大分県 パワースポット

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宇佐神宮

八幡さまは古くより多くの人々に親しまれ、お祀りされてきました。全国約11万の神社のうち、八幡さまが最も多く、4万600社あまりのお社(やしろ)があります。

宇佐神宮は4万社あまりある八幡さまの総本宮です。御祭神である八幡大神さまは応神天皇のご神霊で、571年(欽明天皇の時代)に初めて宇佐の地にご示顕になったといわれます。応神天皇は大陸の文化と産業を輸入し、新しい国づくりをされた方です。725年(神亀2年)、現在の地に御殿を造立し、八幡神をお祀りされました。これが宇佐神宮の創建です。

宇佐の地は畿内や出雲と同様に早くから開けたところで、神代に比売大神が宇佐嶋にご降臨されたと『日本書紀』に記されています。比売大神様は八幡さまが現われる以前の古い神、地主神として祀られ崇敬されてきました。八幡神が祀られた8年後の733年(天平5年)に神託により二之御殿が造立され、宇佐の国造は、比売大神をお祀りしました。

三之御殿は神託により、823年(弘仁14年)に建立されました。応神天皇の御母、神功皇后をお祀りしています。神功皇后は母神として神人交歓、安産、教育等の守護をされており、そのご威徳が高くあらわれています。

出典:http://www.usajinguu.com/lineage/

住所 大分県宇佐市南宇佐2859

両子寺

両子寺(ふたごじ)は、大分県国東市安岐町の両子山中腹にある天台宗の寺院。山号を足曳山と称する。

養老2年(718年)に仁聞(にんもん)菩薩によって開創されたと伝えられる六郷満山の中山本寺で、修行の中心地として栄えた。

山門に続く石段の両脇には、江戸後期の作とされる国東半島最大級(総高245cm、像高230cm)の石造の仁王像が立っている。

境内は瀬戸内海国立公園内に位置し、その森は森林浴の森100選にも選定されている。紅葉の名所、子授けの寺としても有名である。

岩に根を張った「岩張もみじ」がパワースポットと言われている。子授けや不老長寿のご利益があるとされています。

住所 大分県国東市

大杵社

大杵社(おおごしゃ)は大分県湯布市の神社。宇奈岐日女神社(六所宮)の末社。祭神は農業神の椎根津彦命で創立は彌生後期頃とされる。

大杵社の大杉(おおごしゃのおおすぎ)は、大分県下で一番、国内でも二番目に大きいとされる御神木。周囲が約14m、高さ35mある大杉。根元には畳3枚ほどの空洞があり樹齢1000年以上。縁結びのご利益があるとされています。

住所 大分県由布市湯布院町川南746-19

佐田京石

佐田京石は、大分県宇佐市の米神山の麓にあるストーンサークル。人間の背丈ほどもある列石で、古代の祭祀場、鳥居の原型、埋納経の標石と様々な説がある。

列石は米神山を中心に数箇所存在し、環状列石(ストーンサークル)の他、ドルメン(支石墓)、水田の中にある傾いた石柱「こしき岩」などがある。「こしき岩」は、上に平らな石が乗っていて、これを取り除くと嵐になる「暴風石」とも言われている。恋愛、金運、仕事運、子宝、開運などにご利益があるとされています。

住所 大分県宇佐市大字佐田

由布岳

由布岳(ゆふだけ)は、大分県由布市にある標高1,583mの活火山。東峰と最高峰の西峰2つのピークからなる。円錐形をしていることから豊後富士とも称される。

古来より信仰の対象として崇められ、『古事記』や『豊後国風土記』にもその名が記されている。宇奈岐日女神社(式内社)の祭神であり、また、山岳仏教信仰の山としてかつては中腹に佛山寺(湯布院町)の伽藍があった。諸願成就にご利益があるとされています。

住所 大分県由布市

扇森稲荷神社

扇森稲荷神社(おうぎもりいなりじんじゃ 通称こうとうさま)は、大分県竹田市に鎮座する神社。

商売繁盛・家内安全・交通安全・学業成就の神。 商売繁盛は、会社繁盛、五穀豊穣、漁業大漁を祈願するものでもある。通称「こうとうさま」日本10大稲荷にも数えられ、毎年、初詣に数万人単位の参拝者が訪れる。

記録では岡藩中川公により1616年に稲荷神社として創祀され、天保の年、「扇の森」の社号を贈られたことから「扇森稲荷神社」が正式名称であるが「こうとうさま」と呼ばれることが一般的である。その名称の起源が明らかでないが、近隣から約1500年前の古墳(扇森山横穴墓と稲荷山横穴墓群) が発掘されており、この古墳が祖霊社であり、何らかの信仰の地であったことが推測される。拝殿の裏側にある金比羅峠からは、阿蘇、久住、霊峰である祖母山が一望できる絶景の眺望を誇るパワースポットである。学問・文化・人生・厄除の神 菅原道真公を祀り、商売繁盛・福徳開運・幸運健康などにご利益があるとされています。

住所 大分県竹田市大字拝田原字桜瀬811

猪群山ストーンサークル

猪群山ストーンサークルは、大分県豊後高田市の猪群山(標高458m)山頂にある遺跡である。

斜め上方に向かってそびえる高さ約4.4mの神体石を中心に、東西33m、南北42mの楕円状に16の巨石が並ぶ。さらにその外側には直径約70mの円状に24の石が配されている。登山路から頂上の巨石群への入口には陰陽石と呼ばれる一対の巨石が門のように立っている。一帯は、「オミセン」と呼ばれる聖域で、女人禁制の地であった。

この巨石群はストーンサークル(環状列石)であると言われるが、配列に歪みがあり整った楕円状ではないことや、石の間隔が一定でないことなどから、ストーンサークルと呼ぶべきではないとの指摘もある。

神体石は、伝承によれば、山幸彦と海幸彦神話で知られる山幸彦が、龍宮から持ち帰った潮盈珠(しおみちのたま)、潮乾珠(しおひのたま)を置いた場所であるとされる。そのため、神体石の上部の窪みには、満潮時には水が満ち、干潮時には水が乾くという。また、窪みには金魚が住んでおり、この金魚を見た者は盲目になるとも伝えられる。

この巨石群は、古代の巨石信仰の遺跡であるとする説、中世の仏教信仰の霊場跡であるとする説、中世の砦跡であるとする説、自然地形であるとする説等がある。また、卑弥呼の墓とする俗説もある。

住所 大分県豊後高田市城前

宇奈岐日女神社

宇奈岐日女神社(うなぐひめじんじゃ、うなきひめじんじゃ)は、大分県由布市湯布院町川上にある神社。『延喜式神名帳』にある「宇奈岐日女神社」に比定される式内小社で、旧社格は県社。由布院盆地の南部に位置する。

祭神は国常立尊、国狭槌尊、彦火火出見尊、彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊、神倭磐余彦尊、神渟名川耳尊の6柱でこのため六所宮とも呼ばれる。また、木綿神社の通称もある。

神社の名称となっている宇奈岐日女の名は祭神の中にはない。宇奈岐日女はかつて湖であった湯布院を盆地に変えた女神であると伝えられている。

「うなぐ」とは高貴の巫女がうなじに飾った勾玉の飾り物の意味だが、「うなぎ」と読まれたことから鰻の化身とも言われている。

住所 大分県由布市湯布院町川上2220

臼杵磨崖仏

臼杵磨崖仏(うすきまがいぶつ)は、大分県臼杵市深田にある4群60余体の磨崖仏である。「臼杵石仏(うすきせきぶつ)」の名で知られている。

磨崖仏としては日本で最初に国宝に指定された。縁結びのご利益があるとされています。

住所 大分県臼杵市深田

文殊仙寺

殊仙寺(もんじゅせんじ)は、大分県国東市国東町にある天台宗の寺院である。山号は峨眉山(がびさん)。国東半島のほぼ中央に位置する文殊山(617m)の東北側の中腹にある古刹。

山号の峨眉山は、寺が所在する文殊山の別名である。日本三文殊のひとつに数えられる。

また、寺では「三人寄れば文殊の知恵」の発祥の地と称している。本尊である文殊菩薩は知恵の母として広く親しまれ、古より子供が生まれると文殊の初参りをし、知恵が授かり無事成長すると云われる知恵の水を飲み、虫封じを行った。今日では子供の無事成長祈願、入園、入学、進学祈願や受験や各種試験の合格祈願などで年間を通して参拝者が訪れている。

国東六郷満山霊場第二十五番。九州三六不動霊場第四番。良縁成就・安産祈願・厄除け・商売繁盛などにご利益があるとされています。

住所 大分県国東市国東町大恩寺2432

金鱗湖

金鱗湖(きんりんこ)は、大分県由布市(旧湯布院町)の由布院温泉にある池である。この池に朝霧がかかる風景は由布院温泉を代表する景観となっている。

面積は0.8ヘクタール、周囲約400メートル、水深は約2メートル。

大分川の源流である金鱗湖は、湖底から温泉と清水が湧き出ており、その温度差のために冬季には湖面から霧が立ち上る幻想的な光景が見られる。また、この湖から発生するガスは、由布院盆地名物の朝霧の発生源であるとも言われる。この景色は湯布院を代表する風物となっている。

この池は、由布岳の麓にあることからかつては「岳下(たけもと)の池」と呼ばれていたが、1884年(明治17年)に儒学者の毛利空桑が、魚の鱗が夕日に照らされて金色に輝くのを見て「金鱗湖」と名付けたと伝えられている。また、由布院盆地は古くは大きな湖であり、金鱗湖はその名残であるとも言われる。

住所 大分県由布市湯布院町川上

大元神社

大元神社は、大分県宇佐市の神社。宇佐神宮の奥宮にあたり、御許山山頂にある。比賣大神三柱を御祭神として祀る。神代の昔に三柱の比賣大神が降臨された神山であるという。

住所 大分県宇佐市御許山山頂

熊野磨崖仏

熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ)は、大分県豊後高田市にある平安時代後期の磨崖仏である。国の重要文化財及び史跡に指定されている。

熊野磨崖仏への入り口は、豊後高田市田染の田原山(鋸山)山麓にある今熊野山胎蔵寺(いまくまのさんたいぞうじ)である。この寺の脇から急な山道を300メートルほど分け入ると、鬼が一夜にして積み上げたという伝説が残る自然石を乱積にした石段に達する。この急峻な石段を登ると左手が開け、岩壁に刻まれた2体の巨大な磨崖仏が現れる。また、石段を登りきると熊野神社がある。

向かって左には、高さ約8メートルの半身像、不動明王像が位置する。比較的軟らかく加工しやすい岩壁に刻まれており風化が進行しているため、明王像ではあるが憤怒の相は現さず、口元に柔和な笑みを浮かべているようにも見える。左右両脇には高さ約3メートルの矜羯羅童子、制多迦童子像の痕跡が認められる。

向かって右には、高さ約6.7メートルの半身像、大日如来像が位置する。高さ約8メートルのくぼみ(龕(がん))の中に彫り出されている。羅髪等の造形的特徴から、不動明王像よりも制作年代が下ると推定されている。開運のご利益があるとされています。

住所 大分県豊後高田市田染平野2597

羅漢寺

羅漢寺(らかんじ)は、大分県中津市本耶馬渓町にある曹洞宗の寺院である。山号は耆闍崛山(ぎしゃくつせん)。本尊は釈迦如来。羅漢山の中腹に位置する。

岩壁に無数の洞窟があり、山門も本堂もその中に埋め込まれるように建築されている。洞窟の中に3700体以上の石仏が安置され、中でも無漏洞(むろどう)の五百羅漢が有名である。悩みを取り除いてくれるご利益があるとされています。

住所 大分県中津市本耶馬渓町跡田1501

柞原八幡宮

柞原八幡宮(ゆすはらはちまんぐう)は、大分県大分市にある神社である。大分市街地西方の二葉山(八幡柞原山とも)の麓に鎮座している。「いすはら」「ゆすばる」とも読み、由原八幡宮とも表記する。豊後国一宮。

仲哀天皇・応神天皇・神功皇后を祀る。836年(承和3)、宇佐八幡宮の分霊を受けた。本殿は安政年間に再建された。1866年(慶応2)再建の南大門には、古今の聖人や竜・花・鳥などが刻まれ、別名「日暮らしの門」ともよばれている。

境内にある樹齢3000年という楠の巨木(天然記念物)は、周囲が18.5mもある。宝物館では、刀剣や仏像など国・県の重要文化財を多数展示している。参道の石畳には珍しい扇石があり、見つけると心願、恋愛成就のご利益があるとされています。

住所 大分県大分市八幡上八幡987

勘定場の坂

勘定場の坂は、大分県杵築市にある坂。藩主及び武士のみが通行し、緩やかな傾斜と広い階段は馬や駕籠かきの足に合わせて造られている。24段目には富士山の形をした石があり、パワースポットと言われている。

住所 大分県杵築市杵築213

富来神社

富来神社(八坂社)は、大分県国東市の神社。境内の運玉開運唐獅子が抱いている「運玉」に触れると諸事願望をかなえてくれると言われる。開運運玉唐獅子像の運玉に触れると子孫繁栄・祈願成就のご利益があるとされています。

住所 大分県国東市国東町富来

薦神社

薦神社(こもじんじゃ)は、大分県中津市にある八幡宮で、大貞八幡宮(おおさだはちまんぐう)とも称される。境内の三角池(みすみいけ:古くは「御澄池」と記すこともある)を内宮、神殿を外宮とする。全国八幡宮の総本宮である宇佐神宮の祖宮といわれ、承和年間(834-848年)の創建と伝える古社である。厄除けのご利益があるとされています。

住所 大分県中津市大貞209

由布川峡谷

由布川峡谷(ゆふがわきょうこく)または由布川渓谷は、大分県別府市から由布市挾間町にかけての大分川水系由布川の上流にある峡谷。

約15mから60mの高さの切り立った断崖の下を渓流が流れる峡谷が約12kmにわたって続く。苔の生した岩肌を40条以上あるといわれる細い滝筋が流れ落ち、幻想的な景観が広がる。

峡谷には上流から順に、椿、猿渡、谷ヶ淵の3か所の入口から降りることができる。猿渡付近には吊橋が架かっており、ここからも峡谷を眺めることができる。椿の上流側には、峡谷両岸の断崖の間に大きな岩が挟まったチェックストーンが見られる。夏には涼を求めて、また秋には紅葉の名所として観光客でにぎわう。

美しい峡谷で知られるオーストリアのチロル地方になぞらえて「東洋のチロル」とも呼ばれる。大分県の名勝に指定されるとともに、大分百景のひとつに選定されている。金運にご利益があるとされています。

住所 大分県由布市挾間町内成

高塚愛宕地蔵尊

高塚愛宕地蔵尊(たかつかあたごじぞうそん)は、大分県日田市天瀬町馬原(あまがせまちまばる)にある宗教施設。神仏混淆(こんこう)の信仰形態を残す珍しい例として知られる。地元では「高塚さん」の愛称で親しまれている。病気平癒、学業成就、商売繁盛などにご利益があるとされています。

伝承によれば、天平12年(740年)に行基が筑後国に下った帰路に高塚に立ち寄り、地蔵菩薩を念じていると、1本のイチョウの木に宝珠があるのを見つけた。そこで行基は一体の地蔵菩薩を彫り、地元の人々に祈願するよう説いたという。

そのイチョウの木は、乳のような突起がたくさんあるために「乳銀杏」と呼ばれるようになり、子宝を恵み、乳の出をよくする霊木として信仰を集めたという。現在では、樹齢千年を超す巨木に成長し、大分県の天然記念物に指定されている。

その後、952年(天暦6年)2月に、地元の人々がイチョウの木のそばに小きな堂を建て、行基が彫った地蔵菩薩を祀ったのが高塚愛宕地蔵尊の始まりとされる。

もともとは、乳の出をよくする地蔵として知られていたが、次第に、病気平癒、学業成就、商売繁盛などの諸願成就に利益(りやく)があると評判となり、多くの参拝客を集めるようになって、現在では、年間200万人を越す参拝客が訪れる。境内には、田村亮子が奉納した地蔵もある。

住所 大分県日田市天瀬町馬原3740

由布院温泉

由布院温泉(ゆふいんおんせん)は、大分県由布市湯布院町(旧国豊後国速見郡)にある温泉。すぐそばに聳える由布岳(火山:標高1,584m)の恵みを受けた豊富な湯量を誇る。

かつてはひなびた温泉で団体観光客向けの大型ホテルや歓楽街は整備されていなかったが、それがプラスに転じた。

昭和40年代から町ぐるみで毎年夏に映画祭や音楽祭を開催し、歓楽色を排して女性が訪れたくなるような環境整備を続けてきた。バブル期の大型開発計画には適正な規模や景観を守るため抵抗。人気の過熱が続く現在も、温泉のあり方についての模索が続いている。

温泉湧出量は全国3位の量である。源泉の数は852本存在し、これは別府温泉に次いで全国第2位である。

この温泉の本来の名称は「由布院温泉」である。「湯布院」という名称は、1955年(昭和30年)の昭和の大合併の折に、旧湯平村と旧由布院町が合併した際に作られた町名である。それ以来、ともすると温泉名も「湯布院温泉」と書かれることが多くなった。しかし、実際には湯布院町内(現在は由布市湯布院町)には「湯布院温泉」という名の温泉は存在しない(湯布院町内にあるのは、由布院温泉、湯平温泉、塚原温泉という各々別個の温泉である)。諸願成就にご利益があるとされています。

住所 大分県由布市湯布院町川上

八幡朝見神社

八幡朝見神社(はちまんあさみじんじゃ)は、大分県別府市にある神社である。別名朝見八幡宮。金運・開運アップのご利益があるとされています。

御祭神は、誉田別命(ほむだわけのみこと、応神天皇)、気長足姫命(おきながたらしひめのみこと、神功皇后)、足仲彦命(たらしなかつひこのみこと、仲哀天皇)、大鷦鷯尊(おおさざきのみこと、仁徳天皇)。

古代より速見の地に温泉があることは広く知られており、「朝見」も「熱海」が変化したものともいわれる。

建久7年(1196年)、大友能直が豊前・豊後の守護となり、入国の際に鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請した。能直は領内に「七社の制」を定め、七社の八幡宮(豊後八幡七社)を創建または再建した。当社はそのときに創建されたものと伝えられる。江戸時代には八幡朝見神社は別府の総鎮守となり栄えた。第二次大戦後、別府温泉の鎮守神である温泉神社を合祀した。現在でも4月に行われる別府八湯温泉まつりの中心となっている。

住所 大分県別府市朝見2丁目15-19

筋湯温泉

筋湯温泉(すじゆおんせん)は、大分県玖珠郡九重町(旧国豊後国)にある温泉。九重九湯の一つである。筋肉の筋に対する効能があるとされ、温泉名の由来となった。「日本一の打たせ湯」を謳っており、浴場に打たせ湯施設を有する旅館も多い。

住所 大分県玖珠郡九重町

大日寺

大日寺(だいにちじ)は、大分県佐伯市の真言宗寺院。山号は東光山(とうこうざん)。九州八十八カ所霊場会。弁財天のご利益があるとされています。

慶長十三年(1608)四国土佐の長曾我部元親公の血を引く秀乗律師が、佐伯藩初代藩主毛利高政公の願を受け、藩内の武運長久、五穀豊穣、万民豊楽を祈願する寺院として開創。

境内には護摩堂、大師堂、稲荷堂、弁天堂、観音堂、高さ約7メートルの厄除大師像などがある。

住所 大分県佐伯市船頭町2-37

稲積水中鍾乳洞

稲積水中鍾乳洞(いなづみすいちゅうしょうにゅうどう)とは、大分県豊後大野市三重町にある日本最大の水中鍾乳洞。元々、稲積山の山麓に奥行きのない小さな吐出洞として開口し、自然状態で下半分が地下水面下にあった鍾乳洞である。癒しの効果があるとされています。

観光開発のために排水路を掘削し、地下水位を約2m下げ、元の地下水面直下のレベルに設置した通路に沿って観光できるようになっている。今も水面下に平均深度10〜20mの空洞(鍾乳洞)が広がっており、白山川(中津無礼川)の源流の一つとなっている。

水面下には決して形成されることのない鍾乳石類が、水面下にも生じている光景を観光路から見ることができる。また開発前には水中にあった鍾乳石類を観光路沿いで間近に見ることができ、開発前にはそれらが水中で激しく溶かされつつあった様子が観察できる。

住所 大分県豊後大野市三重町中津留

粟嶋神社

粟嶋神社は、大分県豊後高田市にある神社。海に突き出した岩窟に社が設けられている。縁結びのご利益があるとされています。

創建は寛永2(1625)年。大国主名命と共に出雲国を治めたとされる小彦名命が祀られてる。縁結びの神様として知られる。

昔、遥か北にある島まで一直線の海の道があり、旧暦3月3日の大潮の折に、海面から出てきたその道を神さまが馬に乗って渡って来られたといわれている、大きな穴がある。

住所 大分県豊後高田市臼野7-10

御嶽神社

御嶽神社は、大分県豊後大野市の神社。彦火火出見命を祀る。御嶽神楽(おんだけかぐら)で知られる。ご祭神は国常立尊(土地の神)、彦火火出見命(山の神)、少彦名命(薬の神)の3柱で、健康長寿、病気平癒のご利益があるとされています。

御嶽神楽は、宝徳元年(1449年)、豊後国の守護であった大友氏第14代当主大友親隆が日向行縢山での薩摩への戦勝を記念して創建した御嶽神社で奉納されたのが始まりとされる。その後、江戸時代中期に、加藤長古が出雲神楽の型を取り入れて現在の神楽の型を完成した。

現在も毎年4月の第1日曜日に、清川町の御嶽山麓にある神楽の里・能場公園で、御嶽流神楽の流れを汲む大分県内外の神楽が一同に集まる御嶽流神楽大会が開催されており、御嶽神楽をはじめとする御嶽流神楽を鑑賞することができる。社裏の岩山は仙の嶽と呼ばれ、社は良好な自然林相がある。

住所 大分県豊後大野市清川町字田枝

男池湧水群

男池湧水群(おいけゆうすいぐん)は、大分県中南部の由布市庄内町阿蘇野にある湧水群である。名水百選に選定されている。癒しと開運のご利益があるとされています。

九重連山東麓の黒岳(標高1,586m)北側にある男池(標高850m)から湧出する。大分川水系阿蘇野川の源流のひとつでもある。

黒岳の地下水が、数か月から1年以上をかけて地層を通り抜けて湧き出すため、カルシウムなどのミネラル分を適度に含んでいる。また、微量の炭酸ガスも含まれている。近隣で生活用水や農業用水として利用されてきたほか、近年ではミネラルウォーターとしても販売されている。

男池湧水群は阿蘇くじゅう国立公園の中に位置し、周辺には遊歩道が設けられている。男池湧水群の東約2kmには、天然炭酸水で知られる白水鉱泉がある。

住所 大分県由布市庄内町阿蘇野

米神山

米神山は、大分県宇佐市の山。標高475m。麓に市指定史跡「佐田京石」があり、神秘のパワースポットとして人気を集めている。仕事運、金運、縁結び、安産、子育のご利益があるとされています。

住所 大分県宇佐市安心院町山蔵

籾山八幡社の大ケヤキ

籾山八幡社(もみやまはちまんしゃ)は、大分県竹田市直入町にある神社。交通安全や安産、学業などにご利益があるとされています。

籾山八幡社の大ケヤキは、推定樹齢800~1000年、樹高33m、目通り幹囲9mの巨木。大分県指定天然記念物に指定されている。

住所 大分県竹田市直入町大字長湯

西寒多神社奥宮

西寒多神社奥宮は、大分県大分市の神社。豊後一ノ宮であり、ご祭神は西寒多大神で天照皇大御神を祀る。神功皇后が三韓征伐の帰途にこの地に白幡を立て、現在の本宮山が信仰の対象となり、のちに山頂に祠を建てたのが西寒多神社の始まりとされる。境内西側の古代祭祀跡と云われる巨石が、パワースポットとして知られる。出世開運、子孫繁栄、安産祈願、交通安全などのご利益があるとされています。

住所 大分県大分市上判田 本宮山

市姫神社

市姫神社は、大分県別府市亀川東町にある神社。御祭神は恵比寿命、市杵嶋姫命。

恵比寿命、市杵嶋姫命の加持・海神楽の奉納、薬湯伝説の残された古社であるが、慶長5年(1600)石垣原の戦い以降この辺りは小藩が分立し、後、幕領と天領に別けられた。天保6年(1720)社地や本殿の整備が行われ、明治時代に鳥居などの奉納があり、現在の姿となった。

祭礼日は元旦祭・1月2日、大祭は7月22・23日、冬祭は12月13日。

住所 大分県別府市亀川東町14

合元寺

合元寺(赤壁寺)は、大分県中津市の寺院。1587年、黒田孝高によって建立された。深紅に塗られた壁は城下町・中津の中でもひときわ強烈な印象を与え、別名・赤壁寺とよばれる。

豊臣秀吉の時代、豊前の実力者だった宇都宮鎮房が騙し討ちに遇い、この寺を宿舎にしていた家臣たちも全員討ち死にした。その時の血潮を浴びた門前の白壁は何度塗り替えても血痕が浮き出るため、ついに赤壁に塗り替えたという。柱には当時の刀傷も残り、家臣たちの無念と悲しみが壁の血痕を何度も浮き出させたと伝えられている。

住所 大分県中津市寺町973

保戸島

保戸島(ほとじま)は、大分県津久見市の四浦半島沖の豊後水道に浮かぶ島。津久見港から北東約14kmに位置し、周囲約4km、面積0.86km2。最高地点は標高179mの遠見山。人口は約1,400人で、マグロの遠洋漁業の基地として知られている。また、島の一部は日豊海岸国定公園に指定されている。

平地がほとんどないため、海岸に迫る急な斜面に3階建てのコンクリート造の建物がひしめくように建ち並んでおり、その風景は地中海の漁港を連想させる。保戸島集落は「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財百選」に選定されている。

住所 大分県津久見市保戸島

塚原温泉

塚原温泉(つかはらおんせん)は、大分県由布市湯布院町(旧国豊後国速見郡)の伽藍岳中腹にある温泉。伽藍岳の火口は年々拡大傾向で噴気帯の活動も活発である。伽藍岳の火口は塚原温泉から徒歩5分くらいで見学(近年有料化された)できるが、噴気帯は現在危険の為立ち入り禁止となっている。

住所 大分県由布市湯布院町塚原

久住神社

久住神社(くじゅうじんじゃ)は、大分県竹田市久住の神社。神武天皇の兄五瀬命を祀る。厄除開運や家内安全、交通安全や必勝のご利益があるとされています。

住所 大分県竹田市久住町大字久住

屋形島

屋形島(やかたじま)は、大分県佐伯市蒲江町の蒲江港から約2km南の湾口に位置する島。

中央に標高198.7mの龍王山があり、防風のための石垣が特徴的な集落が島の西側と北側に海岸沿いに形成されている。南方約7kmにある深島との間にはサンゴ礁が発達しており、島の東岸が海中公園地区に指定されるなど、ダイビングのスポットとなっている。海岸にはハマユウの群落が見られる。

毎年10月の最初の巳の日に行われる伊勢神社の祭では、屋形島伊勢神楽が奉納される。龍穴と呼ばれるパワースポットがある。

住所 大分県佐伯市蒲江町

久住山

久住山(くじゅうさん)は、大分県竹田市(旧久住町)にあり九重連山を形成する火山。標高1,787m。諸願成就にご利益があるとされています。

中岳、三俣山などとともに久住山系と呼ばれる山塊をなし、坊ガツルを挟んで東側の大船山等からなる大船山系と対峙する。九重連山の主峰であり、九重連山の山開きは久住山と大船山で交互に行われている。西麓の牧ノ戸峠や北麓の長者原から登山道が整備されている。また、南麓には久住高原が広がる。

住所 大分県竹田市

富貴寺

富貴寺(ふきじ)は、大分県豊後高田市蕗(ふき)にある天台宗の寺院。山号を蓮華山と称する。本尊は阿弥陀如来、開基は仁聞(にんもん)と伝える。子孫繁栄・祈願成就、宝くじ運のご利益があるとされています。

国宝の富貴寺大堂(おおどう)は、近畿地方以外に所在する数少ない平安建築のひとつとして貴重な存在である。

住所 大分県豊後高田市田染蕗2395

切支丹洞窟礼拝堂

切支丹洞窟礼拝堂(キリシタン洞窟礼拝堂)は大分県竹田市にある礼拝堂。殿町武家屋敷通り裏手の山際に、岸壁をくりぬいて作られている。幅、奥行きは3m、高さ3.5mほど。外国人宣教師が布教の拠点にしたり、弾圧を逃れた信者が隠れたと伝わる。

竹田市には1万5000人もの信者がいたと言われており、今でも毎年クリスマスイブには殉教者を偲ぶミサが行われている。大分県指定史跡。 恋愛成就にご利益があるとされています。

住所 大分県竹田市竹田2044

長浜神社

長浜神社は島根県出雲市西園町にある神社である。出雲國神仏霊場第19番。島根半島の西の付け根の辺り、『出雲国風土記』所載の「薗之長濱」、もしくは「薗松山」に比定される妙見山に鎮座する。

スポーツ、勝利の神として信仰を集める。国引き神話の主人公である八束水臣津野命(やつかみずおみつの)を主祭神とし、布帝耳命(ふてみみ)・淤美豆奴命(おみずぬ)を配神として祀る。例祭日は10月13日である。御祭神である「少彦名命(すくなひこなのみこと)」は、医薬神・酒造神・穀物神・温泉神で知られ、出雲大社の大国主の国づくりを助けた神です。

毎年10月の上~中旬の日曜日には国引き神話にちなんだジャンボ綱引き大会が行われる。

住所 大分県大分市長浜町1丁目8-7

大忤社の大スギ

大忤社(おおごしゃ)の大スギは、大分県大分郡湯布院町の大忤社境内にある大杉。根周り13.3m、目通り約11m、樹齢約1000年。

大忤社は、景行天皇の時代に鎮座したという古社。縁結びのご利益があるとされています。

住所 大分県由布市湯布院町川南753

富来港開運ロード

富来港は大分県国東市の地名に由来する金運のパワースポット。ここで取れた魚が重宝された。現在は富来猫のおみくじが人気。宝くじ祈願などの願掛けにご利益があるとされています。

住所 大分県国東市国東市国東町富来

早吸日女神社

早吸日女神社(はやすいひめじんじゃ、はやすひめじんじゃ、速吸日女神社とも表記)は、大分県大分市(旧佐賀関町)にある神社。別称、関の権現様。八十枉津日神(やそまがつひのかみ)、大直日神(おおなほびのかみ)、住吉三神(底筒男神(そこつつおのかみ)、中筒男神(なかつつのおのかみ)、表筒男神(うはつつのおのかみ))、大地海原諸神(おほとこうなはらもろもろのかみ)を祀る。神社の縁起によれば、紀元前667年に、神武天皇が東征の途中で速吸の瀬戸(豊予海峡)を通りかかった折りに、海女の姉妹の黒砂(いさご)・真砂(まさご)の二神が、潮の流れを静めるために海底から大蛸が護っていた神剣を取り上げて天皇に奉献したところ、神武天皇自らがこの剣を御神体として、祓戸(はらへど)の神(速吸日女)を奉り、建国を請願したのが始まりであるとされる。長い間ご神剣を守護していたタコは神社の眷族とされており、仕える神職は一切口にしない。 現在でも参拝者の心願成就を書き入れたタコの絵を奉納し「タコ絶ち祈願」が行われている。毎年、5月上旬ふじ祭りが行われ、7月には大祭(夏祭り)が行われる。大祭では、山車や神輿が町内を回る。拝殿の屋根はこの地方独特の瓦技法を伝える屋根で浦島太郎や三重塔などのユニークな瓦が乗っている。

住所 大分県大分市関3329

佐田神社

佐田神社は、安心院町の佐田地区に鎮座する。佐田京石と呼ばれる環状列石(ストーンサークル)が点在することで知られる米神山の南のやや開けた場所である。かつて「善神王宮」と称し、佐田地区の総鎮守である。善神王(ぜじんのう、ぜんじょう)は武内宿禰(景行・成務・仲哀・神功皇后・応神・仁徳に使えた忠臣)の別称である。

住所 大分県宇佐市安心院町佐田

不動尊一心寺

不動尊一心寺は大分県大分市の寺院。安部一僧正が報恩感謝の一念から余生を人助けに捧げんとして、昭和38年4月に建立された。

桜の名所として知られ、山に囲まれた谷底にあり上から見下ろす事ができる八重桜の景色は全国でも希少で、桜の雲海と称される。緑色や黄色など15種類以上の珍しい八重桜が境内を埋め尽くす景観は圧巻である。谷底から吹き上げる風で巻き上がる桜吹雪は桜の竜巻、足下に広がる濃いピンク色の花びらの様子は桜の絨毯とされ多くの人がこの景色を求めて訪れる。

20mの不動明王像や日本最大級の大きさの念仏鐘はパワースポットとして知られている。縁結び・恋愛成就にご利益があるとされています。

住所 大分県大分市大字廻栖野塚野1305

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