愛媛県 パワースポット

伊曽乃神社

石鎚山

石鎚山(いしづちさん、いしづちやま)は、四国山地西部に位置する標高1,982mの山で、近畿以西の西日本最高峰である。愛媛県西条市と久万高原町の境界に位置する。石鉄山、石鈇山、石土山、石槌山あるいは伊予の高嶺などとも表記される。

石鎚山は奈良時代から修行道場として知れ渡り、空海も修行したとされる。信仰の拠点として石鎚神社、前神寺、極楽寺、および横峰寺がある。また成就社は奥前神寺とも呼ばれていた。

古代の石鎚山は笹ヶ峰、瓶ヶ森および子持権現山が石鎚信仰の中心であったとする説、あるいは現在の石鎚山と笹ヶ峰の東西2つの霊域を想定する説がある。

平安時代前半には神仏習合が行われたとされ、山岳信仰特有の金剛蔵王権現および子持権現が祀られた。

明治4年(1871年)の神仏分離により、石鎚蔵王権現は石鎚神社に、前神寺および横峰寺は真言宗に所属することとなった。明治時代以降は石鎚神社、前神寺、横峰寺はさらに多くの信者を集めるに至った。毎年、7月1日から10日までの間に「お山開き」の神事が執り行われ、多くの信者が参拝登山に訪れる。お山開きの期間中は女人禁制となり、女性は山頂まで登る事が出来ない。

石鎚山は宇摩説が「古事記」の高天原だとする旧・宇摩郡にあり、伊勢神宮・宇佐神宮などが並ぶ中央構造線上に位置する。首から上の病気にご利益があるとされています。また、金運上昇にもご利益があるとされています。

住所 愛媛県西条市

龍光寺

龍光寺(りゅうこうじ)は、愛媛県宇和島市にある寺院。稲荷山(いなりざん)、護国院(ごこくいん)と号す。本尊は十一面観音。宗派は真言宗御室派。四国八十八箇所霊場の第四十一番札所。

寺伝によれば、空海(弘法大師)がこの地を巡錫した際、白髪の老人に出会った。その言動から五穀大明神の化身と悟り、稲荷明神像を刻んで安置。本地仏として十一面観世音菩薩、脇侍に不動明王と毘沙門天を刻んで開基したという。

神仏習合の寺として、三間の稲荷として親しまれた。神仏分離で旧本堂は稲荷社とされ、現在の本堂は新たに建立されたものである。無病息災、厄除け、安産祈願にご利益があるとされています。

住所 愛媛県宇和島市三間町戸雁

伊曽乃神社

伊曽乃神社

伊曽乃神社(いそのじんじゃ)は愛媛県西条市中野に鎮座する神社である。「磯野」と表記されることもある。大願成就、無病息災、家内安全などのご利益があるとされています。

住所 愛媛県西条市中野甲1649

大山祇神社

大山祇神社では長寿に関わる神や安産・子宝の守護神を祀っています。このことから縁結びや恋愛運のご利益があるとされます。また、古くから山の神・海の神・戦いの神としてあがめられてきた神社で、戦勝祈願・勝負運・開運といった強力な御利益があるとされているパワースポットです。雨乞の楠という樹齢3000年の木もあり、自然のエネルギーを感じることができます。

住所 愛媛県今治市大三島町宮浦 宮浦3327

道後温泉

道後温泉(どうごおんせん)は四国・愛媛県松山市(旧国伊予国)に湧出する温泉である。日本三古湯の一といわれる。

古代から知られ、古名を「にきたつ」(煮える湯の津の意)といい、万葉集巻一に見える。

なお、かつてはこの周辺が温泉郡(湯郡)と呼ばれていたが、これはこの温泉にちなむ地名である。伊予国(いよのくに)という名前も湯国(ゆのくに)が転じたものという説がある。

神話の時代、大国主命と少彦名命が出雲の国から伊予の国へと旅していたところ、長旅の疲れからか少彦名命が急病に苦しんだ。大国主命は大分の「速見の湯」を海底に管を通して道後へと導き、小彦名命を手のひらに載せて温泉に浸し温めたところ、たちまち元気を取り戻し、喜んだ少彦名命は石の上で踊りだしたという。この模様を模して、湯釜の正面には二人の神様が彫り込まれている。

また、その上で舞ったという石は、道後温泉本館の北側に「玉の石」として奉られており、パワースポットとして人気である。縁結びのパワースポットとして有名で、恋愛運アップにご利益があるとされています。

住所 愛媛県松山市道後湯月町4-5

石手寺

石手寺(いしてじ)は、愛媛県松山市石手にある真言宗豊山派の寺院。熊野山(くまのさん)、虚空蔵院(こくうぞういん)と号す。本尊は薬師如来。

四国八十八箇所霊場の第五十一番札所。遍路の元祖とされる衛門三郎の再来伝説ゆかりの寺でもある。

元気再生のくぐり輪、子宝に恵まれるといわれる子宝石、智慧の輪などスポットが点在し、中でも本堂左手奥に位置するマントラ洞窟がパワースポットとして有名で、再生成就大師や子宝・安産祈願のご利益があるとされています。

住所 愛媛県松山市石手2丁目9-21

松山城

松山城(まつやまじょう)は、四国・愛媛県松山市にある城跡。別名金亀城(きんきじょう)、勝山城(かつやまじょう)。

日本三大平山城にも数えられる。山頂の本壇にある天守(大天守)は、日本の12箇所に現存する天守の一つである。この中では、姫路城と同じく、大天守と小天守・南隅櫓・北隅櫓を渡り櫓(廊下)で結んだ連立式で、日本三大連立式平山城にも数えられる。別名「金亀城」「勝山城」とも呼ばれ勝負運や金運アップにご利益があるとされています。

住所 愛媛県松山市丸之内1

少彦名神社

少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)は、愛媛県大洲市の神社。

医薬の神、家内安全の神とされ、は健康長寿や病気平癒などのご利益があるとされています。

住所 愛媛県大洲市菅田町大竹甲2583番地

石鎚神社

石鎚神社(いしづちじんじゃ)は、愛媛県西条市にある神社。

西日本最高峰石鎚山を神体山とする神社で、山麓に鎮座する本社(口之宮)、山腹の成就社(中宮)と土小屋遙拝殿、山頂の頂上社の4社の総称である。石鎚山総本宮と称し、宗教法人・石鎚本教の総本宮でもある。

石鎚山は古くから日本七霊山の一つとして名高く、日本霊異記には「石鎚山の名は石槌の神が坐すによる」とある。役小角によって開かれたと伝えられ、その後、寂仙・上仙・空海・光定といった高僧が修行した。以来、石鎚蔵王権現と称され、別当の前神寺(四国霊場64番)・横峰寺(四国霊場60番)のもとで、神仏習合・修験の道場として繁栄した。

また、朝廷・武家の崇敬極めて篤く、桓武天皇の勅願によって建立された前神寺には、文徳天皇・高倉天皇・崇徳天皇・後醍醐天皇など歴代天皇が納めた仏像や経巻が伝わる。興国3年(1342年)には後村上天皇が朝敵退散を祈願するために勅使を遣わしている。

山岳宗教の道場として多くの信者を擁し、毎年7月のお山開きにはひときわ賑わう。

住所 愛媛県西条市西田甲797

滑床渓谷

滑床渓谷(なめとこけいこく)は、愛媛県宇和島市から北宇和郡松野町にまたがる渓谷である。四万十川支流の目黒川最上流12kmに及ぶ、愛媛県下有数の渓谷である。足摺宇和海国立公園に属する。

名前の由来は、ほぼ全域が花崗岩から成り立っているため、長年の浸食によって岩肌が滑らかになっていることに因む。落差80m、一枚の岩盤を滑るように落ちる雪輪の滝をハイライトに、霧ヶ滝、象頭岩、太鼓岩、千畳敷などの景勝地があり、また豊かな自然の中に野生の猿や鹿が棲息している。運気アップ、縁結び、祈願成就、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 愛媛県宇和島市野川

和霊神社

和霊神社(われいじんじゃ)は、愛媛県宇和島市にある神社である。宇和島市街地の北端、鎌江城跡に鎮座する。

宇和島藩家老・山家公頼(やんべきんより。通称 清兵衛)を主祭神とする。公頼は伊達政宗の家臣であったが、元和元年(1615年)政宗の長男・秀宗が宇和島に移封されるのに従い、その家老として藩政を支えた。宇和島はそれまでの領主の悪政により疲弊していたが、公頼は租税軽減や産業振興を行い、効果を上げた。しかし、元和6年、藩主秀宗は公頼を嫉妬する藩士による讒言を信じ、公頼とその息子らを殺害させた(和霊騒動)。

公頼を慕う領民たちは、密かに城北森安の八面荒神の境内に小祠を設けて公頼一族の霊を祀った。その後、公頼殺害に関与した者が落雷・海難などにより次々と変死し、また公頼の無実も判明したため、承応2年(1653年)、秀宗は公頼を祀る神社を創建し、山頼和霊神社と称した。享保20年(1735年)に現在地に遷座した。大正8年(1919年)に県社に列した。昭和28年(1953年)に神社本庁の別表神社に加列された。五穀豊穣、無病息災・学業成就・縁結びのご利益があるとされています。

住所 愛媛県宇和島市和霊町1451

白石ノ鼻

白石ノ鼻(しらいしのはな)は、愛媛県松山市にある岬。瀬戸内海。斎灘に面している。

突端には龍神社があり、沖合い約40メートルの位置には海上に花崗岩の巨石が5個積み重なったところがあり、その岩のほぼ中央にすき間があり、春分・秋分の日前後の数日、夕陽が差すことが近年発見されている。白石の鼻巨石群と呼ばれている。地元の歴史研究家によると、古代には何らかの祭祀にかかわっていたのではないかと指摘されており、今後の調査が待たれている。開運縁起・商売繁昌のご利益があるとされています。

住所 愛媛県松山市勝岡町

伊豫豆比古命神社

伊豫豆比古命神社(いよずひこのみことじんじゃ)は愛媛県松山市居相町にある神社である。地元では椿神社、椿さんとも呼ばれている。開運縁起・商売繁昌の御利益がある。「伊豫豆比古」の読み方については、神社では「いよずひこ」としているが、「いよづひこ」と読んでいる例も多い。

社伝では、孝霊天皇の御代に鎮座したとされ、昭和37年(1962年)には御鎮座2250年祭が行われた。御祭神は、伊豫豆比古命(いよずひこのみこと)、伊豫豆比売命(いよずひめのみこと)、伊与主命(いよぬしのみこと)、愛比売命(えひめのみこと)愛媛県の県名はこの愛比売命に由来する。境内社には以下がある。勝軍八幡神社(かちいくさはちまんじんじゃ)は、蒙古襲来の折、伊予国から防人(さきもり)として出兵した河野一族が戦勝を記念し、宇佐八幡の神を勧進したもの。「勝軍(しょうぐん)さん」の呼び名で必勝祈願・合格祈願・学業成就の神とされている。

御倉神社(みくらじんじゃ)は、宇迦之御霊神(うかのみたまのかみ)を祀る。居相地区の里神とされ、伊勢神宮外宮の豊受大御神(とようけのおおみかみ)、稲荷神社の祭神と同じで、稲の精霊とされ、五穀豊穣、商売繁盛、家運隆昌を護る神とされる。児守神社(こもりじんじゃ)は、水を司る天之水分命と安産母乳の木花開耶姫命の二柱を祀り、子育て、子授りの神とされる。初宮参りの後に夫婦で参拝し、出産のお礼と子供の成長を祈りよだれ掛けを奉納する習慣がある。奏者社(そうじゃしゃ)の祀る潮鳴栲綱翁神(しおなるたぐつなのおきなのかみ)は、伊豫豆比古命と伊豫豆比売命が舟山に船を寄せた時、厳頭に纜(ともづな)を繋ぎ、先住民の代表である潮鳴栲綱翁神が迎えられた古事により、万事取り次ぎを頂ける神とされる。伊豫豆比古命神社を参拝する際には先立って、まず奏者社に参拝をする習慣がある。商売繁昌・縁起開運の他にも、必勝祈願・合格祈願・学業成就・五穀豊穣・商売繁盛・家運隆昌・子育て・子授けと多くのご利益があるとされています。

住所 愛媛県松山市居相町337

新宮神社

新宮神社は、愛媛県松山市の神社。大山積命(おほやまつみのみこと)を主祭神とする。

境内に松山市指定天然記念物「三本杉」がある。一見二本のように見えるが、実際には三本のスギが生長したもので、うち二株は根元で合体し一本の大きな杉となっている。幹周り12m、高さ55m、推定樹齢360年。家内安全をはじめ商売繁盛や開運、厄除け、縁結びのご利益があるとされています。

住所 愛媛県松山市福見川町494

滑川渓谷

滑川渓谷(なめがわけいこく)は、愛媛県東温市にある渓谷。

長い年月をかけて侵食された砂礫岩の奇怪な岩肌や、全長1kmにも及ぶナメラと呼ばれる美しい川床、流水が川床にある小さなくぼみで渦を巻き小石が内側を削ってできた甌穴(おうけつ)など、自然が創り出した芸術の世界を堪能できる。

鳥居岩は、大きな岩がふたつに割れ、その上に大きな岩がのっている。その形から鳥居岩と言われており、滑川渓谷一帯の山の守り神だという。

滑川渓谷の奥には奥の滝と呼ばれる滝があり、その一帯は、龍の腹と呼ばれていて、龍が横たわっているような地形をしている。心身浄化、運気上昇のご利益があるとされています。

住所 愛媛県東温市明河556

浄瑠璃寺

浄瑠璃寺(じょうるりじ)は、愛媛県松山市にある真言宗豊山派の寺院。医王山(いおうざん)、養珠院(ようじゅいん)。本尊は薬師如来。四国八十八箇所霊場の第四十六番札所である。

県道から石段を上ると木々に覆われた境内に入り、右に鐘楼、仏手石が左に納経所がある。先に進むと左に手水場、仏足石、右に樹齢千年を超すといわれるイブキビャクシンの木、籾大師、説法石があって正面に本堂が建つ。本堂左手に一願弁財天堂が、右に大師堂がある。延命、豊作のご利益があるとされています。

住所 愛媛県松山市浄瑠璃町282

四国カルスト

四国カルスト(しこくカルスト)は、愛媛県と高知県との県境にあるカルスト台地。標高は約1,400m、東西の幅は約25km。

日本三大カルスト(四国カルスト、山口県の秋吉台、福岡県の平尾台)のひとつで、その中でも最も高い標高からは石鎚山などの周辺の山々が一望できる。

西から大野ヶ原、姫鶴平(めづるだいら)、五段高原、天狗高原(てんぐこうげん)(標高1485m)まで、なだらかな山肌には、夏は緑の草原、秋はススキが一面に広がり、一年を通して四季を楽しむことができる。浸食作用で地表に露出した石灰岩が点在している。乳牛の放牧地帯としても有名で、多くの牛が放牧され、カルスト特有の風景をさらに牧歌的にし、多くの人々が訪れる観光地となっており、愛媛県では1964年(昭和39年)3月21日に四国カルスト県立自然公園として指定された。口がハート型になっており、恋愛成就のパワースポットとして有名です。また、子宝が授かる、願い事が叶うといわれています。

住所 愛媛県上浮穴郡久万高原町

鯛やの連理木

「鯛や」は、愛媛県松山市にある鯛メシ専門店。

連理木(れんりぼく、れんりぎ)とは、2本の樹木の枝、あるいは1本の樹木の一旦分かれた枝が癒着結合したもの。一つの枝が他の枝と連なって理(木目)が通じた様が吉兆とされ、「縁結び」「夫婦和合」などの象徴として信仰の対象ともなっている。

住所 愛媛県松山市三津1-3-21

天柱石

天柱石(御塔石)は、愛媛県西条市の石鎚山にある巨岩。

30m程の奇妙な石柱が山中にそそり立っている。無病息災、厄除け、金運向上のご利益があるとされています。

住所 愛媛県西条市小松町石鎚

鳴滝神社

鳴滝神社は、愛媛県八幡浜市の神社。無病息災、合格祈願、厄除け、縁結恋愛、安産祈願、交通安全、商売繁盛、金運向上、諸願成就のご利益があるとされています。

住所 愛媛県八幡浜市松柏336

寒風山

寒風山(かんぷうざん)は、四国山地西部の石鎚山脈に属する山である。四国百名山に選定されている。かつては「さむかぜやま」と呼ばれた。

山頂からは間近に笹ヶ峰およびちち山、冠山、筒上山および伊予富士など石鎚山脈の山々、さらに瀬戸内海から太平洋まで望む。寒風山から平家平にかけて笹ヶ峰一帯の山稜部は1982年に笹ヶ峰自然環境保全地域に指定された。首から上の病気にご利益があるとされています。また、金運上昇にもご利益があるとされています。

住所 愛媛県西条市

天満神社

天満神社は、愛媛県今治市玉川町にある神社。

菅原道真神(すがわらみちざねのかみ)、大己貴命(おおなむちのみこと)、少名彦命(すくなひこのみこと)を主祭神として祀る。学業成就のご利益があるとされています。

住所 愛媛県今治市玉川町桂378

横峰寺

横峰寺(よこみねじ)は、愛媛県西条市小松町にある真言宗御室派の寺院。石鈇山(いしづちざん)、福智院(ふくちいん)と号す。本尊は大日如来。四国八十八箇所霊場の第六十番札所。

寺伝によれば役行者(役小角)が石鎚山頂で修行をしていたところ、蔵王権現が現れたのでその姿を石楠花の木に刻んで堂に安置したという。その後行基が天平年間(729年 – 748年)に、空海(弘法大師)が大同年間(806年 – 810年)に入山したと伝え、空海が入山した際に大日如来を刻み、これを本尊としたという。

明治初年に廃仏毀釈によって廃寺となり、明治42年(1909年)に再興される。

奥の院・星ヶ森は、伝承によれば役行者が蔵王権現を感得し、弘法大師が星共の密行をしたという。江戸時代中期の寛保2年(1742年)建立の鉄製鳥居「かねの鳥居」が建ち、石鎚山を遥拝できる。弘法大師を祀る石の祠がある。大日如来の御真言を唱えれば、一切の願いがかなうといわれています。

住所 愛媛県西条市小松町石鎚甲2253

国津比古命神社

国津比古命神社(國津比古命神社、くにつひこのみことじんじゃ)は愛媛県松山市の神社。御祭神は天照国照彦火明櫛玉饒速日尊。宇麻志麻治命、物部阿佐利命、誉田別命を配祀する。

櫛玉比賣命神社(くしだまのひめのみことじんじゃ)と向き合うような立地にある。櫛玉比賣命神社の御祭神は天道姫命、御炊屋姫命を配祀する。

國津比古命神社は、もともと櫛玉饒速日命神社と称していたが、物部阿佐利を合祀して、國津比古命神社と改称したという。また、頭日神社(かぐひ – )、頭日八幡宮とも称されていた。

「火事祭」(ひのことのまつり)と呼ばれる祭で知られる。祭の最後に、階段から神輿を落として破壊し、御分霊が飛び出るまで、続けられるという。

国津比古命神社楼門は県の重要文化財。慶安2年(1649年)5月15日松山市阿沼美神社に建立されたものを、元禄年間(1688年~1703年)に、この地に移した。浄化・厄除け・開運のご利益があると有名です。

住所 愛媛県松山市八反地107

皿ヶ嶺の風穴

皿ヶ嶺(さらがみね)は愛媛県中予地方の東温市と上浮穴郡久万高原町とに跨る皿が峰県立自然公園を擁する山。山頂は久万高原町に属し、標高1271m。

上林森林公園は、皿ヶ嶺への登山口周辺に整備された自然公園で、風穴(かざあな)と呼ばれる岩穴があり、四季を通じて岩塊の隙間から冷気を吹き出していて、夏になると外気との温度差により神秘的な霧が発生する。病気の治癒や縁結び、商売繁盛などにご利益があるとされています。

住所 愛媛県上浮穴郡久万高原町東明神

遍照院

遍照院(へんじょういん)は愛媛県今治市菊間町に所在する寺院である。山号は法佛山。宗派は真言宗豊山派。詳しくは、法佛山 日輪寺 遍照院と号する。

本尊は聖観音、開基本尊厄除弘法大師。四国八十八箇所番外札所、新四国曼荼羅霊場第四十二番札所。別名・厄除大師。

厄落としを目的に節分を中心とする正月から2月最終日曜日には、多くの人々が訪れる。護摩祈祷や、わらじを履き自分の厄を託し、わらじを脱ぐとともに厄も脱ぐ厄落としがある。厄除けのご利益があると有名です。

住所 愛媛県今治市菊間町浜89

伊佐爾波神社

伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)とは愛媛県松山市にある神社である。神紋は、左三つ巴。別名は、湯月八幡、道後八幡。現社殿は松山三代藩主・松平定長が将軍から流鏑馬(やぶさめ)を命じられた際、八幡様に必中を祈願して成功させたことから、心願成就のご利益があるとされています。

住所 愛媛県松山市桜谷町173

熊野神社

熊野神社は、愛媛県西条市の神社。桜の季節が美しい。五穀豊穣のご利益があるとされています。

住所 西条市丹原町高松林

八股榎大明神

八股榎大明神(やつまたえのきだいみょうじん)は、愛媛県松山市にある神仏習合の祠である。同じ境内にあるお袖大明神とあわせて八股榎お袖大明神と称される。

この祠の起源は、かつて勝山城(現在の松山城)にすんでいた神通力をもつ狸、お袖が1830年(文政13年)にこの地に生えていた榎の大木に住み着いたのに始まるとされる。

祠が置かれていた榎の大木は明治44年(1911年)に松山電気軌道が開通する際に邪魔になるからと切られてしまい、この時に上一万(現在の勝山町2丁目)の常楽寺境内の六角堂に合祀された。この堂には現在も八股榎大明神が祀られている。

後に別の榎の下に祠が建てられた。その榎も伊予鉄道が路面電車の複線化を進める際に切られることとなったが、切り倒す作業は難航し、結局昭和9年(1934年)に石井村の喜福寺に移植された。しかし古木のためその後間もなく枯れてしまった。直後に大井村の大井駅で一人の女学生が降車し、それがお袖狸の化身ではないかと噂になり、小西村の山奥の明堂という小さな堂に移り住んだということにされ、一時的にそこへの参詣者が増加した。

その後お袖狸は松山城の堀端に帰り、昭和20年代に生えた榎の木に棲み付いたとされ、昭和27〜28年頃に小さな祠が建てられた。その後昭和30年(1955年)に仮殿が造られ、翌年には本殿が造営された。以降信奉する民間人によって祭祀が続けられている。

商売繁盛・病気平癒などにご利益があるパワースポットとされ、安産・縁結び・商売繁盛・家内安全・学業成就・交通安全などにもご利益があるとされています。

住所 愛媛県松山市二番町4丁目

真福寺

真福寺は、愛媛県松山市の寺院で、忽那諸島の中島(なかじま)にある。縁結びのご利益があるとされています。

住所 愛媛県松山市長師104

白山神社

白山神社は愛媛県今治市の神社。御祭神は伊雅岐神(いざなぎのかみ)、菊理姫神(くくりひめのかみ)。

文武天皇の大宝元年丑年に白山権現として創祀されたが、後に白山神社と改められた。商売繁盛・大漁繁栄・海上安全のご利益があるとされています。

住所 愛媛県今治市玉川町畑寺543

出雲大社松山分祠

出雲大社松山分祠(いずもおおやしろ、いずもたいしゃ・まつやまぶんし)とは愛媛県松山市にある神社である。島根県出雲市にある出雲大社の分祠である。出雲大社の真南に位置する。日本三大平山城の一つ「松山城」の西麓の幹線道路に面した境内に社殿を構え、「松山の出雲さん」と呼ばれて親しまれている。御祭神の大国主大神は七福神の大黒天と習合されることから、伊予七福神まいりの大黒天とされている。この神様は10月(神在月)に出雲に集まってくる日本中の神様を取りまとめて、出雲大社で縁結びの会議を開くと言われている。縁結びのご利益があるとされています。

住所 愛媛県松山市本町3丁目5-5

覗岩

覗岩(のぞきいわ)は、愛媛県宇和島市にある岩。宇和島港の玄関口、赤松地区にある。火山の噴火でできた溶岩性の岩だと言われる。

大竹伸朗画伯(宇和島在住の現代美術家)が大好きな場所だと言われる。恋愛に縁結び、祈願成就、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 愛媛県宇和島市大浦2342

一宮神社

一宮神社(いっくじんじゃ)は、愛媛県新居浜市にある神社である。社名は、新居郡の一宮として崇敬されていたことによる。大山積神(おおやまつみ)、大雷神(おおいかづち)、高龗神(たかおかみ)を主祭神とし、建御名方神(諏訪神)を配祀する。

創建の年代は不詳であるが、古くより大山積神と祀っていたという。和銅2年(709年)、大三島より大雷神・高龗神を勧請した。新居郡との縁深い嵯峨天皇の勅願所として崇敬を受け「神号正一位一宮大明神」の額を賜る。天正13年(1585年)に起こった天正の陣の際、毛利氏・小早川隆景軍の焼き討ちに遭い消失。その後、毛利氏に不幸が続いたために祟りがおりたと恐れ、元和6年(1620年)に毛利氏により再建された。この際、御分霊を長門の萩城下に勧請し分社を建て、厚く奉ったという。宝永2年(1705年)、西条藩主松平頼純が現在の社殿を造営し、「西条藩六社」に加えた。

一宮神社の境内や参道には約90本の楠が群生しているが、本殿横にあるひと際大きな楠は「一番楠」と呼ばれ、パワースポットだという。幹周り9.4m、国の天然記念物。

一番楠の根本には「楠木神社」という小さな祠がある。昔、一番楠の根本に住みついていて、困っている人を見つけては人助けをしたというタヌキ「小女郎狸」が神使として祀られている。「縁結び」「五穀豊穣」「無病息災」「家内安全」「厄除」「開運」「学業成就」などのご利益があるとされています。

住所 愛媛県新居浜市一宮町1丁目3-1

清盛寺

清盛寺(せいじょうじ)は、愛媛県喜多郡内子町の曹洞宗寺院。山号は太田山。天平勝宝2年(750)、孝謙天皇の勅願寺として創建されたという。

平清盛の5女登貴姫の墓,八房の梅,馬頭観音がある。祈願逸話で病気平癒にご利益があるとされています。

住所 愛媛県喜多郡内子町寺村913

高忍日賣神社

高忍日賣神社(たかおしひめじんじゃ)は、愛媛県伊予郡松前町の神社。飛鳥時代には聖徳太子が参拝し神号篇額を書いて奉納したと言われ、奈良時代には社前三千坊、社後千坊と呼ばれ境内も八町余りあった。全国唯一の産婆・乳母の祖神をお祀りしており、皇室の御産婆より安産御祈祷のご依頼がある。また「箒の神(ほうきのかみ)」を祀る、全国で唯一の社。社宝には、興国4年(1343)の南朝の神領安堵状、正平6年(1351)の河野通景神領寄進状などがある。良縁や恋愛、子授けなどにご利益があるとされています。

住所 愛媛県伊予郡松前町大字徳丸387

明見神社

明見神社(みょうけんじんじゃ)は、愛媛県松山市の神社。仁明天皇の承和3年の創建と言われる。

明見神社の自然林は、クスノキやヤブツバキ、ウラジロガシなど50種類近い植物が繁茂し、市の天然記念物に指定されている。「縁結び」「五穀豊穣」「無病息災」「家内安全」「厄除」「開運」「学業成就」などのご利益があるとされています。

住所 愛媛県松山市浅海原甲848

義安寺

義安寺は愛媛県松山市の曹洞宗寺院。病気平癒にご利益があるとされています。

住所 愛媛県松山市道後姫塚114

多浦八幡大神神社

多浦八幡大神神社(きたうらはちまんだいじんじんじゃ)は、愛媛県今治市の神社。社伝によると、白鳳2年(674)閏8月15日、九州博多の筥崎(はこさき)宮より分霊勧請し、創建された。よってこの島を伯方島と名付くと伝えられる。雄飛、飛躍、縁結び、家庭円満、安産、交通安全、商売繁昌のご利益があるとされる。また境内社の天満神社は、菅原道真公を祀り、学業の神さまとして知られる。縁結びと長寿のパワースポットとして有名で、伊邪那岐命と伊邪那美命の夫婦神が御祭神として祀られているので、夫婦で訪れると人気です。

住所 愛媛県今治市伯方町北浦甲1463

立石山巨石群

立石山巨石群は、愛媛県越智郡上島町の立石山(標高139m)山頂にある巨石群。

後期旧石器時代・弥生時代のものと推定される石器類が出土する他、頂上部は倭国大乱と関連づけられる弥生系高地性遺跡としての祭祀遺跡と考えられている。

立石山の東側のふもとに麻生イトが作った三秀園という庭園があり、メンヒルはここに位置する高さ7mもある巨石。弥生時代の巨石文化の遺物と考えられ、古代人が祭祀の対象としたものされる。島内の産出ではなく海上運搬されたものと考えられている。仕事運・結婚運・開運のご利益があるとされています。

住所 愛媛県越智郡上島町生名立石

福地蔵の湧水

福地蔵の湧水は愛媛県上浮穴郡久万高原町にある湧き水。超軟水が湧き出ている。

福地蔵に祈願をして湧き水を飲めば、健康に過ごせて、病気も治ると言い伝えられており、遠くから水を汲みに来る人も多い。健康祈願のご利益があるとされています。

住所 愛媛県上浮穴郡久万高原町柳井川

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