岩手県 パワースポット

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龍泉洞

毛越寺

引用元:https://www.motsuji.or.jp/about/index.html

毛越寺は、金運・財運のご利益があり、金の気は水に集まる。大泉が池の周辺は全域がパワースポット。 境内中央にある「大泉が池」が、金運のご利益を授けてくれるパワースポットと言われており、池の畔を歩きながら「金運を上げてください」「仕事で成功させてください」と祈願することで、金運・財運のご利益を得ることができると伝えられています。ちなみに、空腹だと気の吸収力が弱まるので、食事をしてから行くとよい。

住所 岩手県西磐井郡平泉町大沢58

龍泉洞

龍泉洞

龍泉洞(りゅうせんどう)は、日本の岩手県岩泉町にある鍾乳洞で、岩泉湧窟(いわいずみわっくつ)とも言う。総延長約1,200m。高低差約249mは日本の洞窟中第5位となっている。

秋芳洞(山口県美祢市)・龍河洞(高知県香美市)と共に「日本三大鍾乳洞」の一つに数えられる。また、地底湖は龍泉洞地底湖の水として1985年(昭和60年)名水百選のひとつに選定された。

恋愛運・健康運・仕事運・勝負運とさまざまなご利益があります。 近年では恋人同士で訪れると恋人との絆を深め、幸せになれるというご利益が広まり、多くのカップルに人気のパワースポットです。

住所 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉

中尊寺

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B0%8A%E5%AF%BA

強い「金」のパワーを感じる中尊寺。中尊寺が立地する場所は、古くから金が発掘されることでも有名なスポットのため、強力な金運のパワーがあると言われています。散策するだけでもパワーを吸収できるそうなので自然を感じながらゆっくり散策して回ることがおすすめです。

世界文化遺産にも登録されたほど岩手を代表とする有名な観光スポットでもあるので、訪れて見ることがおすすめです。中でも金色堂は内外全てが金箔となった強いパワーを放っています。金運をあげたい人にもおすすめですが、恋愛運や子宝、安産にもご利益があるそうです。中尊寺の至るところを歩いて運を吸収しましょう。

平泉の中尊寺は、嘉祥3年(850年)に開山されたといわれる歴史あふれるお寺。12世紀始めには大規模な堂塔が造営され、全盛期には40ものお堂や塔などがあったと伝えられています。敷地内はパワースポットだらけで一人旅にぴったり。写真の「月見坂」は、樹齢300年ほどの老杉の並木が立ち並ぶスポット。この坂から本堂へ上ることで、厄除けや除災、浄化のパワーを授かり、邪気が払われるとされています。また自分の進むべき道を示してくれる場所でもあり、なるべく時間をかけて歩くと障害を打ち砕く強いパワーを授かるといわれています。

住所 岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202

恋し浜駅

恋し浜駅(こいしはまえき)は、岩手県大船渡市三陸町綾里字小石浜にある三陸鉄道南リアス線の駅で、1985年(昭和60年)10月16日に、三陸鉄道で当時一番新しい駅として小石浜駅の名称で開業した。2009年(平成21年)7月20日に地元の小石浜地区で2003年(平成15年)から直販されているホタテブランドである「恋し浜」の知名度向上を狙う漁業側とロマンティックな駅名で集客向上を狙う鉄道側の考えが一致し、恋愛成就の地として駅名を恋し浜に変更。藍色の背景に「愛の磯辺 恋し浜」と書かれた駅名標が設置された。

恋の願いが叶う場所として有名な恋愛運アップや縁結びのパワースポットとなり、カップル以外にも恋愛成就を祈願するために訪れる人も多く、特に女性に人気なパワースポットとして有名です。

住所 岩手県大船渡市三陸町綾里小石浜123

桜山神社

桜山神社(櫻山神社)は、岩手県盛岡市の神社。社殿が盛岡城三の丸跡にあり、江戸時代中期の寛延2年に創建され南部藩の総鎮守として信仰された。国の重要文化財に指定される南北朝時代初期の国長作の刀が所蔵されています。

本殿背後には巨大な奇岩「烏帽子岩」が鎮座する。盛岡城築城時に掘り出されたという。この場所が、城内の祖神の神域にあったため、宝大石とされたこの岩の前で、平安祈願の神事が行われ、南部藩盛岡の「お守り岩」として、今日まで崇拝されている。

金運アップのご利益があるとされ人気のパワースポットです。

住所 岩手県盛岡市内丸1-42

達谷窟

達谷窟(たっこくのいわや)は、岩手県西磐井郡平泉町に所在する毘沙門天を祀った堂で、平泉の南西約6キロメートルに位置する。

延暦20年(801年)、征夷大将軍であった坂上田村麻呂が、ここを拠点としていた蝦夷を討伐した記念として建てた。正式には、達谷窟毘沙門堂。

東西約150メートル、最大標高差およそ35メートルの岸壁下方に窟毘沙門堂があり、その西側の岸壁上部に大日如来あるいは阿弥陀如来といわれる大きな磨崖仏が刻まれている。

毘沙門堂の前にある蝦蟆ヶ池(がまがいけ)辨天堂が金運UPのパワースポットとなっている。また、縁切りのパワースポットとしても有名です。

住所 岩手県西磐井郡平泉町平泉北沢16

丹内山神社

丹内山神社(たんないさんじんじゃ)は、岩手県花巻市の神社で、晴山駅より南東に約3kmに位置する。祭神は多邇知比古神。

七不思議が有名で、「本殿脇障子の唐獅子を舐めると居眠りをしない」のも七不思議。他に「どんな干天でも水のかれない手水鉢」「肌石と呼ばれる石には雪が積もらない」「境内にはつららができない」等々がある。境内の「御神木爺杉の根株」は根元周りは12.12m、高さ60m樹齢約二千年。「杉の幹に桐の木が生えていたこと」が七不思議の一つとなっている。

御神体はアラハバキ大神の巨石(胎内石)。壁面に触れぬようにくぐり抜けると大願成就がなされると伝えられている。ご利益は絶大で、安産をはじめ、商売繁盛、学力向上、受験合格、交通安全など、さまざまなご利益があるとされています。

住所 岩手県花巻市東和町谷内2-224-2

卯子酉様

卯子酉様(うねどりさま)は岩手県遠野市の愛宕山の麓にある神社で、恋愛の神として知られる。卯子酉神社、卯子酉大明神とも呼ばれる卯子酉神社は、『遠野物語』にも登場する歴史ある神社である。祀られている卯子酉様には縁を結んでくれる力あるとされている。

卯子酉神社では、赤い布に願い事を書き、境内の木々などに左手だけで結びつけられれば、恋の願いが叶うと言い伝えられている。

卯子酉様は縁結びの神様として知られているので、最近は恋愛成就にご利益があるとしてカップルがよく訪れる人気の神社です。

住所 岩手県遠野市遠野町

八幡平

八幡平(はちまんたい)は、奥羽山脈北部の山群で、標高1,614 mある。岩手県、秋田県にほぼ等面積で広がる。広い高原上のあちこちに様々な形の火山起源の小さなピークがそびえ、その間に無数の沼や湿原が点在する。

頂上部には9千~5千年前に発生した水蒸気爆発により多くの火口ができている。その火口に水がたまり、八幡沼やガマ沼.メガネ沼などの沢山の火口沼が作られている。周囲には広大な湿原や針葉樹林帯が形成されている。

住所 岩手県八幡平市

岩手山

岩手山(いわてさん)は、東北、奥羽山脈北部の山で標高2,038mある。二つの外輪山からなる複成火山、岩手県最高峰であり、日本百名山に選定されている。

古来から信仰の山で、山頂外輪を取り囲むように石仏、山麓の滝沢村・盛岡市に岩手山神社が祭られる。前九年の役以後、巌鷲山大権現大宮司として伊豆国出身の「栗谷川(厨川、工藤)家」が代々祭事を務めることとされていたが、後に祭祀権をめぐり攻防があった。

伝えられているご利益としては、財宝、官位、知恵、縁結び、学業成就、勝負事の必勝祈願などがあげられます。

住所 https://fusui-powerspot.org/s/4399.html

盛岡八幡宮

盛岡八幡宮(もりおかはちまんぐう)は、岩手県盛岡市にある神社で、盛岡の総鎮守とされ、神事のチャグチャグ馬コ、例祭の山車行事、流鏑馬神事で知られる。

殿を含めて境内には12の社(やしろ)が鎮座し、神社のテーマパークとも評されています。 安産祈願から学業成就、縁結び、芸事上達、料理の神様まで、それぞれの社がさまざまなご利益があるとされています。

住所 岩手県盛岡市八幡町13-1

遠野郷八幡宮

遠野郷八幡宮(とおのごうはちまんぐう)は、岩手県遠野市の神社で、文治5年(1189)創建された。御祭神は譽田別尊、大国主神・事代主神・少彦名神・御年神の四柱を配祀する。9月13~15日の例大祭で行われる神事のなかで、特に「馬場めぐり神事」は、祭り本来の形を現在に遺しており、民俗学的にも重要な祭りといわれている。出雲大社の御分霊である大国主神も祀られることから、縁結びの神様として参拝する人も多くいます。

伊勢神宮と同じく縁結びに特に強いほか、商売繁盛、海上安全、病気回復、安産といったさまざまなご利益があるとして有名です。

住所 岩手県遠野市松崎町白岩23-19

岩手山神社

岩手山神社は、岩手県岩手郡の神社で、坂上田村麻呂将軍が、岩手山にこもる赤頭の高丸を討伐のため御陣小屋を設けられたところと伝えられる。お新山とい愛称がある。恋愛運アップや金運アップ、厄除けなどのご利益があると伝えられています。

住所 岩手県岩手郡雫石町長山頭無野

諏訪神社

諏訪神社は、岩手県北上市の神社で、祀っている神は開発の守護神である建御名方神(たけみおなかたのかみ)で、坂上田村麻呂将軍によって勧請されたと伝えられる。 ご利益としては、恋愛運向上、安産などが有名です。

住所 岩手県北上市諏訪町1丁目3-9

三ツ石神社

三ツ石神社は、岩手県盛岡市名須川町の神社。

伝説によると、昔この地方に羅刹という住民を苦しめる鬼が住んでおり、人々が三ッ石の神に祈り鬼を捕らえてもらい、境内にある巨大な三ッ石に縛り付けたという。鬼が二度と悪さをしないと誓ったので、約束の印として三ッ石に手形を押させたと伝えられています。この岩に手形を押したことが「岩手」の県名の起源といわれており、鬼が再び来ないことを誓ったので、この地方を「不来方(こずかた)」と呼ぶようになったと伝えられる。

境内の鬼の手形のある三ツ石はパワースポットとしても有名で、商売繁盛や縁結びや、増産のご利益があるとして人気のパワースポットです。

住所 岩手県盛岡市名須川町2-1

白山神社

白山神社(ハクサンジンシャ)は、岩手県西磐井郡平泉町にある神社。中尊寺の鎮守で、御祭神は伊弉諾尊(イザナギのミコト)、伊弉冉尊(イザナミのミコト)。

嘉祥2年(849年)、慈覚大師が一関に加賀の一宮白山本宮より分霊して一関に鎮座していたのを、この関山に遷座したことに始まる。白山神社の野外能楽殿は、嘉永6年(1853年)伊達藩によって再建されたもので、近世能舞台としては東日本唯一で、国の重要文化財に指定されている。

縁結び・良縁のご利益があるとして有名です。

住所 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関

厳美渓

厳美渓(げんびけい)は、岩手県一関市にある磐井川中流の渓谷。栗駒山を水源とする。全長2キロメートル。1927年(昭和2年)に国の名勝及び天然記念物に指定された。

古くから景勝地として親しまれており、一帯を治めた伊達政宗もこの地を賛美している。1877年(明治10年)8月には、明治天皇が東北巡幸の際に立ち寄っているほか、近代の文人、幸田露伴もこの厳美渓を訪れ、紀行文を記している。古く都として栄えた平泉に近く、戦後になって平泉が観光地として人気が出たため、それに伴い、厳美渓も観光客が急増した。現在も、年間約90万人が訪れる県南部有数の観光地となっている。

龍神滝がパワースポットだとして有名です。白龍が村人の前に姿を現し、天に昇ったという龍神伝説が残ることから、すべての勝負事にご利益があるとされています。

住所 岩手県一関市厳美町

志和稲荷神社

志和稲荷神社(しわいなりじんじゃ)は、岩手県紫波郡紫波町にある神社である。「しわ乃おいなりさん」と親しまれる。宇迦之御魂大神(稲荷神)、猿田彦命、大宮能売命(天宇受売命の別名としている)を祭神とし、五穀豊穣、大漁、交通安全のご利益があると言われる。鎮守府将軍・源頼義、義家の創建。境内には樹齢千年を超える杉の木があり、「稲荷山大杉」と呼ばれ神木とされている。長寿を願って杉の根本から白狐の毛を探すという風習がある。

五穀豊穣、大漁、交通安全、合格祈願にご利益があるとして全国から多くの方が訪れるパワースポットです。 地元の方からは、「志和のおいなりさん」と親しみを込めて呼ばれています。

住所 岩手県紫波郡紫波町升沢前平17-1

早池峰神社

早池峰神社は、岩手県花巻市の神社で、社は早池峰山(1917m)山頂にある奥宮に対する里宮です。

早池峰山への登山口は、東西南北に存在し、四方の登山口それぞれに早池峰神社があり、毎年7月31日に行われる早池峰神社例大祭の宵宮では岳神楽と大償神楽が6時間にわたって奉納される。

早池峰山(1917m)を祖山とするパワースポットで、本殿の前が一番パワーが強いとされています。主に金運向上にご利益があるとされています。

住所 岩手県花巻市大迫町内川目第1地割1

報恩寺

報恩寺は、岩手県盛岡市にある曹洞宗の寺院。山号は「瑞鳩峰山」と号し報恩禅寺と称する。本尊は釈迦如来で、境内にある五百羅漢で有名です。大光山聖寿禅寺、大宝山東禅寺、宝珠盛岡山永福寺、雍護山教浄寺とともに盛岡五山(盛岡五個寺とも)の一つとされる。

1362年(貞治元年)南部守行の開基、通山長徹の開山により、1394年(応永元年)に南部守行によって陸奥国三戸郡に創建されたと伝えられ、1601年(慶長六年)南部家二十七代南部利直の時、盛岡に移るに当たりこの寺も現在地に移された。

1869年(明治二年)6月23日、盛岡藩家老、楢山佐渡は奥羽越列藩同盟から離脱し新政府側についた久保田藩を攻めた秋田戦争の責を負い、当寺の本堂において切腹形式で刎首された。 1917年(大正六年)9月8日、政友会総裁・原敬を祭主として戊辰戦争殉難者50年祭が開かれた。

五百羅漢で有名で、羅漢堂に納められる羅漢像は、京都の九人の仏師の手により、享保16年(1731)から4年を費やして作られたそうです。

住所 岩手県盛岡市名須川町31-5

八幡平

八幡平(はちまんたい)は奥羽山脈北部の山群で標高1,613mある。岩手県、秋田県にほぼ等面積で広がり、広い高原上のあちこちに様々な形の火山起源の小さなピークがそびえ、その間に無数の沼や湿原が点在する。1956年に十和田八幡平国立公園に指定されている。開運やストレス軽減に効果があるとされています。

住所 岩手県八幡平市

衣川館

衣川館(ころもがわのたち)とは、現在の岩手県西磐井郡平泉町高館にあった奥州藤原氏の居館である。源義経主従の最期の場所として有名です。

『吾妻鏡』によれば、義経主従は文治5年閏4月30日(1189年6月15日)、藤原泰衡に襲撃され藤原基成の衣川館で最期をとげたとされる。館の跡には天和3年(1683年)に仙台藩により義経堂が建立された。以降は高館義経堂、判官館とも呼ばれるようになり、元禄2年(1689年)には松尾芭蕉が訪れていることでも有名です。健康祈願などに効果があるとされています。

住所 岩手県西磐井郡平泉町平泉柳御所

駒形神社

駒形神社(こまがたじんじゃ)は、岩手県にある神社で、陸中国一宮。本社が奥州市、奥宮が胆沢郡金ケ崎町の駒ヶ岳山頂にある。駒形神社のご利益はそれぞれの神様のお力から、産業開発(社業繁栄)、交通安全、必勝祈願、合格祈願、方位除け、家内安全、良縁祈願、厄除け、心願成就にご利益があるとされています。

住所 岩手県奥州市水沢区中上野町1-83

榊山稲荷神社

榊山稲荷神社は、岩手県盛岡市の神社で、慶長2年に榊山稲荷大明神を盛岡の守護神として城内に祀ったことに始まる。藩政時代は、藩主から一般庶民にいたるまで篤く信仰され、「もりおか開運神社」と称され崇められた。縁結び・金運アップにご利益があるとされています。

住所 岩手県盛岡市北山2丁目12-12

猊鼻渓

猊鼻渓(げいびけい)は、岩手県一関市東山町にある砂鉄川沿いの渓谷。

全長2キロメートルで、高さ50メートルを超える石灰岩の岸壁が連続、至る所に奇岩や流れ落ちる滝が点在し、付近と同様に鍾乳洞も見られる。名称の由来は峡谷出口近くに位置する、侵食された鍾乳石が獅子の鼻に似ていることから名付けられた。

奇岩として知られるものに、鏡明岩、藤岩、凌雲岩、毘沙門窟、あまよけの岩、古桃渓、吐雲峰、壮夫岩、少婦岩、錦壁岩、大飛泉、馬髭岩、獅子ヶ鼻、仙帯岩、大猊鼻岩などがある。

猊鼻渓のパワースポット「うん玉投げ」では、「福」「縁」「寿」「愛」「願」「運」「恋」「絆」「禄」「財」の中から運玉を選んで投げいれることができる。

特に恋愛運・金運にとされており、観光客にも人気なパワースポットとなっています。

住所 岩手県一関市東山町

続石

続石は岩手県遠野市にある奇岩。『遠野物語』の第11話に登場する、幅5m、高さ2m、長さ7mの巨石がたった1本の支柱の上に乗っかっている巨石遺構である。

弁慶が足で持ち上げた石と言われ、続石前の広場が石を持ち上げた後に休んだ「弁慶の昼寝場」とされている。また隣には、弁慶に「私の上に石を置かないで」と泣いて頼んだという泣き石もある。

複数のご利益を授かることのできる盛岡屈指のパワースポットです。

住所 岩手県遠野市綾織町上綾織

羽黒岩

羽黒岩は岩手県遠野市にある奇岩で、柳田國男の『遠野物語拾遺』10話に登場する。

出羽神社が祀られており、高さ9mの巨岩が矢立て松と丈くらべをしたところ、石の分際で樹木と争うなどけしからんと天狗に下駄で蹴られ、上の部分が欠けたという伝説の岩である。特に牛馬の健康にご利益があるとされています。

住所 岩手県遠野市綾織町新里

赤石神社

赤石神社(あかいしじんじゃ)別名・志賀理和気神社(しがりわけじんじゃ)は、岩手県紫波郡紫波町の神社。

坂上田村麿が東夷征討拠点として志波城築城のおり、守護神として香取・鹿島の2柱を勧請したのが創祀と言われる。日本最北の式内社で天正年間は南部一の宮として栄えたとされる。北上川の川底に赤い大石があり、川波がたつと美しい紫色に染まったことから「紫波」と呼ばれるようになり、赤い石を神社境内に祀ってからは「赤石神社」とも呼ばれたという。鳥居のそばを飾る南面の桜は和歌にも歌われている。

住所 岩手県紫波郡紫波町桜町本町川原1

蟠龍寺

蟠龍寺(ばんりゅうじ)は、岩手県紫波郡の曹洞宗寺院で、葬儀・永代供養・ペット供養・墓地分譲などを行っている。

住所 岩手県紫波郡紫波町高水寺向畑97

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