埼玉県 パワースポット

三峯神社

秩父今宮神社

秩父今宮神社(ちちぶいまみやじんじゃ)または単に今宮神社は、埼玉県秩父市の中心部にある神社である。八大龍王宮(はちだいりゅうおうぐう)とも称される。

古来より霊泉の地として伊邪那岐大神・伊邪那美大神が祀られていたところで、そこへ大宝年間(701~704年)に、役小角が神仏混淆の考えに基づいて『八大宮』を建立したとされる。「開運招福」「商売繁盛」「がん封じ・ボケ封じ」などの健康増進や「安産祈願」など、ご神木に祀られた龍上観音像が愛情や財産や出世運を呼んでくれるといわれています。

住所 埼玉県秩父市中町16-10

氷川神社

大宮氷川神社(おおみやひかわじんじゃ)は、約2400年前(伝承)に出雲大社から勧請したとされる、古社中の古社。日本武尊が東夷平定の祈願をしたとされます。
現在の首都・武蔵国の一宮で、荒川流域中心に約280社ある、氷川神社の総本宮。
首都に活力とご縁をもたらす、超重要な神社です。

“国譲り”により、出雲系の氏族がこの地に移住して武蔵国造となったので、スサノオ命を中心に、出雲の家族神が祀られています。神社名も、近くを流れる暴れ川の荒川を、ヤマタノオロチを象徴する暴れ川・出雲のヒカワ(斐伊川)に見立てたもの。

出雲の夫婦・子孫(結婚・愛情)の神様で、武蔵国の強い土地神様(良縁・人生全般の守護)でもあるので、縁結び・愛情運や、周囲と協調して発展する仕事運など、ご縁と人間関係をベースにしたご神意に満ちています。

住所 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1−407

三峯神社

三峯神社

三峯神社(みつみねじんじゃ)は、埼玉県秩父市三峰にある神社である。秩父神社、宝登山神社と並ぶ秩父三社の一つ。山犬信仰(三峯講)で知られる。

社伝によれば、景行天皇の時代、日本武尊の東征の際、碓氷峠に向かう途中に現在の三峯神社のある山に登り、伊弉諾尊・伊弉册尊の国造りを偲んで創建したという。

三峰信仰の中心をなしているものに、御眷属(山犬)信仰がある。享保12年9月13日の夜、日光法印が山上の庵室に静座していると、山中どことも知れず狼が群がり来て境内に充ちた。法印は、これを神託と感じて、猪鹿・火盗除けとして山犬の神札を貸し出したところ、霊験があったとされる。

五穀豊穣・大漁満足・夫婦円満・開運長寿の願いが込められ、子授けに奇瑞があると言われている。夫婦和合(夫婦が仲良くすること)や家内安全、五穀豊穣、火難・盗難除け、諸難除けにご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市三峰298-1

川越八幡宮

川越八幡宮

川越八幡宮(かわごえはちまんぐう)は、埼玉県川越市南通町の市街地に鎮座する八幡宮である。

境内に今上天皇御生誕を記念して昭和8年(1933年)に境内に植樹された夫婦銀杏の神木があり、良縁、夫婦円満に御利益があると言われている。また境内社に民部稲荷神社(相撲稲荷)を持ち、足腰を強くするという御利益で、箱根駅伝出場選手などに人気である。川越八幡宮には、次のような狐の伝説が残っている。侍に化けて、八王子に住みついていた老狐がいた。この老狐は、民部と名乗り、話し相手欲しさに寺の小僧と仲良くなっていた。しかしそのことが和尚に知れ、不審に思った和尚が寺に招いて宴を催した。民部狐は家来を連れて宴に臨んだが、和尚と意気投合し、家来と小僧とで相撲を取らせて楽しんだ。翌朝、寺の境内に狐の毛が散らばっていたことから、正体を悟られてしまう。和尚が昨夜の礼に伺うと、民部狐は正体を悟られたことを知り、川越の山中に身を隠すことを告げ、打ち身手当ての術を教えて去って行った。

男イチョウと女イチョウの二本を植樹。 そして、いつの間にか一本に結ばれたという御神木です。このことから、安産・子宝の乳と呼ばれ、縁結びや子宝・安産のご利益があるとされています。

住所 埼玉県川越市南通町19-3

天覧山

天覧山 夜景

天覧山(てんらんざん)は、埼玉県飯能市にある山。標高197m。

山麓にある能仁寺に愛宕権現を祀っていたので、もとは愛宕山と呼ばれた。徳川五代将軍綱吉の病気平癒のお礼に、生母桂昌院が十六羅漢の石仏を奉納したので、羅漢山と呼ばれるようになった。それが1883年(明治16年)4月18日に、山麓で行なわれた近衛兵春季小演習を明治天皇がこの山頂から統監したことにより、天覧山と呼ばれるようになり、行幸記念碑が建てられている。

標高は低いが頂上からの眺望はよく、飯能市街が一望できるのはもちろん、奥武蔵・奥多摩の山々のほか、遠く富士山を望むこともできる。史跡や文化財も点在し、春の桜、初夏のツツジ、秋の紅葉など一年を通じ見るものも多く、老若男女に親しまれている。厄除け、開運、ストレス解消にご利益があるとされています。

住所 埼玉県飯能市

箭弓稲荷神社

日本三大稲荷に数えられることもある箭弓稲荷神社のご利益は、家内安全、五穀豊穣、商売繁盛などで、江戸時代には遠くから参拝者が訪れるほどの人気でした。 そんな箭弓稲荷神社は、たくさんの魅力を持つパワースポットです。仕事面や学業面でもおすすめしたい神社なのですが、「やきゅうじんじゃ」と読むことから野球の関係者の方も多く訪れるのだそうです。

住所 埼玉県東松山市箭弓町2丁目5−14

高麗神社

高麗神社 (こまじんじゃ)は埼玉県日高市に鎮座する神社。

濱口雄幸、若槻禮次郎、斎藤実、小磯国昭、幣原喜重郎、鳩山一郎らが参拝後に総理大臣となったことから「出世明神」と崇められるようになった。出世・開運のご利益があるとされています。

住所 埼玉県日高市新堀833

宝登山神社

宝登山神社(ほどさんじんじゃ)は、埼玉県長瀞町の宝登山山麓にある神社である。

秩父神社、三峯神社と並ぶ秩父三社の一つ。神日本磐余彦尊(神武天皇)、大山祗神、火産霊神を祀る。火災盗難除け、諸災厄除け、家内安全、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1828

秩父神社

秩父神社(ちちぶじんじゃ)は埼玉県秩父市の中心部にある神社である。秩父地方の総社である。江戸時代までは「秩父大宮妙見宮」と呼ばれていた。

武州六大明神の一つとされている。また、学業成就の神社として受験生が訪れる神社として知られる。

「北辰のふくろう」と呼ばれる彫刻がパワースポットと言われている。体は本殿(南)を向いているのに、顔だけ180度逆の方向(北)を向いていて、御祭神の妙見菩薩を守っている。妙見菩薩は北辰菩薩とも呼ばれ、北辰すなわち北極星を神格化したものといわれている。北辰のふくろうが真北を向いているのは、北極星の方向から妙見神が現れるからだという。ふくろうは知恵の象徴でもある。三猿は「よく見て・よく聞いて・よく話す」のお元気三猿と呼ばれていて、健康長寿を願う絵馬やお守りにもお元気三猿が描かれています。

住所 埼玉県秩父市番場町1-1

鷲宮神社

鷲宮神社(わしのみやじんじゃ)とは、埼玉県久喜市鷲宮1丁目に所在する神社である。一説には関東最古の大社とされる。また、お酉様の本社とされる。天穂日命とその子の武夷鳥命、および大己貴命を祭神とする。

天穂日命(あまのほひのみこと:天照大神の子ども)が武蔵国に至り、お供の出雲族27人の部族と地元の部族が当地の鎮守として大己貴命(おおきにのぬし)を祀ったのに始まると伝えられる。その後、日本武尊(やまとたけるのみこと)の東国平定の際、別宮を建てて天穂日命と御子神の武夷鳥命(たけひらとりのみこと)を祀ったという。

別名を土師の宮(はにしのみや)といい、一説には崇神天皇(すじんてんのう)の時代に河内国から東国へ移住した土師氏が下総国浅草から利根川を上って当地に移住した際に先祖を祀ったという。この「はにしのみや」が訛って、「わしのみや」になったとされる。

近年はアニメ「らき☆すた」のモデルとなった神社として有名で、境内にある絵馬掛け場には多くの「痛絵馬」が飾られている。主祭神は、天穂日命(あめのほひのみこと)、武夷鳥命(たけひなとりのみこと)、大己貴命(おおなむぢのみこと)の3柱で、家内安全・開運招福・病気平癒のご利益があるとされています。

住所 埼玉県久喜市鷲宮1丁目6番1号

聖神社

聖神社(ひじりじんじゃ)は、埼玉県秩父市黒谷に鎮座する神社である。秩父盆地の中央部やや北寄りに聳える簑山から南西にかけて延びた支脈である和銅山山麓に鎮座し、簑山を水源とする川が流下する社前は和銅沢(旧称銅洗沢)と称されている。慶雲5年(708年)に自然銅が発見され、和銅改元と和同開珎鋳造の契機となった神社とされる。旧村社。

金運アップのご利益があるとされています。和同開珎ゆかりの神社ということから「銭神様」とも呼ばれ、金運隆昌の利益にあやかろうという参拝者も多いとされています。。

住所 埼玉県秩父市黒谷2191

調神社

調神社(つきじんじゃ、つきのみやじんじゃ)は、埼玉県さいたま市浦和区(旧浦和市)にある古社。式内社。正式には「つきじんじゃ」だが、地元では「つきのみや」ないし「つきのみやじんじゃ」と呼ばれることも多い。

ツキに恵まれる神社として、ツキにちなんだ狛犬ならぬコマウサギがいる神社として有名であるが、調は、租庸調の調であり、律令下に、都に納めるための調が集積された。

また鳥居を建てないことになっていることでも有名である。勝負運、金運のご利益があるとされています。

住所 埼玉県さいたま市浦和区岸町3丁目17-25

聖天宮

聖天宮(せいてんきゅう)は、埼玉県坂戸市塚越にある道観(道教寺院)である。道教の最高神、三清道祖(元始天尊、道徳天尊、霊寶天尊)と道教の神々が祭祀されている。

台湾出身の康國典大法師の建立。大法師は、若くして不治の大病を患ったが「三清道祖」に祈願し、7年の闘病生活を経て病が完治した。感謝の気持ちを抱き、他の多くの人々も自身と同じように「三清道祖」にすがれるよう、お宮を建てることにした。建立地を探していたところ、日本国埼玉県坂戸市に建立するようお告げがあったため、同地に聖天宮を建立することになったという。諸願成就のご利益があるとされています。

住所 埼玉県坂戸市大字塚越51-1

黒山三滝

黒山三滝(くろやまさんたき)は、埼玉県入間郡越生町にある3つの滝の総称である。 県立黒山自然公園に属し、1950年には日本観光百選の「瀑布の部」で第9位に選ばれたことがある。

「男滝」、「女滝」、「天狗滝」の3つからなる。 落差10mの男滝と落差5mの女滝は2段に流れ落ち、上が男滝で下が女滝となっている。

落差20mの天狗滝は男滝・女滝と少し離れた所にある。霊山に天狗が住むということからこの名が付いたとされる。

毎年7月の第1日曜日には1951年に県立黒山自然公園に指定されたのを機に始められた滝開きの儀式が神主・巫女・僧侶・修験者・天狗によって執り行われる。

黒山は古くから修験者の修行の場と知られ、滝周辺にはいくつもの宗教施設が作られた。 また、越生町津久根出身で江戸吉原遊廓の副名主だった尾張屋三平が、 男滝・女滝を男女和合の神と見立てて江戸に紹介し吉原の信仰を集めた。そのとき三平が建てた道標は現在も黒山三滝入口付近に残っている。

男女交合・恋愛運UPのご利益がある男滝・女滝の3つの滝から成り立っており、開運、恋愛運UPのパワースポットとして有名です。

住所 埼玉県入間郡越生町黒山

難波田城公園

富士見市を本拠に活躍した豪族、難波田氏の城館跡。

中世から現代までの資料を展示している資料館や古民家を移築復元した「古民家ゾーン」など、富士見市の昔の暮らしの様子が分かる。開運招福・病気平癒のご利益があるとされています。

住所 埼玉県富士見市下南畑568-1

宝登山

宝登山(ほどさん)は、埼玉県秩父郡長瀞町にある山。標高497m、山麓には宝登山神社を擁する。

「秩父 願い石巡礼」の第11番石所。願い石(パワーストーン)のシトリンを長生館売店および長瀞駅そばの栗助長瀞店で手に入れることができる。宝登山神社境内の水神社にて願い石を清め、宝登山を巡ることで、金運アップのご利益があるという。また、火災盗難除け、諸災厄除け、家内安全、商売繁盛などのご利益もあるとされています。

宝登山頂駅付近には梅園、ロウバイ園や宝登山動物園などがある。また西浦採銅抗跡、結晶片岩類による岩石段丘で国の名勝天然記念物・長瀞渓谷がある。

住所 埼玉県秩父郡長瀞町

氷川女体神社

氷川女体神社(ひかわにょたいじんじゃ)は、埼玉県さいたま市緑区(旧浦和市)にある神社である。

大宮(さいたま市大宮区)の氷川神社を「男体社」とし、当社を「女体社」としたものである。女体の名の通り、奇稲田姫命(大宮氷川神社の祭神である須佐之男命の妻)を主祭神とする。ほかに三穂津姫命・大己貴命を配祀する。

境内前の御幸道のつき当たりには「磐船祭祭祀遺跡」がある。元々、氷川女体神社で最も重要な祭祀は、見沼で行われていた御船祭であった。しかし、享保12年(1727年)に見沼が干拓され、見沼での御船祭が行えなくなった。そこで、見沼の一部であった場所に、池の中に丸い島を築いた祭祀場を設け、そこで御船祭の代わりとなる「磐船祭」を行うこととなった。恋愛成就、良縁祈願、子孫繁栄などのご利益があるとされています。

住所 埼玉県さいたま市緑区宮本2丁目17-1

喜多院

喜多院 (きたいん)は、埼玉県川越市にある天台宗の寺院。山号は星野山川越大師の別名で知られ、境内にある五百羅漢の石像も有名である。

平安初期の天長7年(830年)、淳和天皇の命で円仁(慈覚大師)が建立し、当初は無量寿院と号した。無量寿院には北院、中院、南院があり、永禄年間(1558年-1570年)頃まではこれらの3院が存在していたが、北院だけが残った。天正16年(1588年)、徳川氏 徳川家の尊崇が厚かった天海が入寺し、寺号を喜多院と改めた。寛永15年(1638年)、火災で山門以外の伽藍を焼失するが、翌年、徳川家光の命で、江戸城御殿の一部を移築した。これが今に残る客殿、書院、庫裏である。諸災厄除け、家内安全、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 埼玉県川越市小仙波町1-20-1

久伊豆神社

越ヶ谷久伊豆神社(こしがやひさいずじんじゃ)は、越谷市越ヶ谷にある神社である。越谷の総鎮守とされている。宮内庁越谷鴨場と共に市の「環境保全地域」に指定されている。

創建は鎌倉時代とされている。神紋は立葵である。これは、近くに徳川将軍家が鷹狩などを行う越ヶ谷御殿があったことから、葵紋の使用が特別に許可されたものとされている。

境内には、国学者・平田篤胤の仮寓跡とされる松声庵がある。境内の藤は県指定の天然記念物となっている。

また、本殿の裏手には第二次世界大戦中、パラオ共和国コロール島に建立され日本人入植者などの信仰を集めた「南洋神社」をしのぶ「旧官幣大社南洋神社鎮座跡地遥拝殿」が建立されている。縁結び、子授け、安産、子育て、厄除け、除災、病気平癒、財福、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 埼玉県越谷市越ヶ谷1700

中山神社

中山神社(なかやまじんじゃ)は埼玉県さいたま市見沼区中川にある神社である。中氷川神社とも呼ばれ、氷川神社(大宮区)・氷川女体神社(緑区)とともに一体の氷川神社を形成していたという説がある。

当社は、氷川神社と氷川女体神社の直線上にあり、広大な見沼を挟んでちょうど中間に位置する。太陽は夏至に西北西の氷川神社に沈み、冬至には東南東の氷川女体神社から昇るという、稲作で重要な暦を正確に把握するための意図的な配置となっている。

これらから、3社で一体の氷川神社を形成し、見沼を神池「御沼」として広大な神域を有していた、とする説がある。

境内の御火塚は、12月8日の神事・鎮火祭の名残。鎮火祭の火によって「中氷川」の氷が溶けて、当地を中川と呼ぶようになったと伝わる。無病息災、病気平癒、縁結び、子授けなどのご利益があるとされています。

住所 埼玉県さいたま市見沼区中川145-65

玉敷神社

玉敷神社(たましきじんじゃ)は、埼玉県加須市にある神社である。大己貴命(大国主)を主祭神とする。埼玉県の元荒川流域を中心に数多く分布する久伊豆神社の総本社的存在である。

江戸時代までは「久伊豆大明神」とも称されており、埼玉郡の総鎮守として尊崇されていた。厄除開運、縁結び、安産、五穀豊穣、商売繁盛、詩歌道の向上にご利益があるとされています。

住所 埼玉県加須市騎西552

鴻神社

鴻神社(こうじんじゃ)は、埼玉県鴻巣市に所在する神社。毎年12月4日には、境内にて酉の市が開かれることでも知られる。

昔、「樹の神」と言われる大樹があり、人々は「樹の神」の難を逃れるためにお供え物をして祭っていた。これを怠ると必ず祟りが起こり人々は恐れ慄いていた。ある時、一羽のコウノトリが飛来して、この木の枝に巣を作り卵を産み育て始めた。すると大蛇が現れて卵を飲み込もうとした。これに対しコウノトリは果敢に挑みこれを撃退させた。それから後は「樹の神」が害を成す事は無くなったという。

人々は木の傍に社を建て「鴻巣明神」と呼ぶようになり、土地の名も鴻巣と呼ぶようになったと伝えられている。また境内の三狐稲荷神社(さんこいなりじんじゃ) は天狐、地狐、人狐の三狐を祀り、悪縁・悪癖を断ち切り、良縁を結んでくれと言われている。子授けのパワースポットとして有名です。

住所 埼玉県鴻巣市本宮町1-9

法性寺

秩父札所三十二番法性寺は、埼玉県秩父郡の寺院。秩父34番札所の中の32番札所。

「般若お舟観音」とも呼ばれており、船形の岩がある。正式名称は般若山 法性寺(はんにゃさん ほうしょうじ)。開運のご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父郡小鹿野町般若2661

安楽寺

安楽寺(あんらくじ)は、埼玉県比企郡吉見町にある真言宗智山派の寺院。山号は岩殿山。院号は光明院。本尊は聖観音で、坂東三十三箇所第11番札所である。吉見観音とも称される。

奈良時代の僧行基が聖観音像を安置したのに始まるとされ、平安時代初期の武将坂上田村麻呂が堂宇を建立したと伝えられる。県指定文化財の三重塔が有名。本堂欄間には左甚五郎作と伝えられる「野荒らしの虎」の彫刻がある。

安産にご利益があるとされています。また、参道の店で売られている厄除だんごも名物。

住所 埼玉県比企郡吉見町大字御所374

金鑚神社

金鑚神社(かなさなじんじゃ)は、埼玉県児玉郡神川町字二ノ宮にある神社である。武州六大明神の一つ。

御神体は御室ヶ獄に鎮座しているので神体を置くべき本殿はなく、社殿は拝殿のみという古い祭祀形態を伝える。参道脇に重要文化財の多宝塔があり、境内奥の御獄山(標高343m)の中腹には、パワースポットとして知られる鏡岩がある。特殊な露出地層で、特別天然記念物に指定されている。

二柱で天照大神(あまてらすおおみかみ)と素戔嗚尊(すさのおのみこと)、配祀は日本武尊(やまとたけるのみこと)と有名な神様が揃っており、厄除け、方位除け、家内安全、交通安全などのご利益があるとされています。

住所 埼玉県児玉郡神川町大字二ノ宮750

上谷の大クス

上谷の大クスは、埼玉県入間郡越生町にある楠の巨木。幹周り15m、高さ30m、樹齢は1000年以上といわれる。厄除けや家内安全などのご利益があるとされています。

住所 埼玉県入間郡越生町上谷

箭弓稲荷神社

箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)とは、創建は712年で、1300年以上もの歴史を持つ埼玉県東松山市にある神社で、日本三大稲荷の一つとされることがある。日本三大稲荷に数えられることもある箭弓稲荷神社は家内安全、五穀豊穣、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 埼玉県東松山市箭弓町2丁目5-14

歓喜院

歓喜院(かんぎいん)は、埼玉県熊谷市妻沼(めぬま)にある高野山真言宗の仏教寺院である。

日本三大聖天の一つとされ、「埼玉の小日光」とも言われる。参拝客や地元住民からは「妻沼聖天(めぬましょうでん)」「(妻沼の)聖天様」「妻沼聖天山」などと呼ばれている。

寺伝では治承3年(1179年)に、長井庄(熊谷市妻沼)を本拠とした武将齋藤別当実盛が、守り本尊の大聖歓喜天(聖天)を祀る聖天宮を建立し、長井庄の総鎮守としたのが始まりとされている。その後、建久8年(1197年)、良応僧都(斎藤別当実盛の次男である実長)が聖天宮の別当寺院(本坊)として歓喜院長楽寺を建立し、十一面観音を本尊としたという。

平成24年、聖天堂(本殿)は国宝に指定された。境内正面入口に位置する貴惣門(高さ18mの銅板葺きの八脚門)、聖天堂の秘仏本尊・錫杖頭(しゃくじょうとう)は国指定重要文化財。

縁結びのご利益があるとされており、中門(仲門)と呼ばれる門がパワースポットだという。四脚門(しきゃくもん)、甚五郎門(じんごろうもん)とも呼ばれる。1670年の寛文の大火で類焼を免れ、妻沼の聖天様の建造物のなかで最古のものとされている。また、明治43年の大洪水の水位の跡が、柱に残っている。貴惣門と仁王門の間に建っていることから、「仲を取り持つ」良縁パワースポットだという。

住所 埼玉県熊谷市妻沼1627

蓮馨寺

蓮馨寺(れんけいじ)は、埼玉県川越市にある浄土宗の寺。山号は孤峰山。院号は宝池院。本尊は阿弥陀如来。

真っ赤な仏像「おびんずるさま」が鎮座し、この「おびんずるさま」の体を触ると万病が治るとされ、パワースポットとしての人気を集めている。子育て・諸願成就のご利益があるとされています。

住所 埼玉県川越市連雀町7-1

四萬部寺

秩父札所一番四萬部寺は、埼玉県秩父市の寺院。秩父第一番札所。落ち着きがあり、発願の寺にふさわしく格調高い寺。朱塗りの千鳥破風付観音堂は、1697年(元禄10)に建立され、県指定文化財。札所一番なだけあって境内の売店では、杖や納経帖、掛軸、笈摺、白衣などの巡礼用品が全て揃う。毎年8月24日に行われる大施餓鬼は関東三大施餓鬼会の一つとして有名。開運にご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市栃谷418

秩父華厳の滝

秩父華厳の滝は埼玉県秩父郡皆野町の滝。札所34番の水潜寺から600mほど奥に位置する。日光の華厳の滝とよく似ていることから、この呼称がある。滝上には、目を大きく見開いたユニークな不動明王が鎮座している。

赤色チャートの岩壁に約13mの高さから落ち、埼玉県のクールスポットにも選ばれている。紅葉の時期には、滝に紅葉が映える姿を臨める。湧き水「長命水」が有名で、延命長寿にご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父郡皆野町上日野沢

橋立堂

橋立堂は、秩父札所二十八番の古刹。本尊は秩父札所中唯一の馬頭観世音で、観音堂は70mもある岸壁を背に建っており圧倒される。隣には県指定文化財の橋立鍾乳洞があり、年間を通じ観光客が絶えない。開運・交通安全にご利益があるとされています

住所 埼玉県秩父市上影森675

朝日氷川神社

朝日氷川神社は埼玉県川口市朝日の神社で、御祭神は素盞鳴命(スサノオノミコト)、櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)。

天正年中(1573年~室町末期)に創建。大正12年の関東大震災で社殿が倒壊するも、昭和13年7月25日に再建。その後老朽化した建物すべてを、「平成の大造営」と称し、氏子の創意を以って平成15年5月に新社殿・社務所が完成された。

厄除け・除災招福に強い御神徳があるとされ、また夫婦神をおまつりしていることから夫婦和合・縁結び・安産にも霊験があるとされている。素盞鳴命(牛頭天王)をお祀りし、家内安全、無病息災のご利益があります。また、縁結び、医業発展、病気平癒、安産のご利益もあるとされています。

住所 埼玉県川口市朝日1丁目3-15

飯能八坂神社

飯能八坂神社(はんのうやさかじんじゃ)は、埼玉県飯能市の神社。御祭神は牛頭天王、通称、天王さま・八坂神社。

飯能大通り西端の小道にあり、元々は個人の屋敷鎮守だった。昭和7年(1932年)社殿を新築、昭和9年(1934年)に神輿と大太鼓が五ヶ町により奉納。周りに広がって、町内で祭るようになり、昭和50年(1975年)頃からは六町内で祭るようになった。諸願成就のご利益があるとされています。

住所 埼玉県飯能市山手町4-15

滝不動尊

滝不動尊または台滝不動尊は、埼玉県日高市の飯能市との境近くに位置し、江戸時代末期に台山大沢堀が創られ、円福寺の庭にあった不動尊を移動し祀られた。明治33年に現在の位置に移され、一年を通じて参拝客が絶えず、特に4月8日の例祭には多くの人々でにぎわう厄除け、家内安全、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 埼玉県日高市

丸墓山古墳

丸墓山古墳(まるはかやまこふん)は、埼玉県行田市にある古墳。埼玉古墳群の一基で、円墳。直径105メートル、高さ18.9メートル。日本最大規模の円墳で、埼玉古墳群の大型古墳で登ることができるのは、稲荷山古墳と丸墓山古墳のみである。

遺骸を納めた石室など埋葬施設の主体部は未調査だが、墳丘表面を覆っていた葺石や、円筒埴輪、人物埴輪などの埴輪類やが出土しており、これらの出土遺物の形式から築造年代は6世紀の前半と考えられている。

1590年(天正18年)、小田原征伐に際して、忍城攻略の命を受けた石田三成が丸墓山古墳の頂上に陣を張った。三成は忍城を水攻めするため、丸墓山を含む半円形の石田堤を28kmほど作る。丸墓山から南に真っ直ぐ伸びている道路は、この堤の名残である。病気関係にご利益があるとされています。

住所 埼玉県行田市長野

慈光寺

慈光寺(じこうじ)は、埼玉県比企郡ときがわ町(旧都幾川村)にある天台宗の寺院。山号は都幾山。院号は一乗法華院。本尊は千手観音で、坂東三十三箇所第9番札所。

この寺は、673年(天武天皇2年)興福寺の僧慈訓が千手観音を安置し、その後770年(宝亀元年)道忠が開山となって創建されたという。平安時代の貞観年間(859年 – 877年)には勅願所となり、天台宗の別院となりその中心的な寺院となった。その後、源頼朝をはじめ徳川将軍家などの帰依を得た。子育てや安産などにご利益があるとされています。

住所 埼玉県比企郡ときがわ町西平386

久伊豆神社

岩槻久伊豆神社(いわつきひさいずじんじゃ)は、さいたま市岩槻区にある神社である。岩槻の総鎮守とされている。旧社格は県社。境内は岩槻城址の一部である。

創建は不詳であるが、一説には約1,400年前欽明天皇の時代に土師氏が出雲から久伊豆明神(大己貴命)の分霊を勧進し岩槻に社殿を建立したのにはじまるとされている。1457年(長禄元年)、太田道灌が岩槻城を築城した際、当社を岩槻城の鎮守とした。

明治6年に村社、大正12年に郷社に列格した。神社では県社への列格を希望していたが、県社に昇格したのは昭和20年10月19日であった。明治8年に不審火により全ての建物が焼失し、大正4年までに再建された。

ご祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)=大国主命(おおくにぬしのみこと)で縁結び、子授け、安産、子育て、厄除け、除災、病気平癒、財福、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 埼玉県さいたま市岩槻区宮町2丁目6-55

三峰山

三峰山(みつみねさん)は、本来は奥秩父山塊にある妙法が岳(1332m)、白岩山(1921m)、雲取山(2017m)の三山の総称で、一般的には、埼玉県秩父市の三峯神社が在るその頂を三峰山と認識することも多い。秩父の山を見ながら最高の空気を感じることで、「健康」「浄化」のご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市三峰

最勝院

最勝院は埼玉県春日部市にある新義真言宗智山派の寺院で、最勝院の本堂西側の墳丘は、春日部市の「市祖」春日部重行を葬ったものといわれている。

春日部重行は、南朝の臣として後醍醐帝に仕え、元弘の乱などに功を成したことなどから、上総の国山辺南部とこの春日部の地頭職を任じられたが、後に足利尊氏の軍勢に敗れ、京都修学院鷺の森で自刃したといわれる。勝運にご利益があるとされています。

住所 埼玉県春日部市粕壁3丁目9-20

金蔵院

金蔵院(こんぞういん)は埼玉県飯能市にある真言宗智山派の寺院。正式名称は金軸山金蔵院で、八耳堂(はちじどう)はその境外仏堂。本尊は聖徳太子立像であることから、太子堂ともいう。長寿・延命にご利益があるとされています。

住所 埼玉県飯能市大字大河原字中平538番地

慈眼寺

秩父札所第十三番 慈眼寺は、埼玉県秩父市の寺院。札所13番で、目の病気治癒にご利益があるとして名高い古刹。旗下山とは、倭建の命が東国に来てこの地に旗をたてたことによると伝えられる。7月8日は「あめ薬師」の縁日でにぎわう。眼病にご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市東町26-7

西善寺

秩父札所第八番西善寺は、埼玉県秩父郡の寺院で、樹齢600年といわれる埼玉県指定天然記念物のコミネカエデが知られる。健康と病気平癒のご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬598

氷川神社

氷川神社は埼玉県川口市安行小山にある神社。結婚や夫婦のご縁を結ぶことで有名です。須佐之男命と稲田姫命は、とても仲の良い夫婦の神様なので、縁を結び、結婚運を引き寄せて、夫婦の縁を結び、「夫婦円満の御利益」を授けてくれると知られています。

住所 埼玉県川口市安行小山526-6

今宮坊

秩父札所第十四番今宮坊は、埼玉県秩父市の神社。

観音堂の手前には輪廻塔が立っており、お経が刻まれた円盤を廻すと生者は最高の幸せが約束され、亡者は地獄から天国に生まれ変わるといわれている。

見事な枝振りの御神木で知られる今宮神社がすぐ近くある。恋愛成就・縁結びのご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市中町25

山口観音

山口観音は埼玉県所沢市にある真言宗寺院。吾庵山金乗院といい、行基菩薩が開いたと伝えられている。後に弘法大師が東国巡錫の折、龍神に祈念し霊泉を得たので以来弘法大師加持水と称したという。

山口観音には四体の千手観音像があり、一体はご本尊で他一体は藤原様式を伝える市指定文化財になっている。狭山三十三所第一番の札所。「延命」「病をなおす」「夫婦円満」「恋愛成就」「勝運」や「商売繁盛」などにご利益があるとされています。

住所 埼玉県所沢市上山口2203

龍石寺

秩父札所十九番龍石寺は、埼玉県秩父市の寺院。秩父第十九番札所。このあたりは起伏のある岩盤が露出しており、その大きな岩盤の上に本堂は建てられている。そりの大きい宝形屋根に流れ向拝を付けた佇まいは、寺名の通り重々しく堂々としている。

寺の縁起には、この地方で大かんばつのあった際、弘法大師が祈祷したところ、大磐石が二つに割れ龍が立ちのぼり、雨が降りすべてが蘇ったといわれる。人間の身代りになって苦しむ人を救ってくれるご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市大畑町15-31

常楽寺

秩父札所第十一番常楽寺は、埼玉県秩父市の寺院。本尊の十一面観音は病気平癒と長寿祈願の守護仏として信仰を集めている。秩父の中心街を見下ろせる境内の売店では、秩父産の薬草で作った「延命茶」を販売している。本尊は十一面観音。元三大師(良源、慈恵大師)も祀っており、災難除け、厄除けのご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市熊木町43-28

敷島神社

敷島神社は埼玉県志木市本町にある神社で、字市場の村社の村山稲荷神社・星野稲荷神社と無格社の水神社の三社を明治40年に合祀、敷島神社と改称して成立したという。田子山富士塚で知られる。古墳といわれてきた「田子山塚」の上に盛り土をして築造されたもの。

後に富士講の先達となった高須庄吉が発起人。この地を散策中に富士山に入定したといわれる十瀧房承海の暦応三年(一三三八)の逆修板碑を発見し、大いに感激して同志をつのって築造に着手した。明治二年(一八六九)十月から五年六月にかけて工事が行われ、高さ十二メートル、樹木や岩石の配置に工夫が施されており、富士山に模して登山道・人穴・胎内・烏帽子岩・釈迦割石や富士山から運んだ熔岩などが置かれ頂上の祠の中には木花咲耶姫命が祀られている。また塚のふもとには、浅間神社の祠があり承海の逆修板碑が祀られている。商売繁昌、安産子育のご利益があるとされています。

住所 埼玉県志木市本町2丁目9-40

児持杉

児持杉(こもちすぎ)は埼玉県比企郡ときがわ町の萩日吉神社(はぎひよしじんじゃ)参道入口にある二本の巨木。男杉と女杉がある。樹高40m、推定樹齢800年。

男杉の根回り6.47mで3本に幹が分かれている。女杉は根回り8.89mあり24本に分かれている。二樹を祈念する時は、幼児を授けられるとの伝説があり、遠近男女の信仰があつい。交通安全、子宝成就、、諸願成就のご利益があるとされています。

住所 埼玉県比企郡ときがわ町西平

幸宮神社

幸宮神社は、埼玉県幸手市の神社で、幸手市総鎮守。御祭神は誉田別尊・経津主神・菅原道真公。

創祀は不明であるが、日光街道と御成街道が交差する幸手宿の鎮守として広く崇敬された。本殿は全面彫刻が施され、また拝殿には江戸時代の絵師宗文の絵馬一対が奉納されている。文武両道、商売繁盛、除災招福のご利益があるとされています。

住所 埼玉県幸手市中4丁目12-14

西平の大カヤ

西平の大カヤは、埼玉県比企郡ときがわ町西平にある巨木。樹齢推定1000年、周囲6.6m、樹高16m。東西25m、南北26mで、埼玉県の天然記念物に指定されている。延命長寿、安産子育のご利益があるとされています。

住所 埼玉県比企郡ときがわ町西平

清龍寺不動院

清龍寺不動院(せいりゅうじ ふどういん)は埼玉県和光市の寺院。

平安時代初期、慈覚大師円仁がこの地に清涼な霊気を感じ、寺院を創建したと伝えられる。

本能寺の変の際、僅かな部下と共に大阪の堺にいた徳川家康がは、明智方に狙われ、あらゆる道を封鎖され、三重県の山中に逃げ込んだ。この危機に瀕した家康公とその一行を救い、三重の白子の浜から自城の岡崎に船で逃してくれたのが、服部半蔵を頭領とする伊賀忍者。恩義を感じた家康公は後に、同じ白子の地名のある、和光市の白子一帯を領地として与えた。この地にあった清龍寺不動院を、伊賀忍者は出城とし て、江戸城の警護に日々出仕していた。 また不動院の法主は家康公より多大な石高を下付され、伊賀忍者の監督を務めるようにな り、徳川家と深く繋がるようになった。

当山には、天下分け目の関が原の戦いで徳川家康公が首にかけ祈願していた家康公御守護神の不動明王の尊像が、家康公の生前の命により二代将軍秀忠公により遷座されて以来390余年の間、その当時のままの状態で護り祀られている。

開運のパワースポットとして知られており、桂太郎元総理や日露戦争で活躍された乃木将軍が修行されたことでも知られ、「乃木大将修行の瀧」が残る。開運利益洞窟巡りがあり、パワースポットとして注目されている。

住所 埼玉県和光市白子2丁目15-47

富士浅間神社

富士浅間神社(ふじせんげんじんじゃ)は、埼玉県川越市の神社。御祭神は木花咲耶姫命。拝殿の裏には、溶岩を積み上げた本殿があり、その両端には神の使いであるお猿が本殿を守っている。

陽気と愛情運のパワースポットとして有名で、その後ろには富士山の噴火口をあらわした岩穴があり、安産祈願のパワースポットだという。

富士浅間神社は、浅間神社古墳(せんげんじんんじゃこふん)という古墳の上に建っている。高さ5.8m、径が4.2mほどの大型円墳で、墳頂は神社社殿によってかなり削られてしまっている。全部で6基ある小仙波古墳群の1つで、別名「母塚」と呼ばれる。約300m程離れた場所には父塚(愛宕神社古墳)がある。

住所 埼玉県川越市富士見町21-1

正法寺

正法寺(しょうぼうじ)は、埼玉県東松山市にある真言宗智山派の寺院。山号は巌殿山。坂東三十三箇所の十番札所である。一般には岩殿観音の通称で知られる。

寺伝によれば養老2年(718年)に、沙門逸海が千手観音像を刻み開山し正法庵と称し、鎌倉時代初期に源頼朝の命で比企能員が復興した。頼朝の妻北条政子の守り本尊だったと伝わっている。天正2年(1574年)に栄俊が中興開山となる。天正19年(1591年)に、徳川家康より寺領二十五石の朱印地を与えられる。開運、厄除けなどにご利益があるとされています。

住所 埼玉県東松山市岩殿1229

西堀氷川神社

西堀氷川神社は埼玉県さいたま市桜区の神社で、応永年間(1394~1428)、西堀村の鎮守として武蔵一宮の氷川神社を勧請して創建したという。

田島の氷川社に対して上の宮と称されていたといい、慶安元年(1648)徳川家光より社領10石の御朱印状を拝領したとされる。

明治41年に町谷(町屋)村の神明社・御嶽社・稲荷社の三社を合祀した。祭神は須佐之男命(素戔嗚尊)、相殿は櫛稲田姫命の夫婦神が祀られており、縁結び、夫婦和合をはじめ、他にも金運招福、厄除開運、病難除去、学問文学上達などのご利益があるとされています。

住所 埼玉県さいたま市桜区西堀8丁目26-26

川越日枝神社

日枝神社(ひえじんじゃ)は、埼玉県川越市小仙波町の神社。もともと喜多院の境内にあったが、県道建設のため大正時代に仙波古墳群という前方後円墳を開削して喜多院門前に移転した。

円仁(慈覚大師)が喜多院を創建(天長7年・830年)したおりに、その鎮守として貞観2年(860年)に坂本の日吉大社を勧請したものであるといわれている。

東京赤坂の日枝神社は、文明10年(1478年)、太田道灌が江戸城築城の際に、この川越日枝神社から分祀したものである。産業繁栄・商売繁盛・厄除け・縁結びなどのご利益があるとされています。

住所 埼玉県川越市小仙波町1-4-1

九重神社

九重神社(ここのえじんじゃ)は、埼玉県川口市にある神社。安行平の鎮守である。江戸期までは、「氷川社」と号されていた。明治期に入り、安行村の9つの地区(村のほぼ全域)の神社の合祀により、九重神社と改称された。

スダジイの大樹二本が聳え立ち、一帯は野鳥の森に指定されている。家内安全、子育て、、安産にご利益があるとされています。

住所 埼玉県川口市安行原2042

武甲山の大杉

武甲山の大杉は、埼玉県秩父郡横瀬町の武甲山登山道の途中にある巨木で、樹齢約700年以上とされています。縁結びのご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬

二子山古墳

二子山古墳(ふたごやまこふん)は、埼玉県行田市の埼玉古墳群内にある前方後円墳である。

埼玉県内で最大の前方後円墳である。二つの山があるように見えることからこの名がある。

もと東側裾に観音寺があったところから「観音山」とも呼ばれる。 内部埋葬施設は不明であるが、周濠からは1メートルを越える円筒埴輪が、多数出土している。縁結び・恋愛成就・夫婦円満・夫婦和合などにご利益があるとされています。

住所 埼玉県行田市埼玉5121

鳩ヶ谷氷川神社

鳩ヶ谷氷川神社は、埼玉県鳩ケ谷市の神社。応永元年(1394)の創立。武蔵国足立郡の舎人・戸田・平柳の総鎮守。徳川家康が上杉征伐の際に境内に立ち寄ったといわれる。

夏と大晦日の年2回、大祓い神事が行われる。夏には茅の輪くぐり(夏越しの祓い)が行われる。茅で作った大きな輪が大鳥居にかけられ、これをくぐることにより、罪・けがれを祓う。厄払い、厄除け、子授け・安産・子育て、家内安全・夫婦円満にご利益があるとされています。

住所 埼玉県鳩ケ谷市本町1丁目6-2

鳥居観音

鳥居観音は、埼玉県飯能市にある寺院で、救世大観音や、玄奘三蔵塔など堂塔が点在し、本堂には7つの観音像が祭られている。

この村出身の平沼彌太郎氏(旧埼玉銀行頭取)により、昭和15年に開山された。全山にまつられる仏像や建築物のほとんどは、亡母供養のために故平沼氏自身が作刻したものである。

境内では4月上旬には桜、4月下旬から5月にはツツジ、10~11月は紅葉が見ごろとなる。8月16日には流灯大供養が行われ、1000個以上の灯籠が名栗川に流される。諸願成就のご利益があるとされています。

住所 埼玉県飯能市上名栗3198

小鹿神社

小鹿神社(おがのじんじゃ)は埼玉県秩父郡小鹿野町の神社。御祭神は天児屋根命ほか。

毎年、4月の第3土曜日とその前日に行われる小鹿神社例大祭「小鹿野春まつり」で知られる。天高くそびえる笠鉾と豪華な屋台が見もの。初日には、全国でも珍しい屋台に芸座・花道を組んだ屋台歌舞伎が行われる。交通安全、家内安全、厄除、商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野1432

所澤神明社

所澤神明社(ところさわしんめいしゃ)は、埼玉県所沢市宮本町にある神社である。

1911年(明治44年)4月に日本最初の飛行場として開設された所沢飛行場において、その初飛行のパイロットとなった徳川好敏が前日に関係者数名とともに正式参詣したことから、今日では特に飛行機と空の安全に関する祈願のために参拝客も訪れる。疱瘡平癒のご利益があるとされています。

住所 埼玉県所沢市宮本町1丁目2-4

川後岩

川後岩(かわごいわ)は埼玉県秩父市にある奇岩。中双里から白井差峠に向かう登山道の途中、およそ標高900mの地点にある。

岩の上に巨岩がバランスを取って乗っており、その間に細い隙間がある。この間を通ると縁起が良いという。癒やしのパワースポットとして有名で、安産・子宝などにご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市中津川

熊野神社

熊野神社は埼玉県川越市の神社。「おくまんさま」と呼ばれ親しまれている。御祭神は伊弉諾尊(いざなみのみこと)、事解之男命(ことさかのおのみこと)、速玉之男命(はやたまのおのみこと)。

天正18(1590)年に、蓮馨寺(れんけいじ)の二世然誉文応僧正(ねんよぶんおうそうじょう)が紀州熊野より勧請したことに始まる。明治2年の神仏分離により独立した神社となった。

毎年12月3日に開催される酉の市(とりのいち)で知られる。商売繁盛や家内安全を祈願する参詣客らが「福をかき集める」といわれる縁起物のくま手を買い求める。毎月第3日曜日には厳島神社の縁日が行われ、観光客や地元の人々で賑わう。

恋みくじ、金みくじ、血液型みくじ、勾玉みくじ、英文みくじなど、様々なおみくじが引けることでも知られている。

平成19年6月17日の厳島神社例祭日に合わせ、川越銭洗弁戝天が再興した。蓮馨寺境内にあった宝池と呼ばれる池と水源が同じ井戸より水を引き、宝池を復活させたという。この宝池で金銭を洗い清めると同時に心身を清めて行いを慎めば、不浄の塵垢が消えて清浄の福銭になる。学業成就や芸道上達、病気平癒や商売繁盛などのご利益があるとされています。

住所 埼玉県川越市連雀町17-1

出雲伊波比神社

出雲伊波比神社(いずもいわいじんじゃ)は、埼玉県入間郡毛呂山町の神社。延喜式神名帳にもある古社。本殿は国の重要文化財。縁結びのほか、家内安全・厄除け・開運招福・病気平癒のご利益があるとされています。

住所 埼玉県入間郡毛呂山町岩井西5丁目17-1

中氷川神社

中氷川神社は、埼玉県所沢市大字山口の神社。旧入間郡と多摩郡92村の総鎮守で旧県社。 地元では古くから「氷川様」と呼ばれている。崇神天皇御代の創建と伝えられる。 平安時代末期に山口家継が社殿造営し、その後兵火により焼失したが、天正年間(1573年~1593年)に山口高忠が山口城とともに再興した。昭和20年(1945年)には連合国軍最高司令官総司令部民間情報教育局初代局長のケン・R・ダイク准将が当社の祭礼を視察している。厄除・開運・地鎮祭・安産・子授祈願・方位除・交通安全にご利益があるとされています。

住所 埼玉県所沢市大字山口1850

出世稲荷神社

出世稲荷神社は、埼玉県川越市松江町にある神社で、天保2年(1832)に地主だった立川氏が屋敷鎮守として京都伏見稲荷大社より分社したことに始まる。いちょう窪稲荷とも呼ばれる。

祭神は、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)、佐田彦大神、大宮能売大神の三柱。稲荷神社は農民による稲作、穀物の豊作祈願の神として祭られたもので、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益がある。

鳥居の両脇には、川越市の天然記念物に指定されている2本の大イチョウが立っている。大きい方は幹の太さが約7m、高さ28mあり、市内最大の巨樹である。農民による稲作、穀物の豊作祈願の神として祭られたもので、五穀豊穰・商売繁盛・交通安全などのご利益があるとされています。

住所 埼玉県川越市松江町1-7

西光寺

西光寺(さいこうじ)は、埼玉県秩父市の真言宗寺院。札所16番。本堂は寄棟(よせむね)の大きな建物で、内陣には千手観世音を中心に数多くの仏像が安置され、中でも三宝荒神像は注目され寄木造り八面八臂の珍しいものがある。秩父の札所の中で、唯一札堂を有している。健康長寿のご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市中村町4丁目8-21

小塚浅間塚

小塚浅間塚(おつかせんげんづか)は埼玉県上尾市にある富士塚。

富士塚は江戸時代後半から当時流行した富士浅間信仰により作られたもので、特に埼玉県東部地方の富士塚では、「初山」と呼ばれる民俗行事と関連がある。この初山行事は、7月1日に生まれて間もない子どもを富士塚にある浅間神社に参拝させ、子どもの健康を祈願するというもの。

小塚浅間塚は、「おおつか」とも呼ばれ、現在も小塚講中により厚く信仰されている。高さは約4.6m、1辺が約26mの方形の塚で、塚の東と南の裾部は民家に隣接して基盤まで削られているが、その他の部分は自然に傾斜している。塚は全体が竹や榊に覆われ、頂上部は平坦。頂上に文化13(1816)年の石祀と明治26(1893)年の「登山大願成就」碑がある。安産・子育てにご利益があるとされています。

住所 埼玉県上尾市平方

進修館

進修館は埼玉県南埼玉郡宮代町のコミュニティーセンター。南北のラインと筑波山と富士山を結ぶラインがクロスするパワースポットだという。交通安全、商売繁盛、金運向上にご利益があるとされています。

住所 埼玉県南埼玉郡宮代町笠原1-1-1

真名板薬師堂のイチョウ

真名板薬師堂のイチョウは、埼玉県行田市真名板にある巨木。

真名板薬師堂は、新義真言宗花蔵院(現在では廃されている)の跡地にあり、県指定文化財・銅造伝薬師如来立像などを所蔵する。また、境内に隣接して真名板高山古墳(県指定史跡)がある。

イチョウは薬師堂の前に東西に一列に3本植栽されており、雄木2本、雌木1本(東側)から成る。もので、最大目通り5.5m、根まわり8.2m、樹高約30m、樹齢約700年とされる。開運・健康長寿のご利益があるとされています。

住所 埼玉県行田市真名板1532

越沢稲荷の大スギ

越沢稲荷の大スギは埼玉県比企郡ときがわ町の越沢稲荷(こえざわいなり)にある巨木のことで、樹高25m、目通り幹囲6.2m、推定樹齢400年とされている。

椚平集落の「くぬぎむら体験交流館(旧・大椚第二小学校)」近くにある。開運・健康長寿のご利益があるとされています。

住所 埼玉県比企郡ときがわ町椚平

總願寺

總願寺(そうがんじ)は、埼玉県加須市にある真言宗智山派の寺院。「不動ヶ岡不動尊總願寺」などと呼ばれる事もある。

山号は王寿山。元和2年(1616年)に總願上人によって開基された。本尊は不動明王(像は智証大師による作)。関東三十六不動尊霊場の一つ(第三十番)で、関東三大不動の一つに数えられることもある。開運、商売繁盛、火防を守護とする。

所蔵品として、行田の忍城の北谷門から移築された総欅作りの「黒門」(加須市指定有形文化財)、徳川吉宗の頃とされる奉納品「倶利迦羅不動剣」などの歴史的文化資産も有する。開運厄除・商売繁盛、金運向上にご利益があるとされています。

住所 埼玉県加須市不動岡2-9-18

男鹿岩

弓立山は埼玉県比企郡ときがわ町にある山。標高427m。天慶8(945)年に武蔵国司・源經基が慈光寺の四囲境界を定めるため、龍神山で蟇目(ひきめ)の秘法をおこなった。經基が四方に放った矢は、北が小川町青山の「矢の口」、東が大字瀬戸の「矢崎」、南が越生の「矢崎山」、そして西が「矢所」に落ち、それ以降、この山は弓立山と呼ばれるようになったという。

ここから西に射はなされた矢は、ズウズウと音を立てて地上すれすれに飛び、「振り矢」で向きをかえ、「曲り矢」で方向転換して「矢所」に落ちたという。その後、地面に突き刺さった矢は根が生えて篠やぶとなったとされている。現在もそれぞれの地名が残され、矢所には篠やぶが現存する。

男鹿岩(おがいわ)弓立山にある巨石。慈光七石の一つに数えられている。都幾川を挟んだ雷電山にも慈光七石の一つ、女鹿岩(めがいわ)がある。

むかし男鹿岩には雄の大蛇が、女鹿岩には雌の大蛇が棲んでいたという。そして毎年7月7日の夕方になると、都幾川のほとりで出会い恋を結んでいた。ところがある年の夏、日照りが続いて女鹿岩の大蛇が姿を消してしまった。すると悲しんだ男鹿岩の大蛇は大粒の涙を流し、いずこともなく男鹿岩をさっていったという。縁結び・恋愛成就・夫婦円満・夫婦和合などにご利益があるとされています。

住所 埼玉県比企郡ときがわ町大附

法長寺

法長寺は、埼玉県秩父郡の寺院。秩父札所第七番法長寺。家並みが多い町の中にある、秩父札所中屈指のお堂。江戸時代に再建され本堂の中に観音堂が有る珍しいお堂である。

白い壁が印象的で、その中には十一面観世音菩薩が安置されている。広い境内には新しい観音像などがある。家内安全、商売繁昌のご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬1508

卜雲寺

卜雲寺は、埼玉県秩父郡の寺院。秩父札所第六番の古刹。境内から武甲山が望める。

荻野堂縁起絵巻が寺宝で、本尊の聖観音は行基の作と伝えられる。本堂の前には接ぎ木された紅白の梅の古木がある。眼病にご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬1430

大慈寺

大慈寺は、埼玉県秩父郡の寺院。秩父札所第十番。開運・病気平癒にご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬5151

語歌堂

語歌堂は埼玉県秩父郡横瀬町の寺院。秩父第五番札所。武甲山を正面に眺めながら野良道を行くと小さな仁王門がある。朱塗りのお堂には自由に納札や千社札を貼ることが許されている。

このお堂のおこりは、長興寺の壇徒であった本間孫八という人が、慈覚大師を慕って大師作の准胝観音像を安置する堂宇を建立した。ある夜旅人に化身した聖徳太子が御堂を訪ね、孫八と和歌の奥義を論じたことから語歌堂の名が付いたという縁起がある。除災、延命、救児などのご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬6086

明智寺

秩父札所第九番明智寺は、埼玉県秩父郡の寺院。秩父第九番札所。1191年(建久2)、明智禅師の開創と伝えられている。

観音堂は札所五番の語歌堂と同時代同形式で再建されたが、1883年(明治16)に落雷で焼失して以来、仮堂のままだったが、近年になり再建された。

安産子育ての観音菩薩として有名なこの寺は、毎年1月16日の縁日に各地からの女性参拝者で賑わう。安産・子育てのパワースポットとして有名で、学業成就、家庭繁栄などのご利益もあるとされています。

住所 埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬2160

真福寺

秩父札所第二番真福寺は、埼玉県秩父市の寺院。札所2番の古刹。

本尊は聖観世音菩薩という一木造りの立像で室町時代の秀作である。この寺が江戸時代初期に札所に加わり坂東、西国、秩父の札所を合わせて百観音霊場となる。開運・厄除けのご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市山田3095

常泉寺

秩父札所第三番常泉寺は、埼玉県秩父市の寺院で、現在の観音堂は、秩父神社境内にあった蔵福寺の薬師堂を譲り受け移築されたもの。向拝の意匠などの建築彫刻が楽しめる。

子宝に恵まれるという寺宝の子持石も安置されている。縁結びのご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市山田1392

金昌寺

秩父札所第四番金昌寺は、埼玉県秩父市の寺院。埼玉県指定民俗資料、1300余体の石仏群で知られる寺で札所4番に当たる。

観音堂外陣、向かって右手にある慈母観音はその表情から、マリア観音ともよばれる。山門には約3mの大きなワラジがある。子育て・子宝にご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市山田1815-2

野坂寺

秩父札所第十二番野坂寺は、埼玉県秩父市の寺院。啓室達和尚を開山に迎え郷民の新井氏の祖が1600年代に開いた寺で、秩父第十二番札所。

緩い登り坂の桜並木の参道を行くと、寺院というよりも城門を思わせる黒塗りの楼門がそびえる。本堂は六間四面で、内陣にまつられている本尊は、一木造りの藤原時代の作と言われている聖観世音で、優しい顔立ちをした豊麗な美人を思わせるような立像である。境内は広く草花等が咲き誇り、一遇に花塚も立っている。時代と共に札所信仰が高まり現在に至った。子育てのご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市野坂町2丁目12-25

水潜寺

秩父札所三十四番水潜寺は、埼玉県秩父郡の寺院。最後の秩父札所で三十四番。

西国三十三カ所、坂東三十三カ所、秩父三十四カ所を合わせ、水潜寺が日本百観音結願寺になったと伝承されている。

観音堂前には百観音宝前のお砂なを納めたお砂踏みがあり、この上で拝めば百観音巡礼の功徳が得られると信じられている。中央に千手観音、西国の阿弥陀如来、坂東の薬師如来が両脇をかため、3体が祭られる。

また、本堂右手には長命水とよばれる清水が湧く。湧き水「長命水」で身を清めるとよいとされ、健康長寿にご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父郡皆野町大字下日野沢3522

観音院

秩父札所三十一番観音院は、埼玉県秩父郡の寺院。山門には高さ4メートルの仁王像が立ち並ぶ。

弘法大師が岩壁に爪で彫ったという伝説のある石仏の鷲窟磨崖仏は県指定文化財で、現在は約300体が確認できる。厄除けのご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父郡小鹿野町飯田観音山2211

岩之上堂

岩之上堂は、札所20番の古刹。昔は参詣人は荒川の渡し舟で来たという。本尊の聖観世音立像は寄木漆箔造りで藤原時代の作。境内は花や木が多く、特に5月連休の頃のツツジは美しい。厄除けのご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市寺尾2169

久昌寺

秩父札所二十五番久昌寺は、埼玉県秩父市の寺院で、長尾根丘陵末端の山裾に建つ観音堂は秩父地方の建築技法が用いられている。背後には弁天池が広がる。厄除けのご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市久那2215-1

円融寺

円融寺は、埼玉県秩父市の寺院。秩父札所二十六番。

本堂は間口8間の広い伽藍が特徴。奥の院の岩井堂は見上げるような断崖に建てられた舞台造りの観音堂。舞台からは武甲山が間近に迫り、奥秩父の連峰まで遠望できる。厄除けのご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市下影森348

定林寺

秩父札所第十七番定林寺は、埼玉県秩父市の寺院。15世紀に妙見宮の近くに林家の持寺として開設された。

本堂脇には立派な鐘楼がある。その鐘は日本百観音の本尊が浮き彫りされ、御詠歌も刻まれた珍しいものだ。子育てのご利益がるとして有名です。

住所 埼玉県秩父市桜木町21-3

法泉寺

秩父札所二十四番法泉寺は、埼玉県秩父市の寺院。道路に面して117段の急な石段があり、登りつめると均整のとれた小さな本堂がある。堂の中に仁王門がある珍しい造りになっている。

4月18日の縁日には廻り念仏という民俗行事が行われる。健康・病気療養にご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市別所1586

童子堂

秩父札所二十二番童子堂は、埼玉県秩父市の寺院。観音堂は三間四面、方形造りの建物。外側には風神雷神などの見事な彫刻がある。

仁王門は珍しい茅葺きで、左右の格子の中には愛嬌ある仁王像が立っている。子育て、家内安全、健康・病気療養、厄除けなどにご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市上影森3595

音楽寺

秩父札所二十三番音楽寺は、埼玉県秩父市の寺院。珍しい名前の寺。小鹿坂峠の中腹に位置し、観音堂の前庭からは秩父市街が一望できる。

音楽寺の名の由来は、札所を開いた太13人の権者がこの地で松風の音を聞き、菩薩の音楽と感じたので松風山音楽寺としたところから。音楽を志す人たちが訪れ、ヒットの祈願等をしていくことが多い。学業・合格祈願、技術向上にご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市寺尾3773

菊水寺

秩父札所三十三番菊水寺は、埼玉県秩父市の寺院。「正大悲閣」の額を掲げた入母屋造りの本堂を持つ札所。

赤平川のほとりにあり、寺の庭には「菊水の井」という名井があったことから寺名になったと言う。

本尊聖観世音は一木造り一材ほどの立像で藤原時代の作。江戸時代に盛んであった「間引き」を戒めた子返しの額もある。別に本尊を模した聖観世音の立像があり、室町時代の作といわれる。十数名が写経を行なえる部屋と、同じく十数名が座禅を行なう部屋が用意されている。厄除のご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市下吉田1104

大淵寺

秩父札所二十七番大淵寺は、埼玉県秩父市の寺院。昔は背山の中腹に観音堂があって見晴らしが良く「月影堂」という美しい名前で呼ばれる霊場。

円融寺の岩井堂から尾根づたいに行くと大淵寺へ。尾根道を越すと現れる大観音像、それが関東の三大観音の一つ護国観音。大観音からは急な下りとなり、十分ほどで大淵寺の本堂に出る。健康・病気療養、除霊・お祓いに効果のあるパワースポットとして有名です。

住所 埼玉県秩父市下影森411

法雲寺

秩父札所三十番法雲寺は、埼玉県秩父市の寺院。

本尊の如意輪観音像は、唐の玄宗皇帝が楊貴妃の菩提を弔うために自ら彫ったものといわれる。また、堂内では楊貴妃の鏡、天狗の爪、龍の骨などの寺宝が見られる。恋愛運アップのパワースポットで、安産や縁結びにご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市荒川白久432

高山不動

高山不動(たかやまふどう)は、埼玉県飯能市にある真言宗智山派の寺院。正式名称は高貴山 常楽院(こうきざん じょうらくいん)。本尊は軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)。

埼玉県加須市の不動岡不動または神奈川県伊勢原市の大山不動の代わりに、関東三大不動の一つと言われることもある(残り二つは、成田不動、高幡不動)。

飯能市郊外の山間部に位置する。伝承によれば白雉5年(654年)、藤原鎌足の子の長覚坊、三輪神社の別当宝勝坊、藤原氏の臣である岩田三兄弟が創建したという。その後716年、行基が五大明王像を造り、そのうちの1体が現存する軍荼利明王像であるという。以上の草創縁起は伝承の域を出ないものであり、正確な創建時期は明らかでない。

平安時代末期には高山氏の祖、坂東八平氏秩父党の秩父重綱の子重遠が居住し、高山氏を称した。

寺は標高600メートルほどの山中に位置する。不動堂からさらに1キロほど登ったところに奥の院があり、関八州見晴台と称されている。癒しのパワースポットとして有名で、開運や厄払いにご利益があるとされています。

住所 埼玉県飯能市大字高山346

円通寺

円通寺(圓通寺)は、埼玉県比企郡の真言宗寺院。山号は慈眼山。除霊やお祓いなどに効果があるとされています。

住所 埼玉県比企郡川島町大字畑中761

大持山の雨乞岩

大持山の雨乞岩の埼玉県秩父郡横瀬町の大持山山頂付近にある巨岩。縁結び・恋愛成就・夫婦円満・夫婦和合などにご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬

越谷香取神社

越谷香取神社(こしがやかとりじんじゃ)は埼玉県越谷市大沢の神社。大沢香取神社(おおさわかとりじんじゃ)とも呼ばれる。

応永年間(1394-1427)に下総国一宮の香取神宮を勧請、香取大明神として大沢村鷺後に一村の鎮守として創建した。寛永年間(1624-1644)奥州街道の整備により武州大沢宿ができたのに伴い、現在の大沢の地に移転した。

伊邪那岐命と伊邪那美命の2柱が日本で最初の夫婦神ということで縁結びにご利益があるとされています。御神木の縁結びの木が良縁パワースポットと言われる。

迷子になっていたところを保護された2000年生まれのアフリカ産ケズメリクガメ・亀吉くんがマスコット的存在で、御朱印のデザインにも取り入れられていたが、2018年5月に帰らぬ亀となってしまった。力石と並んで安産の石がある。

住所 埼玉県越谷市大沢3丁目13-38

三ケ島中氷川神社

三ケ島中氷川神社は、埼玉県所沢市堀之内の神社。三ヶ島(みかじま)村の鎮守で、旧村社。崇神天皇御代(紀元前97年~紀元前29年)に大宮氷川神社より勧進され、日本武尊が東征の折に立ち寄って大己貴命と少彦名命の両神を祀った、と伝えられる。室町時代までは「中宮」、江戸時代は境内が細長いことから「長宮明神社」と呼ばれた。 天正19年(1591年)徳川家康より朱印地を賜る。明治初年、中氷川神社へ改称した。安産・子授け・子宝石のご利益があるとされています。

住所 埼玉県所沢市堀之内1697-1

竹寺

竹寺(たけでら)は埼玉県飯能市の天台宗の寺院。正式名称は医王山薬寿院 八王寺(いおうざんやくじゅいん はちおうじ)。武蔵野観音33番礼所。

天安元年(857年)に慈覚大師が東国巡礼の際、病人が多いのを憐み、この地に道場を造り、大護摩の秘法を修したのが開山とされる。

本尊は牛頭天王、本地仏は薬師如来としているが明治維新の神仏分離から免れ、神仏習合の寺となっている。病気消除や出世開運のご利益があるとされています。

住所 埼玉県飯能市南町704

長泉院

長泉院は、埼玉県秩父市の寺院。札所29番の古刹。飛沼太郎右衛門を開基に、正暦元年(990)の創建と伝える。本堂に性空上人が納めたといわれる石札があることから、石札堂(せきさつどう)とも呼ばれる。葛飾北斎が描いた桜花の奉額もある。

間口七間半、奥行六間半で、大間の格天井は、江戸納札会の寄進による千社札をもって構成したもので、特異な意匠。紅しだれ桜も美しい。開運にご利益があるとされています。

住所 埼玉県秩父市荒川上田野557

多聞院

多聞院(たもんいん)は、埼玉県所沢市中富にある真言宗豊山派の寺院。山号は宝塔山。寺号は吉祥寺。本尊は毘沙門天である。

また近年では、境内に立体曼荼羅をイメージして植え込まれたとされる23種類の牡丹が咲く名所としても知られ、通称「牡丹の寺」として親しまれている。

毘沙門堂の前に、狛犬の代わりに狛虎(こまとら)がいる。虎は毘沙門天の化身とも言われていることに由来する。

信徒の石工により奉納された「鬼の悟り」石像がある。鬼の我慢している姿の坐像である。また、左手に奉加帳を下げ、背中に傘を背負っている鬼の立像「鬼の寒念仏」がある。

また向かって左手西側は神明社が隣接する。神仏分離以前は同一境内であったため今日でもその垣根は低く、初詣の参拝客などは同神明社側の鳥居前に行列をつくり、そのまま自然と順路のように社寺両方に参拝する人の流れができる。

住所 埼玉県所沢市中富1501

尾崎神社

尾崎神社は、埼玉県川越市の神社。日本武尊東征の折りに創建されたと伝えられる。春分の日には「芳地戸のふせぎ」と呼ばれる悪魔払いの行事が催される。安産・子育て・健康・病気療養・安産祈願・厄除けのご利益があるとされています。

住所 埼玉県川越市大字笠幡1280番地

石戸蒲ザクラ

石戸蒲ザクラは埼玉県北本市の東光寺境内にある桜。国の天然記念物。

鎌倉時代の武将である源範頼が石戸宿に逃げ、隠れて生き延びたという伝説からこう呼ばれる。桜の傍には、源範頼のものとされる墓所がある。樹高は14 m、根回りは7.41 m、幹周りは6.6 m。

ヤマザクラとエドヒガンの自然雑種で、世界で東光寺のこの1本しか存在しない。開運にご利益があるとされています。

住所 埼玉県北本市石戸宿3丁目119

大附日枝神社の大ケヤキ

大附日枝神社の大ケヤキは埼玉県比企郡ときがわ町にある巨木。

推定樹齢700年、樹高34m、周囲6.7m。日枝神社の御神木として古来氏子から敬愛保護されてる。

県の木、欅巨木コンクールにおいて4位に入賞している。ときがわ町の天然記念物。

日枝神社では毎年10月13日に近い日曜日に「ささら獅子舞」が奉納される。この獅子舞は江戸時代に越生町の麦原から伝わったと言われている。朝方から夕方まで「四方かがり」「花かかり」「千鳥ぬけ」「女獅子隠し」の五つの庭(舞)が奉納される。開運にご利益があるとされています。

住所 埼玉県比企郡ときがわ町大附672

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