖先とされる菅原道真を奉斎する神社を創建したのに始まる。兼六園を整備する際に明倫堂は別の地に移転したが、神社はそのまま残され、12代藩主前田斉広が建てた竹沢御殿の鎮守社とされて竹沢御殿御鎮守天満宮と称した。

神社には、災難除けの神である白蛇竜神、交通安全の神である琴平大神、商売繁盛の神である白阿紫稲荷大明神も合わせて祀り、歴代の藩主が兼六園を散策する際に藩内の繁栄と平和を祈願した。

神社への参拝は、明治以前は4月25日と9月25日の例祭の時に城下の婦女子にのみ許されていた。明治7年の兼六園の一般開放にあわせて、自由に参拝が出来るようになった。明治9年に金沢神社に改称した。

学問の神である菅原道真を祀った神社の中でも金沢市の市街地に最も近く藩校の鎮守であったという経緯もあって毎年受験シーズンには、数多くの受験生が参拝に集まる。学業上達、家業繁栄、金運アップのご利益があるとされています。

住所 石川県金沢市兼六町1-3

気多大社

気多大社(けたたいしゃ)は、石川県羽咋市に鎮座する神社。能登国一宮で、旧国幣大社である。大己貴命を祭神とする。旧称気多大神宮。正式には氣多大社。海に面して立ち、後方には「入らずの森」と呼ばれる自然林の社叢林がある。宮司以外は一切立ち入ることはできない神聖な場所。縁結びのパワースポットとして人気を集めている。

毎月1日に縁結びを祈願するお祭り「心むすび祭」が行われる。

お守りの一つ「福縁的中守」は、復縁のご利益があるという。また、「きれい結び守」は、綺麗な心になることで良縁に恵まれるとされている。

気多大社がある石川県羽咋市は、数多くのUFO目撃情報があり、UFO関係の博物館「コスモアイル羽咋」もある。 ご祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、別名が大国主命(おおくにぬしのみこと)で、人と人との良い関係を作る、縁結びのご利益があるとされています。

住所 石川県羽咋市寺家町ク-1

白山比咩神社

白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)は、石川県白山市三宮町に鎮座する神社である。加賀国一宮。全国に2000社の白山神社の総本社とされる。霊峰・白山を神体山とする。

717年(養老元)に僧・泰澄が霊夢を受けて禁足の霊山だった白山に登拝し、翌年、御前峰の山頂近くに奥宮を創建。祭神は、菊理媛神(白山比咩大神)、伊弉諾尊、伊弉冉尊。菊理媛神は、黄泉の国で伊弉諾尊、伊弉冉尊の夫婦神の争いを和解させた神として知られ、いずれも縁結びで信仰を集める神様。「しらやまさん」の名で親しまれ、多くの人々が縁結び祈願に訪れる。「五穀豊穣・大漁満足・開運招福・家内安全・良縁成就・交通安全・生業繁栄・学業成就・身体健全・夫婦円満・福徳長寿・家運長久・子孫繁栄・神人和楽(しんじんわらく)」のご利益があるとされています。

住所 石川県白山市三宮町

加佐の岬

加佐の岬は、石川県の加賀海岸で最も日本海に突き出した岬。海蝕崖で岬の先端には大小の小島が散在する。岬の先端からは日本海を展望する景勝地である。縁結びのご利益があるとされ恋愛運アップのパワースポットとして有名です。

住所 石川県加賀市橋立町

珠洲岬

石川県能登半島の北東端をなす禄剛(ろっこう)崎、金剛崎、長手崎などの岬の総称。中でも金剛崎は「聖域の岬」と呼ばれる。無気流地帯と言われる

大地の気流と、南からの海流(暖流)、北からの海流(寒流)が波状的に集結する場所とされ、日本三大聖域の一つとも言われる。金運にご利益があるとされています。

住所 石川県珠洲市狼煙町

全性寺

日蓮宗妙具山全性寺は室町時代の大永2年(1522) 北国身延とも称せられた越前脇本の妙泰寺住職、本妙院日仁上人によって、越中放生津(富山県新湊市)に創建されました。日仁上人の縁戚であった越中放生津城主 神保安藝守からの要請であったといわれています。

天正年間(1573~93) 前田利家の長男で加賀藩初代藩主の前田利長に従い、富山、越中守山(高岡)、そして金沢に寺庵を移し、天明6年(1786) 現在地に移りました。

成功者の間でも有名な金運アップの神社全性寺。金勝金目尊のお名前からしてありがたく、「勝」が左右の「金」に囲まれており、金運アップすること間違いなし。

住所 石川県金沢市東山2-18-10

金剱宮

金剱宮(きんけんぐう)は、石川県白山市日詰町にある神社。御祭神は、瓊瓊杵尊。

白山比め神社の近隣に位置する。白山七社のうちのひとつ。

金運のパワースポットとして知られ、多くの大手企業の経営者・財界人が参拝に訪れている。海上安全・金運上昇・商売繁盛・夫婦円満などのご利益があるとされています。

住所 石川県白山市鶴来日詰町巳118

那谷寺

那谷寺(なたでら)は、石川県小松市に所在する仏教寺院。高野山真言宗別格本山。

花山天皇が参拝に訪れた際、「この寺は三十三ヶ所を全て廻ったのと同じようなすばらしさがある」などと宣い、一番の那智の大滝の「那」の字と、三十三番の谷汲寺の「谷」の字を取り、「那谷寺」としたと言われる。長寿をはじめ認知症や中風封じのご利益があるとされています。

住所 石川県小松市那谷町ユ122

香林寺

香林寺は、石川県金沢市にある曹洞宗の寺院。治ると言われる霊薬不動があり、加賀友禅の人間国宝・木村雨山の色紙短冊80点が展示されている。

庭園には多くの石像が配置されており、独特な雰囲気がある。また、9月下旬の彼岸の時期には白いヒガンバナが見られる。本尊である釈迦牟尼仏以外にも、病気平癒・開運などのご利益がある開運霊薬不動尊や、安産・子授け・子どもに関する願い事を叶うとされています。

住所 石川県金沢市野町1丁目3-154

安宅住吉神社

安宅住吉神社(あたかすみよしじんじゃ)は、石川県小松市北部、日本海沿岸に鎮座する神社。

境内に安宅の関址があり、「安宅」「勧進帳」にも取り上げられた伝承から、難関突破の神として知られる。奥州平泉へと逃れる途中の源義経と武蔵坊弁慶が当地にて関守の富樫泰家に疑われながらも難を逃れたとの伝承から、殊に難関突破に霊験あらたかとされる。与謝野晶子歌碑、塩田紅果句碑、森山啓文学碑など多くの石碑が残されていて、参拝以外にも見どころが沢山あるパワースポットです。

住所 石川県小松市安宅町タ17

山中温泉

山中温泉(やまなかおんせん)は、石川県加賀市にある温泉。

山中温泉街は山に囲まれた街であり、また至近の自然豊かな山、谷、川など山間部の田舎の情緒も味わえる。温泉街は大聖寺川の渓谷沿いなどに旅館が立ち並ぶ。

街の最南端にある巨木、栢野大杉(樹齢約2300年)は僧泰澄(717年)が百本の木(木へんに百のつくりで栢)に勝るとし栢野寺となり、1947年に昭和天皇が巡幸でご覧になったことから天覧の大杉とも呼ばれる。恋愛のパワースポットで、縁結びのご利益があるとされています。

住所 石川県加賀市

栢野大杉

栢野大杉(かやのおおすぎ)は、石川県加賀市山中温泉栢野町(旧江沼郡山中町栢野町)の菅原神社境内にある杉の巨木で、同神社に4本ある神木の1つ。別名天覧の大杉(てんらんのおおすぎ)。栢野の大杉や栢野の大スギなどとも言われる。昭和3年11月に国の天然記念物に指定された。

樹高約54.8m、根元周約11.5m(径3.41m)、胸高幹周9.6m(径3.0m)、地上高4.9mで幹周5.1mと5.75mの2つに分岐し分岐部直下の幹周約9mの、二又の杉の巨木である。

なお、境内に立つ他の3本の杉も栢野大杉よりは小振りながら、各胸高幹周8.8m、6.65m、7.8mの巨木で2005年(平成17年)8月、「菅原神社の大スギ」の名称で石川県指定天然記念物に指定されている。

倶利伽羅峠の戦いに続く篠原の戦いで負傷の武士が千年の杉を目指せ、よもぎ草だんごを食べよと二度の観音様のお告げから傷を癒し無事に京へ辿り着いたと伝えられ古来からの地元では草だんごを食す風習がある。学業成就・受験合格・心身健康などのご利益があるとされています。

住所 石川県加賀市山中温泉栢野町

片山津温泉

片山津温泉(かたやまづおんせん)は、石川県加賀市(旧国加賀国)にある温泉。温泉街は柴山潟の一部を埋め立てられて作られている。加賀温泉郷のひとつで、北陸を代表する歓楽温泉として知られた。

泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。和倉温泉同様、無色透明で塩分が非常に高い。商売繁盛にご利益があるとされています。

住所 石川県加賀市片山津温泉乙63-1

栢野大杉

栢野大杉(かやのおおすぎ)は、石川県加賀市山中温泉栢野町(旧江沼郡山中町栢野町)の菅原神社境内にある杉の巨木で、同神社に4本ある神木の1つ。別名天覧の大杉(てんらんのおおすぎ)。

古くから著名であったため、栢野の大杉や栢野の大スギなどとも書かれる。昭和3年11月に国の天然記念物に指定された。

樹高約54.8m、根元周約11.5m(径3.41m)、胸高幹周9.6m(径3.0m)、地上高4.9mで幹周5.1mと5.75mの2つに分岐し分岐部直下の幹周約9mの、二又の杉の巨木である。

倶利伽羅峠の戦いに続く篠原の戦いで負傷の武士が千年の杉を目指せ、よもぎ草だんごを食べよと二度の観音様のお告げから傷を癒し無事に京へ辿り着いたと伝えられ古来からの地元では草だんごを食す風習がある。学業成就・受験合格・心身健康のご利益があるとされています。

住所 石川県加賀市山中温泉栢野町ト-10-1

尾山神社

尾山神社(おやまじんじゃ)は、石川県金沢市に所在する神社。主祭神は、加賀藩の藩祖前田利家で、創建は1873年。

境内摂社に歴代藩主を祀った金谷神社がある。神門は津田吉之助によって建てられたもので、重要文化財に指定されている。例祭は利家の命日である4月27日。「夫婦円満」「子宝安産」のご利益があるとされています。

住所 石川県金沢市尾山町11-1

牛坂八幡神社

牛坂八幡神社は石川県金沢市の神社。御祭神は応神天皇、大山咋命、少彦名之命。国家鎮護・殖産興業・家運隆昌・成功勝利・教育・交通安全・悪病災難除け・良縁・縁結び・子宝・安産・子育て守護・産業繁栄・家系繁栄・厄除け開運・国土安泰・病難排除・育児守護などに御利益があるとされています。

住所 石川県金沢市旭町1丁目17-50

總持寺祖院

總持寺祖院(そうじじそいん)は、石川県輪島市門前町にある曹洞宗の寺院である。山号は諸岳山。通称、能山(のうざん)あるいは岳山(がくざん)。

かつての曹洞宗の大本山「總持寺」。本山の機能が横浜市へ移転する際に、移転先が「大本山總持寺」となり、能登の「總持寺」は「總持寺祖院」と改称され別院扱いとなる。家内安全、身体健全、商売繁昌、大漁満足、無病息災、商売繁盛などにご利益があるとされています。

住所 石川県輪島市門前町門前1

高爪山

高爪山(たかつめやま)は、石川県の羽咋郡志賀町と輪島市の境にある山。能登半島中央西端部にあたる。

その山容から「能登富士」と呼ばれる。他の別名として、笠山、金龍山、大福寺山、鷹爪山、洞ヶ岳、嶽山などと呼ばれる。麓や海上から良く見え、能登中央部に住む人々信仰の対象や航海の目標とされてきた。

山頂には高爪神社の本殿が鎮座する。 麓の大福寺集落に鎮座する高爪神社には国指定の重要文化財である「六神宮懸仏」がある。建治元(1275)年と記された円形木板彩画は六枚一組をなしている。神社の前身は大明神で、本地は十一面観音である。昔は他に五社を擁して六社宮と呼ばれ、別当を大福寺としていた。

山頂一帯は「高爪山遺跡」という近世の遺跡とされている。 「高爪山遺跡」の遺構の大部分は、山頂の本殿と北東に延びる尾根上にあり、堀切や土塁が確認でき、寺社関連の遺跡と考えられる。山頂の本殿の西側約2mのところに方柱形板碑が立っている。癒しのパワースポットとして知られています。

住所 石川県輪島市門前町神明原6

妙成寺

妙成寺(みょうじょうじ)は、石川県羽咋市にある日蓮宗の寺院。山号は金栄山(きんえいざん)。

日蓮上人の孫弟子日像が開祖。日蓮宗の北陸本山で、能登随一の大伽藍をもつ。本堂、五重塔、祖師堂、経堂など10が国の重要文化財に指定されている。

塔頭が五寺ある(玉寿寺、善住寺、大鏡寺、円融寺、本覚寺)。開運招福全般、商売繁盛全般、交通安全全般、傷病平癒全般、縁結び、心願成就、縁結び、無病息災、交通安全、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 石川県羽咋市滝谷町ヨ1

松任金剣宮

松任金剣宮(まっとうかなつるぎぐう)は、紀元前95年創建の白山七社の一社。尚武の神、身命守護、生業繁栄の神として信仰される。木曽義仲が合戦勝利を報謝し、源義経が奥州へ向かう途中に参拝した記録がある。厄災除け、武運長久・勝運、学業・受験合格などのご利益があるとされています。

住所 石川県白山市西新町181

女生水

女生水は、石川県加賀市山代温泉にある湧き水。近くには男生水もある。神社境内には、撫でると子宝に恵まれるという「子授け石」があります。

住所 石川県加賀市山代温泉

男生水

男生水は、石川県加賀市の山代温泉にある地蔵尊がまつられた温泉の守り水。

真夏の暑い日でも枯れることなく湧き続ける水をたたえた地蔵は水掛地蔵とも呼ばれ、子宝に恵まれるという言い伝えもある。

同じく女生水という水も近くにある。

住所 石川県加賀市山代温泉温泉通

大野湊神社

大野湊神社(おおのみなとじんじゃ)とは、石川県金沢市に鎮座する猿田彦大神を祭神とする神社である。

神亀4年(727年)、既存の神明社(祭神・天照大神)の傍らに猿田彦大神を勧請したのが始まりとされる。

社殿は昭和57年(1982年)石川県指定文化財。毎年8月1日より3日間執り行われる大祭は、525年間大野郷に鎮座されていた当時を偲び、海岸の仮殿に神輿を奉遷して行なわれるもので、金石の夏祭りとして有名である。厄除け、交通安全などのご利益があるとされています。

住所 石川県金沢市寺中町ハ163

本折日吉神社

本折日吉神社(もとおりひよしじんじゃ)は、石川県小松市の神社。

「お旅祭り」で知られる。神輿が氏子町内をお旅するので、祭りの名称になったといわれてる。豪華絢爛な曵山の上で繰り広げられる子供歌舞伎が人気を集めている。

境内には、撫でると子宝に恵まれるという「子授け石」がある。家内安全、商売繁盛、健康祈願、合格祈願、必勝祈願、交通安全、子授け祈願などのご利益があるとされています。

住所 石川県小松市本折町1

豊国神社

豊国神社(とよくにじんじゃ)は、石川県金沢市の卯辰山にある神社である。

豊臣秀吉を主祭神とし、加賀藩三代藩主前田利常を併祀する。近くの卯辰神社(天満宮)・愛宕神社とともに「卯辰山三社」と呼ばれる。

元和2年(1616年)、藩祖前田利家の遺志に基づき、前田利常が卯辰山の卯辰山観音院に密かに秀吉の像を祀ったのに始まる。徳川幕府にはばかって「山王社」と称していた。歴代藩主が産土神として篤く崇敬し、祭礼は金沢の総祭りとして賑った。

明治5年に郷社に列した。明治19年に町中の殿町(現 尾張町)に遷座した。明治40年に現在地に遷座し、豊国神社に改称した。この地で秀吉公が出生し、大出世したことから「出世」「開運」にご利益があるとされています。

住所 石川県金沢市東御影町

金城霊沢

金城霊沢は石川県金沢市の兼六園の東南端にある湧水。

かつて芋掘藤五郎という男が芋を洗ったところ、砂金がでてきたことから「金洗いの沢」と呼ばれた。そこから「金沢」の地名が生まれたという。

学問の神様であり加賀藩・前田家の先祖とされている菅原道真が祀られた「金沢神社」にあり、「金」とつながりがある湧泉「金城霊沢」は、金運・開運・学業成就などのご利益があるとされています。

住所 石川県金沢市兼六町

須須神社

須須神社(すずじんじゃ)は、石川県珠洲市三崎町寺家にある神社。祭神は、天津日高彦穂瓊瓊杵尊・美穂須須美命・木花咲耶姫命、他3柱。

高座宮の近隣に、須須神社奥宮と、須須神社金分宮がある。国の重要文化財に指定されている木造男神像などの文化財を所蔵する。

須須神社には、源義経にまつわる故事が残されている。1187年(文治3年)、奥州に落ち延びる為珠洲の三崎沖を航海中の義経主従は、運悪く大嵐に遭ってしまう。このままでは遭難してしまうと思い、義経はこの三崎権現(須須神社)に立ち寄り航海安全を祈った。すると不思議なことに、嵐はやみ海は穏やかになったという。義経はこのことに感謝し、須須神社に蝉折の笛を、弁慶は「左」という銘の入った短刀を奉納していったといわれている。これらは須須神社の宝物殿に今も収められており、拝観することができる。

他にも須須神社の境内には義経の馬が爪跡を残したと言われる「義経駒の爪石」があり、沢山の義経伝説を伝える場所となっている。縁結びのパワースポットとして有名です。男女の縁だけでなく、商売繁盛や五穀豊穣、学業成就などのご利益があるとされています。

住所 石川県珠洲市三崎町寺家4-2

服部神社

服部神社(はっとりじんじゃ)は、石川県加賀市の神社。服部大明神が祀られ、地元では「はっとりさん」と親しまれる。毎年一月には、修正会と初祈祷、十月には御湯、11月にはお火焚の行事が行われる。平成山代八景の一つで、夜になると鳥居に向かう石段が美しくライトアップされる。

ひとことだけ願いごとを叶えてくれる「一言地蔵(ひと言地蔵)」がパワースポット。

また樹齢200年以上の巨樹があり、幹廻り5.9mのスダジイをはじめ、タブノキ、ツバキなど自然林が境内に林立している。無病息災、合格祈願、厄除け、縁結恋愛、安産祈願、交通安全、商売繁盛、金運向上などのご利益があるとされています。

住所 石川県加賀市山代温泉4区18-7

愛染寺

愛染寺(あいぜんじ)は石川県加賀市片山津温泉の真言宗寺院。山号は瑠璃光山。片山津温泉と柴山潟を見渡せる高台に建つ。本尊は「薬師瑠璃光如来」。

毎年8月16日には柴山潟で先祖供養の「灯篭流し」が行われる。

一心絵馬という縁結びの絵馬がある。「一心絵馬」に一つだけ願い事を書くと叶うと言われています。

住所 石川県加賀市片山津温泉11

若宮白山神社

若宮白山神社は、石川県小松市の神社。旧称・白山社。

境内は国宝那谷寺に隣接し、近年他の町の人々が多く参詣されるようになった。金運にご利益があるパワースポットです。

住所 石川県小松市那谷町ア

奥獅子吼山

奥獅子吼山(おくししくやま)は石川県金沢市の山。標高928m。縁結びのご利益があるとされています。

住所 石川県金沢市

縁結び石

縁結び石は石川県羽咋郡志賀町の道の駅とぎ海街道前にあるモニュメント。

能登富士とも言われる高爪山から採れた岩を富来の「さくら貝伝説」に基づき彫刻したもので、触れると恋愛成就の御利益があるという。恋愛成就のパワースポットです。他にも安産、結び、家内安全、厄除などのご利益があるとされています。

住所 石川県羽咋郡志賀町富来領家町タ

能登比咩神社

能登比咩神社(のとひめじんじゃ)は石川県鹿島郡中能登町の神社。御祭神は能登比咩神(のとひめかみ)、沼名木入比売命(ぬなきいりひめのみこと)。

社伝によれば、大己貴命が当地を巡行した折り、乙女が濁酒と神粥を献上した所、命はこれを賞して、わが苗裔たれといい、乙女はこれに答えてわれに兄神あり、ともに苗裔たらしめよといった。

乙女の名は能登比咩妙天神といい、郷民に機織の技を教えたと伝わる。金運アップ、縁結び、和合のご利益があるとされています。

住所 石川県鹿島郡中能登町能登部下125甲29

高尾城

高尾城(たこじょう)は、石川県金沢市に存在した城。現在は高尾城址見晴らし台として整備されている。

高尾城が築かれている高尾山一帯は、「ジョウヤマ」と呼ばれ付近住民から親しまれていた。

詳細な築城年は不明。1488年、加賀国守護大名の富樫政親が攻め寄せた加賀一向一揆衆に対し篭城。抗戦むなしく自害した場所として有名である。

住所 石川県金沢市高尾町

桶滝

桶滝、男女滝は石川県輪島市にある滝。

桶滝(おけたき)は、西保地区の大沢海岸にそそぐ桶滝川の上流約1kmにある滝で、大きな一枚岩床に穴が開いてそこから桶の底が抜けたように水が激しく落ちる神秘的な滝である。

男女滝(なめたき)は上大沢から門前に抜ける街道沿いに位置し、その名の通り夫婦のように寄り添って1本の流れになっている。夫婦のように寄り添って1本の流れになる男女滝があり、縁結びにご利益があるとされています。

住所 石川県輪島市西二又町

赤蔵山

赤蔵山は、石川県七尾市(旧・田鶴浜町)の郊外にある標高110mの小高い山。杉の巨木が生い茂る県内唯一の山岳信仰の霊山。地元では、山を御前山(ごぜんやま)、または大御前(おおごぜん)と呼ばれる。

赤蔵神社は、赤蔵山に鎮座し、明治元年に神仏分離令により大山津見神(おおやまづみのかみ)を主神として、神明社、白山社、波仁屋社(はにやしゃ)、愛宕社、亀山天神社の祭神を合祀している。現在は、史跡散策と山歩きの格好の場になっている。

中腹の「御手洗池」(みたらしいけ)は、名水百選にも選ばれ、パワースポットとして人気を集めている。縁結びにご利益があるとされています。

住所 石川県七尾市三引町

大乗寺

大乗寺(だいじょうじ)は、石川県金沢市にある曹洞宗の寺院。山号は東香山。別名は椙樹林。僧堂がある。

江戸時代にここで清規(僧侶の修行規則)が再構築され、規矩大乗と称された。開運にご利益があるとされています。

住所 石川県金沢市長坂町ル-10

奥津比咩神社

奥津比咩神社は、石川県輪島市の神社。能登半島北部・輪島の沖約50Kmに浮かぶ舳倉島に鎮座する。

往古は西宮あるいは舳倉権現と称えたという。近世初期、筑前国より渡来の海士又兵衛以下12名が舳倉島を根拠として漁業を営むようになって深く崇信し、海士の故郷宗像神社の信仰と相まって、当社を産土神と仰ぐようになった。金運にご利益があるとされています。

住所 石川県輪島市舳倉島高見2

石動山

石動山(せきどうさん、いするぎやま)は、石川県鹿島郡中能登町を頂上に、七尾市・富山県氷見市にかけて位置する山。標高は565m。

加賀、能登、越中の山岳信仰の拠点霊場として栄え、石動山に坊院を構えた天平寺は、天皇の御撫物の祈祷をした勅願所である。最盛期の中世には北陸七カ国に勧進地をもち、院坊360余り、衆徒約3,000人の規模を誇ったと伝えられる。祭神は五社権現と呼ばれ、イスルギ修験者たちを通じて北陸から東北にかけて分社して末社は八十を数える。南北朝時代と戦国時代の二度の全山焼き討ちと明治の廃仏毀釈によって衰亡した。山頂一帯は国の史跡に指定されている。金運アップにご利益があるとされています。

住所 石川県鹿島郡中能登町石動山

御経塚「石の広場」の石柱

御経塚「石の広場」の石柱は、JR野々市駅北口の「石の広場」にある3本の巨大な石柱。人を仲直りさせる力があるといい、三角形の中に立つとパワーを得られるとされている。

住所 石川県石川郡野々市町二日市1丁目

重蔵神社

重蔵神社(じゅうぞうじんじゃ)は、石川県輪島市河井町にある神社。祭神は、天之冬衣命と大国主命。本殿は明治39年特別保護建造物に指定。明治43年に焼失。44年原形で建立、木造菩薩面は重文指定。縁結びのご利益があるとされています。

住所 石川県輪島市河井町4-68

江沼神社

江沼神社(えぬまじんじゃ)は、石川県加賀市の神社。菅原道真と藩祖前田利治を祀る。昭和9年に火災にあったが、再建された。

江沼神社の池泉回遊式庭園は兼六園の影響を受ける。学業・受験合格、厄災除け、家内安全、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 石川県加賀市大聖寺八間道55

機具岩

機具岩は石川県志賀町にある大小二つの岩。海の中にどっしりと構え、しめ縄で結ばれている。

その昔、能登に織物業を広めた渟名木入比め命(ねなきいりひめのみこと)が山賊に襲われた時、機具を海に投げ込むと、突然二つの岩に変じたという伝説が残る。

伊勢の二見岩に似ているので、別名「能登二見岩」とも呼ばれている。開運・諸願成就・航海安全・精神浄化・恋愛運・金運アップのご利益があるとされています。

住所 石川県羽咋郡志賀町富来生神

大地主神社

大地主神社(おおとこぬしじんじゃ)は、石川県七尾市に位置する神社である。

七尾市最大の神社で 青柏祭や祇園祭などの七尾市中心部の祭の拠点である。身体壮健、厄災除けなどのご利益があるとされています。

住所 石川県七尾市山王町1-13

菟橋神社

菟橋神社 (うはしじんじゃ)は石川県小松市浜田町の神社。創祀不明。配神に、諏訪大神(建御名方神:たけみなかたのかみ・八坂刀売神:やさかとめのかみ)を祀る。慶安4年(1651)現在地に遷座し、社殿を建立したと伝えられている。8月下旬の西瓜まつりは、多数の露天でにぎわう。縁結びのご利益があるとされています。

住所 石川県小松市浜田町イ233

奥津比咩神社里

奥津比咩神社里宮は、石川県輪島市鳳至町にある神社。

輪島港の西にある鳳来山の麓、輪島港を見下ろす位置に鎮座する。輪島の沖約50Kmに浮かぶ舳倉島に鎮座する本社に対する里宮。恋愛のパワースポットで、縁結びのご利益があるとされています。

住所 石川県輪島市鳳至町鳳至丁145-5

月うさぎ神

月うさぎ神社は、石川県加賀市のうさぎ広場に鎮座するお御堂。

知恵と福徳を司る、全知全能の仏様が広場のうさぎたちを見守っている。子宝にご利益があるとされています。

住所 石川県加賀市永井町

倶利迦羅不動寺

倶利迦羅不動寺(くりからふどうじ)は、石川県河北郡津幡町の寺院。千葉の成田不動尊・相模の大山不動尊と共に日本三不動の一尊とされる。奥之院本尊の倶利迦羅不動尊は、約1300年前の養老2年、元正天皇の勅願により、インドの高僧「善無畏三蔵」法師が当山にて国土安穏万民豊楽の祈願を修法された際、感得された倶利迦羅不動明王を、そのままに刻まれ奉安されたもの。本堂本尊は、それより約100年後の弘仁3年、弘法大師が諸国を巡られる途中、この地にて善無畏三蔵法師が奉安された倶利迦羅不動明王を拝せられ、あまりの有難さにお扉を閉め、ほぼ同体の不動明王を彫刻なされて御前立不動尊とされたものである。「クリカラ」とはインドのサンスクリット語で“剣に黒龍の巻きついた不動尊”であり、日本では当山にのみお祀りされていることから、この山を倶利伽羅山と号し、古来「倶利伽羅紋々」として入墨にまでされてきた。学業向上、縁結びや良縁のご利益があるとされています。

住所 石川県河北郡津幡町字倶利伽羅リ2

能登生国玉比古神社

能登生国玉比古神社は、石川県七尾市の神社。能登半島の古社の一つで、気多大社と関連し、気多本宮とも呼ばれる。学業・受験合格、厄災除け、家内安全、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 石川県七尾市所口町ハ-70

波自加弥神社

波自加弥神社(はじかみじんじゃ)は、石川県金沢市二日市町カ186番地にある神社。金沢市北部に位置する。表参道の入り口の鳥居付近には用水が流れ、用水の建設者を讃える碑が存在する。境内は全体に鬱蒼とした林に覆われている。山の斜面が参道になっており、社殿は小高い場所にある。また摂社として、諶兵堂(じんべえどう)もある。諶兵堂は、武内宿禰を祀る。香辛料の神様をお祀りする波自加彌神社は無病息災、そして料理上達にご利益があるとされています。

住所 石川県金沢市二日市町ヌ131

菅生石部神社

菅生石部神社(すごういそべじんじゃ)は石川県加賀市にある神社である。式内社、加賀国二宮で、旧社格は国幣小社。通称敷地天神、菅生天神。家内安全、厄除、子授安産などのご利益があるとされています。

住所 石川県加賀市大聖寺敷地ル乙81-2

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